「4K2K」最新記事一覧

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
シャープの新型4Kテレビ「LC-60UD20」で再確認した高精細映像の魅力
今月は6月下旬から店頭に並び始めたシャープの4Kテレビ「UD20」シリーズをとりあげたい。LEDバックライトを画面上下に配置したエッジ式ではあるが、素性の良い映画BDでは切れ味鋭い高解像度映像が楽しめる。(2014/7/17)

本田雅一 v.s. ソニー技術者:
PR:部分駆動の先駆の技が描く“本物”の光と影――4K対応BRAVIA「X9200B」がエッジ型LEDの常識を超える
画面の両サイドに大きなスピーカー。昨年、4Kテレビ市場を席巻した「X9200A」のコンセプトを継承しつつ、画質と音質をさらに磨いたソニー“BRAVIA”(ブラビア)の「X9200B」シリーズ。AV評論家・本田雅一氏が、その画作りのノウハウとテクニックに迫った。(2014/7/14)

ビジネスニュース オピニオン:
テレビ業界の“第3の波”、スマートテレビでは収益面の課題も
テレビ番組をテレビだけで見ていた時代は終わり、番組の視聴スタイルは大きく変わっている。その変化をもたらしているのは、やはりスマートフォンだ。(2014/7/9)

「天災さえなければ黒字回復」ソニーのテレビ事業 Android採用へ
赤字続きのソニーのテレビ事業だが、今期は「天災さえなければ黒字回復を果たせる」という。来年にはAndroid採用モデルを発売する計画だ。(ロイター)(2014/7/8)

“次の50億人”をつなげるために:
TVや自動車、ウェアラブル機器……裾野広がるAndroid
Googleの開発者向けカンファレンス「Google I/O 2014」では、「Android L」をはじめ、さまざまなアップデートが発表された。そこからは、Androidがスマートフォンだけではなく、TVやウェアラブル機器、自動車といった分野にまで確実に裾野を広げていることがうかがえる。(2014/6/30)

ボーナス商戦、目玉は4Kテレビ 支給額増加、高級腕時計などに期待
夏のボーナス商戦が今週末から本格化する。業績が改善した大手企業を中心に支給額が増えており、大型テレビや高級腕時計など高額品の販売増にメーカーや小売業界の期待が高まる。(2014/6/27)

ハードルを下げる4K対応IP-VOD――アクトビラが12月に開始
アクトビラが4K対応のIP VODサービスを12月に開始する。大容量の4K映像をオープンなインターネット環境で提供するため、いくつかの技術的な特徴を持たせた。(2014/6/25)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
プラズマを超えたのか?――パナソニックの4Kテレビ「TH-65AX800」が見せたスキントーンの妙
“プラズマ超え”をかけ声に開発されたパナソニックの4Kテレビ「AX800シリーズ」。最後の「KURO」を使い続けるAV評論家・山本浩司氏がその画質をチェックした。(2014/6/23)

EE Times Japan Weekly Top10:
日進月歩の4K技術
EE Times Japanで先週(2014年6月14〜20日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2014/6/23)

これなら4Kの世界へ手が届く?:
「ThinkVision Pro2840m Wide」徹底検証――7万円台で“4K/60Hz”表示の28型ディスプレイ
予想外のスピードで低価格化が進み、注目を集めているPC向け4Kディスプレイだが、この波にレノボ・ジャパンも乗ってきた。「ThinkVision Pro2840m Wide」は、7万円台という低価格を実現しながら、4Kの60Hz表示に対応した28型ワイド液晶ディスプレイだ。(2014/6/22)

ビジネスニュース オピニオン:
開発が進む4K技術、ワールドカップでもソニーとFIFAが取り組み強化
「2014 FIFA ワールドカップ」では、ソニーがFIFA(国際サッカー連盟)と連携して4K映像への取り組みを積極的に進めている。撮影、編集、放送の全てにおいて課題がある4K技術だが、進展もある。圧縮規格はH.265の策定が完了し、H.265に対応したFPGAベースのエンコーダも登場している。(2014/6/20)

4Kハンディカム「FDR-AX100」アップデート 4K動画をPCレスで保存可能に
(2014/6/18)

4K対応が待たれた放送機器のインタフェース:
4Kテレビ放送に対応した「12G-SDI」が登場
M/A-COMテクノロジーソリューションズ(MACOM/メイコム)は、放送機器間のビデオ信号伝送規格「SDI」で、伝送速度12Gビット/秒を実現する「12G-SDI」に対応するチップセット製品群の量産を2014年9月から量産する。同社では「リクロッカの他、ケーブルドライバ、イコライザなど総合的な12G-SDI製品群の量産化は世界初」とする。(2014/6/17)

4K試験放送「Channel 4K」、ワールドカップの放送日程を公開
次世代放送推進フォーラムは6月16日、4K試験放送「Channel 4K」における「2014 FIFA World Cup Brazil」の放送予定を公開した。試験放送開始時の見込み通り、4試合が放送されることになった。(2014/6/16)

なぜ? 「4K放送」受信できなくても売れる「4Kテレビ」
4K放送の開始が遅れているが、4テレビの売れ行きは悪くない。その理由は。(2014/6/16)

オンサイト無償交換対応:
東芝4Kテレビ「レグザZ8Xシリーズ」今秋からHDCP 2.2対応へ、無償アップグレードサービス開始
東芝4Kテレビ「レグザZ8Xシリーズ」がHDCP 2.2に対応することが決まった。今秋から無償アップグレードサービスが始まる(2014/6/13)

50型超の液晶テレビで4Kモデルが2割以上に BCN調査
BCNによると、50型以上の大型液晶テレビ販売のうち、4Kモデルの占める割合が5月に初めて2割を超えた。(2014/6/13)

液晶工場も(一部)公開:
“異彩”ぶりがさらに際立った「isai FL」 メーカー×キャリア×サードの3者共同開発で目指したものとは?
auが7月下旬に発売する「isai FL」。LGがその開発コンセプトを説明し、スマホでWQHDが必要な理由や、開発にはキャリアとメーカーだけでなくサードパーティも関わったことなどを明かした。(2014/6/13)

4Kで勢いづく市場:
4Kテレビシェア、50型以上のテレビ市場で初の2割超え――BCNランキングで明らかに
BCNは6月12日、2014年5月における50型以上のサイズのテレビ市場で4Kテレビのシェアが初めて2割を超えたと発表した。全国主要家電量販店などの実売データを集計する「BCNランキング」で明らかになった。 (2014/6/12)

1型センサーに最大400ミリ相当の光学16倍ズーム、4K動画も撮れる“LUMIX”「FZ1000」
パナソニックが、2000万画素の1型センサーに最大400ミリ相当の光学16倍ズームレンズを組み合わせた“LUMIX”「FZ1000」を発売する。4K動画も撮れ、4K動画からの8M静止画切り出し機能も内蔵した。(2014/6/12)

東芝、4K対応の40V型“レグザ”「40J9X」を前倒しで発売――キャンペーンも
東芝ライフスタイルは6月11日、4K対応の40V型液晶テレビ「40J9X」を発売した。発表当時は「7月中旬発売」としていたが、環境が整ったため出荷を開始したという。(2014/6/11)

総務省がミックミクだとぉぉ! でも「ダメ!! それ以上は危ない!!」と自己ツッコミする4コマが話題に
「ミックか〜ミック…ミック…みっく…」となにかをにおわす総務省さん。ゆるい。(2014/6/11)

OPPO、BDプレーヤーBDP-95/BDP-93のファームウェアをアップデート
OPPO Digital Japanは6月11日、BDプレーヤーBDP-95/BDP-93のファームウェア「BDP9x-80-0513」をアップデートしたと発表した。(2014/6/11)

テレビを見ると「Tポイント」がたまる!? 東芝「TimeOn」の新サービス
東芝とカルチュア・コンビニエンス・クラブは、レグザを活用すると「Tポイント」がたまる新サービスを発表した。各種キャンペーンを6月10日にスタート。(2014/6/10)

本田雅一のTV Style:
機能でも”カッコよさ”を追求する欧州の4Kテレビ
「IFA Global Conference」の番外編として欧州を中心としたテレビメーカーの動向を紹介しよう。あまり馴染みのないメーカーばかりだが、日本メーカーとは全く違う方向性が面白い。(2014/6/6)

SamsungとLG、世界の薄型TV市場席巻 シェア合計46.5%
韓国の2大電機メーカーが世界の薄型テレビ市場を席巻している。今年1〜3月はSamsungが1位、LGが2位となり、シェア合計は46.5%に。5割超えも目前だ。(2014/6/5)

アバック、4Kホームシアターを体験できる展示会「HOME THEATER JAPAN 2014 SUMMER」
アバックが池袋サンシャインシティで最新ホームシアターをテーマにした体感型展示会を開催する。AV評論家の麻倉怜士氏、潮晴男氏、堀切日出晴氏も登場。(2014/6/4)

7万円台:
パナソニック、”4K/24pアップコンバート”を搭載した新ディーガ「DMR-BZT665」を発売
パナソニックは6月4日、DIGA(ディーガ)の新製品として、”4K/24pアップコンバート”対応の1TバイトHDD搭載BDレコーダー「DMR-BZT665」を6月20に発売すると発表した。(2014/6/4)

DLNAで4K出力するSTBも:
J:COM、早ければ夏に4K VODの試験サービスを開始
J:COMが4K試験放送のシステムを公開。その席上、早ければ夏にも4K VODの試験サービスを開始することを明らかにした。(2014/6/3)

4Kテレビにメーカー期待「収益改善の柱に」 普及には課題も
4K試験放送が2日、始まった。視聴には対応テレビやチューナー、アンテナが必要で、一般家庭で楽しむにはまだハードルが高い。本放送に向けた課題も抱えている。(2014/6/3)

4K試験放送がスタート、W杯は4試合を録画放送の見通し
次世代放送推進フォーラム(NexTV-F)の4K試験放送が6月2日の13時にスタートした。NexTV-Fの須藤修理事長は注目のFIFAサッカーワールドカップについても触れ、計画を明らかにした。(2014/6/2)

4Kの画質を体感しよう:
日立、65型の4K液晶テレビを発売、HDMI 2.0に対応
日立リビングサプライから4Kテレビが登場した。HDMI 2.0に対応し、4Kを映像を1秒間に60コマ(4K60p)転送できる。(2014/6/2)

iVDR EXPO 2014:
4K制作、NHKはどこまで本気なのか?
4Kテレビの購入を検討するに当たり、やはり気になるのは4Kネイティブコンテンツが増えていくかどうか。サッカーW杯への期待とともに、放送局の動向も気になるところだ。(2014/6/2)

iVDR EXPO 2014:
iVDR規格が”4K“と“ハイレゾ”をサポート、高付加価値パッケージ販売に意欲
iVDRコンソーシアムは、iVDR規格がパッケージビデオ販売を想定した4K記録に対応したことを明らかにした。音声は最大192kHz/24bitのリニアPCM(最大7.1ch)まで利用できるため、ハイレゾ音源の流通手段としても活用できそうだ。(2014/5/30)

4K放送にむけて準備:
LGエレ、4K対応LG Smart TV「LA9700」シリーズの無償アップグレードを開始
LGエレクトロニクス・ジャパンは、4K対応LG Smart TV「LA9700」シリーズのHDMI端子信号入力を4K/60pに、HDCP 2.2へと対応をさせる無償アップグレードサービスを6月上旬から開始すると発表した。(2014/5/29)

開発陣に聞くシャープ夏モデル(ソフトバンク編):
EDGESTに“IGZO”と“高品位”をプラス――「AQUOS Xx 304SH」が提供する新しい価値
発表会を行わなかったソフトバンクから、唯一、夏モデルとして発売されたシャープ製スマートフォン「AQUOS Xx 304SH」。3辺狭額縁のEDGESTスタイルを継承するモデルだが、前機種からどのように進化したのか。開発陣にコンセプトや進化点をうかがった。(2014/5/28)

4K30pのウェアラブルカメラ「HX-A500」をアクションカムとしてチェックする
パナニックのウェアラブルカメラ「HX-A500」は4K30p撮影が可能なビデオカメラであり、防水などのタフネス性能備えたアクションカムでもある。アクションカムとしての側面をチェックしてみよう。(2014/5/26)

ソニー、7月にテレビ事業の新会社「ソニービジュアルプロダクツ」を設立
ソニーは、7月1日をメドに新会社「ソニービジュアルプロダクツ」を発足し、テレビ事業を分社化する。社長には、現ソニー業務執行役員SVPホームエンタテインメント&サウンド事業本部長の今村昌志氏が就任。(2014/5/22)

山本浩司の「アレを見るならぜひコレで!」:
4K放送も視野に――東芝レグザ「58Z9X」が見せた熟成の4K画質
各社から相次いで発表された4Kテレビの2014年モデル。今回は、その中から東芝REGZA(レグザ)の58V型「58Z9X」をじっくりチェックしてみたので、そのインプレッションをお伝えしよう。(2014/5/22)

4K30pのウェアラブルカメラ「HX-A500」ファーストインプレッション
パナソニックの「HX-A500」は4K30p撮影可能なウェアラブルカメラ。カメラと本体が分離したデザインも特徴的だが、まずは民生用アクションカムとしては初めて(同社)という4K30p撮影を試した。(2014/5/22)

スカパー!の4K商用サービスは衛星と“光”の2本立て――「来年度の早い時期に開始」
スカパーJSATとNTT東西地域会社など4社は、「フレッツ・テレビ」の商用ネットワークを用いた4K映像伝送に成功した。来年度の早い時期には東経124/128度CSと光ファイバーの両方で4K商用サービスを開始する考えだ。(2014/5/21)

4K元年:
「Channel 4K」でサッカーW杯は放送されるのか?
次世代放送推進フォーラム(NexTV-F)が124/128度CS放送で実施する4K試験放送の概要を発表した。しかし、「2014 FIFAワールドカップ ブラジル」については言及していない。(2014/5/20)

ちゃんねるよんけい:
NexTV-F、6月2日に開始する日本初の4K試験放送概要を発表
次世代放送推進フォーラム(NexTV-F)は5月20日、4K試験放送の概要を発表した。チャンネル名称は、「Channel 4K」(ちゃんねるよんけい)とし、6月2日13時より1日6時間程度のコンテンツを放送する。(2014/5/20)

4K対応55型で約31万円:
LGエレ、4K対応新LG Smart TV「55LA9650」など3シリーズ6機種を発表
LGエレクトロニクス・ジャパンは5月20日、4K対応「新LG Smart TV」の「55LA96503」など3シリーズ6機種を発表し、5月下旬から順次発売する。(2014/5/20)

ひかりTV、10月からの4K VoDの商用サービスにAQUOS「UD20ライン」が対応
NTTぷららは5月20日、10月からの「ひかりTV」4K VoD(ビデオ・オン・デマンド)商用サービスにシャープ“AQUOS”の4K対応テレビ「UD20ライン」が対応すると発表した。(2014/5/20)

ソニーがFEレンズのロードマップを更新 ツァイスの広角ズームや電動ズームを2014年に投入
フルサイズEマウントレンズ(FEレンズ)のレンズロードマップが更新された。(2014/5/20)

録画もできます:
自宅でも4K試験放送が楽しめる! シャープが対応レコーダーと新型4Kテレビを発表
シャープは新型4Kテレビ「UD20」シリーズ3機種と4K試験放送対応のCS124/128度チューナーを搭載したHDDレコーダー「TU-UD1000」を発表した。NexTV-Fが6月2日から実施する4K試験放送の視聴や録画を自宅でも行える。(2014/5/20)

ESEC2014 速報:
パナソニック、4K映像の再生/表示用LSIをAV再生システム向けに本格展開
パナソニックは、ESEC2014でフルHD画像であれば3系統を同時に圧縮再生処理できるシステムLSI「PH1-Pro4シリーズ」を用いた「4K映像再生システム」などのデモ展示を行った。(2014/5/16)

最高ISO感度 ISO409600、高感度の世界にいざなう4K動画対応ミラーレス 「α7S」
ソニーがフルサイズセンサー搭載の4K動画対ミラーレス「α7S」(ILCE-7S)を発売する。新開発の12Mセンサーを備え、最高ISO感度はISO409600だ。(2014/5/16)

ドコモの2014夏モデル、4K動画の記録・再生とH.265/HEVCに対応――「dビデオ」はHD化
NTTドコモが発売する2014夏モデルが4K動画の記録・再生と動画圧縮規格「H.265/HEVC」に対応。dアニメストアでもH.265/HEVC対応コンテンツを配信する。(2014/5/14)



バーチャルリアリティを楽しむためのヘッドマウントディスプレイ。初音ミクとの対面用と思われている節もあるが、それも含めて日本市場は重要視されている。Facebookが買収をしており、今後どのような用途が実現するのか楽しみにしたい。

LTE対応の端末でも音声通話については実は3Gが利用されていたが、それもいよいよLTEに切り替えられようとしている。ユーザーにはなにが違うのか伝わりにくいが、通信キャリアにとっては通信がIP化され、電波利用効率の高いLTE網を利用できるようになるなど、大きな変更になる。

タブレットといえばiPadかAndroidと思われていたが、ここに来てWindowsタブレットも存在感を見せている。艦これが動くから、という理由で売れているという話もあるが、MicrosoftがSurfaceブランドでより小型な端末を計画しているという噂が出るなど、8型前後のWindowsタブレットがひとつの製品分野として今後も注目を集めそうだ。