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「8K」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「8K」に関する情報が集まったページです。

NHK技研で体験した4Kや8Kの近未来を「NEWS TV」で明かす
(2018/5/22)

5月22日18時30分ごろ放送:
【番組告知】NHK技研で見た4K・8Kの今と次、AIの活用事例を「NEWS TV」で語る
(2018/5/22)

「i7搭載自販機」に「8K動画再生PC」 最新技術の体験施設、インテル東京オフィスにオープン
なかなか入れないインテルの東京オフィスを見せてもらった。(2018/5/22)

8Kケーブル仕様も導入:
4K/8K対応の「DisplayPort 1.4a」、普及に向け加速
VESA(ビデオエレクトロニクス規格協会)は2018年5月15日、東京都内で記者説明会を開催し、コンプライアンス・プログラム・マネージャのJim Choate(ジム・チョート)氏が、2018年4月に公表されたばかりの、DisplayPortの最新バージョン「DisplayPort 1.4a」などについて説明した。(2018/5/16)

WD、RAWビデオ編集にも向くThunderbolt 3外付けSSDを発表 2018年上半期に投入予定
ウエスタンデジタルコーポレーションは、4Kおよび8Kビデオ編集作業などにも適したThunderbolt 3接続対応SSDの発表を行った。(2018/5/9)

初の「新4K8K衛星放送」対応テレビ、東芝が6月発売 新CASは後日送付
東芝映像ソリューションが年末にスタートする「新4K8K衛星放送」対応チューナー搭載の薄型テレビを発表した。受信に必要な新CASチップは外付けとし、10月以降に発送することで対応テレビの市場投入を早める。(2018/5/8)

日本航空電子工業 BNC0シリーズ:
4K、8K用12G-SDI対応のBNC同軸コネクター
日本航空電子工業は、BNC同軸コネクター「BNC0」シリーズを発売した。一般的なFR-4基板においても、12G-SDI規格に対して十分な電気特性を確保する。ボディーの小型化により高密度実装が可能で、シェル端子に予備はんだを施すなど、実装性も高めた。(2018/5/1)

医療機器ニュース:
8K技術を活用した新腹腔鏡システム、大腸がん手術での臨床試験を拡大
国立がん研究センターは、NHKエンジニアリングシステムら3社と協力し、大腸がん患者を対象とした8K新腹腔鏡システムの臨床試験を開始した。2017年度は2例、2018年度は20数例に増やして検証を進めていく。(2018/4/10)

第10.5世代プレートサイズ対応:
ニコン、FPD露光装置の新製品「FX-103S」「FX-103SH」を発売
ニコンは、FPD露光装置の新製品「FX-103S」「FX-103SH」を発売した。第10.5世代プレートサイズ対応で、4Kテレビや8Kテレビ、高精細タブレットの液晶パネル、有機ELパネルなどの量産に最適だという。(2018/4/6)

東芝、12月スタートの4K実用放送向けチューナーを披露 録画にも対応
東芝映像ソリューションが開発中の「BS/CS 4Kチューナー」を披露した。12月1日にスタートする「新4K8K衛星放送」のうち、4K放送を現行の4K対応テレビなどで視聴するための据え置き型チューナーだ。(2018/3/23)

パナソニック、8K画質60fpsを実現するCMOSイメージセンサー技術を発表
パナソニックは、8K解像度(3600万画素)で毎秒60フレームを記録できるCMOSイメージセンサー技術を開発したと発表した。(2018/2/14)

積極派のシャープに対し……:
果たして8Kは普及するのか? 国内電機メーカーに温度差
8Kの実用放送が2018年12月1日からスタート。年内には8Kが一般家庭でも視聴できる環境が整うというわけだ。だが、8Kに対する国内電機メーカー各社の足並みはそろっていない。年初に米国・ラスベガスで開催された「CES 2018」でも垣間見られた。(2018/1/25)

CES 2018:
ソニー、8Kテレビに向け準備着々 CESで“新映像エンジン”を披露
ソニーが「CES 2018」で85インチの8Kディスプレイを参考展示。「HDR 10」の輝度ピーク最大値である1万nitsを実現した「フルスペックHDR対応8Kディスプレイ」だ。(2018/1/9)

果敢なチャレンジ精神に天晴!――「麻倉怜士のデジタルトップテン」(中編)
中編は6位から4位までカウントダウン。デノンが先陣を切って普及価格帯AVアンプに採用を決めたイマーシブサラウンド規格「Auro-3D」や、復活の足音を高らかに鳴らすシャープの8Kに対する取り組みなどがランクイン。(2017/12/30)

次世代4K/8K放送を録画するBlu-ray Disc、BDAが仕様決定
Blu-ray Disc Associationは12月19日、日本市場向けの次世代放送録画用Blu-ray Discの仕様を決定したと発表した。2018年末に予定されているBSと110度CSによる4K/8K実用放送を録画し、光学メディアに保存できる。(2017/12/20)

BDAが次世代放送向けの録画用Blu-ray Disc規格を策定
Blu-ray Disc Association(BDA)は、4Kおよび8Kコンテンツの記録に対応する日本市場向けの次世代放送向け録画用Blu-ray Discの仕様を決定した。(2017/12/20)

8Kモニターで写真がうまくなる!? プロカメラマン西尾豪氏の提案
デル主催のセミナーにプロカメラマンの西尾豪氏が登壇し、8Kモニター「UP3218K」の使い勝手を紹介した。あまりに精細で、アップを表示するとモデルさんに嫌がられるという。(2017/12/6)

ケーブル1本で8Kや10Kも 「HDMI 2.1」正式リリース
HDMI ForumがHDMI規格の最新版「Ver.2.1」を正式リリース。伝送速度を最大48Gbpsまで上げ、最大10Kの解像度をサポートしたほか、4K/120Hzや8K/60Hzもケーブル1本で伝送できる。(2017/11/29)

「フレッツ・テレビ」がBS右旋の4K実用放送に対応 18年12月から 左旋対応も検討中
2018年12月から実用放送が始まる4K/8K放送のうち「BS右旋4K放送」に対応すると発表した。「BS/110度CS左旋4K/8K放送」への対応については検討中。(2017/11/17)

「8Kしか撮れない業務用カメラ」シャープが開発 “約30年ぶり”市場参入の理由は
シャープが8Kに対応した業務用ビデオカメラを発売する。単体で収録からライン出力まで行える製品は世界初という。(2017/11/16)

2017年の有機ELテレビを総括、そして初の8K対応液晶テレビの実力は?
有機ELテレビのニューフェイスから100万円という価格で登場した初の8K対応液晶テレビまで、注目の高級機を総ざらい。画質の良い有機ELテレビは? さらにコスパに優れる有機ELテレビとは?(2017/11/14)

映像活用新時代:
PR:4K/8K、IoT、AIの時代、映像が社会に与えるインパクトと悩ましい問題
映像の、デジタルデータとしての管理は急速に進んでいる。さらに最近では、デジタル管理に加え、AIの適用も始まりつつある。映像の高精細化とAIが合わさると、従来はできなかったこと、想像もしなかったようなことが次々に実現、社会に大きなインパクトを与えるようになる。こうした映像活用の新時代には、新たな課題が生まれる。(2017/11/13)

シャープ復活の「IFA 2017」 強いリーダーシップが市場を牽引する
今年も業界の将来を占う「IFA 2017」がメッセベルリンで9月に開催された。IFAリポートの前編はIFAの変容と麻倉氏が「特筆に値する」というシャープの8K戦略について詳しく聞いた。(2017/10/10)

CEATEC ソシオネクスト:
8K普及へ電子看板向けにメディアプレーヤー展開
ソシオネクストは2017年10月3〜6日の会期で開催されている展示会「CEATEC JAPAN 2017」で、デジタルサイネージ向けに8K対応デコードLSIの応用提案を行っている。(2017/10/5)

CEATEC JAPAN 2017:
“フルスペック”とはいえないシャープの8Kテレビ
10月2日に予約受付を開始した初の8K対応テレビ「AQUOS 8K」。CEATEC JAPAN 2017の会場ではさかんにその映像美をアピールしているが、お茶の間のテレビとしては気になる部分も残っている。(2017/10/4)

「産業の生態系を加速する」:
シャープが8K「AQUOS」を展示、医療分野で協業も
シャープは、「CEATEC JAPAN 2017」(2017年10月3〜6日、幕張メッセ)で、2017年8月に発表した8K「AQUOS」を展示している。(2017/10/3)

コンテンツ配信時の通信量を最大85%削減する技術が開発 データを複数のサーバーで共有し通信を効率化
4K/8K動画やVRなど、大容量コンテンツが増加する時代に向けて。(2017/10/3)

シャープ、初の8K対応テレビ「AQUOS 8K」発表――70V型で100万円
シャープが世界初の8K対応テレビ“AQUOS 8K”の70V型「LC-70X500」を発表した。2018年12月にNHKが開始する「8K実用放送」に先駆け、日本では2017年12月1日に発売する。(2017/8/31)

デル、8K表示対応の31.5型ワイド液晶ディスプレイ「UP3218K」の国内販売を開始
デルは、7680×4320ピクセルの高解像度表示に対応した31.5型ワイド液晶ディスプレイ「UP3218K」の販売を開始した。(2017/7/28)

8Kタイムラプス対応のニコン「D850」、鋭意開発中
(2017/7/26)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
“TOKYO 2020”に向けて開発が進む8K&HDR技術
(2017/7/21)

Mogura VR出張所:
8K画質・3D撮影可能な360度カメラ「Insta360 Pro」を開封してみた
中国のVRスタートアップ企業が作ったプロ向け360度カメラ「Insta360 Pro」を使ってみた。(2017/7/7)

J:COMが「第3世代STB」を2018年末までに投入 「高度BS放送」や「HDR」に対応
ジュピターテレコム(J:COM)が、2018年末までに第3世代セットトップボックス(STB)を投入することを明らかにした。4K・8K解像度の「高度BS放送」に対応するほか、HDR(高ダイナミックレンジ)映像に対応するなど、高機能化が進む見通しだ。(2017/6/7)

V字回復を目指すシャープ、カギを握るのは8KとIoT
(2017/5/26)

デル、8K表示対応の31.5型ワイド液晶「UP3218K」の国内提供時期をアナウンス
デルは、世界初をうたった8K表示対応31.5型ワイド液晶ディスプレイ「UP3218K」の国内販売を決定した。(2017/5/24)

動くクルマの中でも通信可能:
8Kサッカー観戦、一瞬で終わるダウンロード KDDIの5G
KDDIが、第5世代移動体通信技術(5G)の実証実験の内容を報道陣向けに公開。実証に成功している「自由視点映像」「VR(仮想現実)」「瞬間ダウンロード」の3機能のデモを披露した。(2017/5/19)

8K対応のプロ向け360度カメラ「Insta360 Pro」 41万4000円前後で5月末発売
アスクは、Insta360ブランド製となるプロフェッショナル向け360度カメラ「Insta360 Pro」の取り扱いを発表した。(2017/5/15)

デル、品川駅で8Kディスプレイやクリエイター向け液晶タブレット「Canvas」を国内初披露――5月24/25日
デルは、同社最新製品を体験できる展示イベント「世界初!デル8Kモニタ & Canvas 先行展示・体験会」の開催を発表した。(2017/5/12)

移動中に8K映像を伝送、5G活用で KDDIとNHKが実証実験
将来的には、スポーツの試合の8K映像を、ユーザーが手元の端末で視聴できるよう目指す。(2017/5/12)

Google、プロ向けVRカメラ「YI HALO」貸出プログラム「Jump Start」開始
GoogleのVRコンテンツ作成システム「JUMP」対応カメラを新興企業のYI Technologyが発表した。30fpsの8K×8Kあるいは60fpsの6K×6Kの立体VRコンテンツの撮影が可能で価格は約187万円。Googleはこのカメラを貸し出す「Jump Start」プログラムでクリエイターを募集している。(2017/4/25)

MEDTEC Japan 2017:
8K映像の内視鏡で遠隔医療、据え置き画質の超音波画像をモバイルで
ソシオネクストは、「MEDTEC Japan 2017」において、内視鏡手術などで用いられる高精細な8K映像をエンコード/デコードする技術を披露。モバイル医療機器ソリューション「viewphii(ビューフィー)」のアップデートも紹介した。(2017/4/24)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
次世代放送まであと1年! 活発な動きを見せる8K最前線(後編)
(2017/4/15)

シャープが70V型の8Kディスプレイを発表――2018年に民生用8Kテレビを投入へ
(2017/4/12)

超高精細映像で地震断層を発見!? 応用が進む8Kスーパーハイビジョン
(2017/4/11)

次世代の4K/8K衛星放送“左旋”を見るには?
(2017/4/6)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
次世代放送まであと1年! 活発な動きを見せる8K最前線(前編)
(2017/4/4)

2020年には4400万台に:
4K/8Kテレビ市場の中心は中国 日本は「出荷に制約」
中国の4Kテレビの出荷台数は、2016年は2500万台を突破。20年までには4400万台に増加すると見られ、西欧と北米の合計と同等になる見通しだ。一方、日本では、各社は切り替えに対して積極姿勢を見せているが、消費者の志向から4Kテレビ出荷の制約がある――英調査会社IHS Markit調べ。(2017/3/8)

NIMSとシャープが開発:
緑色蛍光体を開発、8K放送のきれいな色を再現
物質・材料研究機構(NIMS)とシャープの研究チームは、色域を拡大する緑色蛍光体を開発した。この蛍光体を用いて白色LEDを試作したところ、8K放送に対応できる色再現域を達成できることが分かった。(2017/2/24)

デル、PC向け8Kディスプレイを今春に国内投入 Dell Canvasは「前向きに検討」
世界初のPC向け8Kディスプレイを今春に国内で発売するという。(2017/2/22)

雪まつりと大阪の2会場を結ぶ:
8K映像を分割、複数回線で遠隔配信に成功
情報通信研究機構(NICT)は、109Gビット/秒の8K非圧縮映像と音響環境を分割し、複数回線を使って遠隔配信する実証実験に成功した。大容量の回線が整備されていない環境においても、8Kライブ映像配信が可能となる。(2017/2/7)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。