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ディジ インターナショナルは2009年11月13日、組み込みモジュール用Androidアプリ開発キット「Androidアプリケーションキット」を発表した。同社のConnectCoreモジュール向けEmbedded Linux開発キットへのアドオンとして提供される。価格は3万2400円で、11月24日から販売を開始する。
今回の新製品は、2009年3月にリリースされたARM9ベース有線組み込みモジュール「ConnectCore 9M 2443」向けのEmbedded Linux開発キットにアドオンすることで、ConnectCore 9M 2443上で動作するAndroidアプリケーションの開発が可能となる。
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| 画像 ConnectCore 9M 2443 モジュール |
Android用にカスタマイズされたLinuxカーネルソースコード(2.6.28)やConnectCore 9M 2443用にカスタマイズされたAndroidソースコードが同キットに含まれるほか、EclipseベースのAndroidアプリケーション開発ツールも同梱しておりデバッグコンソールとの接続が可能。LinuxおよびAndroidはビルド済みのイメージを添付している。
同キットは今後リリースされるConnectCore MX 51/Wi-MX 51(ARM Cortex-8)やConnectCore Wi-9M 2443にも順次対応していく予定。
なお、同キットは、2009年11月18〜20日にパシフィコ横浜で開催される「Embedded Technology 2009」の同社ブースで参考出展・実演されるという。
| 展示会名 | 組込み総合技術展 Embedded Technology 2009(ET2009) |
| 開催日 | 2009年11月18日(水)から20日(金) |
| 会場 | パシフィコ横浜 |
| ブース番号 | E-07 |
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ET2009特集ページはこちら |
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