- - PR -
2009年6月24日、ソフトフロントは携帯電話向けソフトウェア・プラットフォーム「Android」上で、自社SIP/VoIP技術による双方向VoIP通話に成功したことを発表した。
同SIP/VoIP技術をベースとした自社開発の通信アプリケーション「SIPダイヤラ」を用い、HTC製Android搭載スマートフォンにおいて双方向VoIP通話を実現したとのこと。なお、SIPダイヤラは、電話番号を用いて相手を指定して通信ができるため、ソフトフォンやメッセンジャーなどのP2Pアプリケーションへの応用が可能だという。
同技術により、Androidプラットフォームでのさまざまな通信アプリケーションの開発が容易になり、電話機能に加えてインスタントメッセージやプレゼンスなどの機能も搭載することが可能になるとしている。
![]() |
| 画像1 「SIPダイヤラ」アプリケーションのイメージ |
今後、Androidの組み込み機器適用を推進する団体、一般社団法人「Open Embedded Software Foundation(OESF)」と協力して、組み込み機器市場におけるSIP/VoIPフレームワークの構築とAPIの標準化を推進し、AndroidのVoIP市場での普及を目指すとのこと。
組み込み開発フォーラム 新着記事
- フルスクラッチの“Hello World”を動かしてみよう(2011/3/31)
- FlexRayプロトコルの概要(その2)(2011/3/29)
- JASA、東北地域に拠点を置く会員企業を支援(2011/3/25)
- NEC、震災の影響を受けた4拠点の生産再開を発表(2011/3/23)
- 内部ブロック図の基礎と共通要素(2011/3/22)
- インテル、被災地におけるITインフラの復旧を支援(2011/3/22)
- Facts on AUTOSAR/AUTOSAR導入の現実(2011/3/18)
- 計測器・震災被害ホットラインを開設、テクトロニクス(2011/3/18)
- ZMP、地震の揺れを多角的に計測するアプリ無償配布(2011/3/16)
- メンター、3Dテレビ・マルチメディア検証プラットフォーム(2011/3/16)
- 【番外編】タチの良い計測値、悪い計測値とは?(2011/3/15)
- tarファイルシステムをAndroidに組み込む!!(2011/3/10)












