「会計」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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組織をアップデートせよ:
PR:老舗とベンチャーのいいとこ取り――弥生が取り組む、綱渡りから橋梁への「意識改革」
ドキュメントもなく、スパゲティ状態のソースコード。属人化された業務や知識――職人による綱渡り状態だったパッケージ屋は、いかにして風通しの良い組織に変貌したのか。(2018/9/25)

スピン経済の歩き方:
“変態セブン”が生まれた背景に、地獄のドミナント戦略
栃木県内にあるセブン-イレブンの店舗が話題になっている。オーナー店長が破天荒すぎる言動を繰り返していて、その動画が公開されたのだ。この問題は「オーナーとエリアマネージャーを叩いて終了」で終わりそうだが、筆者の窪田氏はちょっと違う見方をしている。それは……。(2018/9/25)

製造ITニュース:
マルハニチロが国内7工場のスマート化へ、キヤノンITSがシステム構築を支援
キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)は、マルハニチロが国内の直営7工場に導入した、食品製造に用いる新たなデータ統合管理基盤「新生産管理システム」を共同で構築したと発表した。(2018/9/25)

ドコモ、15年以上の契約者向け「ハピチャン」 マツキヨグループで使える500円クーポン
NTTドコモは、9月19日に15年以上継続して契約しているスマホユーザーを対象とした特典プログラム「ハピチャン」を発表。10月1日から11月30日まで、全国のマツモトキヨシグループとマツモトキヨシオンラインストアで使える500円(税別)分のクーポンをプレゼントする。(2018/9/21)

楽しい大好きスタートアップ代表が見たロボット業界:
おもてなしと喜びのダンス、デリバリーサービスロボ「Relay」が目指すもの
ロボット派遣・就職・教育サービスを手掛け、これまでロボットとともに5000人以上を接客した経験を持つ田中智崇氏がデリバリーサービスロボット「Relay(リレイ)」について紹介する。(2018/9/21)

Product 360、IICSはどのような効果があったのか
三越伊勢丹、クックパッド 効率的なデータ管理のための基盤づくりを語る
インフォマティカのデータ管理システムを使ったデータの連携や統合について、三越伊勢丹グループ、クックパッドの事例を紹介する。(2018/9/21)

会計ソフトウェアは経営戦略で選ぶ
本気で経営したいなら、会計ソフトもきちんと選ぶべき理由
市場にはさまざまなクラウド会計ソフトウェアが登場している。入力の簡単さが売りの製品は少なくないが“会計を経営の武器として使う”には不十分な場合があるという。(2018/9/21)

榊巻亮の『ブレイクスルー備忘録』:
ファーストキャリアの選び方 選んだ会社で「本当にやりたいこと」を実現する3つのステージ
仕事や会社を選ぶ際のポイントは、会社に入ったあとに「本当にやりたい仕事」をどうやって見つけ、シフトしていくか。そして、入社後にそれを実現するためには、何をすべきで、どんなふうに仕事と向き合っていくべきなのでしょうか?(2018/9/19)

仕事が「つまんない」ままでいいの?(45):
このままでは仕事がAIに? そう簡単に奪われてたまるか!
過去のデータに基づいて機械的に行う作業は、いずれAIにとって代わられる。では、AIに仕事を奪われないために、人間は何をすればいいのでしょうか?(2018/9/19)

@ITセキュリティセミナー2018.6-7:
「Hardening Program」でセキュリティ意識の醸成にチャレンジ――freee
@ITは、2018年6月22日、東京で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、freeeの講演「脆弱性なおさないと攻撃しちゃうぞ〜CISOからの挑戦状〜」の内容をお伝えする。(2018/9/19)

家賃補助など高評価:
「電機業界の年収」ランキング、苦境乗り越えた東芝が3位、2位はパナ 1位は……
電気機器業界の中で、最も平均年収が高かった企業は? 転職サイト「キャリコネ」などを運営するグローバルウェイが調査を行った結果、3位は東芝、2位はパナソニックだった。1位は……?(2018/9/13)

デニーズ、「デジタル注文決済サービス」を新宿中央公園店でスタート 注文も会計もスマホで完結
デジタルメニューから注文すると同時に、オンラインで決済されます。(2018/9/12)

業界は何を恐れたのか:
NXP買収を断念したQualcommの誤算(後編)
NXP Semiconductorsの買収を断念せざるを得なかったQualcomm。ただしQualcommは、自社が置かれている状況から、このM&Aが厳しくなることをもう少し予想すべきだったのではないだろうか。(2018/9/11)

Tesla、自動車部門統括職を新設「メディアの雑音は無視して前進しよう」とマスクCEO
Podcastにゲスト出演した際、マリファナらしきものを吸って批判されているTeslaのイーロン・マスクCEOが、従業員宛の書簡で「メディアの雑音は無視して結果を出そう」と語り、新人事を発表した。(2018/9/10)

北海道の停電 地元コンビニ「セイコーマート」が車から電力供給して営業 広報「コードを常備している」
地震で北海道全土が停電する中、道内のローカルコンビニ「セイコーマート」が“車から電気を供給”して営業。マニュアル対応なのか取材しました。(2018/9/7)

2018年版中小企業白書を読み解く(2):
中小製造業のIT導入による労働生産性向上と見えてきた課題
中小企業の現状を示す「2018年版中小企業白書」が公開された。本連載では「中小製造業の生産性革命は、深刻化する人手不足の突破口になり得るか」をテーマとし、中小製造業の労働生産性向上に向けた取り組みを3回に分けて紹介する。第2回は中小製造業におけるIT利活用による労働生産性の向上について取り上げる。(2018/9/10)

PR:これひとつで使い始められるパッケージ「Airレジ スターターパック」が売れている理由
店舗に必要なレジ業務が、iPadやiPhoneで0円でカンタンに使えるPOSレジアプリ「Airレジ」。このAirレジを使い始めるのに必要なものをセットにした「Airレジ スターターパック」が、予想以上に売れているという。(2018/9/7)

職員へのしわ寄せ懸念も:
河野太郎外相、専用機は断念したものの……来年度チャーター機代10億円計上
外務省は平成31年度予算の概算要求で、河野太郎外相(55)が意欲を示していた外相専用機の導入を断念し、チャーター機の借り上げ代として30年度当初予算(6600万円)比14倍超の9億6千万円を計上した。新年度から使われるチャーター機の実際の費用は12月の予算編成に向けた財務省との査定次第だが、河野氏が今秋の内閣改造で留任すれば海外訪問はさらにハイペースになりそうだ。(2018/9/6)

ディルバート(570):
「仕事した感」が試されるとき
「自分の部下を信じない上司なんて!」的な“勇ましい”せりふで仕事ぶりをアピールするウォーリーですが、対するボスは、さすが部下の本性をよーく知っているようで……。(2018/9/6)

20代はプライベート重視:
女性に人気の職種ランキング 「財務・経理」を抑えて1位だったのは……?
女性に人気の職種は? 人材会社エン・ジャパンが約330人の女性に調査を行った結果、「オフィスワーク」を希望する女性が多いことが分かった。特に20代はプライベートや家庭を重視する傾向があった。(2018/9/5)

“LINE WORKS×kintone”の連携で業務に合わせたチャットbotをノンコーディング作成――「Joboco」β版が提供開始
ジョイゾーは、「LINE WORKS」などのビジネスチャットサービスとサイボウズの「kintone」を連携させるチャットbot作成サービス「Joboco」のβ版提供を開始。工事現場や店舗から写真付き報告書をkintoneに登録するなど、現場業務を効率化する独自機能をノンコーディングで実装できる。(2018/9/5)

財務部門はもっと評価されるべきだ:
PR:鍵は「フロントERP」 すぐにでも実現可能な仕組みとは
同じ企業の「カネ」を扱う部門で経理と財務の扱いが違うのはなぜか。財務がもっと“輝く”ことで企業の成長が促進されるという。その理由を聞いた。(2018/9/3)

PR:「IFRS16」対応のシステム要件 “処理”と“運用”両面の機能拡張がカギ!
適用期日まで残すところ数カ月にまで迫った「IFRS16」。本基準の対応には、業務プロセスだけでなく、システム面の対応も欠かせない。では、具体的にどんな機能を準備しておくべきなのか。「処理」と「運用」の両面から、その詳細を解説する。(2018/9/3)

PR:“子育て女性”のグループも“普通”に働き高実績。ファンケル流は何が違うのか?
ファンケルでは、子育てに追われる女性たちが、高いパフォーマンスを発揮するグループの中核メンバーとして活躍している。限られた働く時間の中で、なぜグループのパフォーマンスを高く保てるのか。秘訣を当事者たちに伺った。(2018/8/30)

中小店舗がターゲット:
Amazon Payが実店舗向け「QRコード決済」に対応 始めやすさで差別化図る
「Amazon Pay」に、実店舗向けのQRコード決済機能が追加。ユーザー側には会計時の利便性向上、店舗側には新規顧客の獲得などのメリットを提供する。中小店舗をターゲットとし、端末を無料で貸し出すなどの施策を展開する。(2018/8/29)

AmazonがQRコード決済に参入 アプリで使える「Amazon Pay」、中小店舗に照準
アマゾンジャパンが実店舗でのキャッシュレス決済に参入する。ユーザーが「Amazonショッピングアプリ」の画面上に表示したQRコードを、店舗側がタブレット端末で読み取ることで支払いが完了する。(2018/8/29)

給与、やりがい、人間関係が重要:
「女性社員の満足度」が高い職種ランキング 2位は「英文翻訳」 1位は……?
女性社員の満足度が高い職種は?――パーソルキャリア調べ。(2018/8/27)

さまざまな課題:
中小企業の「生産性革命」は実現するのか?
政府の成長戦略において「中小・小規模事業者の生産性革命のさらなる強化」がうたわれる中、中小企業の取り組みが注目される。しかし、さまざまな課題が存在するのも事実だという。(2018/8/24)

8月27日発売:
吉野家・はなまる・ガストが協力 共通割引券で相互送客へ
「吉野家」「はなまるうどん」「ガスト」で使えるクーポンが登場。相互送客を加速する狙い。提示すると、割り引きなどのサービスが受けられる。(2018/8/23)

“RPAロボの開発・運用×RPA人材派遣”で企業のRPA活用を支援――RPAテクノロジーズとパソナテック、2018年10月に提携サービス開始
RPAテクノロジーズとパソナテックは、RPAプラットフォーム「BizRobo! DX Cloud」上でニーズに合わせたRPAソリューションを開発、提供するサービスを開始する。第1弾として、人事労務・会計監査分野の業務を学習させ、実務能力を備えたデジタルレイバー(ソフトウェアロボット)を提供する。(2018/8/23)

金足農業の熱気に居酒屋チェーンが“全国で全額無料”にし話題 秋田出身の社長「現地観戦中に決めた」
試算だと売上700万円ほどを振る舞ったそう。(2018/8/22)

一般職も形を変えて残る:
「RPAはともだち」――専門家が「人間の仕事を奪う」説に反論
人間の仕事を奪うと危惧されている、定型業務の自動化技術「RPA」。普及が徐々に進みつつあるが、これからの仕事はどうなるのか。パーソルプロセス&テクノロジーの成瀬岳人ゼネラルマネジャーに聞いた。(2018/8/22)

仕事が「つまんない」ままでいいの?(44):
私は本を読みません
自己啓発書を読むと、元気になります。でも、読み過ぎると中毒になります。じゃあ、どうすればいいのでしょうか?(2018/8/22)

成功する動画広告、メディア別の傾向と対策:
Facebookの動画広告はYouTubeとどう違う? 目指すべき方向性とクリエイティブのポイント
今回はFacebookでの動画広告活用について解説します。(2018/8/22)

企業にはプラス面?:
四半期決算の廃止案、米国株投資に悪影響も
トランプ米大統領が企業の決算発表義務を四半期から半年に延ばすことを検討するよう証券取引委員会に要請したことが、市場関係者や金融専門家の間で波紋を広げている。(2018/8/21)

スピン経済の歩き方:
騒動がなくても阿波踊りの観光客は減少した、根深くて単純な理由
徳島の「阿波おどり」をめぐるバトルが世間の注目を集めた。総踊りなどつつがなく行われたが、終わってみれば来場者数は昨年より減少した。「徳島市と踊り手の対立が観光客の足が遠のかせたのでは?」といった指摘が出ているが、筆者の窪田氏はちょっと違う見方をしている。どういうことかというと……。(2018/8/21)

胸キュンおじさんは突然に ちょっと気持ちがやさぐれた人たちがギャップ萌えおじさんに癒やされる漫画シリーズ
胸キュンは突然に(相手はおじさん)。(2018/8/21)

スルガ銀行不正融資事件シリーズ(後編):
スルガ行員からの「融資の見返り要求」LINE入手 第二の“かぼちゃの馬車”「ガヤルド事件」の裏側を元従業員と販売会社が激白
後編では、スルガ銀行、ガヤルド元従業員、販売会社を取材しました。(2018/8/20)

CIOへの道:
日本のCIOは「CxO四天王の中で最弱」? この状況はどうしたら変わるのか
クックパッドの情シス部長とITコンサルの、「これからの情シスはどうあるべきか問題」を語る対談の後編。テーマはこれからのIT部門の役割や、攻めの情シスについての考え方、日本の「CIO不在問題」はどうすれば変わるのか――。2人の意見はいかに。(2018/8/20)

「RPAは魔法のツールじゃない」 年間8500時間を削減、リクルートはロボットに何をさせた?
ロボットを活用して業務プロセスを自動化するRPA(Robotic Process Automation)。RPAで年間8500時間の工数削減に成功したというリクルートは、ロボットにどんな業務を代行させているのか。(2018/8/20)

PR:社員を労働集約的な作業から解放し、ビジネスにイノベーションを起こす「Intelligent Enterprise」とは何か
2018年6月に開催されたSAPの年次カンファレンスイベント「SAPPHIRE NOW 2018」では、SAP HANAとSAP Leonardoで提供される次世代テクノロジーを統合し、顧客を統合的にリアルタイムで把握するための「Intelligent Enterprise」というコンセプトが改めて強調された。このIntelligent Enterpriseは、企業にどのようなメリットをもたらすのか。(2018/8/24)

シンプルさと安全性が魅力の「パソコン決裁Cloud」:
PR:医療機器のエキスパート「臨床工学技士」 その意思決定を加速するクラウドツールとは?
患者の健康を守るため、人工呼吸器などの精密機器の保守・点検を日々行う専門職「臨床工学技士」。その職能団体「大阪府臨床工学技士会」が、稟議の起票・承認業務にクラウドサービス「パソコン決裁Cloud」を導入。意思決定に要する時間を大きく短縮したという。導入の前後で、業務はどう変わったのだろうか――。(2018/8/20)

PR:キーボードやアンプがルーターになる未来を見据えて――日本のユーザーニーズを満たし続けるヤマハが解決するクラウド時代の3つのネットワーク課題とは
日本のユーザーニーズを満たした製品づくりで、拠点ネットワークや中小規模ネットワークで人気のヤマハのネットワーク製品がクラウド対応を強化している。クラウド時代に顕在化してきた拠点ネットワークの3つの課題とは何なのか。(2018/8/20)

インドネシアにおける日系製造業のIT事情(4):
インドネシア“ローカル”のシステム会社の実態
インドネシアに工場を持つ、日系製造業のIT事情とは? 中国に3年、タイに3年駐在した経験のある筆者が、それらの国と比較したインドネシア特有のIT導入の実態について現地からレポート。第4回では、インドネシア現地(ローカル)のシステム会社の実態について取り上げる。(2018/8/20)

PR:“ベテラン頼み”の請求書処理をAIが担う 会計業務に「本当に役立つ技術」への挑戦
会計システム開発を手掛けるICSパートナーズは、人工知能(AI)を活用した書類読解技術を開発した。AI活用が進んでいない会計システムの領域で、なぜAI技術を生かそうと考えたのか。峯瀧健司社長に技術開発の方針について聞いた。(2018/8/20)

「3か月」の使い方で人生は変わる:
世の中に「インパクト」を与えられるか――イノベーションを推進するマクロな視点の養い方
「3か月ルール」を積み重ね、イノベーションを実現するのに欠かせない、「世の中へのインパクト」を見通すための視点とは。(2018/8/16)

“いま”が分かるビジネス塾:
もはや融資は銀行の専売特許ではない 新型融資ビジネスが急拡大する背景は?
フィンテックを活用した新しい融資ビジネスが急拡大している。従来型の融資に頼る銀行のビジネスが危うくなるというのは以前から指摘されてきたが、他業種からの進出は予想以上のペースで進んでいるようだ。(2018/8/16)

モバイル決済の裏側を聞く:
送金を身近に リアルカードで決済シーンも拡大 「Kyash」の戦略を聞く
個人間送金と決済の両方ができる「Kyash(キャッシュ)」をご存じだろうか。同サービスでは、送金にまつわるハードルを下げ、よりお金の移動を“滑らか”にすることでキャッシュレス化を支援する。同社の鷹取真一社長に、Kyashが目指す世界を聞いた。(2018/8/15)

CIOへの道:
1年半でシステム刷新のクックパッド、怒濤の「5並列プロジェクト」に見る“世界で勝つためのシステム設計”
海外展開を視野に入れ、“世界で勝つためのシステム構築“に取り組むことになったクックパッド。海外企業を参考にプロジェクトを進める中、日本企業のシステムとそれを支える組織との間に大きな差があることを認識した同社は、どう動いたのか。また、分散と分断が進み、Excel職人が手作業で情報を連携している状態から、どのようにして統合された一貫性のあるシステムに移行したのか――。怒濤のプロジェクトの全容が対談で明らかに。(2018/8/14)

BAS:
ジョンソンコントロールズが考える“BAS”を進化させたスマートビルの未来像
ブルジュ・ハリファや上海タワー、あべのハルカスなど、世界を代表する90%以上の高層ビルに、ビル・オートメーション・システム(BAS)を提供しているジョンソンコントロールズ。次の展開として、AIやIoT技術を活用し、スマートビル・スマートシティーを実現する未来のBASを構想している。(2018/8/14)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。