「3次元CAD(3D CAD)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

-こちらもご覧ください-
商用3D CAD製品カタログ|TechFactory

関連キーワード

オートデスク Autodesk Fusion 360:
Fusion 360のラインアップがジェネレーティブデザインなどを含む高機能版に統合
オートデスクは、クラウドベースの3D CAD/CAM/CAEソフトウェア「Autodesk Fusion 360」のラインアップを2018年10月8日から変更すると発表した。具体的には、現在提供中のStandard版(標準版)とUltimate版(高機能版)のラインアップを1つに統合する。(2018/9/18)

ラネクシー ImageGear for .NET V24:
CADファイルに対応する画像処理アプリケーションの開発を効率化する画像処理SDK
ラネクシーは、米Accusoftが開発した画像処理ソフトウェア開発キットの最新版「ImageGear for .NET V24」および「DICOMGEAR for .NET V24」の販売開始を発表した。(2018/9/13)

設計者CAE推進、次の一歩:
PR:ANSYS「Discovery Live」をNVIDIAのGPU「Quadro P4000」で動かす
中小メーカーで日々、3D設計推進に奮闘する筆者が、最新のGPUコンピューティング環境で「ANSYS Discovery Live」を評価した。Discovery Liveはモデルに境界条件を設定して即、結果表示できる。形状修正もリアルタイムに結果表示即、反映可能だ。これは忙しい設計者にとってありがたい。しかも最新のGPU環境なら、Discovery Liveはもっともっと速くなる!(2018/9/12)

CADmeister V13.0:
3次元設計標準化支援機能などを追加した「CADmeister」の最新バージョン
日本ユニシス・エクセリューションズは、3次元統合CAD/CAMシステム「CADmeister(キャドマイスター)」の新バージョン「V13.0」を2018年8月下旬に発売すると発表した。(2018/9/10)

Vero Software:
旋盤、ミリング、複合加工CAMソリューションの最新版「Edgecam 2018 R2」を発表
Vero Softwareは、旋盤、ミリング、複合加工CAMソリューションの最新版「Edgecam 2018 R2」を発表した。54種類の機能を新たに搭載する。(2018/9/7)

設計者CAEは普通の解析と何が違う?(10):
質の高い解析を実現するには“What”と“Where”を明確にせよ
「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。連載第10回では、“What/Where(何を/どこの)“に着目し、解析を行う上での対象物のポイントについて紹介。併せて、基本キーワード「ヤング率」「ポアソン比」について解説します。(2018/9/7)

BIM/CIM:
BIM/CIM推進委員会が初会合、2018年度は大規模構造物の詳細設計などで200件の導入を目指す
国土交通省は2018年9月3日、CIMの推進委員会にBIMも含めた「BIM/CIM推進委員会」の第1回会合を同省特別会議室で開催した。(2018/9/6)

SENSE-M037-i3-UHS[Drafter 3D CAD]:
低価格化を実現した「Fusion 360」向けクリエーターPCのエントリーモデル
ユニットコムはiiyama PCブランドの「SENSE∞」から、ミニタワーケースを採用した「Autodesk Fusion 360」向けクリエーターPCのエントリーモデルの販売開始を発表した。(2018/9/6)

特選ブックレットガイド:
いまさら聞けない「デジタルツイン」【サービス編】
「デジタルツイン」の活用領域の1つであるアフターサービスの現場におけるデジタルツインの価値や、実現のために不可欠な技術要素について詳しく解説する。(2018/9/6)

【週刊】ママさん設計者「3D&IT活用の現実と理想」:
町工場の「3D化×IT化」の行く末を想像してみる
まるで週1の連続ドラマのような感覚の記事、毎週水曜日をお楽しみに! 今期のメインテーマは「設計者が加工現場の目線で考える、 3DとIT活用の現実と理想のカタチ」。2018年9月のサブテーマは『3D化とIT化は本当に後継者育成の鍵になるのか」を考える』です。(2018/9/5)

3Dプリンタニュース:
シーメンスが積層造形サービスをプラットフォーム展開「出力の試行錯誤は不要」
シーメンスPLMソフトウェアは、米国ボストンで開催したプレス・アナリスト向けイベント「Siemens Industry Analyst Conference 2018」において、積層造形関連の取り組みについて説明した。(2018/9/4)

製造現場でこそ使いたい! Fusion 360の魅力(5):
いざ「Fusion 360」の現場導入! 機能を使いこなすために心得ておきたいこと
個人ユーザーを中心に人気を集めるオートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」。ホビーユースだけではなく、本格的な設計業務でも活用できるというが、果たして本当なのか? “ママさん設計者”として活動する筆者が、現場目線でFusion 360の有効性や活用メリットを探る。連載第5回では、Fusion 360の現場導入の際に心得ておきたいこと、ルール作りの必要性について解説する。(2018/9/3)

製造IT導入事例:
トヨタも興味津々、シーメンスPLMの「ジェネレーティブエンジニアリング」とは
シーメンスPLMソフトウェアは、プレス・アナリスト向けイベント「Siemens Industry Analyst Conference 2018」において、同社傘下のメンター・グラフィックスのワイヤハーネス設計ツール「Capital」を中核とした車載電子/電気システム開発ソリューションを、トヨタ自動車が採用することを明らかにした。(2018/8/31)

企業動向:
フォーラムエイトがShade3Dを買収、3DVR事業のさらなる拡大に向けて
フォーラムエイトは、投資ファンド運営のニューホライズンキャピタルからShade3Dの全株式を取得したことを発表した。(2018/8/31)

PR:サポート終了まで1年半を切ったWindows 7 業務PCの入れ替えは「MousePro」に注目
テレビCMで知名度急上昇中のマウスコンピューターは法人向けPCも展開している。「MousePro」の特徴を見ていこう。(2018/8/31)

IDC Japan:
2025年、1年間に生成されるIoTデータと非IoTデータの合計が163兆GBに到達
IDC Japanは、「データエコシステム」および「DaaS(Data as a Service)」に対するプレイヤーの取り組みについての調査結果を発表した。(2018/8/31)

BIM/CIM:
竹中工務店が開発した「ANAGO」、3054本の杭を3Dモデル化して杭長さを自動判別
竹中工務店は、BIMモデルとICTを活用して、地中の支持層を3Dモデル化し、杭工事の設計・施工を管理するシステム「ANAGO(アナゴ)」を開発した。愛知県大規模展示場の建設工事に初導入され、設計時間は8割削減し、施工面では省人化につながったという。(2018/8/30)

【週刊】ママさん設計者「3D&IT活用の現実と理想」:
汎用工作機械の現場、3Dデータはこう役立てる
まるで週1の連続ドラマのような感覚の記事、毎週水曜日をお楽しみに! 今期のメインテーマは「設計者が加工現場の目線で考える、 3DとIT活用の現実と理想のカタチ」。2018年8月のサブテーマは『汎用工作機械での3Dデータ活用を考える』です。(2018/8/29)

メカ設計メルマガ 編集後記:
幾何公差や公差設計、あなたの現場ではどうですか?
幾何公差や公差設計関連の記事や連載を紹介します。(2018/8/28)

3D設計推進者の眼(34):
データムはどうやって決めるの? 3D CADで考えよう
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は具体的にデータムとは何により決められているのかを説明する。(2018/8/24)

システムズナカシマ:
紙図面やPDF図面をCADデータに変換できるシステム「VectorMasterPremium」
システムズナカシマは、手描き図面や紙図面をスキャンして作成されたPDFや、CADからPDF生成ソフトウェアを利用して作成されたPDFなどを簡単にCADデータに変換できる「VectorMasterPremium」の販売を開始した。(2018/8/24)

特選ブックレットガイド:
老舗の地下足袋メーカーが考案したトレーニングシューズ、その開発秘話
老舗地下足袋メーカーの丸五が考案したトレーニングシューズ「hitoe」。“足本来の力を引き出すこと”を目指し開発された同製品の商品化を支えた新製法とデジタル技術について詳しく解説する。(2018/8/23)

【週刊】ママさん設計者「3D&IT活用の現実と理想」:
悩ましき「ブランク品」の図面たち
まるで週1の連続ドラマのような感覚の記事、毎週水曜日をお楽しみに! 今期のメインテーマは「設計者が加工現場の目線で考える、 3DとIT活用の現実と理想のカタチ」。2018年8月のサブテーマは『汎用工作機械での3Dデータ活用を考える』です。(2018/8/22)

超速解説 MBD:
今こそ全ての情報を3Dモデルに集約せよ! “3D正”の設計を実現する「MBD」
3Dアノテーションを用い、全ての製品の定義を3Dモデルに含めることで“3D正”の設計を実現し、完全なデータ連携を可能とする「MBD(Model Based Definition:モデルベース定義)」。その歴史と基本となる考え方を解説し、“3D正”の設計に向けたMBD導入の第一歩を踏み出すためのヒントを提示する。(2018/8/21)

VRニュース:
AR/VR/MR分野で業務提携、ソフトバンク C&S、MCJ、ホロラボの3社
ソフトバンク コマース&サービス、MCJ、ホロラボの3社は、AR、VR、MRの各分野での業務提携に合意した。「AR CAD Cloud」の土木、製造、建設業界向けの販売、ホロラボのソリューション開発の支援などを行う。(2018/8/20)

トポロジー最適化とは何か(4):
ジェネレーティブデザインって何? Fusion360のエバンジェリストに聞いた
「Fusion360」のジェネレーティブデザインとトポロジー最適化の違いがよく分からないので、オートデスクに行って、Fusion360のエバンジェリストの藤村祐爾さんに会って話を聞いてきた。(2018/8/17)

組み込み開発ニュース:
NVIDIAの第8世代GPU「Turing」は、レイトレーシングとAI向けで2つのコアを採用
NVIDIAは、コンピュータグラフィックスのイベント「SIGGRAPH 2018」において、第8世代のGPUアーキテクチャ「Turing(チューリング)」と、Turingを搭載するプロ向けGPUボードの新製品「Quadro RTX 8000/6000/5000」を発表した。(2018/8/16)

【週刊】ママさん設計者「3D&IT活用の現実と理想」:
【事件ファイル】図面通りに加工したのになぜNGなのだ!?
まるで週1の連続ドラマのような感覚の記事、毎週水曜日をお楽しみに! 今期のメインテーマは「設計者が加工現場の目線で考える、 3DとIT活用の現実と理想のカタチ」。2018年8月のサブテーマは『汎用工作機械での3Dデータ活用を考える』です。(2018/8/15)

3Dレーザースキャナーで橋梁を自動検測、施工管理者の作業時間を半分以下に
三井住友建設は3Dレーザースキャナーを用いた橋梁の出来形検測システムを開発した。既に実際の現場に適用し、施工管理者が検測作業に拘束される時間が半減され、生産性が2倍に向上することを検証したという。(2018/8/15)

【週刊】ママさん設計者「3D&IT活用の現実と理想」:
紙図面だけで加工ができてしまう汎用工作機械
まるで週1の連続ドラマのような感覚の記事、毎週水曜日をお楽しみに! 今期のメインテーマは「設計者が加工現場の目線で考える、 3DとIT活用の現実と理想のカタチ」。2018年8月のサブテーマは『汎用工作機械での3Dデータ活用を考える』です。(2018/8/8)

設計者CAEは普通の解析と何が違う?(9):
解析専任者でなくても理解しておきたい「荷重」と「応力」のキホン
「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。連載第9回では、「荷重」と「応力」の基礎について解説します。(2018/8/8)

金属3Dプリンタ:
日本の積層造形の取り組みは周回遅れ、今から世界に追い付くには?(前編)
金属3Dプリンタの最新動向や課題を語る「Additive Manufacturingのためのシミュレーション活用セミナー」(サイバネットシステム、アンシス・ジャパン主催)が2018年7月4日に東京会場、5日に名古屋会場で開催された。(2018/8/7)

製造現場でこそ使いたい! Fusion 360の魅力(4):
「Fusion 360」と商用ミッドレンジCADの違いとは? そして両者の共存の道を探る
個人ユーザーを中心に人気を集めるオートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」。ホビーユースだけではなく、本格的な設計業務でも活用できるというが、果たして本当なのか? “ママさん設計者”として活動する筆者が、現場目線でFusion 360の有効性や活用メリットを探る。連載第4回では、Fusion 360の位置付けをあらためて確認すると同時に、商用3D CADとの共存の可能性について考察する。(2018/8/6)

特選ブックレットガイド:
3D CADデータ資産の価値を最大化させる「3DEXPERIENCE CATIA」
「3DEXPERIENCE CATIA」とは何か? ダッソー・システムズ主催「CATIA勉強会」の内容を基に詳しく解説する。(2018/8/2)

技術承継:
中小製造業の事業承継問題、由紀ホールディングスが昭和金型の事業を承継へ
由紀ホールディングスグループのVTCマニュファクチャリングホールディングスは2018年7月30日、昭和金型製作所の株式を取得し、由紀ホールディングスグループに加えたことを発表した。(2018/7/31)

ソフトバンクC&SとMCJがホロラボと資本提携 AR・VR・MR分野で
ソフトバンク コマース&サービスとMCJ、ホロラボの3社がAR・VR・MRの各分野での業務提携を発表した。(2018/7/30)

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018:
建設重機に着脱可能な遠隔操作装置を開発、フジタ
フジタは、バックホウなどの建設重機を遠隔操作できる装置「ロボQS」を開発。汎用の油圧ショベルに現場で装着できる遠隔操作装置で、災害時の土砂崩れなど、人の立ち入りが危険視される現場で威力を発揮する。2018年7月18〜20日に東京ビッグサイトで開催されたメンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018内の「i-Construction推進展2018」で、土工の建設現場をVR化して、実演デモを行った。(2018/7/27)

3D設計推進者の眼(33):
3D CADと連携する公差解析ツールを使って計算してみる
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は互換性の方法と不完全互換性の方法について説明するとともに、SOLIDWORKSで使える公差解析ツールを使ってみる。(2018/7/27)

CADニュース:
NX12は継続的リリースに対応、大規模アセンブリー表示の速度向上やシンプルなVR機能も
シーメンスPLMソフトウェアは2018年7月12日、2017年10月にリリースした3D設計システム(CAD/CAM/CAE)「NX12」に関する記者説明会を開催した。(2018/7/24)

TechFactory 人気記事TOP10【2018年6月版】:
モノづくりのノウハウとIoTを融合させたパナソニックの現場カイゼンプロセス
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10。今回は、多品種少量生産拠点としての顔と、先進技術の実証実験場としての顔を併せ持つ、パナソニック佐賀工場の取り組みを紹介した記事が第1位を獲得しました。その他、ある有名な問題を取り上げた組み込みエンジニアの現場力養成ドリルや、地下足袋型トレーニングシューズの開発秘話に注目が集まりました。(2018/7/24)

Siemens PLM Connection Japan 2018:
デジタライゼーションの真の価値を創出する3つのデジタルツインとその統合
シーメンスPLMソフトウェアは、年次ユーザーイベント「Siemens PLM Connection Japan 2018」(会期:2018年7月11〜12日)に併せて記者説明会を開催。「グローバル事業戦略とデジタライゼーション」をテーマに、シーメンスPLMソフトウェアがどのようにして製造業のイノベーション実現や競争力強化に貢献するのか説明した。(2018/7/23)

第34回国際農機展:
大型農機の展示にARを活用したIHIアグリテック、アフターサービスでも提案
IHIアグリテックは、「第34回国際農業機械展in帯広(第34回国際農機展)」において、農業機械の設計開発に用いた3D CADデータを活用したAR展示を披露した。会場に搬入できなかった大型の農業機械をARを使って来場客に紹介するとともに、部品の内部構造をARで示すことによりアフターサービスなどに活用できるコンセプト提案も行った。(2018/7/20)

トポロジー最適化とは何か(3):
3D CADで最適化と静的応力解析やってみた
今回は3D CADに付属するシミュレーション機能の一環としてのトポロジーの最適化機能を取り上げてみたいと思います。(2018/7/20)

日本橋系メカ設計屋がレポート:
MOTOROiDにおける3D設計の取り組み、ルール作りやプロセスの構築が肝か
3D CAD/CAMのエキスパートであるメカ設計者・管辰之助氏が「Siemens PLM Connection Japan 2018」のヤマハ発動機によるユーザー事例講演をレポートする。(2018/7/19)

超速解説 デジタルツイン【サービス領域】:
サービス領域における「デジタルツイン」はアフターサービスで真価を発揮する
「デジタルツイン(Digital Twin)」の活用領域の1つに、アフターサービスの現場が挙げられる。本稿では、アフターサービスの現場におけるデジタルツインの価値や実現のために不可欠な技術要素について取り上げる。同時に、本格採用に向けての課題、そしてデジタルツインに“いつ取り組むべきか”を分かりやすく解説する。(2018/7/19)

デンソークリエイト:
Excel帳票連携を強化した工数・プロジェクト管理ツール「TimeTracker NX 4.1」
デンソークリエイトは、工数管理、プロジェクト管理ツールの最新バージョン「TimeTracker NX 4.1」の提供開始を発表した。(2018/7/18)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
エレメカ協調設計は今後進展するのか
読者の皆さまはどうお考えですか。(2018/7/12)

【週刊】ママさん設計者「3D&IT活用の現実と理想」:
「3Dは万能!」という誤解と弊害のお話
まるで週1の連続ドラマのような感覚の記事、毎週水曜日をお楽しみに! 今期のメインテーマは「設計者が加工現場の目線で考える、 3DとIT活用の現実と理想のカタチ」。2018年7〜8月前半のサブテーマは『「こんな加工現場はいやだ!」 適切な3D化とIT化を考える』です。(2018/7/11)

設計者CAEは普通の解析と何が違う?(8):
設計者CAEの“What”と“How”――そもそも構造解析で何がしたいのか?
「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。連載第8回では、設計者CAEに取り組む上で考える必要がある「What」と「How」について取り上げます。(2018/7/11)

製造現場でこそ使いたい! Fusion 360の魅力(3):
使って分かった「Fusion 360」を製造現場で活用すべき理由【CAD編】
個人ユーザーを中心に人気を集めるオートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」。ホビーユースだけではなく、本格的な設計業務でも活用できるというが、果たして本当なのか? “ママさん設計者”として活動する筆者が、現場目線でFusion 360の有効性や活用メリットを探る。連載第3回では、Fusion 360の「3D CAD」機能と製造現場での有効性について、事例を挙げながら解説する。(2018/7/10)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。