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「8K」最新記事一覧

シャープ復活の「IFA 2017」 強いリーダーシップが市場を牽引する
今年も業界の将来を占う「IFA 2017」がメッセベルリンで9月に開催された。IFAリポートの前編はIFAの変容と麻倉氏が「特筆に値する」というシャープの8K戦略について詳しく聞いた。(2017/10/10)

CEATEC ソシオネクスト:
8K普及へ電子看板向けにメディアプレーヤー展開
ソシオネクストは2017年10月3〜6日の会期で開催されている展示会「CEATEC JAPAN 2017」で、デジタルサイネージ向けに8K対応デコードLSIの応用提案を行っている。(2017/10/5)

CEATEC JAPAN 2017:
“フルスペック”とはいえないシャープの8Kテレビ
10月2日に予約受付を開始した初の8K対応テレビ「AQUOS 8K」。CEATEC JAPAN 2017の会場ではさかんにその映像美をアピールしているが、お茶の間のテレビとしては気になる部分も残っている。(2017/10/4)

「産業の生態系を加速する」:
シャープが8K「AQUOS」を展示、医療分野で協業も
シャープは、「CEATEC JAPAN 2017」(2017年10月3〜6日、幕張メッセ)で、2017年8月に発表した8K「AQUOS」を展示している。(2017/10/3)

コンテンツ配信時の通信量を最大85%削減する技術が開発 データを複数のサーバーで共有し通信を効率化
4K/8K動画やVRなど、大容量コンテンツが増加する時代に向けて。(2017/10/3)

シャープの“孤独”な8K戦略 vs 有機ELの勝算は?
シャープが8Kに対応した世界初の液晶テレビの販売に乗り出す。ライバルメーカーは8Kではなく有機ELに力を注ぐ。孤独な戦いに挑むシャープに勝算はあるのか。(2017/9/28)

シャープ、初の8K対応テレビ「AQUOS 8K」発表――70V型で100万円
シャープが世界初の8K対応テレビ“AQUOS 8K”の70V型「LC-70X500」を発表した。2018年12月にNHKが開始する「8K実用放送」に先駆け、日本では2017年12月1日に発売する。(2017/8/31)

デル、8K表示対応の31.5型ワイド液晶ディスプレイ「UP3218K」の国内販売を開始
デルは、7680×4320ピクセルの高解像度表示に対応した31.5型ワイド液晶ディスプレイ「UP3218K」の販売を開始した。(2017/7/28)

8Kタイムラプス対応のニコン「D850」、鋭意開発中
(2017/7/26)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
“TOKYO 2020”に向けて開発が進む8K&HDR技術
(2017/7/21)

Mogura VR出張所:
8K画質・3D撮影可能な360度カメラ「Insta360 Pro」を開封してみた
中国のVRスタートアップ企業が作ったプロ向け360度カメラ「Insta360 Pro」を使ってみた。(2017/7/7)

J:COMが「第3世代STB」を2018年末までに投入 「高度BS放送」や「HDR」に対応
ジュピターテレコム(J:COM)が、2018年末までに第3世代セットトップボックス(STB)を投入することを明らかにした。4K・8K解像度の「高度BS放送」に対応するほか、HDR(高ダイナミックレンジ)映像に対応するなど、高機能化が進む見通しだ。(2017/6/7)

V字回復を目指すシャープ、カギを握るのは8KとIoT
(2017/5/26)

デル、8K表示対応の31.5型ワイド液晶「UP3218K」の国内提供時期をアナウンス
デルは、世界初をうたった8K表示対応31.5型ワイド液晶ディスプレイ「UP3218K」の国内販売を決定した。(2017/5/24)

料金水準は維持:
ドコモ、東京スカイツリーで8K映像の5Gライブ配信に成功
ドコモは、東京スカイツリーの展望デッキから撮影した超高精細「8K」映像を5Gの試験電波を使ってライブ配信することに成功した。(2017/5/23)

動くクルマの中でも通信可能:
8Kサッカー観戦、一瞬で終わるダウンロード KDDIの5G
KDDIが、第5世代移動体通信技術(5G)の実証実験の内容を報道陣向けに公開。実証に成功している「自由視点映像」「VR(仮想現実)」「瞬間ダウンロード」の3機能のデモを披露した。(2017/5/19)

8K対応のプロ向け360度カメラ「Insta360 Pro」 41万4000円前後で5月末発売
アスクは、Insta360ブランド製となるプロフェッショナル向け360度カメラ「Insta360 Pro」の取り扱いを発表した。(2017/5/15)

デル、品川駅で8Kディスプレイやクリエイター向け液晶タブレット「Canvas」を国内初披露――5月24/25日
デルは、同社最新製品を体験できる展示イベント「世界初!デル8Kモニタ & Canvas 先行展示・体験会」の開催を発表した。(2017/5/12)

移動中に8K映像を伝送、5G活用で KDDIとNHKが実証実験
将来的には、スポーツの試合の8K映像を、ユーザーが手元の端末で視聴できるよう目指す。(2017/5/12)

Google、プロ向けVRカメラ「YI HALO」貸出プログラム「Jump Start」開始
GoogleのVRコンテンツ作成システム「JUMP」対応カメラを新興企業のYI Technologyが発表した。30fpsの8K×8Kあるいは60fpsの6K×6Kの立体VRコンテンツの撮影が可能で価格は約187万円。Googleはこのカメラを貸し出す「Jump Start」プログラムでクリエイターを募集している。(2017/4/25)

MEDTEC Japan 2017:
8K映像の内視鏡で遠隔医療、据え置き画質の超音波画像をモバイルで
ソシオネクストは、「MEDTEC Japan 2017」において、内視鏡手術などで用いられる高精細な8K映像をエンコード/デコードする技術を披露。モバイル医療機器ソリューション「viewphii(ビューフィー)」のアップデートも紹介した。(2017/4/24)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
次世代放送まであと1年! 活発な動きを見せる8K最前線(後編)
(2017/4/15)

シャープが70V型の8Kディスプレイを発表――2018年に民生用8Kテレビを投入へ
(2017/4/12)

超高精細映像で地震断層を発見!? 応用が進む8Kスーパーハイビジョン
(2017/4/11)

次世代の4K/8K衛星放送“左旋”を見るには?
(2017/4/6)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
次世代放送まであと1年! 活発な動きを見せる8K最前線(前編)
(2017/4/4)

2020年には4400万台に:
4K/8Kテレビ市場の中心は中国 日本は「出荷に制約」
中国の4Kテレビの出荷台数は、2016年は2500万台を突破。20年までには4400万台に増加すると見られ、西欧と北米の合計と同等になる見通しだ。一方、日本では、各社は切り替えに対して積極姿勢を見せているが、消費者の志向から4Kテレビ出荷の制約がある――英調査会社IHS Markit調べ。(2017/3/8)

NIMSとシャープが開発:
緑色蛍光体を開発、8K放送のきれいな色を再現
物質・材料研究機構(NIMS)とシャープの研究チームは、色域を拡大する緑色蛍光体を開発した。この蛍光体を用いて白色LEDを試作したところ、8K放送に対応できる色再現域を達成できることが分かった。(2017/2/24)

デル、PC向け8Kディスプレイを今春に国内投入 Dell Canvasは「前向きに検討」
世界初のPC向け8Kディスプレイを今春に国内で発売するという。(2017/2/22)

雪まつりと大阪の2会場を結ぶ:
8K映像を分割、複数回線で遠隔配信に成功
情報通信研究機構(NICT)は、109Gビット/秒の8K非圧縮映像と音響環境を分割し、複数回線を使って遠隔配信する実証実験に成功した。大容量の回線が整備されていない環境においても、8Kライブ映像配信が可能となる。(2017/2/7)

オンリーワン技術×MONOist転職(8):
超高性能CMOSイメージセンサーを追求――ブルックマンテクノロジ
日本の“オンリーワンなモノづくり技術”にフォーカスしていく連載の第8回。今回は、8Kスーパーハイビジョンの高精細映像を作り出すCMOSイメージセンサーを産んだベンチャー企業、ブルックマンテクノロジを紹介する。(2017/2/3)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
大手プロダクションが切り拓く“8Kドラマ”というフロンティア
大手映像プロダクションであるイマジカ・ロボットグループのROBOTが、世界に先駆けて8K/HDRドラマ「LUNA」を制作した。その驚きの画質と表現手法には、“画質の鬼”こと麻倉怜士氏も納得。「従来の8K映像とは違う地平」と評している。(2017/1/17)

2018年に4K/8K実用放送を始める事業者がほぼ決定
総務省は、2018年に始まるBS右旋/左旋および東経110度CS左旋を使用した4K/8K実用放送に参入を希望していた11事業者を認定する方針を明らかにした。申請を行った11事業者に日本放送協会(NHK)を加えた12者。(2017/1/11)

CES 2017:
Dellが世界初の32型“8K”液晶ディスプレイ発売へ フルHD×16枚分の超高解像度
4Kや5Kの高精細ディスプレイを積極的に販売しているDell。今度は他社に先駆けて、8Kモデルを投入してきた。(2017/1/6)

HDMI Forumが最新版公開:
HDMI 2.1を発表、8K/60Hzや4K/120Hzに対応
HDMI Forumは、HDMI規格の最新版である「バージョン2.1(HDMI 2.1)」を発表した。8K/60Hzや4K/120Hzといった高い解像度と速いリフレッシュレートに対応する。(2017/1/6)

CES 2017:
HDMIフォーラム、8K/60Hz対応のHDMIバージョン2.1を発表
HDMI Forum,Inc.がHDMI規格の最新版となるバージョン2.1のスペックを公開した。8K/60Hzや4K/120Hzといった高解像度&高いリフレッシュレートに対応。(2017/1/5)

CMOSIS CMV50000:
高速マシンビジョンなどに適した、48Mピクセル 35ミリCMOSセンサー
CMOSISが、48Mピクセル グローバルシャッター搭載CMOSイメージセンサー「CMV50000」のサンプル出荷を開始した。8Kモードであっても最大30fps出力可能で、高速マシンビジョンやテレビカメラなどの用途に適する。(2016/11/17)

実演デモも展示:
4K HEVC対応コーデックLSIなどを開発
ソシオネクストは、4K/8K映像配信機器向けの映像信号処理LSIやソリューションを発表した。これら専用LSIと組み合わせ、次世代のハイブリッドコーデック技術に対応するためのマルチコアプロセッサも開発中である。(2016/11/11)

ET2016 開催直前情報:
ソシオネクスト、8Kや車載向け製品を中心に展示
ソシオネクストは、2016年11月16〜18日にパシフィコ横浜で開催される「Embedded Technology 2016(ET 2016)」「IoT Technology 2016」で、「つながる社会」を支えるエッジデバイスからクラウドまでコンピューティングを中心としたソリューションを紹介する。(2016/11/2)

小型で電力消費の低減を可能に:
8K TVソリューション、チップセットで提案
ソシオネクストは、「CEATEC JAPAN 2016」において、最新のLSIチップセットを用いた高精細8Kの映像向けソリューションなどを紹介した。(2016/10/6)

CEATEC JAPAN 2016:
“実写にしか見えない”3DCG女子高生「Saya」 動く8K映像公開(動画あり)
「実写にしか見えない」と話題の3DCG女子高生「Saya」の8K映像が、CEATEC JAPAN 2016に登場。これまで静止画だったSayaの動く映像が公開された。(2016/10/5)

完全に実写だこれ リアル過ぎる3DCG女子高生「Saya」の動く姿が8K画質で初披露!
「CEATEC JAPAN 2016」のシャープブースに足を運び、実際に見てきました。(2016/10/4)

世界初「1TB」のSDXCカードのプロトタイプをサンディスクが発表 うちのPCのHDDより大容量
4K・8K動画の撮影などに。(2016/9/21)

NHK、ルーブル美術館と8K番組を共同製作――試験放送で公開
NHKは、フランスのルーブル美術館と共同で製作した8K番組「ルーブル 永遠の美」を11月中旬から8K試験放送で放送する。全国のNHK放送局で視聴できる。(2016/9/9)

2018年、ケーブルテレビでも8Kが見られる
CATV関連技術の専門展示会「ケーブル技術ショー」で実際に8K試験放送をCATVの設備で伝送するデモンストレーションを行っている。(2016/7/28)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
実用化に向かう8K技術群――技研公開で見えた8K放送の実現性
前編に続き、「技研公開」のレポートをお送りする。今回は8Kを中心とした「すぐそこの未来」がテーマだ。長年にわたってNHKの8K開発を見つめてきた麻倉怜士氏は、今年の8K展示からどんな未来を描くだろうか。(2016/7/21)

より高速/大容量化へ、革新続く無線通信技術:
テラヘルツ波帯無線、通信速度は光通信の領域に
世界が注目するテラヘルツ波帯無線通信。機器間の通信では光ファイバーからの置き換えを狙う。8K映像を非圧縮で伝送することができ、フルHD動画であれば1年分のデータを1時間で転送することも可能だ。将来は、宇宙との通信も視野に入れた研究が進む。(2016/7/19)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
「現実がSFじみてきた」 NHKの考える未来の放送技術
今年の「技研公開」では、4K/8Kで賑わってきた過去数年と異なり、裸眼立体視ディスプレイが主役に踊り出た。麻倉怜士氏によると、“8Kの次”を強く意識した展示だったという。(2016/7/13)

リオ五輪を“スーパー”な画質で観る方法
8月5日に開幕するリオデジャネイロオリンピック。地上波テレビで4Kや8Kの放送がないためか、いまひとつ盛り上がりに欠けているようですが、今はネットという伝送手段があるのです。(2016/7/10)

「現在売られている4Kテレビでは、2018年からの4K・8K実用放送が見られない」と総務省 チューナー等が必要に
今後発売される外付けチューナー等の機器が別途必要になるとのこと。(2016/7/3)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。