連載記事「山浦恒央の“くみこみ”な話」
山浦恒央の“くみこみ”な話(1)
「懐石料理」でインドの「スパイス」をうまく使う方法
話題に事欠かない「組み込み業界」をテーマに、筆者が注目する“くみこみ”な話をコラム形式でお届けする。さてさて、今回のお題は……
- 「組み込み開発」フォーラム
- 2008/7/11
山浦恒央の“くみこみ”な話(2)
幻の白いカラスを追い求め、僕らはインドにたどり着く
CMMレベル5の認定を受けたインドの会社に発注したはずが、品質が悪い。こうした悲劇がなぜ起こるのか? そのメカニズムを考えてみよう
- 「組み込み開発」フォーラム
- 2008/8/14
山浦恒央の“くみこみ”な話(3)
インドの3つ星シェフの腕を見抜く2つの質問
CMMレベル5の認定を受けたインドのソフトウェア開発会社にきちんとしたモノを作ってもらうための2つの質問と4つの具体策を伝授しよう
- 「組み込み開発」フォーラム
- 2008/9/12
山浦恒央の“くみこみ”な話(4)
30年前の本がいまでも売れている理由
今回は話題を変え、超ベストセラー本「ソフトウェア開発の神話」から、現代のソフトウェア開発に通じる“ブルックスの法則”を2つ紹介する
- 「組み込み開発」フォーラム
- 2008/10/15
山浦恒央の“くみこみ”な話(5)
ソフトウェア開発やプロジェクト管理が進歩しない理由
なぜ、ソフトウェア開発の生産性が上がらないのか? ブルックスの法則から、組み込みソフトウェア開発が抱える“根本的な課題”を読み解く!!
- 「組み込み開発」フォーラム
- 2008/11/18
山浦恒央の“くみこみ”な話(6)
ソフトウェア開発で1本10万円のワインを造る方法
スーパー・プログラマの生産性は平均的プログラマの10倍もスゴいってホント!? ブルックスの法則をひもとき、その「真実」と「誤解」に迫る
- 「組み込み開発」フォーラム
- 2008/12/19
山浦恒央の“くみこみ”な話(7)
震災地ボランティアと遅延プロジェクトの回復
開発スケジュールの遅延を回復するために行われる増員。今回は、人員投入による遅れを最小にし、助っ人の効果を最大にするコツを解説
- 「組み込み開発」フォーラム
- 2009/1/20
山浦恒央の“くみこみ”な話(8)
「ブルックスの呪い」から逃れるために
プロジェクトの遅延回復策として行われる人員投入。しかし、単に人員投入をしただけではさらなる遅延を招いてしまう……。その打開策とは?
- 「組み込み開発」フォーラム
- 2009/6/18
山浦恒央の“くみこみ”な話(9)
遅延プロジェクトにおける助っ人教育法
今回は「助っ人の教育」をテーマに、『追加人員の教育』と『早期戦力化』を同時に実施する最良の方法について詳しく解説する
- 「組み込み開発」フォーラム
- 2009/7/21
山浦恒央の“くみこみ”な話(10)
サボりのモジュール化・サボる部分の独立化
トリアージュ方式でデスマーチ・プロジェクトを乗り切る方法について解説。「遅れる前から、遅延回復の準備をしておく」という考え方とは?
- 「組み込み開発」フォーラム
- 2009/8/19
山浦恒央の“くみこみ”な話(11)
「3匹の子豚」から学ぶ品質の優先順位付け
『雨風をしのぐ』という機能要件であれば、藁(わら)の家で十分。時間とお金をかけてレンガ造りの家を建てることは“過剰品質”といえる
- 「組み込み開発」フォーラム
- 2009/9/11
山浦恒央の“くみこみ”な話(12)
「品質での手抜き」と「駐車違反」の共通点
何を満足すれば、ソフトウェアが出荷基準に達したと判断できるのか? 「基本的な出荷基準」の詳細と具体的な“手抜き”の方法を紹介する
- 「組み込み開発」フォーラム
- 2009/10/14
山浦恒央の“くみこみ”な話(13)
開発するのに30分、テストするのに10万年
基本的な出荷基準の1つ「未実行コードがない」について詳しく解説するとともに、実践的な“パス・カバレッジ”の方法を紹介する
- 「組み込み開発」フォーラム
- 2009/11/20
山浦恒央の“くみこみ”な話(14)
「ソフトウェアテスト」と「振り込め詐欺」の関係
「自分が想像できないバグは摘出できない」――バグの“想像力”とバグの“知識・経験”は、高品質なソフトウェア作りに欠かせない
- 「組み込み開発」フォーラム
- 2009/12/11
山浦恒央の“くみこみ”な話(15)
最もタチの悪いバグが潜むテストフェイズとは?
テストの最終段階で「性能バグ」に振り回されないためには、仕様定義の段階から“性能設計”をキチンと実施しておくべき!!
- 「組み込み開発」フォーラム
- 2010/1/18
山浦恒央の“くみこみ”な話(16)
テスト消化曲線とバグ発生曲線の7パターン診断
今回は、Gompertz Curveによる「プロジェクトの問題点解析」について詳しく解説。あなたの開発現場はどのパターンに当てはまる?
- 「組み込み開発」フォーラム
- 2010/2/18
山浦恒央の“くみこみ”な話(17)
テストでの「ダメな猫」「普通の猫」「優秀な猫」
今回はGompertz Curveをベースに、一体どうなれば「バグの発生が頭打ちになった」といえるのか? について詳しく解説する!
- 「組み込み開発」フォーラム
- 2010/3/19
山浦恒央の“くみこみ”な話(18)
ソフトウェア開発の「パンドラの箱」を開けないために
最終テストでバグを発見! 納期が迫っているが……。修正するべきか? それとも放置か? 「未修正のバグが残っていない」について紹介
- 「組み込み開発」フォーラム
- 2010/4/16
山浦恒央の“くみこみ”な話(19)
品質制御での「松」「竹」「梅」
今回は、これまで解説してきた「7つの基本的な出荷基準」で“手を抜く”場合の具体的なガイドラインを紹介。まずは、手抜きの考え方から
- 「組み込み開発」フォーラム
- 2010/5/20
山浦恒央の“くみこみ”な話(20)
これが品質制御での手抜きのガイドラインだ
7つの基本的な出荷基準で“正しく手抜きをする”には? 品質確保における手抜きのガイドライン「松」「竹」「梅」について詳しく見ていこう!
- 「組み込み開発」フォーラム
- 2010/6/18
山浦恒央の“くみこみ”な話(21)
ソフトウェアの定量的測定の甘いワナ
ソフトウェア測定の何がそんなに難しいのか? 測定にどんな落とし穴があるのか? 歴史からひも解いていく。まずは、混乱期から
- 「組み込み開発」フォーラム
- 2010/7/22
山浦恒央の“くみこみ”な話(22)
構造化プログラミングの苦難の歴史
今回は「構造化プログラミング」の歴史について解説。その道のりを理解することは、プログラミングを正しく理解することにもつながるはずだ
- 「組み込み開発」フォーラム
- 2010/8/17
山浦恒央の“くみこみ”な話(23)
構造化プログラミングからオブジェクト指向への進化
構造化プログラミングから“なぜ”“どのようにして”「オブジェクト指向プログラミング」が誕生したのか? 今回は、その歴史を振り返る
- 「組み込み開発」フォーラム
- 2010/9/17
山浦恒央の“くみこみ”な話(24)
人類初のソフトウェア・メトリクスをめぐる熱い論争
人類初の「ソフトウェア・メトリクス」をめぐって、“信奉派”と“懐疑派”が正面からぶつかり、熱い論争が繰り広げられた
- 「組み込み開発」フォーラム
- 2010/10/19
山浦恒央の“くみこみ”な話(25)
「ソフトウェア・サイエンス」とは一体何ぞや?
歴史をひもとき、その本質に迫る「ソフトウェア・メトリクスの栄光と没落」シリーズ第5弾。今回は「ソフトウェア・サイエンス」について解説
- 「組み込み開発」フォーラム
- 2010/11/22
山浦恒央の“くみこみ”な話(26)
ソフトウェア・サイエンス推進派と反対派の正面衝突
ソフトウェア・メトリクスの歴史「活動期」。ソフトウェア・サイエンス「推進派」と「反対派」による衝突から発生した4つの流れとは?
- 「組み込み開発」フォーラム
- 2010/12/15
山浦恒央の“くみこみ”な話(27)
大き過ぎた“4つ”のテーマ
「ソフトウェア・メトリクスの栄光と没落」シリーズ第7弾。今回は、「活動期」の後半から「反抗期」の前半までを紹介する
- 「組み込み開発」フォーラム
- 2011/1/19











