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» 2018年01月12日 11時00分 公開

キャリアニュース:冬のボーナス平均額――製造系エンジニアは139万円で職種別2位

「fabcross for エンジニア」が「2017年冬のボーナス」に関する調査結果を発表。職種別の冬のボーナス平均額トップ3は「素材・化学系エンジニア」「製造系エンジニア」「教育・保育関連職」だった。

[MONOist]

 エンジニアのためのキャリア応援マガジン「fabcross for エンジニア」は、2017年12年22日、「2017年冬のボーナス」に関する調査結果を発表した。

 調査対象は25〜59歳の公務員、会社員1015人。実際に支払われたボーナスの金額(税引き前の額面)を調べたところ、2017年冬のボーナス平均額は62.4万円となった。

職種別平均額の1位、2位はいずれもエンジニア

 職種別に見ると、冬ボーナスの平均額トップ3は、1位「素材・化学系エンジニア」(平均143万円)、2位「製造系エンジニア(制御・ソフトウェア系)」(同139万円)、3位「教育・保育関連職」(同99.3万円)となった。続いて「企画・マーケティング職」(同97.1万円)、「公務員」(同81.9万円)という結果だった。

photo 出典:fabcross for エンジニア

 平均額が少なかった職種は「サービス職(販売・飲食など)」が31.2万円、「クリエイティブ職(広告・出版関連)」と「Web・ゲーム関連職」がともに43.3万円となっている。

 企業規模(従業員数)別の平均額は、企業規模「1〜10人」が平均額33.7万円、企業規模「1万人以上」が平均額79.2万円だった。企業規模に比例してボーナス支給額が増える傾向があるようだ。

photo 出典:fabcross for エンジニア

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