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4.OSランタイムへのリソースの追加
今回のアプリケーションに必要なファイルは以下のとおりです。
- XAMLTest.exe
- Page.xaml
- logo.png
これらがOSイメージの「windows」フォルダに格納されるように「BIBファイル」に指定します。
| 「XAMLTest.bib」の指定 |
MODULES |
今回のアプリケーションでは、EXEファイルの外部にXAMLファイルやイメージファイルを配置していますが、EXEファイル内部にリソースの形で含めることも可能です。
| 注:このとき、BIBで格納するファイルのパスが、XAML内で指定されているパスと一致しなければなりません。 |
5.ターゲットOS環境で実行
最後に、作成したアプリケーションを実行します。
Windows CE上のエクスプローラ、またはコマンドプロンプトから「windows」フォルダ内にある「XAMLTest.exe」を起動して動作を確認します。[Start]ボタンをクリックすると、Blend2で作成したアニメーションが開始されるはずです。いかがでしょうか?
![]() |
| 画像14 アプリケーションの実行(エミュレータ上で実行した結果) |
ターゲット環境によってはアニメーションがコマ落ちすることがあるかと思います。リッチなUIの代償として、描画負荷はそれなりですのでターゲットに合わせた最適化が必要です。
◇
さて次回は、このSilverlight for Windows Embeddedアプリケーションのパフォーマンスについて、解析方法や最適化のポイントを紹介したいと思います。お楽しみに!(次回に続く)
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