ニュース
» 2015年11月13日 07時00分 UPDATE

工場ニュース:タイのパワートレイン生産工場でエンジン量産開始を祝う式典

マツダは、タイのパワートレイン生産拠点にて、エンジンの量産開始を祝う式典を実施したと発表した。

[MONOist]

 マツダは2015年10月26日、タイのパワートレイン生産工場(MPMT)で、エンジンの量産を開始したと発表した。MPMTの川上英範社長兼CEOやマツダの常務執行役員らが出席し、量産開始の記念式典が開催された。

 MPMTのエンジン工場は、同国のエコカー優遇制度に対応して建設された。日本国内の本社工場(広島市)、中国、メキシコに続く、4番目の「SKYACTIVエンジン」の生産拠点となる。マツダでは、タイを車両、エンジン、トランスミッションを一貫生産する、海外初の重要拠点と位置付けている。

 MPMTの年間生産能力は約3万基で、現在生産している「SKYACTIV-D1.5」は、同国にある車両生産拠点に出荷され、タイ市場向けの「Mazda2」に搭載される。

photo MPMT外観

FAメルマガ 登録募集中!

famerumaga

FAニュースをはじめ、産業用ロボット、インダストリー4.0、PLCや産業用ネットワーク、制御システムセキュリティなど注目の話題をまとめてお届けしています。

ぜひ、メルマガ配信のご登録をお願い致します。


Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.