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» 2015年02月27日 20時00分 UPDATE

組み込み開発ニュース:スイッチサイエンス、「Raspberry Pi」をすぐに使えるスターターキット

スイッチサイエンスが「Raspberry Pi」とケース、ACアダプターなどをセットしたスターターキットを発売する。OSイメージ書き込み済みのSDカードなどが付属しており、すぐに利用できる。

[MONOist]

 スイッチサイエンスは2015年2月27日、「Raspberry Pi」を手軽に利用できるスターターキット「Raspberry Pi スターターキット(無線版)」「Raspberry Piスターターキット(有線版)」を同年2月20日より順次販売開始すると発表した。価格は無線版が1万1340円、有線版が1万800円(税込み)。

 ともに「Raspberry Pi Model B+」に、エンクロージャやRaspbian OSイメージを書き込み済のmicroSDカード、ACアダプターなどの付属品をセットしたパッケージ。無線版にはWi-Fiドングル、有線版にはLANケーブルが付属する。

photo 「Raspberry Pi スターターキット」

 また、書籍「Raspberry Piで遊ぼう! 改訂第3版 〜 モデルB+完全対応」に対応した部品セット「Raspberry Piで遊ぼう!電子部品キット」(2970円、税込み)も2015年3月12日より販売する。Raspberry Pi本体は付属しないが、ブレッドボードやジャンパワイヤ、抵抗、LED、温度センサー、圧電スピーカー、モーションセンサーなどが含まれており、電子工作に気軽にトライできる内容となっている。

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