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» 2011年02月15日 12時00分 UPDATE

電子ブックレット:卓上型3Dスキャナを分解、中核を担っていたのはプリンタ用SoC

当社(UBM TechInsights)で分解調査を実施した結果、NextEngineの3Dスキャナは、3次元物体のメッシュファイルを出力するなど、高額な3Dスキャナと同様の機能を実現していることが明らかになった。非接触型のレーザースキャン方式が採用している。非接触型の3Dスキャン技術は主に、「TOF方式」と「三角測量方式」という2つの方式に分けられる。このうち、同社の3Dスキャナは三角測量方式を採用している。

[EE Times Japan]
エンジニア電子ブックレット

卓上型3Dスキャナを分解、中核を担っていたのはプリンタ用SoC

 アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「@IT MONOist」「EE Times Japan」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。本日はEE Times Japanの記事『卓上型3Dスキャナを分解、中核を担っていたのはプリンタ用SoC』をお届けします。


卓上型3Dスキャナを分解、中核を担っていたのはプリンタ用SoC

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当社(UBM TechInsights)で分解調査を実施した結果、NextEngineの3Dスキャナは、3次元物体のメッシュファイルを出力するなど、高額な3Dスキャナと同様の機能を実現していることが明らかになった。非接触型のレーザースキャン方式が採用している。非接触型の3Dスキャン技術は主に、「TOF方式」と「三角測量方式」という2つの方式に分けられる。このうち、同社の3Dスキャナは三角測量方式を採用している。

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