ケータイ分野以外の組み込みデバイス開発の現場でも注目を集めている「Android」。組み込みデバイスへの適用からアプリケーション開発、イベントレポート、ニュースなどAndroidに関するさまざまな技術情報・最新動向をお届けします!
| 新着記事 | 組み込みAndroid | レポート | |||
| ニュース | アプリ開発 | そのほか |
「第14回 組込みシステム開発技術展(ESEC2011)」で
新設された“Android開発ゾーン”を中心に、
各社の最新技術展示・デモの模様を紹介する
AndroidのUSB機能をテーマに、Android搭載の組み込みボードを用いながら、その仕組みなどについて詳しく解説する
Androidのユーザーインタフェースについての第2弾。今回は最重要ポイントとなる「イベント処理」と「ビュー」について出題する!!
ウインドリバーは、ルネサス エレクトロニクスがAndroidスマートフォン/コンシューマ製品向けARM Cortex-A9搭載SoCプラットフォームのテスト用に、「Wind River FAST for Android」を採用したことを発表した
Android技術者認定試験制度「ACE」ドリル。今回はAndroidのユーザーインタフェース、“メニュー”と“ダイアログ”についてだ!!
Android技術者認定試験制度「ACE」の対策問題を解きながら、Androidアプリ開発の“ベーシックなスキル”を養おう!
AndroidのUSB機能をテーマに、Android搭載の組み込みボードを用いながら、その仕組みなどについて詳しく解説する
Android技術者認定試験制度「ACE」の対策問題を解きながら、Androidアプリ開発の“ベーシックなスキル”を養おう!
ミップス・テクノロジーズは、デジタル家電のみならず、モバイル/通信機器、そして新たなアプリケーションを見据えた新戦略を打ち出す!!
組み込みソフトウェア分野へ注力するEDAベンダのメンター・グラフィックス。今年後半から力を入れているAndroidへの取り組みを中心に話を聞いた
携帯電話向け組み込みLinux「アンドロイド(Android)」は、Googleとウインドリバーが共同で開発を進めているらしい
最終回では、前回使用したAndroid搭載ボードにオリジナルのファイルシステム「tarfs」を組み込む方法を紹介する
Android組み込みボードを使って、デバッグしながらファイルデータ管理の内容を探る! 併せて、“実践知”も紹介する
Linuxカーネルにtarfsを組み込むための手順を解説。今回はAndroidを題材に開発環境構築、デバッグ方法を紹介する
組み込み業界でも存在感が増す「Android」。ET2010会場では、模索段階を脱却し、“実用”へ向けた本格的な取り組みを数多く見ることができた
BlueStack Systemsは、Windows PC上でAndroidアプリを利用できる「BlueStacks for Windows」を発表。ET2010でお披露目した
次の10年に向けて着々と準備を進めるARM。11月に行われた「ARM Forum 2010」で語られたその戦略とは?
ET2010に出展するイーソル。注目は、新ソフトウェアプラットフォーム「eT-Kernel SDK」とAndroidソリューション「eSOL for Android」の展示・デモだ!!
アットマークテクノはET2010で「試作開発から製品化まで対応できる! 組み込みプラットフォームArmadillo」をテーマに展示・デモを行う
ESEC2010の会場で見つけたAndroid関連技術にフォーカス。そのほか、3D裸眼立体視や仮想開発環境などの注目技術も併せてレポートする!
Armadillo、SUZAKUファンのみならず、Android搭載の組み込み機器開発に関心のあるエンジニアにとって満足度の高い出展内容になりそうだ
組み込み機器へAndroid適用を図るOESFは、先月「Android Steps Ahead 2010/Tokyo」を開催。講演と展示で示されたAndroidの“うねり”をレポート
注目のAndroidや組み込みデバイスとして勢いづくFPGAなど、ET会場を回って印象に残ったベンダの取り組み・技術動向を紹介する
組み込み向けAndroidディストリビューションのデモや、軽量版Androidへの取り組み、そして中国のカーナビ事例などを紹介する
「あらゆる組み込み機器にAndroidを!」――ET2009に出展したOESFに注目し、各WGの取り組み、展示・デモの様子を多数紹介する!!
汎用組み込み開発ボードベンダとして知られるアットマークテクノ。ET2009でAndroidに関する取り組みや各種カスタマイズ・採用事例を披露する
今回のテーマは“ケータイ”。話題のAndroidやiPhone向けアプリケーションの展示・デモンストレーションを行っていたブースを中心に紹介する
携帯電話向けプラットフォームとして注目される「Android」。その存在は“非ケータイ分野”の組み込み開発者にも大きなインパクトを与えている
富士通ソフトウェアテクノロジーズは携帯電話機向けプラットフォーム「Android」を携帯電話以外の組み込み機器に適用する取り組みを行っている
ウインドリバーは、ルネサス エレクトロニクスがAndroidスマートフォン/コンシューマ製品向けARM Cortex-A9搭載SoCプラットフォームのテスト用に、「Wind River FAST for Android」を採用したことを発表した
組み込み機器向けUSBドライバおよびソフトウェアを手掛けるMCCIは、Linux、Android、ITRONなどの各種組み込みOSに対応するUSB 3.0のUSBスタック「MCCI USB DataPump」をリリースした
OESFは、Android関連技術を活用した都市産業の振興(まちづくり)への取り組みとして、「Android City Initiative」を開始すると発表した
ダイマジックの立体音響再生技術「EUPHONY MOBILE SURROUND」がシャープ製の携帯電話および、Android搭載スマートフォンに採用された
メーカーの立場から見たAndroidの魅力とは? 開発現場で起きた変化とは? 近日開催「スマートデバイス EXPO」でシャープ 小林 繁氏が語る
OESFは、Androidの組み込みシステム向けディストリビューションの第3版「Embedded Master 3」のロードマップを発表した
コベリティは、Androidカーネルの解析結果を含む「2010年度オープンソース品質評価レポート」と、「Coverity 5.3」の出荷開始を発表した
ARMは、東京で開催中の「ARM Forum 2010」で、次世代組み込み機器向けGPU「Mali-T604」のプレス向け説明会を開催した
東京エレクトロン デバイスは、Androidアプリケーション開発者向けにインテル Atomプロセッサを搭載した「Android開発スタータキット」を発表
OESFは、Androidベースの組み込み向けディストリビューションパッケージの最新版「Embedded Master 2」を10月末から一般公開すると発表
富士ソフトは、Android搭載端末でワンセグ機能を実現するソフトウェアパッケージ「FSDTV Mobile for Android」を開発。9月1日より販売開始
エイチアイは、韓国PANTECHのAndroid搭載スマートフォン「Vega IM-A650S」に、「MascotCapsule eruption」が採用されたことを発表
ACCESSは、手書き文字認識アプリ「Graffiti for Android」をAndroidマーケットに無償公開した。日本語対応版も近日公開予定だという
ソフィアシステムズは、WiMAX通信機能を搭載した開発プラットフォーム「Collage-WiMAX」を発表。2010年7月初旬からリリースを開始する
OESFは、組み込みシステム向けAndroid開発環境「OESF Platform Builder」を開発。OESF会員向けに無償配布することを発表した
シャープが、Androidアプリケーション開発者向けの専用端末を製品化すると発表。開発者向けWebサイトも公開
ACCESSは、Android向け雑誌コンテンツと閲覧用ソフトウェアを発表。auのAndroid搭載スマートフォン向けアプリマーケットに提供する
ユビキタスは、LinuxやAndroidを搭載した組み込み機器の瞬間起動を実現する新製品「Ubiquitous QuickBoot Release1.0」の発売を開始
ディジタルメディアプロフェッショナルとミップス・テクノロジーズは、Android on MIPS向けのMIPS Alliance Memberの提携を発表した
OESFは会員各社と開発を進めてきた、組み込みシステム向けAndroid「Embedded Master」の会員テストを終え、本日一般公開を開始した
アットマークテクノは、Armadilloシリーズの新製品「Armadillo-440」と、4.3インチタッチパネル液晶付き開発セットの発売・予約開始を発表した
ACCESSは、Androidプラットフォーム向けNetFront製品を開発。通信事業者、端末メーカーに向けて受託開発サービスを開始することを発表した
Android技術者認定と資格制度の構築・運用において、OESFとJASAが提携を発表した。Android製品開発に携わる技術者育成の強化を図る
イーソルは、AndroidのカーネルをLinux以外のOSに置き換える適応化ソフトウェアと技術サービスで構成される「eSOL for Android」を発表した
フリースケール・セミコンダクタは、200ドル以下の価格で、第2世代スマートブックの製品化を可能にするタブレット・リファレンス・デザインを発表
ディジ インターナショナルが、組み込みモジュール用Androidアプリ開発キットを発表。ARM9ベース開発キットのアドオンとして提供
ユビキタスは、組み込みシステムの起動時間を短縮する「Ubiquitous QuickBoot」を発表。Androidを用いた同社試験で約1秒の高速起動を実現
設立から約半年がたつOESF。これまでの活動成果や今後の計画について「OESF Progress Conference 2009 Q3」で発表した
ソフィアシステムズは組み込み機器開発・評価用ボード「Sandgate」シリーズの新ラインアップ「SandgateMID」のリリースを発表した
OESFは、Androidをベースとした組み込み向け拡張プラットフォーム「OESF Embedded Master 1」を2009年11月にリリースすると発表
ソフトフロントは、Android上で双方向VoIP通話に成功したことを発表。今後、OESFと協力して、フレームワークの構築やAPIの標準化を行う
富士通ソフトウェアテクノロジーズは、DLNA対応機器を開発するメーカーに対して、「DLNAワンストップサービス」の提供を開始する
2009年にはドコモやauでも携帯端末が発売されるAndroidプラットフォームを知ってますか? 本連載で、SDKとEclipseを使ってAndroidの携帯端末で動くJavaアプリを作成し、Android Marketでの配布を目指しましょう
iPad/iPhone VS Androidに戸惑っているWebデザイナ/開発者のために、Web技術でネイティブアプリを作れるオープンソースの開発ツール「Titanium」を紹介し、その利点や使い方を連載で解説します
「女子部」の成り立ちや活動内容を中心に、Androidマーケットの問題点、UIデザインの重要性、ライバルであるiPhoneについて、など
日に日に国内でのニュースが増えているAndroidケータイ。その特徴を押さえてアプリ作成を始めるための基礎を紹介します
Googleのさまざまなサービスを使いこなすコツをグーグル担当者に聞くインタビュー。初回は日本で端末販売がせまるAndroidについて
先日公開されたGoogleの携帯端末プラットフォームAndroid。開発環境の整え方やアプリの作り方、作成に便利なツール、SDKの中身などを解説
2010年現在の中国の携帯電話事情や、各プラットフォームの現状、OPhone SDKでのアプリ作成やマーケットなどを紹介します
「iPhoneアプリの次はAndroid?!」NECビッグローブのAndroidアプリ販売サイト「andronavi」を通して、その可能性に迫る
ガラパゴスとやゆされる日本の高機能ケータイ。閉塞感に満ちた国内市場から世界に出るための解は、Androidのオープン性にある
Androidの生みの親、アンディ・ルービン氏が、Androidに込めた思いと展望を語る。「Google Android入門」の著者の嶋氏が聞く