「4K2K」最新記事一覧

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
パナソニック「TH-P55VT60」が見せたプラズマの“熟成画質”、MGVCもチェック
ぼくが愛用しているパイオニア「KRP500A」に、やっと画質総合力で勝ると思われる製品が現れた。今回はパナソニックのプラズマテレビ「VT60シリーズ」を取り上げよう。(2013/5/24)

PR:AQUOS PHONE ZETA SH-06Eのコンセプト “4つのFeel”はココがすごい!
シャープの「AQUOS PHONE ZETA SH-06E」は、同社が掲げるスマホの開発コンセプト「Feel Logic」を具現化したハイエンドモデルだ。このコンセプトを構成する4つの“Feel”をひもときながら、SH-06Eの機能性や使い勝手をチェックしていこう。(2013/5/24)

アクトビラ、“インターネットで4K/8K配信”に意欲
アクトビラがサービスロードマップを公開。HybridcastやHTML 5のサポート、そして4K/8Kコンテンツ配信といった施策が盛り込まれた。(2013/5/22)

PS3用の4K写真集も:
ソニー、ブラビア「X9200Aシリーズ」購入者に“Mastered in 4K”ブルーレイソフト10作品をプレゼント
ソニーは、4K対応ブラビア「X9200Aシリーズ」購入者に向けて「Wプレゼントキャンペーン」を実施する。4Kマスターを使用した“Mastered in 4K”Blu-ray Disc 10タイトルなどをプレゼント。(2013/5/22)

シャープ、4K「AQUOS」投入 60V型、実売65万円
シャープ「AQUOS」に初の4Kモデル。70V型、60V型をラインアップした。(2013/5/21)

4Kモスアイパネル搭載の“AQUOS”、「UD1シリーズ」登場
シャープが4Kテレビの第2弾を発表した。今回はAQUOSブランドとしてより幅広いユーザーに訴求する構えだ。(2013/5/21)

本田雅一のエンベデッドコラム(23):
「所有する喜び」「使う楽しさ」――プレミアム感を打ち出した製品づくり
イタリアで開催された「IFA Global Press Conference 2013」に参加した筆者。世界各国の報道陣、市場アナリスト、家電メーカーなどが集まり、大規模な会議が行われる中、プレミアム感を打ち出したモノづくりの在り方や、製品の魅力を押し上げる付加価値とは何かを考えさせられた。(2013/5/9)

本田雅一のIFA GPCリポート:
薄型テレビは“プレミアム家電”になれるのか?
イタリアで開催されたIFAの「Global Press Conference」。4K2Kと並び、テレビの産業の立て直しに有効な手段として紹介されたのが、”プレミアム製品”という軸だ。(2013/4/30)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
DRC、ICC、そしてISVC――アイキューブド研究所、近藤哲二郎氏の超発想力
「ICC」に続く新しい映像処理技術「ISVC」を発表したアイキューブド研究所。プロジェクターを想定した注目の技術について、開発者の近藤哲二郎氏とは15年来の付き合いというAV評論家・麻倉怜士氏に聞いた。(2013/4/30)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
ものすごく音が良くて、ありえないほど近くで観られる4Kテレビ――ソニー「KD-65X9200A」
この春から夏にかけ、4K液晶テレビが次々と登場する。その先陣を切ってソニーが発表した注目の4Kテレビ「KD-65X9200A」をチェックした。試聴ソフトは映画BD「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」。(2013/4/26)

2013年4月出荷分から対応:
EIZO、27型カラーマネジメント液晶ディスプレイ「ColorEdge CG276」に4K×2Kの縮小表示機能を追加
EIZOの27型カラーマネジメント液晶ディスプレイ「ColorEdge CG276」は、2013年4月生産分から4K×2Kの高解像度信号入力に対応。2560×1440ドットの液晶パネルに縮小表示が可能になる。(2013/4/22)

本田雅一のIFA GPCリポート:
“4K”推進で一致した家電業界、その道のりに横たわる多くの課題
これまで進む方向が見えていなかった”フルHDのその先”だが、イタリアで開催されたIFAの「Global Press Conference」では、業界全体が4K2Kにフォーカスを定めたことが浮き彫りになった。しかし同時に、関係者は「問題は少なくない」と口をそろえる。(2013/4/21)

相場英雄の時事日想:
家電メーカーが期待する主力商品――「4Kテレビ」の“寿命”
日本の家電メーカーが、今後の主力商品として「4Kテレビ」に注力している。日本勢は高精細・高付加価値の新機種を相次いで開発したが、早くもこうした戦略に暗雲が垂れ込め始めているのだ。(2013/4/18)

ソニー「4K」で狙う再浮上 テレビ市場に活発化の兆し、黒字化へ各社追随
ソニーの12年度のテレビ事業の収益が約800億円の赤字まで改善。4Kモデルを中心に市場が活性化しつつあり、メーカー同士の攻防も激しさを増している。(2013/4/12)

「絶対、テレビをコモディティにはしない」、ソニーの意志表示
ソニーが発表したブラビアの新ラインアップは、2つの4Kテレビを頂点に“大画面化”と“高付加価値化”を印象付けるものだった。テレビ事業の2013年度黒字化も見えてきたという同社の戦略は?(2013/4/11)

65/55型の4Kテレビも登場、ソニーが“ブラビア”を一新
ソニーが液晶テレビ“ブラビア”の2013年春モデルを発表した。1月のInternational CESで話題になった4Kテレビ2モデルに加え、標準で壁掛けに対応するパーソナルサイズなど4シリーズをラインアップする。(2013/4/11)

ソニー、56型の業務用4K有機ELモニターをNABに出展
ソニーは、米ラスベガスで開催される国際放送機器展に56型と30型の業務用有機ELモニターを展示する。あわせて、既存の業務用有機ELモニターシリーズを刷新。(2013/4/8)

進化した「LG Smart TV」、7シリーズ17機種を一挙投入
LGエレクトロニクス・ジャパンはネットワーク機能の充実した「LG Smart TV」2013年モデルを発表した。音声サーチやジェスチャー機能の強化など、新しい操作性を提案する。(2013/4/3)

電子書籍新刊情報
BookLive!の新刊電子書籍情報をリストでお届け。あなたが読みたかった作品も電子書籍で購入できるようになっているかも。(2013/4/3)

本田雅一の視点:
PR:“画づくり”の概念を覆したICC、「ICC PURIOS」でいつもの映像はどう変わる?
ついにシャープの「ICC PURIOS」が発売された。一昨年の「CEATEC JAPAN 2011」で来場者を驚かせた映像はそのままに、BD映画やデジタル放送に合わせ込んだ“普段使い”の映像モードも用意している。AV評論家・本田雅一氏が製品版を徹底的にチェックした。(2013/3/15)

スカパー!、Jリーグ生中継の4K伝送実験を実施
スカパーJSATは3月9日、衛星を利用したJリーグ生中継の4K映像伝送実験を実施した。昨年10月に続く2回目。(2013/3/11)

電子ブックレット:
進化する超解像技術
4K対応のテレビが登場するも、現状では4Kの映像コンテンツはほとんど流通していない。そのため、ハイビジョンの映像信号を拡大し、「超解像技術」を使って画質を高め、それを4Kディスプレイに表示しているケースがほとんどだ。現在は、どのような超解像技術があるのだろうか。(2013/3/7)

Mobile World Congress 2013:
「Nexus 4」や最新のOptimusシリーズを展示するLGブース
LGエレクトロニクスのブースでは、Android 4.2を搭載するGoogleの「Nexus 4」やOptimusシリーズの最新ラインアップを中心に展示。各種家電との連携機能も紹介されていた。(2013/3/1)

ディスプレイ技術:
「映像に迫力と感動を」、アイキューブドが大型スクリーン向け超解像技術を発表
アイキューブド研究所は、実際の風景を見たときと同じような感動を覚える映像を作り出すことをコンセプトにした、新しい超解像技術を発表した。(2013/2/26)

ICCに続く第2弾:
大画面の“臨場感”創造技術、アイキューブド研究所が「ISVC」を発表
アイキューブド研究所が、「ICC」に続く新しい映像処理技術「ISVC」を発表した。フルHD映像をアップコンバートするだけでなく、「あたかも被写体の世界に入り込んだかのような感動をもたらす」という。(2013/2/25)

国内電機メーカーはテレビという土俵で、なぜ再び勝負するのか
経営再建中のパナソニック、シャープなどは高画質の次世代技術「4Kテレビ」で“再起”を図ろうとしている。各社は収益改善につながると期待を寄せているが、消費者は今以上の高画質を本当に望んでいるのだろうか。(2013/2/21)

小さな劇場にも、ソニーがデジタルシネマ用4Kプロジェクター新製品
ソニービジネスソリューションが4Kデジタルシネマ用プロジェクションシステム「SRX-R515P」を発表した。(2013/2/13)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
有機ELにスマートテレビ、そして注目の新技術――2013 International CES総括(2)
「2013 International CES」では、ソニーやパナソニックが大きな存在感を示した。4Kテレビの動向を追った前編に続き、後編では有機ELテレビや麻倉氏が注目した最新技術について解説してもらおう。(2013/2/12)

帰りはTSUTAYAに……?:
撮影者「今まで見ていたものと全く違う」——4Kブラビアによる“感じる写真展”が開幕
六本木の「東京ミッドタウン」でユニークな写真展が催されている。写真展なのにパネルは数えるほどしかなく、暗いブースの中には3台の大型テレビ。ソニーが主催する「感じる写真展」だ。(2013/2/7)

CATVだって大丈夫! KDDIとJ:COMが既存インフラを活用した2K/4K/8K同時送信に成功
KDDI、KDDI研究所、ジュピターテレコムの3社は、フルHD、4K、8Kの映像を同時に伝送できる映像圧縮符号化方式を開発し、既存CATV網を利用する伝送実験に成功。デモを披露した。(2013/2/6)

本田雅一のTV Style:
気になる4Kインフレ、気になる新技術(1)
今回のCESで感じたのは、まだまだ”これからのキーワード”である、4K2Kという言葉が、実際のビジネスが盛り上がってくる前からインフレを起こしていたことだ。すでに中国メーカーまで大々的に訴求を始めている。(2013/2/1)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
中国メーカーの躍進と日本メーカーの本気、4Kテレビ最新事情――CES総括(1)
米ラスベガスで開催された「2013 International CES」。ソニーやパナソニックが4K対応の大型有機ELテレビで存在感を示したが、もっとも大きな4Kテレビを作ったのは中国メーカーだった。(2013/1/31)

4Kテレビ放送、来夏開始 総務省方針「8K」も2年前倒し
総務省は次世代の高画質テレビ規格「4K」の放送開始時期について、当初予定から2年程度前倒しして来年夏の開始を目指す方針を固めた。(2013/1/28)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
琥珀色のパリを見事に描き出したJVC「DLA-X75R」の「フィルムモード」
JVCの4Kプロジェクター「DLA-X75R」は、フィルムの特性をシミュレートした多彩な「フィルムモード」を持つ。高精細化だけではない実力をウディ・アレン監督の映画BD「ミッドナイト・イン・パリ」でチェック。(2013/1/23)

ソニー、CP+に開発中レンズなどを参考展示
ソニーがCP+の出展概要を発表した。最新製品や開発中レンズの展示が行われるほか、4Kテレビを使っての写真体験コーナーなどが用意される(2013/1/23)

「大型4K」で変わるテレビ勢力図 生き残りへ各社の戦略は
テレビの販売不振を背景に、各社は4Kや有機ELなどの新技術を駆使し、高精細な大型テレビの市場投入を急いでいる。高精細大型テレビの顧客獲得競争はこれから本番を迎え、生き残りを懸けた電機各社の戦略が問われる。(2013/1/23)

EE Times Japan Weekly Top10:
エンジニアのための海外出張「指南書」
EE Times Japanで先週(2013年1月13日〜19日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2013/1/21)

藤田正美の時事日想:
日本企業が復活するために必要なもの
今あるものを改善していくのは得意な日本のメーカー。しかし、イノベーティブな製品を作っていくためには、どうすればいいのだろうか。(2013/1/21)

大型4Kで変わるテレビ勢力図、生き残り懸けた電機各社の戦略とは
テレビの販売不振を背景に、電機各社はフルハイビジョンの約4倍の解像度をもつ「4K」に力を入れている。ソニーや東芝は高級大型テレビの構成比を高めて、収益改善を図る構えだ。(2013/1/21)

2013 International CES:
4Kテレビを見比べて気付いた“意気込み”の違い
「2013 International CES」をテレビの目線で総括すると、その内容は“4K”(海外ではUltra HDと呼ばれている)の一言に尽きる。とくに日本メーカーでは力のこもった展示を行っていた。(2013/1/18)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「Xperia Z」に込められた“ソニーらしさ”
2013 International CESで華々しいデビューを飾った「Xperia Z」は、新生ソニーを代表するプロダクトの1つだ。ソニーモバイルコミュニケーションズのUX商品企画部バイスプレジデント、黒住吉郎氏は、ソニー・エリクソンがソニーになったことで、「“よりソニーらしくあること”に対して恐れなくなった」という。(2013/1/18)

2013 International CES:
CESで見かけた、とっても気になるカメラたち
CES 2013の取材中、キヤノン、ポラロイド、富士フイルムのブースで見かけた面白い&新しいカメラたち。本記事では3機種まとめて紹介したい。(2013/1/17)

相場英雄の時事日想:
「4Kテレビ」は日本を救うのか? 米CES報道にみる“いつか来た道”
1月、米国のラスベガスでコンシューマ向けのエレクトロニクス・デジタル製品が勢揃いする「CES」が開催された。多くのメディアは日系メーカーの「4Kテレビ」を紹介していたが、この報道を見て不安に感じた人も多いのでは。その不安とは……。(2013/1/17)

EE Times Japan Weekly Top10:
Appleが第4世代「iPad」の投入を早めた理由
EE Times Japanで先週(2013年1月6日〜12日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2013/1/15)

2013 International CES:
次世代クアトロンにIGZO、“大画面”だけじゃないシャープ
Ultra HD(4K)やスマートテレビなど、多数のキーワードが飛び交う今年のInternational CESだが、シャープもまた例外ではない。“高画質”と“IGZO”が大きなトピックになっている。(2013/1/11)

2013 International CES:
サムスンは大画面4K、LGは有機ELがメインに――CESブースリポート
昨年、大画面有機ELテレビで話題をさらった韓国メーカー。その後の経過を含めて今年の展示はどうだったのだろうか?(2013/1/10)

2013 International CES:
パナソニックはTVだけの会社じゃない――津賀一宏社長講演
北米ではテレビメーカーとしてのイメージが強いパナソニックが、いかにそのイメージから脱却できるか。津賀一社長の基調講演では、6つのポイントを挙げて丁寧な説明が行われた。(2013/1/10)

ビジネスニュース オピニオン:
米国では4Kテレビは成功しない? 普及を阻む3つの壁
採算が取れないテレビ事業の最新の一手として、テレビメーカーがこぞって投入しているのが4K2Kテレビだ。だが、米国の市場では4K2Kテレビの普及は難しいとの見方がある。それはどういった理由からなのか。(2013/1/10)

2013 International CES:
サムスンの考えるスマートTVとは何か
「スマートTV」に力を入れるサムスンは、Galaxyシリーズのノウハウを生かしたという、ジェスチャーや声で操作できる機能を訴求。フラッグシップモデルとして85インチのUltra HDテレビを用意した。(2013/1/9)

2013 International CES:
パナソニックも56V型の4K有機ELパネルを参考展示、ソニーと協力
ソニーに続き、パナソニックも4K解像度の56V型有機ELパネルを発表した。RGBオール印刷方式によるものとしては世界最大。(2013/1/9)