「アメリカ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「アメリカ」に関する情報が集まったページです。

Facebook、政治関連広告のラベル表示を米国で開始
Facebookが、中間選挙の予備選が始まっている米国で、政治関連広告での広告主明示ラベルの表示を開始した。(2018/5/25)

18年後半にはEUV適用の7nmも:
Samsung、3nm「GAA FET」の量産を2021年内に開始か
Samsung Electronicsは、米国カリフォルニア州サンタクララで2018年5月22日(現地時間)に開催したファウンドリー技術の年次フォーラムで、FinFETの後継アーキテクチャとされるGAA(Gate All Around)トランジスタを2021年に3nmノードで量産する計画を発表した。(2018/5/25)

SEMI MMDS:
2017年の世界半導体材料市場は約469億米ドル、台湾が8年連続で最大消費地に
SEMIは2018年4月24日(米国時間)、2017年の世界半導体材料市場が約469億米ドルになったと発表した。2016年に比べて9.6%の増加である。地域別では台湾が8年連続で世界最大の消費地となった。(2018/5/25)

年末には2万5000ドルまで上昇?:
ビットコインは7500ドル台まで下落 米国とカナダでの規制強化発表が影響か
ビットコインは5月24日に入り7500ドル台まで下落した。その他の仮想通貨もおおよそ下落が続いている。(2018/5/24)

富士通のサーバに採用:
Arria 10を統合した「Xeon」、Intelが量産開始
Intelは2018年5月17日(米国時間)、データセンターなど向けのプロセッサ「Xeonスケーラブルプロセッサ」について、FPGAを統合した「Xeon Gold 6138P」の量産を開始し、一部のベンダーに向けて提供を開始したと発表した。(2018/5/24)

海外事例:
NYのハリケーン復旧工事に、技研製作所の圧入工法が採用
2012年に米国を襲ったハリケーンの復旧工事は現在でも続いている。その一環として2017年12月に着手したニューヨーク市マンハッタンの地下鉄修復と駅舎の改築工事で、高知県に本社を置く技研製作所の圧入工法が採用された。(2018/5/24)

米国の「Yaoiでお尻ペンペン」ブームはなぜ終わったのか いろいろな意味で人類には早過ぎた「やおいパドル」
「Yuri」バージョンなども登場するほど人気だったのに、なぜ。(2018/5/24)

Appleが開発者会議「WWDC18」を開催 基調講演は6月5日午前2時(日本時間)から
毎年恒例となるAppleの開発者会議「WWDC」が、6月4日(米国太平洋夏時間)から開催される。その基調講演は、Webで全世界に中継される。(2018/5/23)

Amazonのリアルタイム顔認識システムを米警察が利用──ACLUがプライバシーの懸念を表明
Amazonのリアルタイム顔認識システム「Rekognition」を米国の警察当局が市民監視に利用しているとして、米人権団体がAmazonに提供停止を求めた。(2018/5/23)

NIWeek 2018:
電装品のテストを自動化したマツダ、工数は最大90%減に
National Instruments(NI)は、2018年5月21〜24日にかけてユーザー向け年次イベント「NIWeek」を米国テキサス州オースチンで開催中だ。ユーザー事例の紹介ではマツダが登壇し、NIの計測プラットフォームを利用したテストシステムで、1個のECUの評価にかかる工数を最大90%削減したと話した。(2018/5/23)

iPhoneの米国での販売台数が16%増──Counterpoint調べ
米国の1〜3月期のスマートフォン販売市場は前年同期比11%減だった。AppleのiPhoneシリーズは16%増で、メーカー別シェアではAppleが首位で42%。2位のSamsungと20ポイントの差を付けた。(2018/5/23)

de:code 2018 基調講演:
インテリジェントなエッジとクラウドの連携からマイクロソフトが生み出すもの
日本マイクロソフトが開発者向け年次イベント「de:code 2018」(2018年5月22〜23日)を開催。初日の基調講演では、クラウドプラットフォーム「Azure」や統合開発環境「Visual Studio」、MR(複合現実)などの最新技術について来日した米国本社の担当者が紹介した。(2018/5/23)

半導体売上高ランキング:
半導体シェア、18年1〜3月もSamsungが首位堅持
米国の市場調査会社であるIC Insightsは、Samsung Electronicsは2018年第1四半期(1〜3月)の半導体売上高で、Intelを抑え首位を堅持したと発表した。メモリ市場の成長が続いていることが影響したと考えられる。(2018/5/23)

Amazon「Alexa」プリインストールPC、まずはAcerが米国で発売
Acerが、1月に予告したAmazonのAIアシスタント「Alexa」を一部のモデルにプリインストールした。購入済みのPCでも、一部のモデルでは今後のアップデートでAlexaを利用できるようになる。(2018/5/22)

ハイエンドカメラのRED、約14万円のAndroidスマートフォン「HYDROGEN ONE」を今夏発売へ
ハイエンドデジタルカメラで知られるREDの初のAndroid端末「HYDROGEN ONE」が今夏米国でAT&TとVerizonから発売される。“ホログラフィック”なコンテンツを表示できるのが特徴だ。REDのカメラを接続すれば、ホログラフィックなコンテンツの撮影も可能としている。(2018/5/21)

製造ITニュース:
人と機械が協業できるIoTの実現へ、キヤノンITSが「VANTIQ」を販売
キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)は2018年5月21日、米国スタートアップのVantiqとの間で、同社の次世代アプリケーション開発プラットフォーム「VANTIQ(バンティック)」の販売パートナー契約を締結したと発表した。同年6月1日から販売を始める。(2018/5/21)

製造マネジメントニュース:
AIでビッグデータ分析を自動化するソフトウェア開発会社をアメリカに設立
NECは、アメリカ・カリフォルニア州に新会社dotDataを設立した。「予測分析自動化技術」をコア技術とし、データ分析プロセスをAI(人工知能)で自動化するソフトウェア製品・サービスの開発、販売を手掛ける。(2018/5/21)

拾ったサイフ、きちんと返す? 米国の実験で多くの人が正直であることが判明
みんなやさしい。(2018/5/20)

VeloCloudの今後は?:
「ネットワークはクラウドに近づく」、VMwareのアッペンツェラー氏が説明
VMwareのクラウド&ネットワーキング担当CTO、グイド・アッペンツェラー氏は2018年5月17日、同社が5月1日(米国時間)に発表したネットワーキング/セキュリティの新ビジョン、「Virtual Cloud Network」について説明した。買収したVeloCloudのSD-WANソリューションとしての機能は、今後も維持、発展させていくという。(2018/5/18)

イノベーションは日本を救うのか(25):
NECとパナの実例で読み解く、コーポレートベンチャリングの難しさ
最近は日本でもオープンイノベーションやCVCの議論が盛んだが、実は1990年代にも、米国で新規事業のタネを探すべく、コーポレートベンチャリングを行う日本企業が増加した時期がある。ただ、やはり簡単ではない。今回はNECとパナソニックの実例から、その難しさを読み解いていこう。(2018/5/21)

海外医療技術トレンド(35):
NISTサイバーセキュリティフレームワーク1.1版と医療機器
2018年4月16日、米国立標準技術研究所(NIST)が、サイバーセキュリティフレームワーク1.1版を正式にリリースした。医療機器/デジタルヘルス企業に、どんな影響が及ぶのだろうか。(2018/5/18)

月額10ドルの「YouTube Music Premium」誕生、「Google Play Music」は?
Google傘下のYouTubeが、音楽と音楽動画を広告なしで楽しめる新有料サービス「YouTube Music Premium」を米国などで5月22日にスタートする(日本はまだ)。「Google Play Music」と同額の月額9.99ドルで、Google Play Musicのユーザーは新サービスもそのまま利用できる。(2018/5/17)

Alexaの英語版スキルで8種類の声の使い分けを可能にする開発者プレビュー
AmazonのAIアシスタント「Alexa」の米国英語版に、現在の男女2種類に加えて6種類の声が加わる。同社が開発者プレビューの提供を発表した。物語スキルでの声の使い分けなどを想定している。(2018/5/17)

6.3型切り欠きOLEDディスプレイのハイエンド端末「OnePlus 6」、529ドルで発売へ
中国OnePlusがハイエンドのフラッグシップ端末「OnePlus 6」を米国などで発売する。約6.3型有機ELディスプレイは切り欠き付き。Snapdragon 845搭載で、価格は529ドルからだ。(2018/5/17)

Brooklyn 5G Summit:
5G向けミリ波の性能は「期待以上」、開発に拍車
National Instruments(NI)のIan Wong氏は、米国ニューヨーク州ブルックリンで開催された「Brooklyn 5G Summit」で、「5G(第5世代移動通信)におけるミリ波通信の有用性は高い。5年前には懐疑的な意見もあったが、ミリ波は想定以上に機能すると考えられる」と語った。(2018/5/17)

世界を読み解くニュース・サロン:
なぜパタゴニアはトランプ大統領に「宣戦布告」したのか
米アウトドア用品大手パタゴニアのマーカリオCEOがトランプ政権について「最低だ」「信じられない」と発言し、話題になった。なぜ対立しているのか。背景にある、米国の企業文化とは……(2018/5/17)

2018年通年の見通しも明るい:
2018年Q1のウエハー出荷、30億平方インチ超で過去最高
SEMIは2018年5月14日(米国時間)、2018年第1四半期(1〜3月)の世界シリコンウエハー出荷面積が、2017年第4四半期から3.6%増加し30億8400万平方インチに到達したと発表した。(2018/5/15)

製品分解で探るアジアの新トレンド(28):
もはや一国でモノづくりは不可能、ZTE措置が突きつける現実
米国がZTEに対し、向こう7年間にわたり米国企業の製品を使えないという厳しい措置を決断した。その影響は既に出始めている。(2018/5/15)

さまざまな業界が“Win-Win”になるように――NTT鵜浦社長が考える「ネットワーク中立性」
米国で「ネットワーク中立性」が撤廃されることが事実上確定した。今後日本でも議論が起こる可能性があるこの原則について、NTTの鵜浦博夫社長が考えを語った。(2018/5/12)

トヨタと提携推進も:
「米国が最重点課題」 マツダ新社長が挑むブランド強化
マツダは5月11日、小飼雅道社長の後任に丸本明副社長が昇格するトップ人事を発表。会見で、丸本氏は米国事業の立て直しに意欲を見せた。(2018/5/11)

任天堂とソニーが米国での保証規定を更新 FTCの「はがすと保証は無効」シールへの警告を受けてか
ソニーは「はがすと保証は無効」とするシールについて見直し、シールだけを理由に保証サービス提供の拒否はしないと明言。(2018/5/11)

世界販売は110万台:
スバル、今期営業益予想は20%減 円高と米国での販売費増が響く
SUBARU(スバル)の2019年3月期(今期)は連結営業利益が前期比20.9%減の3000億円になる見通しだ。(2018/5/11)

Google I/Oを開催:
Googleが「TPU 3.0」を発表、1ポッドで100PFLOPS
Googleは、米国カリフォルニア州サンノゼで開催した開発者向け年次ベント「Google I/O」(2018年5月8〜10日)で、AI(人工知能)向けアクセラレータチップ「Tensor Processing Unit(TPU)」の新世代「TPU 3.0」を発表した。(2018/5/11)

Nutanix .NEXT 2018:
NutanixがAmazon RDSライクなサービスを企業内で提供できるSaaSなどを発表
Nutanixは2018年5月9日(米国時間)、同社の年次イベント「Nutanix .NEXT 2018」で、同社の「Enterprise Cloud OS」に関連し、例年同様多数の新製品・新機能を紹介した。主な新製品は、Amazon RDS的なデータベースPaaS、SDN、マルチクラウド利用管理の3つ。(2018/5/11)

石川温のスマホ業界新聞:
スプリントとT-Mobile USが経営統合へ――孫社長、もはやアメリカ市場は「諦めモード」か
紆余曲折を経たが、ソフトバンクグループ傘下の米Sprintと、ドイツテレコム傘下のT-Mobile USの経営統合の話がまとまった。ソフトバンクグループの孫正義社長が当初描いていた構図とは異なり、経営権はドイツテレコムが主導する形となる。(2018/5/11)

センサー事業をさらに強化:
オンセミ、LiDARを手掛けるSensL Technologiesを買収
ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)は2018年5月10日(米国時間)、LiDARセンシング製品などを手掛けるアイルランドSensL Technologiesを買収したと発表した。(2018/5/11)

Canaan Creative:
中国のビットコインマイナーメーカー、香港でIPOか
関係者によると、中国で第2位のビットコインマイニング用ハードウェアメーカーであるCanaan Creativeが米国ではなく香港での新規株式公開(IPO)に向け動き出しており、IPOに向け10億ドルの調達を目指しているようだ。(2018/5/10)

自動運転技術:
トヨタ子会社のTRI、高度安全運転支援の開発強化でテストコース新設
トヨタ自動車の子会社で人工知能の研究開発を行うToyota Research Institute(TRI)は、米国ミシガン州に自動運転開発用の新たなテストコースを建設することを発表した。2018年10月から稼働する。(2018/5/10)

スマートでよりシンプルな「Android P」βテスト開始 11機種が対象
 米Googleは5月8日(米国太平洋夏時間)、Androidの次期バージョン「Android P」を発表。同日から、同社の「Pixel」シリーズのスマートフォンの他、「Xperia XZ2」「Essential PH-1」といった一部サードパーティー製Androidスマホにおいてβ(ベータ)テストを開始した。(2018/5/9)

ビジネス解読:
「きのこ」VS「たけのこ」総選挙 この時期に実施する理由は……?
今秋の自民党総裁選、米国の中間選挙を前に、インターネット上でチョコレート菓子が熱い戦いを繰り広げている。明治の看板商品「きのこの山」と「たけのこの里」の人気を競う「きのこの山・たけのこの里 国民総選挙2018」だ。(2018/5/9)

山市良のうぃんどうず日記(126:特別編):
初夏のWindows 10まつり、Windows 10 April 2018 Updateがやってきた!――機能更新はやれるときに済まそう
2018年4月30日(米国時間)、日本では大型連休の中日に、Windows 10の新しい機能更新プログラム「Windows 10 April 2018 Update」の提供が始まりました。長期休暇中に自宅のコンピュータに触れていない方、あるいは更新管理がしっかりとされていない企業では、連休明けにちょっとした騒動が起こる(起こった)かもしれません。筆者の家では、1台のタブレットPCの機能更新で少しだけ苦労しました。(2018/5/9)

市街地データのエッジ分析で事件や事故を早期検知――米ラスベガスでNTTとDellが共同実証
NTTグループと米Dell Technologiesが、米国ラスベガス市で事件や事故をAIで予測・検知する「公共安全ソリューション」の共同実証実験を開始する。センサーに近いマイクロデータセンターでのエッジ分析により、インシデントの迅速な検知と対応を実現する。(2018/5/8)

中華ウルトラマンの根拠崩れる 円谷プロが米国で勝った「海外問題」訴訟とは
「ウルトラマン」などの海外での「利用権」は誰にあるのかをめぐり複数の国で訴訟になっているなか、米国の裁判所が権利は円谷プロにあるという判断を下した。ウルトラマンの海外進出には弾みがつきそうだ。(2018/5/8)

LTEとの動的な共有も想定:
2018年にもサービス開始、5G開発を加速するAT&T
5G(第5世代移動通信)の導入は2018年後半から段階的に進むとみられているが、そのためには多面的で準備を整える必要があるようだ。AT&Tのラボチームを率いるマネジャーが、米国テキサス州オースティンで、5G実現に向けた挑戦について語った。(2018/5/7)

石川温のスマホ業界新聞:
アメリカ政府によるZTEへの制裁措置。NTTドコモは「様子見」――子ども向け端末、5Gネットワークへの悪影響も懸念
中国ZTEが、米商務省から制裁を言い渡された。その影響は一部ですでに出始めているが、日本でも避けられそうにない。(2018/5/4)

ギブソン破産、ティアックやオンキヨーへの影響は
Gibson Brandsが5月1日付で米国連邦破産法第11章(チャプター11)申請を行ったという。これを受け、ギブソン子会社のティアック、業務資本提携を行っていたオンキヨーが相次いで声明を発表した。(2018/5/2)

CFTCとSECが検討を進める:
イーサリアムは規制・監視の対象になるべきか? ルービン氏が反論
5月1日、イーサリアムの価格が6%も下落する場面があった。The Wall Street Journal(WSJ)が、イーサリアムやその他の仮想通貨を有価証券と同様の規制・監視の対象とするべきか米国商品先物取引委員会(CFTC)と米国証券取引委員会(SEC)の間で検討がされていると報じたためだ。(2018/5/2)

クラウド接続ではMicrosoft Azureに対応:
VMware NSXがVeloCloudのSD-WAN製品を統合、包括的な仮想ネットワーク製品群に
VMwareは2018年5月1日(米国時間)、VMware NSXに基づくネットワーク仮想化への取り組み、「Virtual Cloud Network」を発表した。最大のニュースは、同社が買収していたVeloCloudの製品を統合したことにある。一方、データセンター製品ではコンテナに対応、パブリッククラウド接続では、Microsoft Azureに対応した。(2018/5/2)

TIがシェア拡大:
2017年アナログICメーカー売上高ランキング
IC Insightsは2018年5月1日(米国時間)、2017年におけるアナログICメーカーの売上高上位10社を発表した。(2018/5/2)

影響、まだ読めず:
勝者なき貿易戦争? 先行き不透明なZTEへの措置
2018年4月、米国企業によるZTEへの半導体およびソフトウェアの販売を7年間禁止することが発表された。この決定が実行されれば、ZTEは壊滅的な打撃を受けると予想される。(2018/5/1)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。