「4K2K」最新記事一覧

テレビ反動減懸念、4Kで巻き返しへ ソニー、東芝、パナ シェア争い
4Kに対応した液晶テレビの品ぞろえを各社が強化している。消費税増税でテレビの販売減が懸念される中、付加価値をアピールして需要を掘り起こす狙いだ。(2014/4/16)

ソニー、85V〜49V型液晶「ブラビア」8機種発表 「4Kテレビの本格的普及目指す」
液晶テレビ「BRAVIA」新製品として、4K表示に対応した85V〜49V型の3シリーズ8機種が発売。「顧客の選択肢を増やし、4Kテレビの本格的な普及を推進する」としている。(2014/4/15)

帰ってきた“ブラビア史上最高画質”、ソニーが直下型バックライト搭載機を含む4Kブラビア8機種を発表
ソニーも4Kテレビ8機種を発表した。2012年の「HX950シリーズ」以来という直下型LEDバックライト搭載モデル「X9500Bシリーズ」も用意している。(2014/4/15)

猫がツメを立てても大丈夫:
天面ガラスの台座型テレビ用サウンドシステム――ソニー「HT-XT1」
ソニーがテレビを上に載せる“台座タイプ”のサウンドシステムを発売する。天板に強化ガラス製を採用したことで、高級感を演出するとともに耐久性を実現した。(2014/4/14)

「すべての高画質技術を投入した」――東芝が直下型バックライトの“プレミアム4Kテレビ”、レグザ「Z9Xシリーズ」を発表
東芝が“プレミアム4Kテレビ”をうたうレグザ「Z9Xシリーズ」を発表した。進化した直下型LEDバックライトで700nitという高い輝度を実現。また40V型の4Kテレビも登場した。(2014/4/14)

「THXディスプレイ」規格、その役割と認定モデルの実力とは?
最近、テレビやプロジェクターのカタログで見かけることが増えた「THXディスプレイ規格」。認証済み製品は一体何が違うのか。米THXのエンジニアとシャープのテレビ開発者が解説してくれた。(2014/4/14)

パナソニック、「2K最高画質」を目指したビエラ「AS800シリーズ」
パナソニックは2Kビエラのハイエンドモデル「AS800シリーズ」を発表した。色再現範囲を広げたIPSパネルと6軸カラーマネジメント技術を採用している。(2014/4/11)

ラティスセミコンダクター ECP5ファミリ:
小型で低コストと低消費電力を達成、量産用途向けミッドレンジFPGA
ラティスセミコンダクター(以下、ラティス)の「ECP5」ファミリは、通信システムなどに搭載されるASICやASSPの機能を補完するコンパニオンチップとして仕様を最適化したFPGAである。競合メーカーの同等機能品に比べて、価格は最大40%安く、消費電力は最大30%の削減を可能とした。(2014/4/11)

“夢の4K”がグッと身近に:
「P2815Q」――7万円切りの激安“4K”ディスプレイを徹底検証
解像度3840×2140ドット――4K対応の28型ワイド液晶ディスプレイがなんと6万9979円。デルの「P2815Q」は、PCディスプレイの普及モデルに4Kをもたらす革新的な製品だ。その実力をじっくりチェックする。(2014/4/11)

ひかりTV、4K対応VoDの商用サービスを10月に開始
NTTぷららは「ひかりTV」で、10月から4K VOD(ビデオ・オン・デマンド)の商用サービスを開始する方針を明らかにした。それに先立ち、4月8日から4K VODのトライアルを実施する。(2014/4/7)

4K動画撮影可能な「α7S」海外発表 最高ISO感度 ISO409600
米ソニーは4月6日(現地)、4K動画撮影可能なミラーレスカメラ「α7S」を発表した。有効1220万画素のフルサイズセンサーを搭載しており、最高ISO感度はISO409600と高感度だ。(2014/4/7)

ソニーとFIFA、「2014年FIFAワールドカップ」ブラジル大会で4K撮影を拡大
ソニーとFIFA(国際サッカー連盟)は、6月12日(現地時間)からブラジルで開催される「2014年FIFAワールドカップ」において、4K撮影を拡大すると発表した。(2014/4/3)

4Kテレビの認知度は7割、関心がある人は3割――シード・プランニング調査
シード・プランニングがテレビのニーズ調査結果を発表した。4Kテレビの認知度は7割。既に使用している、あるいは体験したことのある人を含め、3割が関心を寄せている。(2014/4/2)

FAニュース:
アルゴ、4K解像度のHDMI/SDI信号の延長ができる小型エクステンダーを発売
1コアの光ケーブルで4K画像を、画質の劣化なく長距離延長可能。(2014/3/31)

「DMC-GH3」「DMC-GX7」購入で最大3万円のキャッシュバック
パナソニックが「DMC-GH3」「DMC-GX7」のキャッシュバックキャンペーン開始する。キャッシュバック金額は最大3万円。(2014/3/25)

「DMC-GH4」早期購入者には高速カードと予備バッテリーもれなくプレゼント
パナソニックは「DMC-GH4」の発売を記念し、早期の購入者全員にUHSスピードクラス3のSDHCメモリカード(32Gバイト)と予備バッテリーをプレゼントする。(2014/3/25)

4Kミラーレス「DMC-GH4」正式発表 4月に発売
パナソニックは開発発表を行っていた4K動画撮影可能なミラーレスカメラ「DMC-GH4」を4月より販売開始する。(2014/3/25)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
増税前の駆け込み推奨モデル! ソニー「VPL-VW500ES」とパイオニア「SC-LX87」の自腹インプレッション
消費税が上がる前に、ちょいと値の張る欲しいモノを入手しておこうとお考えになる方も多いようだ。かくいう筆者も、どうしても欲しかった高級AV機器を2モデル手に入れた。そんな訳で自宅での使用リポートをお届けしたい。(2014/3/24)

銀座ソニービルで「Life Space UX Exhibition」――4K超短焦点プロジェクターも国内初公開
ソニーが東京・銀座のソニービルで「Life Space UX Exhibition」を開催。4K超短焦点プロジェクターも国内初公開する。(2014/3/18)

Mobile World Congress 2014:
米Silicon Image、MHL3.0による4K出力を披露〜HDCP 2.2もサポート
米Silicon Imageは、バルセロナで開催された世界最大のモバイル関連イベント「Mobile World Congress 2014」でMHL3.0による4K出力のデモンストレーションを実施した。(2014/3/6)

価格破壊、再び:
「4Kディスプレイはコモディティ化する」――デル、7万円切り“4K”液晶「P2815Q」発表会
これまで大画面・高解像度ディスプレイの低価格化を推し進めてきたデルが、早くも“4K”モデルに本腰を入れてきた。同社はなぜ他社に先駆けて4Kディスプレイをアグレッシブに展開するのか。(2014/3/4)

4K化を強力に推進:
デル、7万円切りの28型“4K”ディスプレイ「P2815Q」発売
「P2815Q」は3840×2160ドット表示の28型“4K”液晶ディスプレイ。7万円を切る驚異的な低価格で3月18日に発売する。一部店舗では3月7日から先行予約販売を行う。(2014/3/4)

JVC、「DLA-X700R/X500R」操作アプリのiOS版をリリース
JVCは、D-ILAプロジェクター「DLA-X700R」「DLA-X500R」に対応したリモートコントロールアプリ「D-ILA Remote 2」のiOS版を公開した。(2014/2/28)

JVC、4Kプロジェクターの試写会を3月に福岡、名古屋、静岡、新潟で開催
JVCは、D-ILAホームシアタープロジェクター「DLA-X700R」「DLA-X500R」の「4Kプレミアム体験会」を3月に順次開催する。(2014/2/28)

外付けディスプレイもRetina化へ:
「UP2414Q」――画質も価格も衝撃的な23.8型“4K”ディスプレイは買いか?
ここ数年でスマホやタブレット、ノートPCの高画素密度化は一気に進んだが、外付けの単体ディスプレイは画面サイズの大きさから対応が遅れてきた。しかし、デルが投入した「UP2414Q」ならば、約24型で4K対応の高精細表示を(しかもお手ごろ価格で)手に入れられる。(2014/2/27)

Mobile World Congress 2014:
2014年は「もっとビッグに、ベターに、大胆に」ーーソニーモバイル鈴木社長がモバイルとウェアラブルを語る
2014年のMobile World Congressでスマートフォン、タブレット、ウェアラブルデバイスを発表したソニーモバイル。「ブレークスルーの年」を目指したという2013年から1年後。2014年は何を目指していくのだろうか。(2014/2/25)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
最強プレーヤーを進化させた脳科学的なアプローチ――OPPO「BDP-105DJP」
2014年2月現在、世界最強のユニバーサルプレーヤーだと筆者が信じるOPPOの「BDP-105JP」に新製品が加わった。新しい「DARBEE VISUAL PRESENCE」の効果を合わせ、じっくり検証してみた。(2014/2/20)

NTTとNEC、HEVCによる4K/60pリアルタイム圧縮装置を開発
NTTおよびNECは4K/60p、各色10bitに対応したHEVC(High Efficiency Video Coding)のリアルタイムエンコーダーを発表した。(2014/2/12)

本田雅一のTV Style:
ソニーのテレビ事業分社化と“プレミアム4Kテレビ”の関係
なぜソニーはVAIO部門を売却し、テレビ部門は100%小会社として残すのだろうか。今回の決断は、1月の「International CES」前までに決められた可能性が高い。(2014/2/10)

片岡義明の「こんなアプリと暮らしたい」特別編:
これさえあれば目当ての競技を見逃す心配なし! 民放132社によるソチ五輪の動画配信アプリ「gorin.jp」
いよいよ始まったソチオリンピック。できればずっとテレビを見ていたいところだが、社会人ならそんなわけにもいかないのが現実だ。そんな人におすすめなのが、iPhone/Android向けソチオリンピック民放アプリ「gorin.jp」である。(2014/2/7)

パナソニック、4K動画撮影可能なミラーレス「DMC-GH4」を投入
パナソニックが、ミラーレスカメラとしては世界初となる4K動画機能を搭載した「DMC-GH4」の開発発表を行った。「CP+ 2014」にて実機を展示する。(2014/2/7)

製造マネジメントニュース:
ソニー、PC事業を売却してもテレビ事業を分社化してもなお、見えない光
ソニーは、エレクトロニクスの再編計画を発表。「VAIO」ブランドで展開していたPC事業を日本産業パートナーズに売却する他、テレビ事業を分社化することを決めた。さらにこれらに関連する開発、生産、販売などの人員整理を行い、エレクトロニクス部門の早期の黒字転換を目指す。(2014/2/7)

「VAIO」売却は「苦渋の決断だった」 ソニー、エレクトロニクス立て直しへ、テレビ分社化など抜本改革
「PC市場に一石を投じてきたブランド」だったが──「VAIO」の売却という「苦渋の決断」に至った背景には、「ジャンク」扱いにまで格下げされた同社がエレクトロニクス事業の立て直しを急いでいることが背景にある。(2014/2/6)

ソニーがテレビ事業を分社化、高付加価値戦略は加速
ソニーは2月6日、エレクトロニクス事業の立て直しに向け、PC事業の譲渡とテレビ事業の子会社化を発表した。(2014/2/6)

ソニー、テレビ事業を分社化 「再生への道筋は見えてきている」
ソニーはテレビ事業を7月をめどに分社化すると発表した。経営の自立性を高め、黒字化を目指す。(2014/2/6)

動画でソチ五輪を楽しめる「gorin.jpアプリ」のプレゼントキャンペーンがスタート
ソチ五輪を動画で楽しめる無料スマホアプリ「gorin.jpアプリ」のプレゼントキャンペーンが2月6日にスタートする。抽選で、「純金ドコモダケプレート」や航空券などが当たる。(2014/2/5)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
見えてきたテレビの高画質化、そして次世代BDの姿――「2014 International CES」(後編)
後編は、気になる有機ELテレビと国内メーカーの動向、直下型バックライトの復活、4K収録の“次世代Blu-ray Dsic”など盛りだくさん。次世代の高画質ディスプレイにはHDR技術が入ってくる?(2014/2/3)

ショップのダメ出し!:
将来の増設込みで、“フルHD超”を見越したゲームマシンを安く組みたい!
ディスプレイはフルHDが当たり前になり、どんどん高解像度化していく。そんな世の中を渡り歩けるようなゲームマシンを組むにはどうしたらいいだろう? 今回はパソコンショップ・アークの松島さんにダメ出ししてもらった。(2014/1/30)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
4Kテレビにさらなる付加価値を――「2014 International CES」(前編)
今年も年始恒例の「2014 International CES」が米国ネバダ州のラスベガスで開催された。AV評論家・麻倉怜士氏によると、テレビの分野では2つの動きが見えてきたという。(2014/1/29)

新EIZO Galleria Ginza探訪:
PR:ようこそ、EIZOの奥深い世界へ――新しい銀座ショールームで知る「世界が認めた日本のディスプレイ」
EIZOの東京ショールームが銀座3丁目から7丁目に移転し、リニューアルオープンした。ホビーからビジネスまで幅広いユーザー層をカバーするほか、特定用途向けディスプレイの展示も充実。「ディスプレイの今」を体感できる。無料のセミナーやワークショップ、ギャラリーにも注目だ。(2014/1/27)

注目PCレビュー:
「dynabook Qosmio T974」──フツーでは味わえない17.3型大画面、“赤”がきらめく直販限定高性能モデル
東芝「dynabook」シリーズには直販サイト限定のハイスペックモデルがある。17.3型の大型ディスプレイを採用した「dynabook Qosmio T974/94K」で体感できるハイスペックな実力はいかに。Core i7+外部GPU仕様の評価機でチェックする。(2014/1/24)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
JVC「DLA-X700R」が描き出す“小津カラー”の鮮やかさ
JVCの最新プロジェクター「DLA-X700R」を自室でチェックする機会を得た。「DMR-BZT9600」の4Kアップコンバート出力と組み合わせ、小津安二郎監督の「彼岸花」を観てみよう。(2014/1/22)

2014 International CES:
Lenovoブースで「Miix 2.8純正キーボード」を見た
ThinkPad X1 Carbonの「可変式ファンクションキー」や“4K”対応“Anroid”ディスプレイ、そして、Miix 2.8用の純正キーボードを紹介しよう。(2014/1/17)

2014 International CES:
4K、新OS、そして曲がるテレビ……CESで占うテレビの新トレンド
今回の「2014 International CES」でテレビメーカー各社の展示を振り返ると、新しいトレンドが見えてくる。そして日系メーカーと中国、韓国メーカーのアプローチにも違いが出てきたようだ。(2014/1/16)

片手で4K ソニーから4K対応機などハンディカム新製品
ソニーはデジタルビデオカメラ“ハンディカム”の新製品として4K記録可能な「FDR-AX100」など6製品を発売する。上位機は1型センサーを搭載する。(2014/1/15)

2014 International CES:
VAIO+本格絵描きシーン、VAIO+リアルニコ動/スカウター的「Smart Eyeglass」の可能性──ソニー
2014 International CESのソニーブースは、新VAIO「VAIO Fit 11A」とAdobe Photoshop+256段階筆圧検知対応デジタイザーペンによるさらなる“クリエイティブ”作業のシーンをプッシュ。“スカウター”のようにカジュアルにヘッドアップディスプレイを活用する、近未来的だがすぐ実現されそうなシーンが展示されていた。(2014/1/14)

ディスプレイ愛好家の新聖地か:
EIZOの新しい銀座ショールームを訪ねてみた――貴重な実機展示、無料セミナー、ギャラリーも
国内ディスプレイメーカーのEIZO(旧社名:ナナオ)が、ショールーム「EIZO Galleria Ginza」を銀座の3丁目から7丁目に移転し、営業を開始した。EIZOの魅力がギュッと詰まったスペースになっている。(2014/1/13)

2014 International CES:
4Kテレビのカタチはさまざま、生活密着型のディスプレイも多数展示した東芝
東芝ブースでは、さまざまなディスプレイを見ることができる。4Kプレミアムや21:9のアスペクト比を持つ“5K”テレビ、そして「Magical Mystery Mirror」まで。(2014/1/10)

2014 International CES:
曲面有機ELの巨大ディスプレイがお出迎え、B to Bを意識した4K展示が充実したパナソニック
パナソニックブースは4K製品の展示がメイン。一方、開幕直前に発表したMozillaとの提携に関連する展示はなかった。(2014/1/10)

2014 International CES:
4K液晶ノート、低価格なChromebook、謎の“5in1”PCなど──東芝の意気込みはPC分野にも
2014 International CESの東芝ブースは、国内メーカーでは初となるChrome OS搭載「Chromebook」を公開。また4Kディスプレイ搭載PC、さらに“5in1”な変形ノートPCをコンセプトモデルとして参考展示した。(2014/1/10)



オープンソースのSSL/TLS実装である「OpenSSL」に深刻な脆弱性が見つかった。エンドユーザーが解決できる問題ではないが、利用しているサービスの対応状況の確認や対応後のパスワードの変更など、慎重な姿勢が求められる。便乗するスパムメールにも注意が必要だ。

通信キャリアのMVNOとして月額1000円を切る格安SIMを提供するサービスが増加している。これまで日本ではほとんど存在感がなかったSIMフリーの端末にも、この動きに合わせて注目が高まっている。

ソフトバンク傘下で6月に合併予定のイー・アクセス、ウィルコムを、同じタイミングでヤフーが買収することとなった。これまでのサービスを引き継ぎつつ、Android端末を中心に展開し、自社のサービスとの連携を図っていくようで、「インターネットキャリア」を標榜している。