ニュース
» 2014年09月12日 14時00分 UPDATE

FAニュース:レプトリノ、10万円を切る低価格の6軸力覚センサーを発売

6軸力覚センサーで10万円を切る9万8000円(税別)で販売を開始。USBでPCに簡単に接続して計測でき、出力データは付属のモニターソフトで確認できる。

[MONOist]

 レプトリノは2014年8月1日、低価格の6軸力覚センサー「PFS055」の販売を開始したと発表した。

 6軸力覚センサーは、並進力(Fxyz)と偶力(Mxyz)の6分力を歪ゲージで検出し、デジタルやアナログ信号に変換できるセンサー。起歪体の構造により、CFS・PFS・BFSの3種類のシリーズがある。中でも中型・中高荷重のPFSシリーズは、低価格化を追求しており、今回発売されたPFS055は、6軸力覚センサーでは同社で初めて10万円を切る9万8000円(税別)となっている。

 センサーの直径は55mmで、変換回路を内蔵する。定格荷重は並進力(Fxyz)が250N、偶力(Mxyz)が6Nm。他シリーズと同様、USBでPCに簡単に接続して計測できるため、周辺機器の必要がない。また、PCに出力したデータは、付属のモニターソフトで確認することができる。

photo PFS055

FAメルマガ 登録募集中!

famerumaga

MONOist FAフォーラムのメールマガジンの配信を2014年7月よりスタートしました。FAニュースをはじめ、産業用ロボット、インダストリー4.0、PLCや産業用ネットワーク、制御システムセキュリティなど注目の話題をまとめてお届けしています。

ぜひ、メルマガ配信のご登録をお願い致します。


Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.