連載記事「ピタゴラスイッチの計算書を作ろう」

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ピタゴラスイッチの計算書を作ろう(1)

摩擦があると、どうしてエネルギーを失うのか

摩擦によって力学的エネルギーが損失することを理解するためには、まずニュートンの運動方程式をきちんと理解する必要がある


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ピタゴラスイッチの計算書を作ろう(2)

摩擦係数というより摩擦係数の変数だ

摩擦係数μは、斜面を滑りながら転がっているか、または滑らずに転がっているかにより意味が異なるって理解していた?


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ピタゴラスイッチの計算書を作ろう(3)

ボールの運動軌跡が簡単に計算できるの?

ボールが滑っていく軌跡も計算で分かる。しかし本当にそうなる? シミュレーションと実験の結果を動画で比較してみた


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ピタゴラスイッチの計算書を作ろう(4)

台車を狙いどおりに転倒させるよう計算しよう

台車が直線スロープを降り、ストッパと衝突したときにきちんと転んでほしい。 さあ錘(おもり)の重量はどれくらいにしよう?


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ピタゴラスイッチの計算書を作ろう(5)

ボールがスコーンと跳ねる高さを調整せよ

シーソーに置いたボールをバスケットにスコーンとゴールさせるには? ここでもエネルギー保存の法則や反発係数の定義などが活躍


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ピタゴラスイッチの計算書を作ろう(6)

コンピュータが設計するから、設計者は要らない!?

設計したどおりの機能が実現すればスコーン! と快感。しかしコンピュータにすべてを任せたら、それも味わえなくなるかも


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