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» 2014年09月03日 11時44分 UPDATE

3Dモデラボ通信(7):モデラボ夏コンテスト締め切り迫る! 最新ランキングを参考に優秀賞を目指そう (1/2)

3Dモデルデータ共有サービス「3Dモデラボ」事務局です。今回は、3D-GAN(3Dデータを活用する会)がこの夏に実施した「親子3Dプリンター工作体験講座」の内容を取り上げたモデラボBLOGと、人気クリエータ&作品ランキングを発表します(集計期間:2014年8月19日〜9月2日)!!

[3Dモデラボ事務局,MONOist]
3Dモデラボ通信

 皆さん、こんにちは。2週に1回のペースでお届けしている「3Dモデラボ通信」です。今回も「3Dモデラボ(通称:モデラボ)」への投稿作品や人気ブログの内容などを紹介していきます。

 まずは、知る人ぞ知る「モデラボBLOG」から、こちらの記事を紹介します。



親子で楽しむ3Dプリンタ講座(3D-GAN報告書より)

 以下、モデラボBLOGの人気記事の中身を一部抜粋して紹介します!

3D-GAN

 夏休みも終わり、子どもたちも今日から新学期ですね。今どきの夏休みの自由研究はどんなテーマが選ばれているのでしょうか。もしかすると、「3Dプリンタ」を活用した研究成果を提出している子どもたちもいるのかもしれませんね。

 最近では、3Dモデリング/3Dプリンタに関するセミナーや勉強会も身近になりつつあります。MONOistの連載でもおなじみの水野操氏が理事を務める3D-GAN(3Dデータを活用する会)でも、この夏、親子を対象にした3Dプリンタ工作講座を複数箇所で展開したそうです(※今回のブログは、水野氏から提供していただいた「『親子3Dプリンター工作体験講座』実施報告書」の内容を参考にしています)。

とある企業のファミリーイベントで行われた体験講座の様子 とある企業のファミリーイベントで行われた体験講座の様子

 3D-GANでは、常日ごろ、“そもそも3Dモデリングできる人が増えなければ、どんなに安価な3Dプリンタが登場しても、その利便性を創造的に享受することはできない”と述べています。現状、3Dモデリングできる人のほとんどが製造業従事者です。従来では難しかった個人でのモノづくりを可能にしてくれるツールの1つである3Dプリンタですが、3Dデータを作れる人が増えなければ、これ以上の発展は難しいかもしれません。そのため、3D-GANは“職業教育ではない”個人のモノづくりスキル/モデリングスキルの獲得を支援する試みの一環として、「親子3Dプリンター工作体験講座」を開催することにしたそうです。

 この講座では……(>>続きを読む)。


 そうそう、夏休みの宿題、自由研究といえば、モデラボコンテストの締め切りも迫っております(2014年9月8日締め切り)。モデラボ賞として3Dプリンタを、PTC Creo賞としてワークステーションを用意していますので、ぜひチャレンジしてみてください。コンテストの概要はこちらのページをご覧ください。

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