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» 2017年10月06日 12時00分 公開

FAメルマガ 編集後記:脱皮途中のCEATEC JAPAN、「産業のつなぎ手」を本当に体現できるか

2018年以降のさらなる進化に期待です。

[三島一孝,MONOist]

 この記事は、2017年10月3日発行の「FA メールマガジン」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。


脱皮途中のCEATEC、「産業のつなぎ手」を本当に体現できるか

 2017年10月3〜6日に千葉県の幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2017」。従来はデジタル家電を中心としたB2Cの展示会でしたが、前回の2016年からCPS(サイバーフィジカルシステム)/IoT(モノのインターネット)の展示会へと舵を切り、B2Bシフトを鮮明に打ち出しています。

 新たな流れの中で2017年は49%の出展者が新規出展者となるなど、新しい風が吹き始めています。生産財メーカーとしてもスマートファクトリーをテーマにファナックやアマダ、ジェイテクトなどが出展し、会場を盛り上げていました。

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