「3Dモデリングソフト」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

AutoCAD 2019 for Mac/AutoCAD LT 2019 for Mac:
オートデスク、Macユーザー待望の「AutoCAD for Mac」日本語版をリリース
オートデスクは、「Autodesk AutoCAD 2019 for Mac」ならびに「Autodesk AutoCAD LT 2019 for Mac」の日本語/ドイツ語対応バージョンの販売開始を発表した。(2018/12/14)

業務に適した3D CADをレーダーチャートで探る(3):
「Fusion 360」を6つの視点で徹底評価する
「機能性」「コスト性」「操作性」「連携性」「効率性」「運用性」の6つのポイントでレーダーチャートを作成し、3D CAD製品を評価する連載。今回はオートデスクが提供するクラウドベースの3次元設計開発プラットフォーム「Fusion 360」を取り上げます。(2018/12/12)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
ヤマハ発動機唯一のフェローはインテル出身、2030年に向けデジタル改革に挑む
ヤマハ発動機がIoTやAIに代表されるデジタル戦略を加速させようとしている。このデジタル戦略を推進しているのが、インテル出身であり、同社唯一のコーポレートフェローでもある平野浩介氏だ。平野氏に、ヤマハ発動機のデジタル戦略について聞いた。(2018/12/10)

Webセミナー:
PR:なぜ「3秒で結果が分かる」のか?超高速リアルタイムシミュレーションの秘密
(2018/12/10)

設計者CAEは普通の解析と何が違う?(13):
設計者は確かに忙し過ぎる――だからといって自己研鑽を怠っていては先はない
「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。最終回となる今回は、「これからの設計者CAE」をテーマに筆者の考えを示します。(2018/12/10)

ディストピア感すごい 妄想はかどりそうなスチームパンクお仕置きチョーカーがちょっと怖いけどかっこいい
SF好きにはめっちゃ刺さるお仕置きアイテム。(2018/12/9)

3Dプリンタニュース:
「一発で正確な3Dプリント」、3Dプリント支援機能をNXやSimcenterに実装
シーメンスPLMソフトウェアは、3Dプリントの精度を向上させるアディティブ・マニュファクチャリング・プロセス・シミュレーションのソリューションを発表した。ゆがみを予測し、「一発で正確なプリント」を可能にする。(2018/12/7)

CIM:
業界でも稀な“河川分野”のCIMソフト「RIVER_Kit」、堤防・河道に特化した機能とは?
川田テクノシステムは2018年12月5日、建設3次元CAD「V-nasClair(ヴィーナスクレア)」のアドオンとして、3D河川堤防・河道設計システム「RIVER_Kit(リバーキット)」をリリースした。(2018/12/7)

CADニュース:
2017年度の国内CAD、CAM、CAEシステム市場の調査結果を発表
矢野経済研究所は、国内のCAD、CAM、CAEシステム市場の調査結果を発表した。2017年度の同市場の規模は、前年度比2.9%増となる3550億円だった。(2018/12/3)

InfiPoints Ver.5.0:
エリジオン、3D点群の新たな自動合成機能を「InfiPoints」の最新版に追加
エリジオンは、3Dレーザースキャナーで計測した複数の点群データを用いた自動合成の成功率を向上させる新技術と、計測した点群データを基にバルブのデータを簡単に作成できる機能を開発。これらを2019年1月リリース予定の点群データ処理ソフトウェア「InfiPoints」の最新版「InfiPoints Ver.5.0」に追加することを発表した。(2018/12/3)

製造現場でこそ使いたい! Fusion 360の魅力(7):
「Fusion 360」の現場導入、理想と現実【その2】
個人ユーザーを中心に人気を集めるオートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」。ホビーユースだけではなく、本格的な設計業務でも活用できるというが、果たして本当なのか? “ママさん設計者”として活動する筆者が、現場目線でFusion 360の有効性や活用メリットを探る。連載第7回では前回に引き続き、実際にFusion 360を導入した現場の状況を紹介する。(2018/12/3)

3D設計推進者の眼(35):
独立の原則を頭に入れて測定したり、アセンブリーを設計したりする
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は具体的にデータムとは何により決められているのかを説明する。(2018/11/30)

Creoとの統合時期は?:
PTCがジェネレーティブデザイン技術のFrustumを買収、Creoのポートフォリオを強化
PTCがジェネレーティブデザイン技術を保有するFrustum(フラスタム)を約7000万ドルで買収した。今後、AIを用いたFrustumの同技術が「Creo」のポートフォリオに追加されることとなる。なお、Frustumの創業者はAutodesk Research出身で、エアバスの2050年コンセプト旅客機の最適化にも携わった人物でもあるという。(2018/11/29)

トポロジー最適化とは何か(5):
型抜きを考慮したトポロジー最適化とは
トポロジー最適化とかジェネレーティブデザインという言葉、引き続きトレンドではあるものの、一般的な解析同様、面白くはあります。しかし、いざ自分の環境で使おうとするとどうすればよいのか、そこがよく分からないという意見も多いのではないでしょうか?(2018/11/28)

TechFactory 人気記事TOP10【2018年10月版】:
IoTやAIを活用しながら次世代モノづくりの実現を目指すパナソニック 新潟工場
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10。2018年10月の第1位は工場取材シリーズの第7弾「LED照明市場の変化に合わせてモノづくり革新を推進するパナソニック 新潟工場」でした。IoT、AI、ロボティクス技術を活用した同工場の取り組みを詳しく紹介しています。その他、人気のコラム連載「GLOBALFOUNDRIESの7nmプロセス無期限延期と先端プロセス技術をめぐる競争の行方」や新連載「3D CAD選びで失敗しないために知っておきたい“6つ”のポイント」に注目が集まりました。(2018/11/27)

SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2018:
バリアを壊すモノづくりに挑戦、「WHILL」が目指すパーソナルモビリティの未来
「SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2018」(東京会場)のユーザー事例講演に、WHILL 車両開発部 部長の平田泰大氏が登壇。「バリアを壊すものづくり 〜パーソナルモビリティは身体拡張デバイスへ〜」をテーマに、WHILLのこれまでの歩み、現在、そしてこれからについて語った。(2018/11/26)

メカ設計ニュース:
CADユーザーの腱鞘炎の痛みを緩和、長時間のPC作業に適した超軽量リストパッド
管製作所は、手首に巻くリストパッド「mouSmooth」のクラウドファンディングをCAMPFIREにて開始した。複数の作業環境地に持ち運べ、手首のマウスだこやペンだこを軽減し、腱鞘炎の痛みを緩和する。(2018/11/22)

金属3Dプリンタ:
砂型3Dプリンタを乾式砂でスピードアップ、電子ビーム金属プリンタはスモーク抑制の研究も
技術研究組合次世代3D積層造形技術総合開発機構(TRAFAM)は、Additive Manufacturing(付加製造)の国家プロジェクトを新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託研究として進めている。(2018/11/21)

SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2018:
余った外貨を電子マネーに! 「ポケットチェンジ」の筐体設計を支える町工場
海外旅行で余った外貨を自国で使える電子マネーなどに交換できるサービス「ポケットチェンジ」。既に日本全国の空港や街中など約30箇所に設置されている同サービス端末だが、筐体設計に「SOLIDWORKS」がフル活用され、一部パーツは3Dプリンタで製造されているという。(2018/11/21)

製造IT導入事例:
自動車関連部品メーカーがPLMプラットフォームを導入
ArasのPLMプラットフォームを、自動車関連部品メーカーのミクニが採用した。同プラットフォームを既存システムと連携し、業務プロセス全体でデータ連携を自動化する。これにより工数を削減し、製品の品質改善につなげる。(2018/11/20)

CADニュース:
3D CADデータのリアルタイム描画ソフト「nStyler」に64ビット版、市販VRにも対応
グラップスは、3D CADデータをリアルタイムに描画するソフトウェア「nStyler」の64ビット対応版「nStyler 64bit」を発表した。大規模データを扱えるようになり、VR向けHMDやカスタマイズ開発にも対応する。(2018/11/15)

製造業IoT:
製造業はDXの実現なく競合に勝てはしない――IoTとARに勝機を見るPTC
PTCジャパンは2018年11月13日、東京都内でユーザーイベント「PTC Forum Japan 2018」を開催した。同イベントの主催者講演では、バリューチェーン全体でデジタルトランスフォーメーションに対応することやAR(拡張現実)活用の必要性を訴えた。(2018/11/14)

からくり改善:
マツダのからくりを通じた人づくり、工場は創意工夫と成長の場
工場では多品種化と生産性向上の両立が求められており、そこでは人がより効率よく安全に作業するための工夫も欠かせない。マツダは長年からくりを活用した作業改善に力を入れてきた。同社がからくりを用いた改善に取り組む理由を聞くとともに、「からくり改善(※)くふう展2018」(主催:日本プラントメンテナンス協会)に出品された同社の作品の一部を紹介する。(2018/11/14)

業務に適した3D CADをレーダーチャートで探る(2):
「SOLIDWORKS」を6つの視点で徹底評価する
「機能性」「コスト性」「操作性」「連携性」「効率性」「運用性」の6つのポイントでレーダーチャートを作成し、3D CAD製品を評価する連載。今回は、ミッドレンジ3D CADソフトとして製造業などで幅広く活用されている「SOLIDWORKS」を取り上げます。(2018/11/13)

PR:AI記者、AI誤字脱字検知、画像処理AI──仕掛け人のレッジがビジネス拡大で直面した課題 解決のヒントは?
(2018/11/9)

Webセミナー:
PR:3秒で結果が分かる!Creo Simulation Liveの全貌〜ANSYSとPTCのコラボレーション〜
(2018/11/8)

【週刊】ママさん設計者「3D&IT活用の現実と理想」:
乗るしかない! 「エレメカ協調設計推進」のビッグウエーブに
まるで週1の連続ドラマのような感覚の記事、毎週水曜日をお楽しみに! 今期のメインテーマは「設計者が加工現場の目線で考える、 3DとIT活用の現実と理想のカタチ」。2018年10〜11月のサブテーマは『メカの3D設計とエレキの2D設計の連携を追求してみる』です。(2018/11/7)

CADニュース:
人の目で見て判断するしかなかった3Dデータの形状分類や評価、AIのディープラーニングで
Ristは2018年11月5日、AI(人工知能)によるディープラーニングを活用した3Dデータ解析システム「Deep Mesh」を提供開始すると発表した。(2018/11/6)

3D設計推進者が見た中国製造業とデジタル変革(4):
日本のモノづくりはこれからも強くいられるか
「世界の工場」と呼ばれる中国であり、また世界有数の国際都市である上海の虹橋において「第20回 中国国際工業博覧会(CIIF2018)」が2018年9月19〜23日に開催された。会場周辺で、ダッソー・システムズ(Dassault Systemes、以下「ダッソー」)は、同年9月19〜20日まで「Manufacturing in the Age of Experience」を開催した。筆者は、ダッソーユーザーとして、また3D CAD推進者であり、製造業にかかわる一人としてそこに参加した。(2018/11/5)

設計者CAEは普通の解析と何が違う?(12):
あらためて「解析とは何か?」を考える 〜悩み尽きぬCAE担当者の心情〜
「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。連載第12回では、「解析(CAE)とは何か?」についておさらいすると同時に、「メッシュ」について解説します。(2018/11/5)

使い慣れた環境そのままに:
PR:設計変更をリアルタイムに反映、VRデザインレビューの常識を覆す第4の選択肢
企画や構想設計など、製品開発の初期段階において複数の関係者を交えて行われる「デザインレビュー」が大きく変わろうとしている。VR(仮想現実)技術を活用したデザインレビューだ。実際に試作品を作ることなく、3Dデータを基にバーチャル空間上でデザインレビューが行えるため高い関心を集めているが、高額な導入コスト、データ変換の手間、設計変更の手戻り(待ち時間)といった課題もあるため、導入に踏み切れない現場も少なくない。こうした従来の課題をクリアし、もっと手軽に、安価に導入できるソリューションはないだろうか?(2018/10/29)

製造現場でこそ使いたい! Fusion 360の魅力(6):
「Fusion 360」の現場導入、理想と現実【その1】
個人ユーザーを中心に人気を集めるオートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」。ホビーユースだけではなく、本格的な設計業務でも活用できるというが、果たして本当なのか? “ママさん設計者”として活動する筆者が、現場目線でFusion 360の有効性や活用メリットを探る。連載第6回では、実際にFusion 360を導入した現場の状況を紹介する。(2018/11/6)

【週刊】ママさん設計者「3D&IT活用の現実と理想」:
プリント基板設計の3D化は実装工程の効率化につながる
まるで週1の連続ドラマのような感覚の記事、毎週水曜日をお楽しみに! 今期のメインテーマは「設計者が加工現場の目線で考える、 3DとIT活用の現実と理想のカタチ」。2018年10〜11月のサブテーマは『メカの3D設計とエレキの2D設計の連携を追求してみる』です。(2018/10/31)

大成建設が推進する「T-BIM VDI」にも採用
「CAD VDI」は夢物語ではない 技術が可能にする一歩先のIT環境
働き方改革として仮想デスクトップに取り組む企業が増えているが、唯一、取り残されてきた領域がCADだ。だが、大手建設会社も採用するソリューションが登場している。(2018/11/8)

車両デザイン:
PR:リアルタイムがデザインを変える、RTXが再創造するビジュアライゼーション
CGが物理的に正しい光の表現を手に入れた。恩恵を受けるのは映画やゲームの世界だけではない。デジタルとVRを活用したモノづくりから、「バーチャルショールーム」のような新しいマーケティング戦略まで、自動車についても大きな変化が生まれる。そのためには、CADデータと最新のCG技術を組み合わせて活用することが不可欠だ。CGI(Computer Generated Imagery)のグローバルマーケットリーダーであるドイツのMackevision(マケビジョン)に話を聞いた。(2018/10/29)

ラティス・テクノロジー/XVL Studio Ver.17.0:
製造指示書作成の手間を大幅削減できる「XVL Studio」の最新バージョン
ラティス・テクノロジーは、XVLデータの編集と閲覧が可能な「XVL Studio」シリーズの最新バージョン「Ver.17.0」の提供を開始した。(2018/10/29)

Design to Manufacture:
設計・製造プロセスにおける情報伝達性を最大限に高める「SOLIDWORKS 2019」
ソリッドワークス・ジャパンは2018年11月1日から販売開始する「SOLIDWORKS 2019」に関する記者説明会を開催。“Design to Manufacture”をテーマに、250項目以上の機能強化が行われた新バージョンの注目機能を「パフォーマンス」「機能の深化」「ポートフォリオの活用」「イノベーション」の4つの視点で紹介した。(2018/10/26)

【週刊】ママさん設計者「3D&IT活用の現実と理想」:
プリント基板の3D設計は「まだまだこれから」
まるで週1の連続ドラマのような感覚の記事、毎週水曜日をお楽しみに! 今期のメインテーマは「設計者が加工現場の目線で考える、 3DとIT活用の現実と理想のカタチ」。2018年10〜11月のサブテーマは『メカの3D設計とエレキの2D設計の連携を追求してみる』です。(2018/10/24)

製造業IoT:
PR:「見える化」の先へ、IoT+ARで価値を生み出すための賢い選択とは
製造業各社に適したIoTの在り方はそれぞれ。ゆえにどういうIoTの仕組みを作るべきかと、悩む企業は多い。PTCの強力な開発プラットフォームと、電通国際情報サービスの豊富な知見、スケーラビリティの高いクラウド基盤「Microsoft Azure」は、IoTで課題を解決し、将来に向けての進化を支援してくれる。(2018/10/24)

CADニュース:
加工品質と作業効率を向上したCAD/CAMシステムの最新版「Space-E Version 5.7」
NTTデータエンジニアリングシステムズは、金型業界向け3次元CAD/CAMシステム「Space-E」の最新バージョン「Space-E Version 5.7」を発表した。改修や機能強化により、加工品質や作業効率、安全性が向上している。(2018/10/23)

CADニュース:
表示パフォーマンスも爆速、SOLIDWORKS 2019の進化
ソリッドワークス・ジャパンは2018年10月22日、同社が販売する3D CADツールの最新版「SOLIDWORKS 2019」について発表会を開催し、同製品の目玉となる部分や注目機能について紹介した。(2018/10/23)

CADニュース:
プロトラブズ日本法人社長の今井氏、日本市場開拓を強化
プロトラブズは2018年10月16日、日本における事業戦略説明会を開催した。プロトラブズ本社のCEO ヴィッキー・ホルト氏は、同社のグローバルの財務実績と今後の事業戦略を明かした。2018年7月に同社日本法人の社長に就任した今井歩氏も登壇し、日本法人の今後の取り組みについて説明した。(2018/10/18)

CAEニュース:
大成建設、地下構造物の3次元数値解析モデルを高速自動作成できる手法を開発
大成建設は、複雑な地下構造物でも3次元数値解析モデルを高速自動作成できる解析手法の運用を開始した。作成時間を従来の約10分の1まで短縮化でき、効率的な地下構造物の設計・施工が可能となる。(2018/10/18)

CADニュース:
DMM.make AKIBA、施設会員を対象に3D CAD「SOLIDWORKS」の無償利用サービスを開始
DMM.comが運営する総合型モノづくり支援プラットフォーム「DMM.make AKIBA」が、「起業家向けSOLIDWORKSプログラム」のメンバー組織に国内で初めて認定された。一般参加も可能なSOLIDWORKS活用トレーニングプログラムを2018年10月より実施する。(2018/10/15)

ガシガシ歩きながら目玉をキョロキョロ カッコかわいい6脚歩行ロボを自作する猛者に話を聞いた
顔のディスプレイは「オーバーウォッチ」の「スノーボール」を参考にしたそうです。(2018/10/11)

【週刊】ママさん設計者 番外編:
長野県の町工場コミュニティーSESSAの切磋琢磨っぷり(前編)
2014年から町工場のコミュニティー化に取り組み、協業ならではの高いテクノロジーで医療機器分野に貢献することを目的に設立された、長野県諏訪市の任意団体 SESSAを紹介します。(2018/10/10)

設計者CAEは普通の解析と何が違う?(11):
実機製作後ではなく、開発設計の初期段階でCAEを先行的に運用せよ
「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。連載第11回では、CAEの運用が進み始めると直面する、解析担当者にとっての“困りごと”について紹介します。(2018/10/9)

いま「3D」VTuberが急速に増えている理由と、それでも失われない「2D」の魅力
要はどっちも好き。(2018/10/7)

3D設計推進者が見た中国製造業とデジタル変革(3):
IoTやIIoTビジネスと製造2025で進撃する中国
「世界の工場」と呼ばれる中国であり、また世界有数の国際都市である上海の虹橋において「第20回 中国国際工業博覧会(CIIF2018)」が2018年9月19〜23日に開催された。会場周辺で、ダッソー・システムズ(Dassault Systemes)は、同年9月19〜20日まで「Manufacturing in the Age of Experience」を開催した。筆者は、ダッソーユーザーとして、また3D CAD推進者であり、製造業に関わる一人としてそこに参加した。(2018/10/5)

業務に適した3D CADをレーダーチャートで探る(1):
3D CAD選びで失敗しないために知っておきたい“6つ”のポイント
3D CADソフトの選定を行う際、皆さんはどのような基準で評価を行っているだろうか。本連載では、3D CADをどのようなポイントで選べばよいか? さまざまな3D CADソフトや機能を紹介しながら、レーダーチャートでその特性や機能性を評価する。連載第1回では、3D CAD活用のメリットをおさらいすると同時に、3D CADソフトを評価する上で基準となる6つのポイントを取り上げる。(2018/10/5)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。