ニュース
» 2017年10月17日 12時00分 公開

製造マネジメント メルマガ 編集後記:中二病をくすぐり技術者を生み出した(?)「ナイトライダー」の魅力

1980年代海外ドラマは「エアーウルフ」も「Aチーム」も「マクガイバー」も楽しかったですよね!

[朴尚洙,MONOist]

 この記事は、2017年10月17日発行の「製造マネジメント メールマガジン」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。


中二病をくすぐり技術者を生み出した(?)「ナイトライダー」の魅力

 現在、研究者や技術者の方、今はそうでなくても、研究者や技術者を目指したことのある方の中には、子ども時代にテレビ番組から大きく影響を受けた人も多いのではないでしょうか。

 ロボット開発者の話で、鉄腕アトムを目指す世代と、マジンガーZやガンダムを目指す世代で分かれるという話もあるように、漫画やアニメは大きな影響を与えていると思います。

 個人的な意見ではありますが、1980年代に限っては海外ドラマも大きな影響を与えたのではないかと思っています。私が小学校高学年〜中学生のころには「ナイトライダー」「超音速攻撃ヘリエアーウルフ」「特攻野郎Aチーム」「冒険野郎マクガイバー」などがゴールデンタイムなどで放送されており、楽しく視聴していたことをよく覚えています。

 これらの海外ドラマは、結構むちゃで破天荒な感じの設定、登場人物間の軽妙なやりとり、ド派手な爆発シーンが詰め込まれていて、児童向け番組から卒業するタイミングの私にとってうってつけの大人っぽいテレビ番組でした。

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.