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» 2018年04月03日 12時00分 公開

製造マネジメント メルマガ 編集後記:特捜最前線と化すMONOist

記事を書き終わったらいつも心の中で「私だけの十字架」を歌っています。

[朴尚洙,MONOist]

 この記事は、2018年4月3日発行の「製造マネジメント メールマガジン」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。


特捜最前線と化すMONOist

 新年度に入ったこともあり、各社から入社式のニュースリリースなどが送られてきています。MONOistでも、新入社員というわけではないのですが、この4月から新たな記事カテゴリーを増やしました。トップぺージ上部のナビゲーションの「工程別」に「物流」と「R&D」が加わっています。

2018年4月からMONOistのトップページ 2018年4月からMONOistのトップページ。青色の線で示した部分にあるのが新カテゴリーの「物流」と「R&D」です

 モノづくりのサプライチェーンの間をつなげる「物流」は、製品開発の現場や工場の以上に革新が求められている分野かもしれません。MONOistでも、新たな技術によって変わる物流や、物流の革新が生み出す新たなモノづくりやサービス、といった観点で記事を掲載していきたいと思います。

 もう1つの「R&D」は、製品開発やモノづくりに用いられる技術の種(シーズ)を生み出す工程になります。日本の製造業が高い評価を受けてきたのは、高い品質を目指すモノづくりに加えて、先進的な研究開発に基づく技術があったからです。MONOistでも、あらためてR&Dにスポットを当てていきたいと考えています。

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