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「低エネルギーBluetooth」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「低エネルギーBluetooth」に関する情報が集まったページです。

CEATEC JAPAN 2018:
見えない疲労やストレス度を1分で可視化、村田製作所
村田製作所は、「CEATEC JAPAN 2018」で「疲労ストレス計」を用いて疲労とストレスの度合いを「見える化」するシステムのデモ展示などを行った。(2018/10/19)

新検知方式のホールICなども展示:
時計作りで培った技術をIoTに、エイブリック
エイブリックは2018年10月16〜19日に開催されている展示会「CEATEC JAPAN 2018」で、新たな検知方式を採用した「ZCL(Zero Crossing Latch)ホールIC」をはじめ、時計の開発で培ってきた技術を生かしたデモを展示した。(2018/10/17)

組み込み開発ニュース:
Bluetooth 5認証のオープンソースソフトウェアスタックを提供開始
Armは、Bluetooth 5認証を取得した、オープンソースのソフトウェアスタック「Arm Mbed Cordio Stack」の提供を開始した。同社の組み込みOS「Mbed OS」と連携でき、かつ他のプラットフォームへも移植できる。(2018/10/17)

東京エレクトロン デバイス:
「BLEでIoTは難しい」を解消するIoT構築キット「Cassia BLTキット for Azure」
東京エレクトロン デバイスは、長距離Bluetooth Low Energy(BLE)通信、複数BLEデバイスの同時接続とセンサー情報の見える化を低コストかつ省電力で実現する「Cassia BLT キット for Azure」の販売開始を発表した。(2018/10/9)

組み込み開発ニュース:
BLE 5.0で通信距離600mを実現する小型SoC、部品点数も半減
東芝と東芝デバイス&ストレージは、600mの長距離通信と通信モジュールの小型化を両立したBLE Ver.5.0規格準拠のSoCを開発した。リンクバジェットは113dB。部品数は同水準の通信距離を持つSoCの約半分にできる。(2018/9/28)

オンセミ RSL10 SiP:
アンテナなどを組み込んだBluetooth5 SiPモジュール
オン・セミコンダクターは、Bluetooth認証を取得し、EEMBC ULPMark検証済みのアンテナ、RSL10チップ、受動素子を組み込んだ、6×8×1.46mmのSiPモジュール「RSL10 SiP」を発表した。(2018/9/27)

食材の鮮度が分かる冷蔵庫、帰宅すると照明やエアコンが一斉に——生活を変えるスマート家電
スマート家電は欧州の人々のマインドあるいは生活にも着実に浸透しているようだ。未来のコンセプトではなく、いつでも使える選択肢になった。「IFA 2018」で見つけた一歩先をいくスマート家電を紹介しよう。(2018/9/24)

測位の誤差は平均3メートル:
GPS電波が届かない空港施設内でもナビ、NTTデータが地磁気を利用
NTTデータと成田国際空港は、地磁気などを利用したスマートフォン用の空港ナビゲーションアプリを提供する。GPSの電波が届かない屋内でも位置を正確に把握できることが特徴。複数のフロアを立体的に表現する2.5D地図も用意した。(2018/9/21)

オン・セミコンダクター RSL10 SiP:
Bluetooth 5認証済み無線SoCファミリーにSiPモジュールを追加
オン・セミコンダクターは、Bluetooth 5認証済み無線SoCの「RSL10ファミリー」に6×8×1.46mmのSiPモジュールを追加したことを発表した。(2018/9/20)

スマートフォン普及で現実味
ワイヤレスオンリー企業の挑戦 社内丸ごとワイヤレス化は可能?
企業の間でワイヤレスファースト戦略を採用する動きが広がっており、さらにワイヤレスオンリーへと進みそうだ。だが、ITスタッフは、キャパシティー、管理、コストの懸念に注意を払わなければならない。(2018/9/18)

IoT体調管理:
位置情報×動画の労務管理にリスバンド生体センサー「MEDiTAG」が連携、凸版印刷が提案する建設現場の体調管理
凸版印刷は、建設や製造現場の労務状況を分析できる「ID-Watchy(アイディーウォッチー)」に、リストバンドタイプの生体センサーを連携させた「ID-Watchy Bio(アイディーウォッチーバイオ)」を開発した。これまでのID-Watchyの位置情報と映像に加え、生体データを取得することで、現場の健康管理も行えるようになる。ID-Watchy Bioは2018年内をめどに製品化を目指す。(2018/9/13)

東芝が開発:
BLE Ver5.0対応のSoC、600mの通信距離を実現
東芝と東芝デバイス&ストレージは、通信距離が長いBluetooth Low Energy Ver.5.0規格に準拠したSoC(System on Chip)を開発した。(2018/9/10)

IoTで会議室の利用状況をリアルタイムに可視化 「空予約」を防止――NTTドコモ、日本テレビ会議室で実証実験
NTTドコモは、日本テレビと共同でIoTプラットフォーム「Linking」を活用して会議室の利用状況を可視化する実証実験を開始。予約情報と利用状況を分析することで、会議室の「空予約」の実態把握や、予約時間に対する利用率を算出し、会議室の効率的な利用につなげる。(2018/9/3)

カーアクセスの新たな流れ:
PR:「スマホがクルマの鍵になる時代」のセキュリティ、デジタルキーの管理が肝に
スマートフォンの普及は、カーアクセスの世界に新たな流れをもたらしている。スマートフォンを「クルマの鍵」として使用するというこの技術は、ユーザーにとっても使い勝手が良く、自動車以外の業界で新しいサービスを生み出す可能性を秘める。だが、NXP Semiconductorsは、優れた利便性の裏で、スマートフォンとクルマの間のセキュリティをいかに確保できるかが課題になっていると指摘する。(2018/8/29)

2018年度中の量産開始を目指す:
シャープの色素増感太陽電池が離陸間近、屋内で高効率
シャープは色素増感太陽電池(DSSC)の市場投入に踏み切る。既に「量産レディーな状況」とする同技術は2018年度中の量産開始を見込んでおり、同社はDSSCの特長を生かした複数のアプリケーションを提案中だ。(2018/8/16)

LITE-ON Technology/STマイクロエレクトロニクス:
Sigfox認証取得済みワイヤレス通信モジュールをIoT市場向けに提供
LITE-ON Technologyは、Sigfox認証を取得したワイヤレス通信モジュール「WSG300S」「WSG303S」「WSG304S」「WSG306S」をIoT市場向けに提供すると発表した。(2018/8/6)

プラントメンテナンスショー:
村田製作所のスマート工場ソリューション、CAPDoサイクルで設備稼働を改善
村田製作所は、「第42回プラントメンテナンスショー」において、工場設備の稼働改善ソリューション「m-FLIP」を展示した。同年9月1日に提供を始める予定で、m-FLIPの販売、導入、サポートはITシステムインテグレーターのSCSKが担当する。(2018/7/26)

製造業IoT:
産業用IoT通信で飛躍を狙うBluetooth、突破口はスマホインフラ
Bluetooth Special Interest Group(Bluetooth SIG)は2018年7月20日、都内で記者会見を開催し、Bluetoothの最新動向と普及状況を紹介した。(2018/7/24)

社内で10年以上の利用実績:
設備の非稼働要因を見える化、村田の生産性最大化策
村田製作所は、工場内に設置された設備の非稼働要因を「見える化」し、生産性を最大化するためのソリューション「m-FLIP(エム・フリップ)」などを、「プラントメンテナンスショー」で紹介した。(2018/7/20)

工場内での作業効率を改善:
電池交換なしで最長8年動作、村田の屋内測位システム
村田製作所は2018年7月、近距離無線通信技術「BLE(Bluetooth Low Energy)」を活用した屋内測位システム「OWLiQ tracking(オウリックトラッキング)」を開発したと発表した。(2018/7/11)

Bluetooth mesh入門(2):
Bluetooth meshネットワークの基本概念(後編)
Bluetooth meshを正しく理解するための基礎講座。第2回となる今回は、Bluetooth meshのノード間のデータ転送で使われる「メッセージ」や、そのメッセージで使われる「アドレス」について解説します。(2018/7/3)

ソニー、電子ブロック「MESH」制御用のWindowsアプリを提供開始
ソニーは、プログラミング教育向けの電子ブロック「MESH」制御用Windowsアプリケーションの提供を開始した。(2018/6/27)

IoT機器の利便性を向上:
東芝、長距離通信と低消費電力が特長のBLE SoCを開発
東芝デバイス&ストレージは、長距離通信と低消費電力を両立させたBLE(Bluetooth low energy)Ver.5.0規格に準拠したSoC(System on Chip)を開発した。(2018/6/27)

LoRaWANソリューション:
CypressとSemitech、スマートシティー市場で協業
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)はSemitechと協業し、Onethinx製IoT(モノのインターネット)専用モジュール向けにマイクロコントローラー(MCU)「PSoC 6」とLoRa無線チップを組み合わせたソリューションを提供する。(2018/6/13)

くらしに役立つ推しグッズ:
「スマホどこだっけ?」も解決する紛失防止タグ「MYNT ES」
「MYNT ES」は、置き忘れ防止機能やクラウドトラッキング機能に加え、タグからiPhone/Androidスマートフォンを呼び出せる便利アイテム。日常で「スマホどこだっけ」が多い人に注目してほしい。(2018/5/31)

Bluetooth mesh入門(1):
Bluetooth meshネットワークの基本概念(前編)
今回の連載では、Bluetooth meshを正しく理解するための基礎講座として、このネットワークトポロジーを支える基本的な概念をはじめ、デバイスの管理やセキュリティについて、4回にわたり解説していきます。(2018/5/31)

忘れ物タグ「MAMORIO」にシール型登場 スマホやノートに貼れる
スマートフォンのアプリと組み合わせて使う忘れ物タグ「MAMORIO」にシール型の「FUDA」が登場。ノートやスマートフォンなど、従来のMAMORIOが利用しにくかったアイテムにも簡単に装着できる。(2018/5/24)

ワイヤレスジャパン2018:
マルチプロトコル対応の小型無線モジュール Digi
Digi International(ディジ インターナショナル)は2018年5月23日から25日までの会期で開催されている展示会「ワイヤレスジャパン2018」(会場:東京ビッグサイト)で、新しい小型無線モジュール「Digi XBee3シリーズ」の展示を実施している。(2018/5/23)

de:code 2018 基調講演:
インテリジェントなエッジとクラウドの連携からマイクロソフトが生み出すもの
日本マイクロソフトが開発者向け年次イベント「de:code 2018」(2018年5月22〜23日)を開催。初日の基調講演では、クラウドプラットフォーム「Azure」や統合開発環境「Visual Studio」、MR(複合現実)などの最新技術について来日した米国本社の担当者が紹介した。(2018/5/23)

NEC IoT Device Security Manager:
年17万円から、IoTデバイスの不正アクセスを可視化・遮断するソフトウェア
NECはIoTシステムを構成するエッジやデバイスにおいて、不正な接続や通信を見える化し、遮断できる「IoT Device Security Manager」の提供を開始した。(2018/5/23)

Jorjin WS211x:
Sigfox/BLEデュアル通信モジュール、Sigfox認証を取得
STマイクロエレクトロニクスとJorjin Technologiesは、SigfoxとBLEを組み合わせたJorjin製通信モジュール「WS211x」がSigfoxの認証を得たと発表した。(2018/5/22)

STマイクロ WS211x:
SIGFOXとBLEに対応したIoT無線通信モジュール
STマイクロエレクトロニクスとJorjin Technologiesは、SIGFOXとBluetooth low energyを組み合わせたデュアル無線モジュール「WS211x」がSigfoxの認証を取得したと発表した。(2018/5/21)

スマホとビーコンで製造ラインの人の動きを可視化――NECプラットフォームズが「人動線モニタリングサービス」を開始
NECプラットフォームズは、スマートフォンとBLEビーコンを活用して、工場や製造現場の人の動きを可視化する「人動線モニタリングサービス」を発表。作業遅延やライン停止など、現場の問題点の把握や課題解決を支援する。(2018/5/17)

所持品に紛失防止タグを付けてアプリに登録するだけ:
IoT活用の「お忘れ物自動通知サービス」、横浜市交通局が正式導入
MAMORIOは、「お忘れ物自動通知サービス」を横浜市交通局に正式導入する。Bluetooth Low Energy通信機能を備えたタグと専用のIoTゲートウェイを活用したもので、紛失物が届けられると、自動的に所有者に位置情報が通知される。(2018/5/17)

アヴネットが展示:
レベル4〜5の自動運転車向け、“A4サイズ”の開発基板
アヴネットは「第7回 IoT/M2M展【春】」(2018年5月9〜11日、東京ビッグサイト)で、高度自動運転向けの開発ソリューションや、チップレベルでセキュリティを実現するセキュアIoT(モノのインターネット)ソリューション、エンドユーザー事例などを展示した。(2018/5/15)

IoT環境をより早く、簡単に構築:
顧客に寄り添い、価値あるIoTの実現へ貢献するTED
東京エレクトロン デバイス(TED)は、「第7回IoT/M2M展【春】」で、IoT(モノのインターネット)事業を進めるに当たっての課題を浮き彫りにし、これらを解決するためのソリューションを提案した。(2018/5/15)

低消費電力と安全性を実現:
スマートスピーカーの待機電流を1/10に、村田の技術
村田製作所は、「第7回 IoT/M2M展【春】」で、Wi-Fiなどの通信モジュールをベースに、待機時の消費電力を極めて小さくできるソリューションなどを紹介した。(2018/5/14)

IoTセキュリティ:
IoTエッジやデバイスの不正アクセスを可視化・遮断する新ソフトウェア
NECは、IoTシステムを構成するエッジやデバイスにおいて、不正な接続や通信を見える化し、遮断できる「IoT Device Security Manager」の提供を開始した。IoTシステムのセキュリティ管理や運用を簡便にし、省力化にも貢献する。(2018/5/11)

ユーブロックス NINA-B2シリーズ:
デュアルモードBluetooth 4.2モジュール
ユーブロックスは、「NINA-B2」デュアルモードBluetooth 4.2スタンドアロンモジュールを発表した。改ざんされていないことを同社が認証した組み込みセキュアブートが含まれ、ビーコンやGATT(Generic Attribute Profile)サーバなどが事前にフラッシュに書き込まれている。(2018/5/8)

ハードと開発ツールをパッケージ:
すぐに評価可能、ルネサスの血圧測定評価キット
ルネサス エレクトロニクスは、血圧測定システムの評価を迅速に行うことができる「血圧測定評価キット」を開発した。(2018/4/24)

μAレベルの微小電流も測定可能:
価格据え置きで使いやすく高性能に、6.5桁DMM発売
テクトロニクスは2018年4月17日、タッチスクリーンインタフェースを備えた新しい6.5桁対応デジタルマルチメーター(DMM)の新製品「DMM6500型」を発表した。同時に、DMM6500型の機能にデータ収集機能を追加したデータロガー「DAQ6510型」もリリースした。いずれも、ケースレーブランドで展開する。(2018/4/17)

蓄電・発電機器:
“温泉発電”も視野に、米国の温度差発電ベンチャーが日本で事業展開
温度差発電技術を持つ米国のベンチャーMATRIX Industriesが日本での事業展開を拡大。同技術を生かした“体温で発電する”スマートウォッチを販売する他、温泉を活用した発電システムも検討するという。(2018/4/13)

体温が高いと有利かも!?:
体温で発電! 米国製スマートウォッチが日本に上陸
米国の新興企業MATRIX Industriesが2018年4月12日に日本で発売したスマートウォッチ。何がすごいって、「自分の体温で発電しちゃう」のだ。(2018/4/12)

Grant Free方式を採用:
NICTが5G実証試験、端末約2万台の同時接続を確認
情報通信研究機構(NICT)ワイヤレスネットワーク総合研究センターは、5G(第5世代移動通信)の実証試験を行い、端末機器約2万台を同時に接続して通信できることを確認した。(2018/4/10)

ユーブロックス ANNA-B1:
超小型産業用Bluetooth 5モジュール
ユーブロックスは、産業用アプリケーション向けのBluetooth 5モジュール「ANNA-B1」を発表した。厚さが1.2mm、6.5×6.5mmのシステムインパッケージ(SiP)デザインを採用し、Arm Cortex-M4やアンテナなどを搭載している。(2018/3/30)

PR:「G-SHOCK」のニューフェイス、タフでスタイリッシュな「G-SQUAD」を“相棒”に街歩き
カシオの「G-SHOCK」シリーズに、歩数計機能を内蔵し、スマホとの連携も可能な“G-SQUAD”「GBA-800」が加わった。スポーツはもちろん海外取材の際にも身に着け、相棒のように過ごしたので、そこで体験したGBA-800の魅力をリポートしよう。(2018/3/26)

日本TI SimpleLinkマイコン:
マルチバンドの通信を同時に提供するマイコン
日本テキサス・インスツルメンツ(TI)は、ビルや工場、グリッドでThread、ZigBee、Bluetooth 5、サブギガヘルツ帯の通信を可能にする「SimpleLink」マイコンを発表した。消費電力を抑え、1個のコインセル電池で10年以上動作する。(2018/3/20)

embedded world 2018:
組み込みビジョン開発を手軽に、200ドルの開発ボード
Digilentは「embedded world 2018」で、組み込みビジョン向け開発ボードや、手のひらサイズのロジックアナライザーなど、同社の主要製品を展示した。(2018/3/15)

IoTセキュリティ:
協業によりLoRaWANベースのセキュリティソリューションを提供
Cypress Semiconductorは、IoTセキュリティプロバイダーのドイツESCRYPTと協業し、LoRaWANプロトコルを使用するアプリケーション向けに、マイクロコントローラー(MCU)とAPIによるセキュリティソリューションを提供する。(2018/3/7)

Ruckusのダン・ラビノヴィッツCEOに聞いた:
喧伝される5G、だがそれ以外の無線通信技術にも明るい未来がある
Mobile World Congress 2018では、5G通信が脚光を浴びた。だが、全てのユースケース、アプリケーションが5Gに移行するわけではない。現実には5Gを補完し、あるいは5Gと関係なく、各種の無線通信技術が使われていく。この点で興味深い動きを見せているRuckus Networksの、ダン・ラビノヴィッツCEOに聞いた。(2018/3/6)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。