「3D」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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関連キーワード

iOS 12なら3D Touch非搭載でも文字入力の「長押しトラックパッド」可能に
iOS 12では、3D Touch非搭載旧iPhoneでもスペースキー長押しでキーボードをトラックパッドに変更可能になる。(2018/9/18)

3Dプリンタニュース:
3Dプリント後のパラフィンWAX除去を短時間で
京葉ケミカルは、3Dプリント後のサポート材除去を効率化する洗浄液「EXTRIPPER」を発表した。これまで多大な労力を要していたサポート材の除去が、短時間でできるようになる。(2018/9/18)

将来的にはAI活用:
パルスボッツがフィギュアと会話できる台座開発 年内発売目指す
ソフトウェア開発のパルスボッツ(東京都目黒区)は14日、手持ちの3次元(3D)フィギュア(人形)との会話が楽しめる専用台座を開発したと発表した。例えばフィギュアに「ただいま」と呼びかけると、「おかえり」と返事してくれる。近く量産への準備を始め、年内の発売開始を目指す。(2018/9/18)

オートデスク Autodesk Fusion 360:
Fusion 360のラインアップがジェネレーティブデザインなどを含む高機能版に統合
オートデスクは、クラウドベースの3D CAD/CAM/CAEソフトウェア「Autodesk Fusion 360」のラインアップを2018年10月8日から変更すると発表した。具体的には、現在提供中のStandard版(標準版)とUltimate版(高機能版)のラインアップを1つに統合する。(2018/9/18)

未来の物流に変革をもたらす3Dプリンタ最前線
3Dプリンタが製造現場や物流を変革しつつある。3Dプリンタを用いた「HP Jet Fusion 3D 4200 プリンティングソリューション」を展開する日本HPとSOLIZE Productsに最新状況を聞いた。(2018/9/14)

iPhone XRの3D Touch代替機能、新Apple Watchの裏に肉薄
iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR、Apple Watch Series 4をハンズオンで触って分かったこと。(2018/9/13)

“理想のカレシ”と恋愛「VRカレシ」配信へ 髪形や筋肉量などカスタマイズ
IVRが、女性向けゲームアプリ「VRカレシ」の詳細を発表した。3Dキャラの容姿、声、性格を自分好みに設定した「カレシ」と恋愛が楽しめるという。(2018/9/13)

【週刊】ママさん設計者「3D&IT活用の現実と理想」:
丁稚奉公と町工場連携のコミュニティー化
まるで週1の連続ドラマのような感覚の記事、毎週水曜日をお楽しみに! 今期のメインテーマは「設計者が加工現場の目線で考える、 3DとIT活用の現実と理想のカタチ」。2018年9月のサブテーマは『3D化とIT化は本当に後継者育成の鍵になるのか」を考える』です。(2018/9/12)

設計者CAE推進、次の一歩:
PR:ANSYS「Discovery Live」をNVIDIAのGPU「Quadro P4000」で動かす
中小メーカーで日々、3D設計推進に奮闘する筆者が、最新のGPUコンピューティング環境で「ANSYS Discovery Live」を評価した。Discovery Liveはモデルに境界条件を設定して即、結果表示できる。形状修正もリアルタイムに結果表示即、反映可能だ。これは忙しい設計者にとってありがたい。しかも最新のGPU環境なら、Discovery Liveはもっともっと速くなる!(2018/9/12)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタ向けの特殊材料を開発・製造する合弁会社を米国で設立、長瀬産業子会社
Nagase AmericaとInterfacial Consultantsは、合弁会社「Infinite Material Solutions」を設立した。FDM方式の3Dプリンタ向けに、エンプラやスーパーエンプラにも対応可能な水溶性サポート材フィラメントを製造する。(2018/9/10)

電子ブックレット(メカ設計):
3Dデータがあれば、紙図面がなくても全然困らないじゃん! は間違いです
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は2018年8月に公開された『【週刊】ママさん設計者「3D&IT活用の現実と理想」』より、「加工現場に適した3D化とIT化とは何か?」をお届けします。(2018/9/10)

CADmeister V13.0:
3次元設計標準化支援機能などを追加した「CADmeister」の最新バージョン
日本ユニシス・エクセリューションズは、3次元統合CAD/CAMシステム「CADmeister(キャドマイスター)」の新バージョン「V13.0」を2018年8月下旬に発売すると発表した。(2018/9/10)

名古屋オートモーティブワールド2018:
金属3Dプリンタ新製品「METAL X」を展示、長繊維式カーボンプリンタメーカーのMarkforged
ファソテックは「第1回 名古屋オートモーティブワールド」(2018年9月5〜7日、ポートメッセなごや)において、Markforgedのカーボンファイバー3Dプリンタ「The Mark Two」を紹介するとともに、2018年に日本での発売を開始した金属3Dプリンタ「METAL X」の実演展示を行っていた。(2018/9/7)

福田昭のストレージ通信(115) 3D NANDのスケーリング(3):
2D NANDフラッシュと3D NANDフラッシュのセルアレイ構造
今回は2D NANDフラッシュ技術と3D NANDフラッシュ技術におけるメモリセルアレイ構造の違いを、より具体的に説明する。(2018/9/7)

長さの国家基準にトレーサブル:
ウエハー厚を高精度に測定できる両面干渉計を開発
産業技術総合研究所(産総研)は、長さの国家基準にトレーサブルの厚さ測定用両面干渉計を開発した。3次元積層用シリコンウエハーの厚みを管理する用途などに向ける。(2018/9/7)

設計者CAEは普通の解析と何が違う?(10):
質の高い解析を実現するには“What”と“Where”を明確にせよ
「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。連載第10回では、“What/Where(何を/どこの)“に着目し、解析を行う上での対象物のポイントについて紹介。併せて、基本キーワード「ヤング率」「ポアソン比」について解説します。(2018/9/7)

CADニュース:
3D CGソフト「Shade3D」の開発・販売会社を買収し、3DVR事業を拡大
フォーラムエイトがShade3Dの全株式を取得した。この買収により、フォーラムエイトは、海外対応の3DVRシミュレーションソフト「VR Design Studio“UC-win/Road”」やShade3Dのユーザーを足掛かりに、3DVR事業の国際展開をさらに強化する。(2018/9/6)

「VRoid Studio」活用したバーチャルタレント創出プロジェクト始動 ピクシブがSHOWROOMなどと共同で
3Dキャラクターを作れる無料ソフト「VRoid Studio」を活用するバーチャルタレント創出プロジェクト「AVATAR2.0」をピクシブなど3社が共同で開始した。(2018/9/5)

【週刊】ママさん設計者「3D&IT活用の現実と理想」:
町工場の「3D化×IT化」の行く末を想像してみる
まるで週1の連続ドラマのような感覚の記事、毎週水曜日をお楽しみに! 今期のメインテーマは「設計者が加工現場の目線で考える、 3DとIT活用の現実と理想のカタチ」。2018年9月のサブテーマは『3D化とIT化は本当に後継者育成の鍵になるのか」を考える』です。(2018/9/5)

建設・測量生産性向上展:
CIMソフト「TREND-CORE」が点群データに対応、VRデータ作成も容易に
福井コンピュータは、CIM(Construction Information Modeling)ソフトウェア「TREND-CORE(トレンドコア)」に、点群データを取り込んで合成できる新機能を開発した。これにより、施工プロセスや工事完成イメージを3D空間上で把握できるようになり、設計段階や工事着手前の問題点の確認や完成イメージをつかむことが容易になる。(2018/9/5)

XYZプリンティング、約5万円の小型3Dスキャナー
XYZプリンティングジャパンは、小型軽量設計の3Dスキャナー「ハンドヘルド 3D スキャナー2.0」を発売する。(2018/9/4)

VRニュース:
3Dホログラム生成ソリューションを日本国内で提供開始
リアライズ・モバイル・コミュニケーションズは、8iと業務提携し、8iの3Dホログラム生成ソリューションを、日本国内で独占的に販売することに合意した。撮影した素材を瞬時にホログラムに合成する。(2018/9/4)

プロの漫画家が「VRoid Studio」で担当編集の3Dモデルを本気で作ってみた
「できるだけ楽をしてお金を稼ぎたい」。そんな身もふたもないことを堂々と宣言する漫画家が楽しく仕事をサボれるITツールを試していく、そんな連載です。(2018/9/4)

広がる「VRショッピング」 3Dで模様替えもラクラク
アメリカの大手小売チェーン店ウォルマートが、同社のオンラインショッピングサイトで、バーチャルショッピングが楽しめるサービスの提供を6月末より試験的に開始した。(2018/9/3)

製造現場でこそ使いたい! Fusion 360の魅力(5):
いざ「Fusion 360」の現場導入! 機能を使いこなすために心得ておきたいこと
個人ユーザーを中心に人気を集めるオートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」。ホビーユースだけではなく、本格的な設計業務でも活用できるというが、果たして本当なのか? “ママさん設計者”として活動する筆者が、現場目線でFusion 360の有効性や活用メリットを探る。連載第5回では、Fusion 360の現場導入の際に心得ておきたいこと、ルール作りの必要性について解説する。(2018/9/3)

IFA 2018:
有機EL採用でどう変わった? 写真で解説する「Xperia XZ3」の進化ポイント
Xperiaシリーズの最新モデル「Xperia XZ3」が発表された。シリーズ初の有機ELを採用し、本体の前面と背面に3D曲面ガラスを用いた。実機の写真とともに、従来機から何が変わったのかを見ていく。(2018/9/1)

3Dプリンタニュース:
1個から個別製造できる複合装置を開発、筐体の3Dプリントから基板実装まで
慶應義塾大学は、科学技術振興機構(JST)発の研究開発成果を紹介する「JSTフェア2018」(2018年8月30〜31日、東京ビッグサイト)において、卓上でIoTデバイスを1個から製造可能とする複合装置「FABRICATOR(ファブリケーター)」を披露した。(2018/8/31)

福田昭のストレージ通信(114) 3D NANDのスケーリング(2):
2D NANDフラッシュの限界と3D NANDフラッシュへの移行
今回は、2D NANDフラッシュメモリの記憶容量が拡大していった経緯と、2D NANDフラッシュ技術から3D NANDフラッシュ技術への転換について解説する。(2018/8/31)

企業動向:
フォーラムエイトがShade3Dを買収、3DVR事業のさらなる拡大に向けて
フォーラムエイトは、投資ファンド運営のニューホライズンキャピタルからShade3Dの全株式を取得したことを発表した。(2018/8/31)

CAMニュース:
3次元統合CAD/CAMシステム「CADmeister V13.0」を発売、金型設計専用機能を強化
日本ユニシス・エクセリューションズは、3次元統合CAD/CAMシステム「CADmeister」の新バージョン「V13.0」を2018年8月下旬に発売する。プレス金型設計、樹脂金型設計向け機能を強化し、金型専用機能の充実を図った。(2018/8/30)

BIM/CIM:
竹中工務店が開発した「ANAGO」、3054本の杭を3Dモデル化して杭長さを自動判別
竹中工務店は、BIMモデルとICTを活用して、地中の支持層を3Dモデル化し、杭工事の設計・施工を管理するシステム「ANAGO(アナゴ)」を開発した。愛知県大規模展示場の建設工事に初導入され、設計時間は8割削減し、施工面では省人化につながったという。(2018/8/30)

特選ブックレットガイド:
いまさら聞けない「XVL」入門
超軽量3Dデータフォーマット「XVL(eXtensible Virtual world description Language)」とは何か? そして、なぜ今注目されているのか? XVLが将来どのような効果を発揮し、価値をもたらすのかについて、3つの視点で解説する。(2018/8/30)

【週刊】ママさん設計者「3D&IT活用の現実と理想」:
汎用工作機械の現場、3Dデータはこう役立てる
まるで週1の連続ドラマのような感覚の記事、毎週水曜日をお楽しみに! 今期のメインテーマは「設計者が加工現場の目線で考える、 3DとIT活用の現実と理想のカタチ」。2018年8月のサブテーマは『汎用工作機械での3Dデータ活用を考える』です。(2018/8/29)

3D設計推進者の眼(34):
データムはどうやって決めるの? 3D CADで考えよう
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は具体的にデータムとは何により決められているのかを説明する。(2018/8/24)

レノボ・ジャパン提供ebook:
PR:デザイン検証時のモックアップ製作コストを大幅削減できるVR向け触覚デバイス
日産自動車が初期のデザインレビューにおいて採用を検討している「『CADデータに触れる』3Dデザインレビューシステム」をご存じだろうか。同システムを開発するスタートアップ企業のexiii(イクシー)に話を聞いた。(2018/8/24)

VRニュース:
VR/ARに適したデータを、3D CG技術基盤をグリーとポリゴン・ピクチュアズが共同開発
グリーは、デジタルアニメーションスタジオのポリゴン・ピクチュアズと資本業務提携した。3DゲームやVTuberを効率的にマルチチャネル展開できるコンテンツ共有システム「SC2」を共同開発する。(2018/8/23)

PDFロゴハンガーにプレステブックエンド 「勝手に提案した企業ノベルティグッズ」が欲しくなる出来栄え
ポピュラーな2Dのビジュアルを、3D化したらどうなるか? という実験。(2018/8/23)

【週刊】ママさん設計者「3D&IT活用の現実と理想」:
悩ましき「ブランク品」の図面たち
まるで週1の連続ドラマのような感覚の記事、毎週水曜日をお楽しみに! 今期のメインテーマは「設計者が加工現場の目線で考える、 3DとIT活用の現実と理想のカタチ」。2018年8月のサブテーマは『汎用工作機械での3Dデータ活用を考える』です。(2018/8/22)

福田昭のストレージ通信(113) 3D NANDのスケーリング(1):
膨張を続けるデジタルデータをNANDフラッシュが貯蔵
2018年5月に開催された「IMW(International Memory Workshop)」のショートコースで行われた技術講座から、「Materials, Processes, Equipment Perspectives of 3D NAND Technology and Its Scaling(3D NAND技術とそのスケーリングに関する材料とプロセス、製造装置の展望)」の概要をシリーズでお届けする。(2018/8/22)

オリジナル3Dアバターを作成、誰でもVTuberに アプリ「トピア」体験版が無料で
アンビリアルは、オリジナル3Dアバターでライブ配信できるスマホアプリ「トピア」の先行体験版の提供を始めた。応募フォームから申し込んだ人に無料で配布する。(2018/8/21)

超速解説 MBD:
今こそ全ての情報を3Dモデルに集約せよ! “3D正”の設計を実現する「MBD」
3Dアノテーションを用い、全ての製品の定義を3Dモデルに含めることで“3D正”の設計を実現し、完全なデータ連携を可能とする「MBD(Model Based Definition:モデルベース定義)」。その歴史と基本となる考え方を解説し、“3D正”の設計に向けたMBD導入の第一歩を踏み出すためのヒントを提示する。(2018/8/21)

auの「3Dナビ」に初対応! 音楽機能も充実した「WIN W43T」(懐かしのケータイ)
ルート上の交差点などの風景を立体表示してくれる「3Dナビ」に初めて対応した「WIN W43T」。大口径のステレオスピーカーや、背面に音楽再生用のボタンを搭載するなど、音楽機能も充実したケータイでした。(2018/8/19)

SAPやSiemensが後押し
3Dプリントテクノロジーの最新進化 事例が示す次のブレークスルーとは
3Dプリント(付加製造)技術は進化し、航空宇宙業界や自動車業界の製造プロセスを改善できるようになっている。3Dプリントの外部委託を可能にするネットワークの成長も始まりつつある。(2018/8/17)

「愛しているので」 2次元キャラと“本気の挙式”、30代男性の葛藤
「少し変わった結婚式なんですけど、本気で愛しているので、やっていただくことはできませんか」――式場と交渉し、2次元のキャラクター、初音ミクさんと結婚式を挙げることが決まった男性がいる。3次元ではなく2次元を選び、式場を予約するまでに至るには葛藤があった。(2018/8/16)

【週刊】ママさん設計者「3D&IT活用の現実と理想」:
【事件ファイル】図面通りに加工したのになぜNGなのだ!?
まるで週1の連続ドラマのような感覚の記事、毎週水曜日をお楽しみに! 今期のメインテーマは「設計者が加工現場の目線で考える、 3DとIT活用の現実と理想のカタチ」。2018年8月のサブテーマは『汎用工作機械での3Dデータ活用を考える』です。(2018/8/15)

3Dレーザースキャナーで橋梁を自動検測、施工管理者の作業時間を半分以下に
三井住友建設は3Dレーザースキャナーを用いた橋梁の出来形検測システムを開発した。既に実際の現場に適用し、施工管理者が検測作業に拘束される時間が半減され、生産性が2倍に向上することを検証したという。(2018/8/15)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタ「ダヴィンチnano w」は無線LAN経由で印刷が可能に
XYZプリンティングジャパンは、3Dプリンタ「ダヴィンチnano」シリーズの無線LANモデル「ダヴィンチnano w」を発売した。ダヴィンチnanoシリーズの機能はそのままに、無線LAN経由でデータを送信できる。(2018/8/14)

電子ブックレット(メカ設計):
加工現場はまだまだアナログ、新しいものって受け入れづらい【ママさんまとめ】
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は2018年6月〜7月に公開された『【週刊】ママさん設計者「3D&IT活用の現実と理想」』より、「人智>コンピュータ? いまだアナログ世界の加工現場の現実」をお届けします。(2018/8/13)

家具3Dデータを無償公開、Twitterの反響に中の人がびっくり 公開の狙いは
建築物の完成イメージ図「建築パース」で使える家具データを積木製作が無償公開。その狙いを聞いた。(2018/8/10)

ADATAから税込み4万円切りの2TB SSD「Ultimate SU800」
3D TLC NAND採用SATA SSDに2TBモデルを追加。(2018/8/10)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。