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» 2017年06月16日 06時00分 UPDATE

車両デザイン:レクサス「CT」がマイナーチェンジ、個性的なデザインを進化

トヨタ自動車は、レクサスブランドのハイブリッド専用ハッチバック「CT」に一部改良を実施し、デザインを世界初公開した。日本での発売は2017年秋を予定している。

[齊藤由希,MONOist]
新型「CT」のデザインを世界初公開 新型「CT」のデザインを世界初公開(クリックして拡大) 出典:トヨタ自動車

 トヨタ自動車は2017年6月15日、レクサスブランドのハイブリッド専用ハッチバック「CT」に一部改良を実施し、デザインを世界初公開したと発表した。日本での発売は2017年秋を予定している。

 レクサス独自のデザイン要素を洗練させ、個性的なデザインを進化させたという。アグレッシブな印象を与えるメッシュのスピンドルグリルや、ヘッドランプ上部に配置したアローヘッド形状のクリアランスランプなどによって、精悍(せいかん)な表情を際立たせた。インテリアでは、シート表皮にオーナメントパネルとの一体感を持たせた2トーンカラーを採用した他、車載情報機器の画面サイズを10.3インチに大型化した。

 また、予防安全パッケージの「Lexus Safety System +」を採用し、運転支援を強化する。Lexus Safety System +には、歩行者と車両を検知して作動する自動ブレーキや、車線維持支援、自動ハイビーム、クルーズコントロールが含まれる。

CTのデザインの移り変わり。2011年のデビュー時(左)。2014年の一部改良でスピンドルグリルを採用した(右)(クリックして拡大) 出典:トヨタ自動車
新型「CT」のエクステリア(クリックして拡大) 出典:トヨタ自動車
車載情報機器が大画面化した 車載情報機器が大画面化した(クリックして拡大) 出典:トヨタ自動車

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