3Dプリンタを趣味に使う! 光造形に魅了された話メカ設計 メルマガ 編集後記

もっと安くなってほしい。

» 2016年03月15日 12時00分 公開
[八木沢篤MONOist]

 この記事は、2016年3月15日発行の「メカ設計 メールマガジン」に掲載されたMONOist/EE Times Japan/EDN Japanの編集担当者による編集後記の転載です。


3Dプリンタを趣味に使う! 光造形に魅了された話

 「3Dプリンタ」を“個人的”に使用したことのある方はどれくらいいらっしゃるでしょうか?

 「個人的に使用したことがある」という方の多くは、恐らくFDM(熱溶解積層)方式のパーソナル3Dプリンタで、何かモノを作られたことのある方が大半ではないでしょうか?

 ご存じの通り、FDM方式のパーソナル3Dプリンタはここ数年で一気に値段が下がり、セール品などを含めると3万円台で購入できる時代になりました。「これくらいの価格帯であれば個人で購入してみようかな?」と、実際に個人購入された方も多くいらっしゃると思います(筆者もその1人です)。購入しないまでも、「FabCafe」を始めとするファブ施設で使用したことのある方、モノづくり系イベント/ワークショップなどに参加して触ったことのある方、大学などで使っている学生さんなどもいらっしゃることでしょう。

 しかしどうでしょうか? FDM方式の3Dプリンタでいろいろなモノづくりにチャレンジしていると、凸凹した積層がどうしても気になることがあります。例えば、

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