「4K2K」最新記事一覧

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
今年一番印象に残った4Kテレビ、三菱“REAL 4K”「LS1」の鮮烈な音
今年発売された4K対応テレビの中で、ひときわ異彩を放っているのが三菱電機の「LS1シリーズ」だ。なんといっても本格的なサイド・スピーカーが奏でる、その音がすばらしい。(2014/11/26)

4Kテレビ、50V型以上の金額構成比で初めて50%を超える――GfK Japan調査
2014年11月第2週、量販店での薄型テレビ販売において、50インチ以上の金額構成比で4Kテレビが初めて50%を超えた。(2014/11/12)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
“未来のテレビ”を打ち出した三菱電機と中国パネルメーカーの攻勢――CEATEC振り返り
10月上旬に開催された「CEATEC JAPAN 2014」は、ある意味で国内家電メーカーの現状を示唆していた。テレビを前面に出したブースは減り、ソニーのように出展自体を見合わせたメーカーもある。AV評論家・麻倉怜士氏はどのように感じたのだろうか?(2014/11/6)

Display Innovation 2014:
人に合わせる裸眼3Dに、薄さ0.05mmの有機ELを公開――ジャパンディスプレイ
ジャパンディスプレイは、「Display Innovation 2014」において、裸眼3D液晶モジュールや高精細シート有機ELディスプレイ、8型で4K2K対応のモバイル機器向けLCDディスプレイなどのデモ展示を行った。(2014/10/31)

ビジネスニュース 業界動向:
テレビ放送の改革となるのか、「ATSC 3.0」にまつわる10の事項(前編)
テレビ番組の視聴方法が変わりつつある今、米国では、デジタルテレビ放送規格「ATSC」の次世代バージョン「ATSC 3.0」への取り組みが進んでいる。どのような議論が交わされ、どのような実証実験がなされているのか、ATSC 3.0の最新事情を紹介する。(2014/10/30)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
グラスの輝きと奥行き感に息をのむ――パナソニックの最新4Kテレビ「TH-65AX900」
今回取り上げるのは、直下型LEDバックライトを搭載したパナソニック「AX900」シリーズの65V型「TH-65AX900」だ。次世代4K放送規格で定められたBT.2020の色域もサポートした新フラグシップの実力は?(2014/10/28)

「Channel 4K」、11月はスポーツ生中継に挑戦
次世代放送推進フォーラムは10月27日、4K試験放送「Channel 4K」の11月度番組編成を発表した。新番組に加え、Jリーグやテニス、ボクシングといった初のスポーツ生中継も実施する。(2014/10/27)

「4K」サービス本格化も、続く“手探り”状態 民放局から困惑の声
4Kテレビ向けのサービスが本格化してきたが、事業化や番組制作に当たっては手探り状態も続いている。(2014/10/27)

ひかりTVが初のオリジナル4K連続ドラマ「理系の人々」を制作――4K VoDで配信
NTTぷららとアイキャストは、ひかりTVの4K VoDサービスにおいて、オリジナル制作の4Kドラマ「理系の人々」を10月27日から提供する。(2014/10/23)

CEATEC JAPAN 2014:
逆風の中で開幕したCEATEC、注目ブースをチェック
出展者減少という逆風の中、IT・エレクトロニクスの総合展示会「CEATEC JAPAN 2014」が10月7日に千葉・幕張メッセで開幕した。テレビ関連の展示を中心に会場をチェックした。(2014/10/8)

音の仲間たち集合:
懐かしの「FMレコパル」が1号限りの復刊
この秋、FM情報誌「FMレコパル」(小学館)が、創刊40周年を記念して1号限りの復活を果たす。10月3日には都内のイベントスペースで「『FMレコパル』復刊 感謝祭」が催された。(2014/10/4)

放送局も協力:
「追加料金は必要ありません」――初の4K対応商用VoD「ひかりTV 4K」が間もなくスタート
NTTぷららが「ひかりTV 4K」の商用サービスを開始する。コンテンツ面ではNHKや民放各社がサポート。テレビメーカーもこぞって対応を表明している。(2014/10/3)

実は4Kテレビより広色域――シャープが“AQUOSクアトロン プロ”の新製品「XL20ライン」を発表
シャープが液晶テレビの新製品として“AQUOSクアトロン プロ”の「XL20ライン」を発表した。色域をさらに広げつつ、新しい表面処理で“つややかな発色”を実現したという。(2014/10/2)

4Kテレビの“全部入り”――東芝がスカパー!チューナー内蔵の「Z10X」を発表
東芝が、スカパー!プレミアムサービスチューナーを内蔵した4Kテレビ「Z10X」シリーズおよび4K動画配信対応の4Kテレビ「J10X」シリーズを発表した。単体で4Kネイティブ映像を受信・表示できる。(2014/10/1)

錦織圭選手のプレイを4K生中継で!――4K試験放送でWOWOWが初のチャレンジ
WOWOWが初めて4K生中継にチャレンジする。(2014/9/30)

CEATEC JAPAN 2014:
テーマは「4Kから宇宙まで」――三菱電機が「CEATEC JAPAN」の出展概要を発表
三菱電機が「CEATEC JAPAN 2014」の出展概要を発表した。テーマは「4Kから宇宙まで」。同社初の4Kテレビ“REAL”「LS1シリーズ」や人工衛星を展示するほか、麻倉怜士氏によるトークセッションなども行う。(2014/9/30)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
テレビメーカーの画質回帰、その背景にある2つの新規格とは――IFA振り返り
今回のIFAでは湾曲した画面のテレビが目立ったが、一方で画質回帰ともいうべき高画質技術のアピールも増えた。その背景にあるのは、新世代の放送と光ディスクだった。(2014/9/30)

4K試験放送だけじゃない:
2つのHDMI出力でHDCP 2.2の課題をクリア――ソニーが4Kチューナー「FMP-X7」を正式発表
ソニーが、CS 124/128度チューナーとHEVCデコーダーを搭載した“4K対応メディアプレーヤー”「FMP-X7」を発表した。スカパー!の有料4K専門チャンネルや「アクトビラ4K」もサポート。(2014/9/29)

映り込みが少ないです:
シャープ、低反射パネルを採用した4K“AQUOS”「US20」ラインを発表
低反射パネルを採用したほか、表示する色域を広げる技術やHD画像を高精細処理する機能などを搭載している。(2014/9/26)

石川温のスマホ業界新聞:
ソニーがスマホ事業不振で減損1800億円に下方修正━━ハイエンドモデルへの集約で、Xperia復活はあり得るのか
スマホ事業の減損により厳しい戦いを強いられているソニー。AppleやSamsungに対抗するための戦略はどのようなものなのだろうか。(2014/9/26)

直下型LEDに高輝度IPS液晶などなど:
パナソニック“ビエラ最高画質”をうたう4Kテレビを発表
現在、各社が競うように4K対応テレビを売り出している。パナソニックはさまざまな高画質化技術を投入した4Kテレビを発表した。(2014/9/25)

声が聞き取りやすい「ゆっくり/はっきり再生」搭載の新型ディーガ「DMR-BRS500」
パナソニックがBDレコーダーの新製品を発表。大きなボタンの「新かんたんリモコン」や、テレビ音声を聞き取りやすくする「ゆっくり/はっきり再生」など、お年寄りにも使いやすい機能を備えた。(2014/9/22)

4K動画を保存・再生できる“ディーガ”――PCとのファイル共有にも対応
パナソニックからBDレコーダーの新製品4機種が登場。4K対応をさらに強化したほか、PCとのファイル共有や制約の少ないリモートアクセスなど、豊富な新機能を盛り込んだ。(2014/9/22)

IFA 2014:
曲面テレビと4Kの展示が目立った今年のIFA――目玉不足の印象も
世界各国の家電メーカーが集結するIFA。ことテレビ関連では目玉となる展示が少ない印象だ。中国、韓国、そして欧州メーカーの動向も合わせて紹介しよう。(2014/9/9)

IFA 2014:
話題の「G Watch R」が人気のLGブース もう1つのウェアラブルデバイスも発見!?
「IFA 2014」のLG Electronicsブースでは、Android Wear搭載の腕時計型デバイス「LG G Watch R」を始め、LGスマホ「LG G3」の派生モデルなどが展示されていた。(2014/9/8)

IFA 2014:
テクニクスの歴史と新製品への意気込みを感じるパナソニックブース
パナソニックブースのメインはやはり復活した「Technics」(テクニクス)ブランド。展示ブースもその意気込みを感じられる構成になっていた。(2014/9/8)

IFA 2014:
そのサイズ220インチ、東芝が8Kディスプレイウォールなど最新技術を披露
家電の総合展示会「IFA 2014」が開幕した。東芝ブースでは年初の「2014 International CES」で披露した5Kテレビや湾曲テレビのほか、200インチの8K表示ディスプレイを見ることができた。(2014/9/6)

平井社長に聞いた“ソニーの現在”――4Kにハイレゾ、そしてPlayStation 4のこと
社長に就任し、直接手をかけた製品が登場し始めてから1年が経過した現在、平井氏は現在のソニーをどのように捉えているのか。(2014/9/5)

IFA 2014:
テクニクス復活と「SmartWear」、IFAのトピックから見えてきたソニーとパナソニックの変化
高級オーディオ事業への再参入を果たしたパナソニック、”質の高い体験”を重視しつつ、ウェアラブル分野も積極展開するソニー。今年のIFAから両社の変化が見えてきた。(2014/9/5)

IFA 2014:
パナソニックの「テクニクス」ブランドが復活、ネットワークプレイヤーを含む2シリーズを発表
パナソニックは9月3日、ベルリンで行われたIFAのプレスカンファレンスでオーディオブランド「Technics」(テクニクス)の復活を宣言した。85V型4Kテレビも登場。(2014/9/4)

Touch Taiwan 2014:
ディスプレイ市場の今後を、台湾の国際展示会から占う
ディスプレイ技術の国際展示会「Touch Taiwan 2014」が台湾で開催された。ディスプレイ市場が今度どうなっていくのか、同展示会で得た情報を基に推測する。(2014/9/2)

医療機器ニュース:
消費カロリーをiPhoneや4Kテレビに転送、Bluetooth LE対応の活動量計
タニタは、Bluetooth 4.0(Bluetooth Low Energy)を介してスマートフォンやテレビと連携する活動量計を発売する。現時点では、「iPhone」と、三菱電機が2014年10月に発売する4Kテレビ「REAL LS1シリーズ」に対応する。(2014/8/27)

BDレコーダー一体型:
三菱、“3 in 1”のプレミアム2Kテレビ「LCD-58LSR7」
三菱電機は、液晶テレビ“REAL”の新製品として、“プレミアム2Kテレビ”をうたう58V型のフルHD機「LCD-58LSR7」を発売する。(2014/8/25)

タニタ、iPhoneや4Kテレビと連携する活動量計を発売
タニタはBluetooth 4.0を介してスマートフォンやテレビと連携する活動量計“カロリズム”「AM-160」を発売する。三菱電機が同日発表した4Kテレビ「LS1シリーズ」と連携できる活動量計だ。(2014/8/25)

BT.2020を80%カバー:
「映像、サウンド、デザインを新しく」――三菱初の4Kテレビ“REAL”「LS1シリーズ」が登場
三菱電機から初の4Kテレビ、“REAL”「LS1シリーズ」2機種が登場した。お得意の赤色レーザーに新開発のシアン色LEDを組み合わせた直下型バックライトを採用し、Ultra HD(4K/8K)の色域規格「BT.2020」を80%以上カバーする。(2014/8/25)

しかもエコ設計:
シャープ、「業界最高感度」の4K対応1型1200万画素CMOSイメージセンサー
シャープは1420mV/lux-secという高感度を実現した4K対応1型1200万画素CMOSイメージセンサーを開発した。サンプル出荷を8月下旬から開始する。(2014/8/20)

42V型のプレミアムなフルHDモデル! ソニー「KDL-42W900B」登場
ソニーは、液晶テレビ“BRAVIA”(ブラビア)の新製品として、42V型の「KDL-42W900B」を9月13日に発売する。フルHDモデルながら、4Kテレビなどに採用した高画質技術を詰め込んだ“プレミアムモデル”だ。(2014/8/20)

1型センサー×高倍率ズームの“すごい”カメラ――「LUMIX DMC-FZ1000」
有効約2000万画素の1型センサーという、コンデジで最高クラスの撮像素子と、F2.8〜F4の明るい高倍率ズームの組み合わせは、どんな絵が撮れるのか。じっくり検証していこう。(2014/8/12)

本田雅一のTV Style:
4K機器の“落とし穴”――4Kプレミアム映像の音に注目
今回は4Kテレビと4Kコンテンツを再生する装置の接続に関する話をしたい。すでにご存知の方もいるだろうが、ここには1つ“落とし穴”があるからだ。落とし穴は存在が分かっていれば、避けることもできる。(2014/8/8)

販売単価も1900円/型まで回復:
7月の販売データ、液晶テレビ平均画面サイズが過去最高の34型を記録―BCN調査―
液晶テレビの平均画面サイズが34.0型と過去最大を更新した。1型あたりの単価は1900円台まで回復。(2014/8/7)

4Kの裾野を広げる――シャープも40V型を含む新4Kテレビを投入、アクオス「U20ライン」
シャープは、液晶テレビ“AQUOS”(アクオス)の新製品として、4K対応の「U20ライン」2機種を発表した。従来より小型の40V型を加え、価格も抑えて4Kテレビの裾野を広げる考え。(2014/8/5)

レグザ「Z8X」のHDCP2.2対応アップグレード、8月7日に受付スタート
東芝は、レグザ「Z8Xシリーズ」をHDCP 2.2に対応させるアップグレードサービスの詳細を明らかにした。対象機種は、84V型の「84Z8X」、65V型「65Z8X」、58V型「58Z8X」の3機種。(2014/8/1)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
4Kネイティブ映像がもたらす“リアリティー”の世界
6月2日にスタートした4K試験放送「Channel 4K」。さっそくシャープ「TU-UD1000」を自宅シアタールームに導入したAV評論家・麻倉怜士氏にその魅力を聞いた。(2014/8/1)

4K対応:
これなら切り替え先を間違えない――「4K2K対応 PIP機能搭載 4入力1出力 HDMI切替器」
上海問屋が、4入力/1出力仕様のHDMI切り替え器を発売した。価格は4999円。(2014/7/31)

ケーブル技術ショー2014:
4KはCATVの武器――間もなく登場する「第3世代STB」に期待
東京国際フォーラムで「ケーブル技術ショー」が開幕した。昨年と異なり、次世代STBを中心とした4K関連展示が注目を集めているようだ。(2014/7/30)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
シャープの新型4Kテレビ「LC-60UD20」で再確認した高精細映像の魅力
今月は6月下旬から店頭に並び始めたシャープの4Kテレビ「UD20」シリーズをとりあげたい。LEDバックライトを画面上下に配置したエッジ式ではあるが、素性の良い映画BDでは切れ味鋭い高解像度映像が楽しめる。(2014/7/17)

本田雅一 v.s. ソニー技術者:
PR:部分駆動の先駆の技が描く“本物”の光と影――4K対応BRAVIA「X9200B」がエッジ型LEDの常識を超える
画面の両サイドに大きなスピーカー。昨年、4Kテレビ市場を席巻した「X9200A」のコンセプトを継承しつつ、画質と音質をさらに磨いたソニー“BRAVIA”(ブラビア)の「X9200B」シリーズ。AV評論家・本田雅一氏が、その画作りのノウハウとテクニックに迫った。(2014/7/14)

ビジネスニュース オピニオン:
テレビ業界の“第3の波”、スマートテレビでは収益面の課題も
テレビ番組をテレビだけで見ていた時代は終わり、番組の視聴スタイルは大きく変わっている。その変化をもたらしているのは、やはりスマートフォンだ。(2014/7/9)

“次の50億人”をつなげるために:
TVや自動車、ウェアラブル機器……裾野広がるAndroid
Googleの開発者向けカンファレンス「Google I/O 2014」では、「Android L」をはじめ、さまざまなアップデートが発表された。そこからは、Androidがスマートフォンだけではなく、TVやウェアラブル機器、自動車といった分野にまで確実に裾野を広げていることがうかがえる。(2014/6/30)

ボーナス商戦、目玉は4Kテレビ 支給額増加、高級腕時計などに期待
夏のボーナス商戦が今週末から本格化する。業績が改善した大手企業を中心に支給額が増えており、大型テレビや高級腕時計など高額品の販売増にメーカーや小売業界の期待が高まる。(2014/6/27)



Windows 9と噂されていた次世代Windowsの名称は、1つ飛ばしてWindows 10に決まった。発売は2015年後半を予定。タッチU/Iの取り込みに苦労しているWindowsだが、高速起動など基本的な面での改善もバージョンを経るごとに進んでおり、文字通り世界レベルでの影響を持つリリースになる。

音楽CDを超える音質を持つデジタルオーディオデータ、略して「ハイレゾ」。その再生に対応した機器が増加しており、対応したスマホの増加などを機に、今後更なる注目の高まりも期待される。

ソフトバンクモバイル初のXperiaシリーズとして発売が決まり、3キャリアが揃って取り扱う人気機種となった。モバイル事業で減損が発生するなど不調が伝えられるソニーであるが、グローバルスマホ市場での生き残りに向けて、これからが正念場だろう。