「第三者割当増資」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「第三者割当増資」に関する情報が集まったページです。

自動運転技術開発を加速:
ALBERT、2日連続でストップ高 トヨタとの提携好感
5月17日の東京株式市場で、ビッグデータ分析などを手掛けるALBERT(東証マザーズ)の株価が値幅制限の上限(ストップ高)まで上昇し、終値は前営業日比700円高(+21.60%)の3940円と年初来高値を更新した。(2018/5/17)

メモリの営業利益率は約40%に:
黒字の東芝、メモリ単体で売上高1兆円超え
東芝は2018年5月15日、東京都内で決算説明会を開催し、2018年3月期(2017年度)通期決算および、今後5年間の会社変革計画として「東芝Nextプラン」を策定中であることを公表した。(2018/5/16)

VRニュース:
スペースリーが1億円の資金調達、VR分野でのAIの実用化を目指す
スペースリーは、Draper Nexus Venture Partners、Archetype Ventures、DBJキャピタルを引受先とする、総額約1億円の第三者割当増資を実施した。また、Spacely Labを設立し、研究開発を推進する。(2018/4/20)

今秋サービス開始へ:
ヤフー、仮想通貨事業に参入 ビットアルゴに資本参加
 ヤフーは4月13日、仮想通貨交換業者のビットアルゴ取引所東京に子会社を通じて資本参加すると発表した。ビットアルゴ取引所東京は今秋、サービスを再開する予定。(2018/4/13)

ヤフー、仮想通貨事業へ参入 18年秋にサービス開始
ヤフー子会社が、ビットアルゴ取引所東京へ資本参加を決めた。ヤフーグループのサービス運営やセキュリティのノウハウを生かし、同取引所は18年秋にサービスを始める。(2018/4/13)

「おつり」でコツコツ投資:
おつり投資アプリ「トラノコ」に楽天や東海東京など、出資
トラノテック(東京都港区)は4月12日、楽天キャピタルや東海東京フィナンシャル・ホールディングス、東京電力エナジーパートナーらを引受先とする第三者割当増資で資金調達を実施したと発表した。(2018/4/12)

経営権取得を正式発表:
RIZAPは湘南ベルマーレの「優勝」にコミットできるのか
RIZAPグループが湘南ベルマーレの経営権を取得すると発表。3年間で10億円以上を同チームに投資するなどし、チームを強化するという。RIZAPグループの瀬戸健社長は「『タイトル獲得』にコミットする」と意気込む。(2018/4/6)

「タウンWiFi」電通と提携 位置情報に基づき広告配信
電通と、公衆無線LANサービスに自動接続できるアプリ「タウンWiFi」が資本業務提携したと発表した。提携を通じ、位置情報に基づく広告配信につなげる。(2018/4/4)

筆頭株主と持ち株会社設立か:
RIZAP、「湘南ベルマーレに出資」報道にコメント 「検討は事実」
RIZAPグループが「湘南ベルマーレに出資する」との報道にコメント。「当社から発表したものではないが、検討していることは事実」という。4月3日付の日本経済新聞などが詳細を報じていた。(2018/4/4)

インタビュー:
時価総額には全然興味ない=山田メルカリCEO
メルカリの山田進太郎会長兼CEOは、株式上場について「どこかのタイミングではやる」と述べるにとどめ、詳細の言及は避けた。(2018/4/3)

楽天、出版取次3位の大阪屋栗田を買収か
出版取次3位の大阪屋栗田に楽天が追加出資し、子会社化すると日経報道。楽天は「当社から発表したものではなく、コメントは控える」としている。(2018/4/2)

KLabが第三者割当を引き受け:
アクセルマークとKLabが資本・業務提携 「幽遊白書」ゲームなど共同開発
アクセルマークとKLabが資本・業務提携を締結。役割分担しながらゲームを共同制作していく。現在はアクセルマーク子会社とKLabが、人気コミック「幽☆遊☆白書」のバトルゲームを開発中。(2018/3/28)

共同出資会社の傘下に:
「輝き取り戻す」――“1冊の百貨店”シャディ、ロコンドとラオックスが共同買収
ロコンドとラオックスが、ギフト販売のシャディを共同買収。両社のITインフラとノウハウを組み合わせ、落ち込みが続くシャディの業績を立て直す狙い。共同出資する投資会社の傘下にシャディを置く形となる。(2018/3/26)

東芝が期待する救世主 半世紀ぶり「伝説の経営者」?
東芝のCEOに、三井住友銀行の元副頭取の車谷暢昭氏が就任する。約半世紀ぶりに誕生する外部出身トップには就任早々難題が待ち受ける。名バンカーは東芝の救世主になれるか――。(2018/3/23)

土光敏夫以来:
3つの難題抱える東芝が期待する救世主 半世紀ぶり「伝説の経営者」?
東芝の会長兼CEOに、三井住友銀行の元副頭取で英投資ファンド日本法人会長の車谷氏が就任する。(2018/3/23)

ルネサス デンソー:
ルネサス株の保有率をデンソーが引き上げ、自動運転など開発に備える
大手自動車サプライヤーのデンソーが、自動運転開発などを視野にルネサスエレクトロニクス株の保有率を引き上げた。株式を売却した産業革新機構は支配株主に該当しなくなった。(2018/3/22)

LINEモバイルとソフトバンクの提携が完了 2018年夏にSB回線のサービスを提供
LINEモバイルとソフトバンクの資本・業務提携が完了した。LINEモバイルはソフトバンクの子会社になる。2018年夏をめどに、ソフトバンク回線のサービスを提供予定。(2018/3/20)

KDDI、「DELISH KITCHEN」運営元をグループ会社に 「ライブEC」共同展開へ
KDDIが「DELISH KITCHEN」運営元をグループ会社化。両社は7月をめどに共同でライブコマース事業を展開する計画だ。(2018/3/13)

革新機構保有率は50%未満に:
デンソーがルネサス株保有比率を5%に引き上げ
デンソーは2018年3月9日、ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)の株式保有比率を引き上げると発表した。産業革新機構の保有株の一部を買い取る。これにより産業革新機構のルネサス株保有比率は50%未満になる。(2018/3/9)

コンデンサー事業を強化:
太陽誘電、債務超過のエルナーを子会社化へ
太陽誘電は2018年2月26日、エルナーが2018年4月に実施する第三者割当増資を引き受け、エルナーを子会社化すると発表した。(2018/2/26)

ゲーム実況:
DeNAのスマホライブ配信「Mirrativ」が独立
DeNAが「Mirrativ」の運営事業を会社分割し、ベンチャーの「エモモ」に承継すると発表。エモモは同事業のプロデューサーを務めた赤川隼一氏が社長を務める。(2018/2/22)

シナジー創出で売上高1.5倍に:
RIZAP、「新星堂」運営元のワンダーコーポレーションを子会社化
RIZAPグループが、ワンダーコーポレーションを連結子会社化すると発表。TOBと第三者割当増資によって株式の58.0%を取得する。両社の強みを組み合わせ、18年度の売上高を前年度比1.5倍に増やす狙い。(2018/2/19)

「東芝魂取り戻す」:
危機脱した東芝、元三井住友銀・車谷氏が会長に 狙いは?
東芝が、4月1日付の人事を発表。元三井住友銀行副頭取の車谷暢昭氏が会長 兼 CEOに就任し、東芝の綱川智社長は在任となる。会見で両氏が狙いを語った。(2018/2/14)

石川温のスマホ業界新聞:
ソフトバンクがLINEモバイルに51%出資して合弁会社に――MVNOをKDDIとソフトバンクが買いあさる時代が来るか
LINE子会社のMVNO「LINEモバイル」が、第三者割当増資を経てソフトバンク傘下に入ることが決まった。大手キャリア(MNO)がMVNOを買収する動きは今後加速しそうだが、多くのMVNOに対して回線を提供するNTTドコモはどう動くのだろうか。(2018/2/9)

トヨタ自動車、「タクシー配車アプリ」のJapanTaxiに75億円出資
トヨタ自動車とJapanTaxiは、タクシー事業者向けサービスの共同開発などを検討する基本合意書を締結した。(2018/2/8)

医療機器ニュース:
医療画像AIプラットフォーム事業の合弁会社を設立
三井物産とテクマトリックス(TMX)は、医療画像AIプラットフォーム事業の合弁会社NOBORIを設立した。両社はNOBORIの医療画像管理クラウドサービス事業を拡大しつつ、読影診断支援AIサービスや医療施設と連携したサービスを開発・展開していく。(2018/2/8)

相乗効果に期待:
王子HD、三菱製紙と資本・業務提携 競争力高める
王子HDが、三菱製紙と資本・業務提携すると発表。株式の33%を取得し、持分法適用会社とする。提携によって競争力を高める狙い。(2018/2/6)

自然エネルギー:
台風発電は実現するか、チャレナジーが風車を2020年に量産へ
次世代風力発電機「垂直軸型マグナス式風力発電機」を開発するベンチャー企業のチャレナジーは、事業成果報告・記者発表会を開催し、創業からの成果と今後の事業計画を発表した。2018年8月から新たに開始する10kW試験機の実証結果を踏まえ、2020年以降に量産販売を開始する狙いだ。(2018/2/6)

国内外で1万人削減:
富士ゼロックス、米ゼロックスの統合で合意
富士フイルムホールディングスは、富士ゼロックスと事務機大手の米Xeroxを経営統合することで合意したと発表した。(2018/1/31)

ソフトバンク、MVNO「LINEモバイル」の51%取得 戦略的提携へ
LINEモバイルとソフトバンクは「LINEモバイル」の成長を目的とする戦略的提携を進めることを基本合意した。(2018/1/31)

LINEモバイルとソフトバンクがMVNO事業で提携
LINEモバイルとソフトバンクが提携。格安SIMサービス「LINEモバイル」の成長が目的。出資比率はLINEが49%、ソフトバンクが51%の予定。(2018/1/31)

51%出資:
LINEモバイル、ソフトバンクと資本提携 MVNO推進
LINEは、子会社のLINEモバイルがソフトバンクと戦略的提携に向けた協議で合意したと発表した。(2018/1/31)

オイシックスドット大地、「らでぃっしゅぼーや」買収 ドコモと資本提携
オイシックスドット大地が、ドコモグループのらでぃっしゅぼーやを買収。(2018/1/30)

グループ化しEC事業で提携:
ドコモ、らでいっしゅぼーやをオイシックスに売却
オイシックスドット大地は1月30日、NTTドコモと業務提携することで基本合意したと発表。ドコモはオイシックスドット大地が実施する第三者割当増資を引き受ける形で出資し、子会社のらでぃっしゅぼーやをオイシックスドット大地に売却する。(2018/1/30)

「Pepper」の“親”はどちら? ソフトバンクOBめぐり騒動 孫氏と“愛弟子”の因縁
「Pepper」をめぐって思わぬ騒動が起きている。ソフトバンクグループが、OBのロボット会社トップを「開発リーダー」と呼ばないよう、報道各社に突如要請文を送りつけたのだ。取材を進めると、このOBと孫正義氏の因縁浅からぬ事情がいろいろ浮かび上がってきた。(2018/1/25)

背景は?:
「Pepper」の生みの親はどちら? ソフトバンクOBめぐり騒動
人型ロボット「Pepper」をめぐって思わぬ騒動が起きている。(2018/1/25)

レシピ動画サイトが大型調達 「クラシル」33.5億円 「DELISH KITCHEN」20.6億円
レシピ動画サイト「DELISH KITCHEN」と「クラシル」がそれぞれ、大型の資金調達を相次いで行った。(2018/1/22)

車載応用に向け:
デンソーとFLOSFIA、酸化ガリウムパワー半導体の開発で協業
デンソーとFLOSFIAは、酸化ガリウムパワー半導体の開発で協業すると発表した。車載応用に向け開発を進める。(2018/1/5)

献立を“10秒で決定”「タベリー」公開 「料理続ける」負担を軽減
献立を10秒で決められるというスマホアプリ「タベリー」が登場。(2017/12/20)

製造マネジメントニュース:
ISIDが米国ベンチャーへの出資拡大、故障予知ソリューションの開発を加速
電通国際情報サービス(ISID)は、米国のベンチャー企業・プレディクトロニクスが行う第三者割当増資を引き受けて同社株式を追加取得したと発表した。両社は提携強化に合わせて、プレディクストロニクスが持つ故障予知技術に基づくソリューションの開発を推進する。(2017/12/20)

ロボット開発ニュース:
「野望はでっかく」――GROOVE X、最大で78億7000万円の資金調達成功を見込む
ロボットベンチャーのGROOVE Xは、未来創成ファンド、産業革新機構との間で、新世代家庭用ロボット「LOVOT」開発に向けて、第三者割当増資に関する投資契約を締結。その他の引受先と合計で総額64億5000円の調達となる。総資金調達額は累計で最大78億円となる見込みだ。(2017/12/5)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
島原鉄道の事業再生支援が決定 地域再生の総力戦が始まる
地域経済活性化支援機構は、長崎県の島原鉄道に対する事業再生支援を決定した。今後、島原鉄道は同郷の長崎自動車をスポンサーとして迎え、地域交通、観光事業を担っていく。関わる人々が「島原半島には鉄道が必要」と判断した結果だ。(2017/11/17)

メモリ売却不成立に備え:
東芝の資本増強策、6000億円規模の第三者割当増資を軸に検討=関係筋
東芝は来年3月末までにメモリー事業を売却できない場合に備え、6000億円規模の第三者割当増資による資本増強を図る検討に入った。(2017/11/10)

国内事業を拡大:
toBeマーケティング、第三者割当増資による総額4億円の資金調達を実施
toBeマーケティングは、総額4億円の第三者割当増資を実施した。(2017/10/5)

ジェネシスヘルスケアを支援:
楽天、遺伝子検査サービス大手に出資
楽天が、遺伝子検査サービス大手のジェネシスヘルスケアに出資したと発表。約14億円の第三者割当増資を楽天が引き受ける形で行う。出資比率は非公開。【訂正】(2017/8/21)

楽天、遺伝子検査のジェネシスヘルスケアに14億円出資
楽天が、遺伝子検査サービスを手掛けるジェネシスヘルスケアに出資。遺伝子検査はDeNAやヤフーなども参入している。(2017/8/21)

製造マネジメントニュース:
トヨタがPFNに105億円を追加出資、モビリティ向けAI技術の研究開発を加速
トヨタ自動車とPreferred Networks(PFN)は、自動運転技術をはじめモビリティ事業分野におけるAI(人工知能)技術の共同研究・開発の加速を目的に、トヨタ自動車がPFNに約105億円を追加出資することで合意した。(2017/8/9)

トヨタとマツダ、資本提携を正式発表 電気自動車を共同開発へ
トヨタとマツダが、資本業務提携を発表した。電気自動車(EV)の共同開発などに取り組む。(2017/8/4)

サッカー本田圭佑選手が「Makuake」に出資 CA傘下のクラウドファンディング企業
「Makuake」にサッカー本田圭佑選手出資。「クラウドファンディングの可能性に関心を寄せ、Makuakeのコンセプトに共感した」という。(2017/8/2)

コーエーテクモ、“最強将棋AI”のHEROZに出資 新タイトルにAI活用へ
“最強将棋ソフト”「Ponanza」開発者をかかえるHEROZにコーエーテクモが出資。AI活用したタイトル開発へ。(2017/7/31)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。