第1回のWiTricityに引き続き、電気自動車(EV)向けワイヤレス充電の有力企業であるクアルコム、IHIに取材を行った。果たして彼らはライバルなのか、協業できる関係なのか。次に打つ手は何なのか。その核心に迫った。
NECは、グローバルSCM体制の強化を掲げており、その第1弾として、スーパーコンピュータなどを扱うITプラットフォーム事業、および家庭用蓄電池などの蓄電システム事業の生産管理システムを刷新。2013年5月から稼働を開始した。
ホンダとTDK、日本重化学工業は、使用済みのハイブリッド車(HEV)用ニッケル水素電池から抽出したレアアースを、HEVの走行用モーターの永久磁石に再利用するための取り組みを推進すると発表した。
メガハウスのキャラクター「爆獣合体ジグルハゼル」の玩具開発でも3Dプリンタが有効活用された。3Dプリンタを導入したことで、悩みの種だった試作コストが削減できた。
シャープは、ジェスチャーセンサーとRGB照度センサーを搭載した「近接センサ(GP2AP050A00F)」を開発した。スマートフォンやタブレット端末などの操作性向上と高画質の画面表示を実現するものだという。
MSC NastranとテクノスターのTSVを統合した製品が登場。旧・現MSC日本法人のエンジニア社長同士がタッグを組んだことにより実現した製品だ。
Intelが発表したばかりの第4世代Coreプロセッサ「Haswell」。専門家からは、「幅広い分野に適用できる革新的なプロセッサ」という声がある一方で、「第3世代Coreプロセッサである『Ivy Bridge』よりも少し性能が良いだけ」といった見方もあり、評価はまちまちのようだ。
ホンダと産業技術総合研究所(産総研)は、東京電力 福島第一原子力発電所向けに、遠隔操作で原子炉建屋内1階高所の狭い箇所などの構造把握と現場調査を行う「高所調査用ロボット」を共同開発。2013年6月18日より建屋内での稼働開始を予定している。
「第24回 設計・製造ソリューション展」のCD-Adapcoブースでは、ハイエンドCFDソフト「STAR-CCM+」を中心に、組み合わせて使用するリチウムイオンバッテリー専用モジュールや各種CADクライアントなどのソリューションを紹介する。
デジタルサイネージシステムの専門展示会「デジタルサイネージ ジャパン 2013(DSJ2013)」が2013年6月12〜14日の3日間、幕張メッセで開催された。本稿では、日本マイクロソフト・パビリオンで見ることができた、“体験型”“ユーザー連動型”のデジタルサイネージ関連製品・技術を紹介する。
NTNは、独自開発のインホイールモーターシステムを搭載する超小型電気自動車(EV)「TOO’in(トゥーイン)」を新たに開発し、フランスのアヌシー市と共同で実施する公道での実証実験に使用すると発表。同市で開催された「アヌシー国際アニメーション映画祭」でお披露目された。
アプリソ・ジャパンは、製造オペレーション管理ソフト「FlexNet」についてNECとパートナー契約を結び、共同で拡販活動を進める。日本企業の生産のグローバル最適化へのニーズに応えていく。
大田区の町工場がオリンピックを目指す、「『下町ボブスレー』ネットワークプロジェクト」に参画する国産CFDベンダー ソフトウェアクレイドルは「第24回 設計・製造ソリューション展」でさまざまなCFD事例を動画で紹介する。
「第24回 設計・製造ソリューション展(DMS2013)」において、ティブコは提供を開始した分析プラットフォーム最新版「TIBCO Spotfire 5.0」による高速・インタラクティブな可視化分析環境を紹介する。
「Open ITS to the Next」をテーマとして、2013年10月14〜18日に開催される「第20回ITS世界会議東京2013」。東京都をはじめ日本各地で取り組んできた官民連携によるITS実証実験の成果などを通じて、ITSに関する日本の技術力を全世界に発信していく。ITS技術を一般にも広く知ってもらうために市民参加型のイベントも企画している。
せっかく導入しても使われなくなってしまったら、意味がない――。日立ソリューションズ東日本は、Webブラウザベースの使いやすいプロジェクト管理統合プラットフォーム「SynViz S2」を提供開始する。DMS2013でも展示する。
スマートグラス市場の火付け役として期待されている「Google Glass」。プロトタイプを使って使用方法のアイデアを募るプロジェクトには、多くの開発者が参加を申し込んだという。詳細があまり明かされていないGoogle Glassだが、筆者はGoogleの開発者向けイベント「Google I/O」で少しだけ情報を入手することができた。
トヨタ自動車が、「東京おもちゃショー2013」に出展しているコンセプトカー「カマッテ57s」は、ボディ外板を小型で軽量な57枚の「着せ替えパネル」で構成し、「親子で“もっと身近に”楽しむ」ためのカスタマイズ性を高めた。着せ替えパネルの交換の様子も映像で公開されている。
PTCは、ユーザーカンファレンス「PTC Live Global」の一環としてサービス部門を対象とした「Service Exchange」を開催。サービス部門は企業のブランドや製品のライフサイクルを管理する上で重要な部門であり、最適な管理を行うことでコストを抑え利益をもたらすプロフィットセンターになり得ることを訴えた。
富士通研究所とFujitsu Laboratories of Americaは2013年6月14日、CPU間の高速データ通信回路の低電力化を実現するクロック伝送技術を開発したと発表した。サーバなどに搭載されるCPU間のクロック伝送回路の消費電力を75%削減できるという。