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» 2014年05月02日 17時43分 UPDATE

おすすめイベント情報:“予定ゼロ”でもこれで勝つる!――「ロボットと過ごすGW」はいかが? (1/3)

MONOistからゴールデンウイーク(GW)後半戦のご提案。まだなんの予定もない読者諸君のために、“MONOist流”のGWの楽しみ方を紹介しよう!

[八木沢篤,MONOist]
ロボットと過ごすGW

 2014年、ゴールデンウイーク(GW)後半戦をどのように楽しむべきか――。

 せっかくの連休を、家でゴロゴロして過ごすのはもったいない! GW後半戦、まだなんの予定もない読者諸君のために、“MONOist流”のGWの楽しみ方を紹介しようではないか。

 キーワードは、「ロボットと過ごすGW」。この記事を参考にして、家族や友人とともに残りのGWを満喫してほしい!

大きなカブトムシを捕まえに行こう!

 まず、取り上げたいのが巨大カブトムシ型ロボット「カブトム RX-03」の弟分である、小型カブトムシビークル「ヘラクレス A-1」だ。

 5月4日、山梨県中巨摩郡昭和町にある「昭和住宅公園」に、翌5月5日には長野県松本市の「松本住宅公園」に登場する。いずれの会場もモデルハウスが並ぶ住宅展示場で、ヘラクレス A-1の体験乗車ができるとか。残念ながら大人は乗車できないようだが、お子さま連れなら満足できるに違いない。

小型カブトムシビークル「ヘラクレス A-1」 高橋均さんが制作した小型カブトムシビークル「ヘラクレス A-1」(※出典:カブトムシ型巨大ロボット公式Webサイトより)

 ヘラクレス A-1の大きさは、幅1.7×長さ5.3×高さ1.9m。世界最大のカブトムシとして有名なヘラクレスオオカブトをモチーフにした8輪タイプの乗り物である(胴体部分には座席が4つ)。カブトム RX-03の作者である高橋均さんが、2011年6月〜2012年7月の約1年間かけて制作した。なんでも自家用2tトラックで運べるサイズだとか。詳しい制作の様子などは、公式Webサイトを参照してほしい。

 ちなみに、公式Webサイトの出動予定を見てみると、GW期間中、カブトム RX-03はお休みのようだ(ひょっとしたらどこかに出動している?)。個人的には、カブトム RX-03を目の前で見てみたい! (関連記事:11年かけて完成させたカブトムシ型“超”巨大ロボットが熱い!

巨大カブトムシ型ロボット「カブトム RX-03」 こちらは、1人で11年かけて制作した巨大カブトムシ型ロボット「カブトム RX-03」。GW中はお休みか?(※出典:カブトムシ型巨大ロボット公式Webサイトより)
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