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» 2017年10月18日 12時00分 公開

オートモーティブメルマガ 編集後記:社長! 大型二輪なんて危ないですって!

危ないのを知った上で、正しく使えばとても楽しい。

[齊藤由希,MONOist]

 この記事は、2017年10月18日発行の「オートモーティブ メールマガジン」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。


社長! 大型二輪なんて危ないですって!

 自動車メーカーの社長や役員がクルマ好きで自ら運転する……というのは珍しくありません。

 トヨタ自動車の豊田章男社長がテストドライバーに弟子入りを志願して運転技術を磨いたというエピソードは書籍にもなったほどです。また、ある自動車メーカーの役員は「子どもの頃は空き地でクルマを運転させてもらって遊んだんだ。それがクルマを好きになった原点だよ」といたずらっぽく教えてくれました。

 こうしたエピソードは大抵、四輪車についてです。二輪車は取材で縁遠いこともあり「二輪をつくる会社のトップはバイク乗り」とは考えたことがありませんでした。

 あるメーカーの社長は「バイクの免許はあったが30年は運転していなかった」と言いながら、昨年(2016年)に大型二輪の免許を取得したというので大変驚きました。

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