ハノーバーメッセ2019、注目点を勝手に予想FAメルマガ 編集後記

具体的な成果の方向と、次への胎動の方向の2方向で期待が高まります。

» 2019年03月29日 12時00分 公開
[三島一孝MONOist]

 この記事は、2019年3月29日発行の「FA メールマガジン」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。

ハノーバーメッセ2019、注目点を勝手に予想

 ハノーバーメッセ2019がいよいよ来週開催されます。ハノーバーメッセはドイツメッセが主催し毎年4月に開催されている産業関連技術の展示会で、ドイツのモノづくり革新プロジェクト「インダストリー4.0」の進捗確認の場としてここ数年注目を集めています。筆者も毎年出張させていただき、こうした新たな動きを体感させていただいてきましたが、無事に2019年も出張できることになりました。会場からのレポートは随時以下のWebサイトで来週以降発信させていただきます。

※)ハノーバーメッセ記事インデックス

 さて、まだ始まっていませんが、ハノーバーメッセ2019の注目ポイントをあえて予想してみたいと思います。

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