「B2B」最新記事一覧

Business to Business

庭山一郎の「欧州マーケティング紀行」 【後編】:
B2Bエージェンシーの世界選抜とグローバルマーケティングについて語り合う
B2Bマーケティングエージェンシーの各国代表が集うIDN(InterDirect Network)。今回は同組織の役割や現在直面する課題について解説。(2017/6/21)

庭山一郎の「欧州マーケティング紀行」 【前編】:
英語の国で生まれたB2Bマーケティング、欧州各地の最新事情
「InterDirect Managers Meeting 2017」に参加するため2017年5月に欧州に出張したシンフォニーマーケティング代表取締役の庭山一郎氏。かの地におけるB2Bマーケティングの現状を解説する。(2017/6/20)

B2Bマーケティングに関するアンケート調査:
マーケティングオートメーション格差が鮮明に――シャノン調査
シャノンは国内のB2B企業のマーケティング担当者および販促担当者を対象にアンケート調査を実施。その調査結果と分析内容を発表した。(2017/6/15)

B2B営業/マーケティングに関する実態:
B2Bにおける新規開拓、依然として残る「飛び込み営業や代表電話へテレアポ」――イノベーション調査
イノベーションは、企業のB2B営業/マーケティングに関する取り組み状況を調査した。 (2017/6/6)

ホワイトペーパー:
ソートリーダーシップに必要なコンテンツとは? B2B企業がB2C企業から学ぶべきこと
企業が自社のビジネス領域について積極的に情報を発信し、知見を広く共有する「ソートリーダーシップ」が注目されている。実践が難しいこの活動を成功に導くにはどうすればいいのか。(2017/5/24)

2017年7月に顧客への提供開始:
ソフトバンク・テクノロジー、チャットbotを利用したB2B向け営業支援ツールを開発
ソフトバンク・テクノロジーは、チャットbotを利用したB2B向け営業支援ツール「Dynamics 365 活動報告用 BOT」を開発し、自社へ先行導入したと発表した。(2017/5/23)

戦略策定から運用まで:
ソフトバンクC&S、B2Bデジタルマーケティング運用支援サービスを提供開始
ソフトバンク コマース&サービスは、B2B向けデジタルマーケティング運用支援サービスの提供を開始する。(2017/5/10)

【短期集中連載】庭山一郎の米国B2Bマーケティング紀行:
「世界よ、これが日本のB2Bマーケティングだ!」――感動と興奮の米国遠征を振り返る
ノヤン先生と庭山特派員の二人旅も一段落。締めくくりはポートランドの静かな森のコテージから、日本のB2Bマーケティングの来し方行く末を考えます。(2017/5/2)

TechFactory通信 編集後記:
創業100年を控え、試されるパナソニックの本気度
家電中心の総合電器メーカーとして発展してきたパナソニックが、B2Bに重きを置いた改革を進めています。2018年に創業100年を迎える同社の「本気」が問われています。(2017/4/29)

【短期集中連載】庭山一郎の米国B2Bマーケティング紀行:
NECが世界最高峰のB2Bマーケティング賞「Markie Awards」のファイナリストに
ラスベガスに渡ったノヤン先生と庭山特派員。「Oracle Modern Customer Experience 2017」からフレッシュな情報をお届けします。(2017/4/27)

【短期集中連載】庭山一郎の米国B2Bマーケティング紀行:
「CEOになるのは嫌だって? うん、正しいね」 Oracle マーク・ハード氏のキーノートは貫録たっぷり
ミミズクのノヤン先生を連れ米国遠征中の庭山一郎氏。世界のB2Bマーケティングの最先端事情を(ほぼ)リアルタイムにお届けします。(2017/4/26)

【短期集中連載】庭山一郎の米国B2Bマーケティング紀行:
Marketoの新しいトップが500人のCMOに語りかけた言葉
庭山一郎特派員がミミズクの「ノヤン先生」とともに米国B2Bマーケティングのイベントをレポート。今回は「Marketing Nation Summit 2017」2日目の模様をお届けする。(2017/4/25)

【短期集中連載】庭山一郎の米国B2Bマーケティング紀行:
Sansan 石野真吾氏がMarketo主催アワードで「Marketer of the Year」を受賞
庭山一郎氏が相棒であるミミズクの「ノヤン先生」とともに米国へ出張。ITmedia マーケティング特派員として、4月に行われるB2Bマーケティングの2大イベントを現地からレポートする。(2017/4/24)

【連載】春の短期集中講座「初めてのマーケティングオートメーション」 最終回:
マーケティングオートメーションはコンテンツが要、B2B企業はどうすべき?
マーケティングオートメーション活用の基礎を学ぶ本連載。今回は、MA活用をする上で重要なコンテンツの重要性について解説します。(2017/4/13)

「Shufoo!」や「Mapion」を介して告知も可能に:
凸版印刷、電子カタログ「iCata」にショールーム情報を掲載
凸版印刷は、B2Bデジタルカタログ閲覧サービス「iCata(アイカタ)」の新しいサービスとして、住設メーカーのショールームを場所や企業名から検索・閲覧できるサービスを提供開始した。(2017/4/7)

マーケティングオートメーション活用が鍵:
「B2Bこそ動画マーケティングを」 庭山一郎氏らが語る
本稿ではシンフォニーマーケティングがブライトコーブと共催したセミナーB2Bマーケティングセミナーの内容をダイジェストで紹介する。(2017/4/7)

【連載】春の短期集中講座「初めてのマーケティングオートメーション」 第2回:
B2Bマーケティングに必要な「見える化」について
マーケティングオートメーション活用の基礎を学ぶ本連載。今回は、B2Bマーケティングを実施する上で必要な“見える化”について解説します。(2017/4/6)

CeBIT 2017:
CerevoがSAPとタッグ、自転車用スマートセンサーがB2Bソリューションに
Cerevoは、「CeBIT 2017」において、スマートフォンを活用する自転車用スマートセンサー「RIDE-1」と、SAPのクラウドプラットフォーム「SAP HANA」を連携させるスマートサイクルソリューションを披露した。2017年4〜6月期をめどに、日本国内で実証実験を実施する予定だ。(2017/4/3)

【連載】春の短期集中講座「初めてのマーケティングオートメーション」 第1回:
B2Bマーケターの皆さん、お客さまへの接触機会を逃していませんか?
B2B企業におけるマーケティングオートメーション活用はますます加速しています。ここであらためて、MA活用の基礎を学んでみませんか。(2017/3/30)

【連載】マーケティングオートメーションの新法則 第3回:
B2BとB2C、マーケティングオートメーションと相性の良い商品を理解する
グリードナーチャリング 永井俊輔氏の新刊からマーケティングオートメーション活用のポイントを抜粋して紹介する本連載。今回は、MAと相性の良い商材について解説します。(2017/3/10)

アクセンチュアなど11社と協業:
「Marketo ABM」が本格展開、日本でABMを成功させるための条件とは?
マルケトはB2Bマーケティング支援事業を営むパートナー11社と協業し、日本市場に向けて「Marketo Account-Based Marketing」を本格提供すると発表した。サービスの背景と今後について聞いた。(2017/3/9)

スマートファクトリー:
スマート工場提案を強化するシャープ、アシスト台車や画像センサーなど
シャープはB2Bの総合展示会ビジネスソリューションフェアを開催。同社のB2B商品、サービス、ソリューションを紹介。FAソリューション分野の製品では画像センサーカメラ、アシスト台車などの実機を出展した。(2017/2/24)

セミナーレポート:
日本企業のインサイドセールスはどうあるべきか?
2017年1月20日にアイティメディアとSCSKサービスウェアが共催したセミナー「デジタル+アナログで攻める 日本企業に最適なB2Bマーケティング手法とは」の内容をダイジェストで紹介する。(2017/2/13)

イノベーションで戦う中小製造業の舞台裏(12):
菓子缶の小ロット販売で“黒子”脱却、「お菓子のミカタ」が見据えるB2B2C戦略
街のお菓子屋さん向けに菓子用の缶パッケージを小ロット販売しているWebサイト「お菓子のミカタ」。同サイトを運営しているのは創業70年を迎える大阪製罐だ。同社の3代目社長である清水雄一郎氏は、街のお菓子屋さんをサポートする「お菓子のミカタ」の先に、B2B2Cのビジネスモデルを見据えている。(2017/2/1)

セミナーレポート:
中小企業のためのB2Bマーケティング、営業にムダ足を踏ませないために今すべきこと
2016年12月にアイティメディアとイノーバが共催したセミナー「営業にムダ足を踏ませない、中小企業のためのB2Bマーケティング講座」の内容をダイジェストで紹介する。(2017/1/25)

戦略立案と実行計画が課題:
見込み客情報が「足りている」企業は2割未満──SATORIがB2Bマーケティングの実態を調査
SATORIは、国内B2B企業におけるマーケティングの実施状況や課題、成果についての調査を実施し、結果を発表した。(2017/1/20)

第3回ウェアラブルEXPO:
今後のウェアラブル、主流は「衣類型」?
1月18日に開幕した「第3回 ウェアラブルEXPO」では、伸縮性のあるセンサーや電気を発する繊維を活用した「衣類型ウェアラブル端末」が多数登場。昨年から人気の眼鏡型ウェアラブル端末は、BtoB領域を対象とした製品が進歩していた。(2017/1/19)

リード研所長が聞く:
マーケティングと営業の溝を埋めるため「本物のABM」の話をしよう――庭山一郎(シンフォニーマーケティング)
新刊『究極のBtoBマーケティング ABM(アカウントベースドマーケティング)』を上梓した庭山一郎氏。B2B企業のマーケターに伝えたいABMの本質とは?(2017/1/6)

リンクトイン・ジャパンがインフォグラフィックを公開:
海外向けB2Bマーケティングの満足度、LinkedInが89%
リンクトイン・ジャパンは2016年12月21日、B2B企業のグローバルマーケティングの実態調査結果をもとにしたインフォグラフィック「海外向けB2Bマーケティングの常識」を公開した。(2016/12/21)

ビズリーチ、freee、Viibarが導入:
Web接客の「KARTE」がB2B向け活用も視野に「Marketo」と連携
プレイドは、同社が提供するWeb接客プラットフォーム「KARTE」とマルケトが提供するマーケティングオートメーションツール「Marketo」が連携開始したと発表した。(2016/12/2)

リード研所長が聞く:
B2BとB2Cでマーケティングはどう違うのか? ABMの伝道師に素朴な疑問をぶつけてみた――中東孝夫氏(KDDI)
アカウントベースドマーケティング(ABM)が注目されている。日本においてそれをいち早く実践し、成果を上げてきたエキスパートに話を聞いた。(2016/11/25)

戦略コンサルの論考を変革のヒントに(3):
B2B向けIoT市場、プロバイダーが避けるべき“5つの落とし穴”
戦略コンサルティング企業が発信する論考や調査レポートから、モノづくり業界の皆さんに示唆をもたらす記事を紹介する連載の第3回。今回は、ベイン・アンド・カンパニーのレポート「IoT市場でプロバイダーが成功する方法」を取り上げ、成功を妨げる“5つの落とし穴”を読み解きます。(2016/11/9)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
“次の100年の礎”に、ヤンマーのIoT戦略は「B2B2M2C」
ヤンマーは、農機の見守りサービス「SMARTASSIST」や自動運転トラクター「ロボトラ」をはじめ、農機のIoT(モノのインターネット)活用に積極的に取り組んでいる。同社のCIO(最高情報責任者)として、農機のIoT活用をはじめさまざまなIT戦略を推進している矢島孝應氏に話を聞いた。(2016/11/8)

スマートファクトリー:
スマート工場で再び脚光を浴びるか、HD-PLCの取り組み
パナソニックは、CPS/IoT展「CEATEC JAPAN 2016」で、HD-PLC関連技術を出展。従来は家庭向けの通信技術として注目を集めていたが、新たな技術を組み込むことで工場などB2B向け機能を充実。IoTを活用したスマート工場化の流れで訴求を強めていく。(2016/10/11)

FM:
ビルIoT化の切り札か、電力線で通信ができるHD-PLCが進化
電力線を使って電力供給と通信のそれぞれが行える電力線通信「HD-PLC」。従来は家庭用などで利用されていたが、IoTを活用したスマートビルディングなどを求める動きの広がりから、ビル向けなどB2B用途での利用が広がりを見せているという。(2016/9/30)

製造マネジメントニュース:
パナソニックがコネクティッドソリューションズ社を新設、AVC社を組織再編
パナソニックは、社内カンパニーのAVCネットワークス社を母体とした組織再編を行い、2017年4月1日付で「コネクティッドソリューションズ社」を設立する。グループ全体のB2Bソリューション事業成長の中核を担う顧客密着型事業体制の構築が狙い。(2016/9/29)

セミナーレポート:
「ニッチな商材」「営業スタッフゼロ」を乗り越えたインサイドセールス設計と実践のポイント
2016年9月にアイティメディアとWEICが共催したセミナー「営業の生産性を高める『ワンランク上』のB2Bマーケティング」の内容をダイジェストで紹介する。(2016/9/28)

「マーケティングアプローチ」と「コンテンツアプローチ」を統合:
IMJ、フライシュマン・ヒラード・ジャパンとB2B向けデジタルマーケティングプログラムを開発
アイ・エム・ジェイはフライシュマン・ヒラード・ジャパンと共同で、B2B向けデジタルマーケティングプログラムを提供すると発表した。(2016/9/27)

ITmedia マーケティング セミナーレポート:
リードナーチャリングの実践に必要な視点とは?
2016年8月にアイティメディアとイノベーションが共催した「案件につながるB2Bマーケティング入門――リード獲得の後、何をするべきか?」の内容をダイジェストで紹介する。(2016/9/7)

セールスフォース・ドットコムと販売代理契約を締結:
IMJが「Salesforce Pardot」を活用したB2Bマーケティング支援サービスを開始
アイ・エム・ジェイは、コンテンツマーケティングと「Salesforce Pardot」を活用した、B2Bマーケティング支援サービスの提供を開始したと発表した。(2016/9/1)

アルバイト1名の費用で一括委託:
カレン、B2B専用IT営業の業務代行サービスを提供開始
デジタルCRMを提供するカレンは、国内の中堅・中小のB2B事業者を対象にIT営業業務を代行する「ITレンジャー」の提供を開始した。(2016/8/25)

法人営業の効率化を加速:
マーケティングオートメーション「リストファインダー」とSansanの名刺情報管理サービスが連携
イノベーションはSansanと連携し、B2B向けマーケティングオートメーションツール「リストファインダー」でSansanの名刺情報を利用して効率的な営業活動が可能になったと発表した。(2016/8/10)

トレンドキーワードを知る:
インサイドセールス――外回り営業部隊との分業・連携で営業の効率化と売上アップを目指す
電話やメール、Webチャットなどを通じて顧客へコンタクトし、客先に訪問することなく営業活動を行うのが「インサイドセールス」である。主にB2Bのビジネスにおいて、見込み客のニーズを詳細にヒアリングしたうえで、最適な提案を行うといった業務を担当する。(2016/8/1)

リチウムイオン二次電池など法人向け製品:
ソニーが電池事業を村田製作所に譲渡
ソニーが、リチウムイオン二次電池を含むB to Bの電池事業を村田製作所に譲渡する。現時点で、譲渡の金額や人員などにかかわる詳細の情報は開示できないとしているが、2017年3月末をめどに取引きを完了させる予定だ。(2016/7/28)

ITmedia マーケティング セミナーレポート:
エキスパートが語るB2Bマーケティング、リード獲得から案件創出までにするべきこと
アイティメディアがイノーバおよびリーグルと共同で開催した「案件につながるB2Bマーケティング入門――リード獲得の後、何をするべきか?」の内容をダイジェストで紹介する。(2016/8/17)

設計から構築、改善まで包括的にサポートへ:
B2B企業のインバウンドマーケティングを支援、ガイアックスが新サービス「MARKEiT」を開始
ガイアックスは、B2B企業のデジタルマーケティングを包括的にサポートする新サービス「MARKEiT(マーケイット)」をリリースしたと発表した。(2016/7/5)

セミナーからの見込み客をフォローアップ:
マーケティングオートメーション「ListFinder」、セミナー管理機能を追加
イノベーションは、B2Bに特化したマーケティングオートメーションツール「ListFinder」に「セミナー管理機能」を新たに追加したと発表した。(2016/6/24)

B2B企業のマーケティングオートメーション活用を支援:
「Marketo」の効果を最大化するためのデータマネジメントサービス、シンフォニーマーケティングが提供開始
シンフォニーマーケティングは、B2B企業の「Marketo」活用支援に向けて「DBFocus connector for Marketo」の提供を開始した。(2016/6/8)

クラウドインフラがコモディティ化した今:
PR:フツーのWeb系受託企業がB2Bで急成長を遂げた秘訣に見る、業務アプリエンジニアの生存戦略
クラウドを活用したシステム受託開発を中心に業績を伸ばす注目の企業、フレクトの事業戦略から「市場に求められる」「本当の価値を持つ」エンジニアであるために必要な考え方や、手法をITアーキテクトの視点で考察したい。(2016/3/31)

ソニー「マルチファンクションライト」の市販がスタート!――プラットフォームとしての拡大も視野
これまでB to Bに販路を絞っていた「マルチファンクションライト」を一般消費者も購入できるようになった。さらに他社製品との接続など、さまざまな可能性が見えてきた。(2016/3/30)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。