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富士ソフトは2010年8月31日、スマートフォンをはじめ、Androidの採用が見込まれるPNDやタブレットPCなどの情報家電端末において、ワンセグ機能を実現するソフトウェアパッケージ「FSDTV Mobile for Android」を開発。2010年9月1日より販売を開始すると発表した。
長年培った携帯電話向けミドルウェアの開発技術とデジタルテレビの映像処理技術を併せ、Android対応製品でのワンセグ機能を実現するソフトウェア開発を進めてきた同社。今回、今後の情報家電へのAndroid展開に伴うワンセグ機能の需要拡大を見込み製品化に踏み切ったとしている。
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画像1 ワンセグ機能が搭載されたAndroid対応スマートフォン |
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なお、すでにau初のAndroid搭載端末「IS01」、NTTドコモのAndroid搭載端末「LYNX SH-10B」(ともにシャープ製)に同社が開発したソフトウェアが採用され、Android対応製品として初めてワンセグ機能が搭載されている。
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画像2 FSDTV Mobile for Androidの構成図 |
| ※1:標準のUIを提供。操作感や見た目は有償でカスタマイズ可能 ※2:BMLブラウザは同社提携先の製品をオプション提供 ※3:ハードウェアに合わせてポーティング作業が必要 |
同ソフトウェアは、情報機器や家電メーカーなどを対象にライセンス販売(別途ポーティング費用が必要)で提供される。同社は、2012年度までに3億円の売上を目標として掲げている。
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画像3 FSDTV Mobile for Androidを搭載可能な製品群 |
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