- - PR -
| |
2011年2月16日〜3月1日にわたって、日本のモノづくりを支えるITシステムや、今注目のスマートデバイス、電気自動車(EV)に関する最新の情報が一堂に集まる3つのバーチャルEXPOが開催される。@IT MONOistとEE Times Japan、環境メディアという、アイティメディアのものづくり系メディアが主催するイベントだ。
![]() |
|
| 画像1 グーグル日本法人の前社長で、現在、アレックス社長兼CEOの辻野 晃一郎氏 |
特別講演には、『グーグルで必要なことは、すべてソニーが教えてくれた』の著者で、グーグル日本法人前社長の辻野 晃一郎氏が登壇し、「いま、日本のモノづくりは大きな転換点にある 〜ソニーとグーグルでの経験から言えること 〜」と題した講演を行う。講演内容は多岐にわたるが、バーチャルEXPOの開催に先駆けて、講演の一部を紹介しよう。
あらゆるモノが再定義される時代
辻野氏は、ソニー在籍時代に「VAIO」や「スゴ録」、「コクーン」といったソニーの主力商品を次々と生み出した人物である。ソニーを退社し、グーグルの日本法人社長を務めた後、日本のさまざまな技術を世界に積極的に発信することを目指した「アレックス」を設立した。
その豊富な経験を基に、
- 今という時代について
- ソニーという会社のこと
- グーグルという会社のこと
- これからの日本への提言
といった項目で、日本のモノづくりを取り巻く現状や課題、そして課題に立ち向かう具体的な戦略について語る。
![]() |
| 画像2 特別講演では、ソニーの「設立趣意書」やグーグルの理念である「10の事実」を例に挙げながら、イノベーションを生み出す企業文化についても紹介する予定だ |
ここ数年の間に、さまざまな機器の姿は大きく様変わりした。共通したキーワードは、インターネットへの接続やクラウドコンピューティングの活用である。もはや、モバイル、PC、デジタルテレビといった機器単体で語るのではなく、すべてを包括して取り扱う必要がでてきた。同氏の言葉を借りると、「雲(クラウド)をのぞく窓」として、あらゆる機器の再定義が始まっているのだ。
特別講演では、あらゆる機器が再定義される変革の時代に、日本のモノづくりがいかに立ち向かうべきかを、具体例を挙げながら解説する。このほか、ソニーの「設立趣意書」やグーグルの理念である「10の事実」を例に挙げながら、イノベーションを生み出す企業文化についても紹介する予定だ。ぜひ、辻野氏の言葉に耳を傾けてほしい。
|
■来場登録 バーチャルEXPOの参加には来場登録が必要です。来場登録は、下記ページ(バナーをクリック)より行うことができます。この機会にご登録ください。 |
![]() |
関連リンク
電子機器フォーラム 新着記事
- 日本の技術力で今の危機を未来のチャンスに(2011/3/25)
- FPGAソリューションで新高速伝送規格の普及を後押し(2011/3/24)
- テラモーターズ、被災地に対し電動バイク2車種を提供(2011/3/18)
- ARMマイコン「Kinetis」で再攻勢かけるフリースケール(2011/3/16)
- ディジ、無線モジュール「ConnectCore Wi-i.MX53」(2011/3/3)
- VWがサンババス似のEVコンセプトカー発表(2011/3/1)
- MPUとの連携で存在感を強めるザイリンクスのFPGA(2011/2/28)
- 手詰まり“もがく”グーグルの行く先は?(2011/2/25)
- モバイルアプリで音声入力が普通になる日(2011/2/24)
- 「伝導ノイズ」とは(2011/2/17)
- グーグル前社長・辻野氏が語る特別講演に注目(2011/1/27)
- 流行のスマートを本当にスマートにするには(2011/1/24)







