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» 2016年09月12日 12時00分 UPDATE

千葉ロッテ本拠地にビーコン400個以上を配置、国内最大級

プロ野球、千葉ロッテマリーンズの本拠地に400個以上のビーコンが配置され「1つの施設におけるビーコン整備の実績としては国内最大級」となった。

[渡邊宏,MONOist]

 千葉ロッテマリーンズの本拠地「QVCマリンフィールド」、その入退常用ゲートに計400個以上のビーコンが配置され「1つの施設におけるビーコン整備の実績としては国内最大級」(ビーコン設備を導入したタグキャスト)の施設となった。

 整備された位置情報は千葉ロッテマリーンズの公式スマートフォンアプリ「Mアプリ」と連動しての機能提供に用いられる予定となっており、2016年9月14日に開催されるイベントでは、来場者がアプリのインストールされたスマートフォンを振ると球場大型ビジョンの映像が連動するゲームが行われる。

設置されたビーコンによってスマホアプリから確認できる情報(写真=左)と設置されたビーコン(写真=右)

 ビーコンによって発振される情報とスマホアプリの組み合わせにより、利用者に対して球場内での現在位置や周辺施設の案内を行う他、「場所や経路をキーにしたアイテムなどの入手」といった、他アプリと連携しての機能提供なども計画されている。

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