ニュース
» 2014年11月05日 13時38分 UPDATE

ET2014 開催直前情報:IoTの実現に貢献する無線モジュールやセンサーを紹介、村田製作所

2014年11月19〜21日の3日間、パシフィコ横浜で開催される「Embedded Technology 2014/組込み総合技術展」において、村田製作所はIoT(Internet of Things)の実現に貢献する無線通信モジュールやセンサー、それらを利用したワイヤレスネットワークソリューションを展示する。

[MONOist]
photo

 2014年11月19〜21日の3日間、パシフィコ横浜で組み込み関連の最先端テクノロジーや基盤技術が多数集結する「Embedded Technology 2014/組込み総合技術展(以下、ET2014)」が開催される。

 ET2014の開催に先立ち、アイティメディアが運営する組み込み/エレクトロニクス関連メディア「MONOist」「EE Times Japan」「EDN Japan」では、ET2014の特設ページをオープンし、来場予定者や来場検討されている方々に向け、注目企業の見どころ情報を開催直前までお届けしていく。また、会期中・会期後も速報やリポート記事を多数掲載する予定なので期待してほしい。

 本稿では村田製作所の展示内容について紹介する。同社ブースでは、IoT(Internet of Things)の実現に貢献する無線通信モジュールやセンサー、ワイヤレスネットワークソリューションを展示する。

>>3メディア合同「ET2014特集」

無線とセンサーでIoTに貢献

 村田製作所ブースではIoTの実現に貢献する無線通信モジュールやセンサーを展示するほか、具体的な活用例として、Bluetooth Smartモジュールをセンサーによって構成されたセンサーネットワークを利用して乳幼児の生活リズムを記録し、スマートフォンやタブレットから確認できるデモを紹介する(関連記事 CEATEC 2014:村田製作所はデバイスでウェアラブルを支える)

photophoto 村田製作所がCEATEC 2014で展示した、乳幼児のライフログツール「赤ちゃんのためのライフログツール」。体温などを常時測定してスマホアプリにデータを送る(写真=左)、日記ツールと対応スマホアプリはボタンを押すだけでライフログを記録できる(写真=右)

 無線通信ソリューションについては、RTOS向けWi-Fiドライバパッケージや日本を始め海外での認証をサポートする電波法認証取得サービスも紹介する。また、アミューズメントやセキュリティ分野での利用を狙った、3D空間でタッチレス動作検出が可能なモーションセンサーモジュールも出展する。

Embedded Technology 2014/組込み総合技術展(ET2014)

展示会名 Embedded Technology 2014/組込み総合技術展(ET2014)
会期 2014年11月19日(水)〜21日(金)
時間 10:00〜17:00(20日(木)のみ18:00終了)
会場 パシフィコ横浜
公式サイト http://www.jasa.or.jp/et/ET2014/
村田製作所 ブースNo. B-02

特集:Embedded Technology 2014

特集ページはこちらから

関連キーワード

Embedded | 村田製作所 | Internet of Things


Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.