「血圧」最新記事一覧

CES 2018:
“隠れ高血圧”の発見に役立つ腕時計型の血圧計、オムロンが開発
オムロンヘルスケアが腕時計型の“ウェアラブル血圧計”を「CES 2018」で参考展示。いつでも血圧を測定できることで、“隠れ高血圧”の発見や治療方法の選択に役立つという。(2018/1/12)

30年間で4割減:
長野・小谷村がIoTで住民の健康管理 人口減対策で
長野県北安曇郡の小谷村がIoTを活用して住民の健康状態などを管理する実証事業を始める。人口減少という課題の解決につなげたい考えだ。(2018/1/12)

テレビ電話など使った「遠隔診療」、報酬増へ 「対面」と同等近くも 今春から
テレビ電話などを介して医師が診断を行う「遠隔診療」の診療報酬を増やすため、厚生労働省が年度内に具体案を作成し今春から適用する方針を決めた。(2018/1/12)

日本腎臓学会のテキストマイニング事例
医師が論文検索に「TensorFlow」活用、人間なら心が折れる作業も深層学習で効率化
医師が診療ガイドラインを策定するための論文検索に深層学習を活用した。用いたのはGoogleが開発した「TensorFlow」。人間の労力を減らし、人間が見落としていたものを発掘するなどの効果が得られた。(2018/1/11)

医療機器ニュース:
スマートウォッチの差別化は薬事法・FDA対応に、手首式血圧計を2018年発売
オムロン ヘルスケアは、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2018」において、手首で測定するスマートウォッチ型の血圧計を出展する。(2018/1/9)

ディープラーニングでテキストマイニング:
TensorFlowを使った機械学習を論文抽出に適用、ヒントは大学入試問題対策の裏ワザ
医師が、ディープラーニングフレームワークのTensorFlowを自ら用い、診療ガイドラインの作成における「心の折れる作業」である論文スクリーニング作業を自動化。効果を実証した。ヒントは共通一次試験の対策本にあった。(2017/12/21)

安田大サーカス・HIRO、ブログでも復帰報告 「今日で188日・・・・やっと復帰しました」
復帰、おめでとう!(2017/12/20)

「サマーウォーズ」は現実に起こるか 内閣サイバーセキュリティセンターに聞く
インターネット上の仮想空間がサイバー攻撃を受け、現実のインフラや医療機器、人工衛星にまで被害が及ぶ――アニメ映画「サマーウォーズ」のそんなシーンが、もはや架空の話ではなくなるかもしれない。内閣サイバーセキュリティセンターに可能性を聞いた。(2017/12/20)

病院の医療情報部門もIoTに熱視線
Bluetoothが医療機関を変える4つの可能性 「Bluetooth 5」登場でますます便利に
医療機関のBluetooth活用には大きな可能性がある。病院内の患者に屋内GPSを取り付けたり、患者が医療機器や治療に関する情報を受け取れたりできるようになる。(2017/12/18)

スマートウォッチと混同するなかれ
血糖値センサーや心電図モニターがウェアラブルになる未来はすぐそこ
「Apple Watch」や「Fitbit」など、ヘルスケア目的で利用するウェアラブルデバイスからのデータは、臨床現場では価値がないと専門家は言う。ただし、医療専用のウェアラブルデバイスは確かに進化している。(2017/12/13)

「安田大サーカス」団長、自分のセーター着られたHIROに感服 「デブ担当クロちゃんに変更します」
団長「安田大サーカスのデブはあの黒川だけだしん」。(2017/12/5)

安田大サーカス・HIRO、ダイエット成功の裏に悩みあり 「不安がヤバイ」
お笑い芸人だからこその悩みかも。(2017/11/27)

車が空を飛ぶ近未来
Uberの空飛ぶタクシーは2023年に開始予定? 夢のプロジェクトが着々と進行中
未来の象徴として描かれてきた空飛ぶ車が、技術的に実現可能になりつつあるという。Uber Elevateの試みを紹介する。(2017/11/14)

スピン経済の歩き方:
なぜ「トクホ」はシニアよりも若者に人気なのか
働く人たちの間で「朝トクホ」なるものが定着してきている。体脂肪に頭を悩ますおじさん世代がこぞって買い求めているイメージを抱くかもしれないが、意外にもこの動きを後押ししているのは、「20〜30代」だという。(2017/10/31)

端末が移動しても再認証が不要に:
Bluetoothの認証情報、IoTブリッジで共有
京都大学とロームの研究グループは、無線通信規格である「Wi-SUN FAN」とBluetooth機能を搭載したIoT(モノのインターネット)ゲートウェイを用いて、Bluetooth搭載機器の利用者が広範囲に移動しても、接続の再認証を行うことなく情報を伝送できる通信システムを開発した。(2017/10/24)

週刊「調査のチカラ」:
「筋肉の衰えを感じる」 40〜69歳の8割超
「体育の日」「冷凍めんの日」「魚の日」他。記念日がいっぱい。調査データもいっぱい。「調査のチカラ」を引き続きよろしくお願いします(週刊「調査のチカラ」の連載は今回が最終回です)。(2017/10/8)

医療技術ニュース:
黄砂が急性心筋梗塞のきっかけに、慢性腎臓病があると特に発症しやすく
熊本大学は、国立環境研究所、京都大学らと共同で、急性心筋梗塞登録事業のデータを利用した環境疫学研究を行い、アジア大陸の砂漠域に由来する黄砂が心筋梗塞の発症と関連していることを明らかにした。(2017/10/2)

医療機器ニュース:
IoTやAI活用の妊産婦見守り支援サービス開発に向け、4カ月間の共同実証
看護師が24時間365日常駐する富士通グループのコールセンターと奈良県立医科大学が連携し、周産期における妊産婦の生活状況や健康状態の定期的な確認、健康相談の一次対応を行う共同実証を開始する。(2017/9/26)

0.5歩先の未来を作る医療IT
遠隔診療の診療報酬増額か 普及すればこれだけある、医療機関と患者のメリット
「遠隔診療を2018年の診療報酬改定で評価する」旨の首相発言から、診療報酬増額が実現し、遠隔診療の普及を後押しするのではと期待が集まっています。この動向は医療界にどのような変化をもたらすでしょうか。(2017/9/26)

先進校の取り組みから見えた可能性と課題
「プログラミング教育」を一般教科にどう盛り込むか? 前原小学校の実践から探る
2016年からプログラミング教育に取り組む小金井市立前原小学校は、一般教科の中にプログラミングを盛り込む試みを始めた。次期学習指導要領を先取りしたこの取り組みから、プログラミング教育の可能性と課題を探る。(2017/9/25)

「細菌で文字を描く作品」に「画像圧縮アルゴリズムを物語にした作品」も メディア芸術祭に行ってきた
今年のメディア芸術祭でビビッときた作品を紹介する。(2017/9/19)

「完全にガリガリの健康体だ」 安田大サーカスHIRO、30キロの減量の松村邦洋を祝福
松村さんをまねたスーツでの1枚も。(2017/9/18)

AI、IoTを使った妊産婦の見守り支援、奈良県立医科大と富士通が実証実験
奈良県立医科大学と富士通が、AIやIoTを使って妊産婦の生活状況や健康状態を見守るサービスの実証実験を開始する。(2017/9/14)

アプリ連動からソーシャル連携へ――スマート歯ブラシ「ソニッケアー」の最上位モデルを試す
フィリップスの電動歯ブラシ「ソニッケアー ダイヤモンドクリーン スマート」は、スマホ連動型コネクテッドモデル。スマホと連携して磨き方のリアルタイムコーチングや成果記録などの機能を提供する。(2017/9/10)

300人を超える新規加入:
ビッグデータ分析で生活習慣病の入院リスクを予測 第一生命が保険の加入範囲を拡大
第一生命保険と日立製作所が、8大生活習慣病に起因する入院の可能性と日数を予測する定量評価モデルを開発。従来は対象外だった人も生命保険に申し込めるよう、引き受け基準を見直した。(2017/9/1)

バラして見ずにはいられない:
Galaxy S8+には“最先端”の中身が詰まっていた
Samsungの最新スマートフォン「Galaxy S8+」の分解レポートをお届けする。中身を見ると、最先端の部品が詰まっている。気になるバッテリーのメーカーも調べた。(2017/8/3)

医療分野にもマーケティングは必要
医療法人がSalesforceを導入 医療マーケティングのメリットとは
既存の患者とのつながりを維持しつつ、新規患者を呼び込むため、ウィスコンシン州の大規模医療法人Auroraは、自社のデジタルマーケティングにSalesforceのMarketing Cloudを導入した。(2017/8/3)

医療機器ニュース:
バイタルデータを自動で取得する、ナースカート搭載型端末を発売
島津エス・ディーは、ナースカート搭載型の「バイタルデータターミナル NC」と、同製品を搭載済みの専用ナースカートを発売した。従来のベッドサイド固定型とは異なり、ナースカートへの取り付け式となっている。(2017/7/27)

機密性とセキュリティも改善
臨床医も満足、看護師主導で開発されたモバイルアプリ
英国の医療機関では、看護師が開発を主導したモバイルアプリが成果を挙げている。病棟全体の状態を簡単に確認できるようになり、臨床医の診察にも活用されているという。(2017/7/25)

0.5歩先の未来を作る医療IT
タブレット問診票とウェアラブル血圧計は、医療現場のペーパーレスを後押しする?
問診票や、日々計測した血圧や血糖を記録する手帳は、紙ベースのフォーマットが長年利用されていました。しかし近年ではこれらもデジタル化が進んでいます。(2017/7/24)

医療機器ニュース:
「ダイエット家庭教師」が一人一人に生活指導、パナソニックの血圧計などと連携
FiNCとパナソニックは、FiNCのヘルスケアサービスとパナソニックの機器を活用した実証実験を開始する。アプリと血圧計などを組み合わせた生活習慣指導サービスを提供し、その結果を利用者の健康増進を目的とした新たなサービス創出に生かす。(2017/7/3)

医療機器ニュース:
2025年の医療IoT市場は1685億円に拡大、2016年比で倍増
富士経済は、医療分野におけるIoT関連機器/システムとAI関連の国内市場について調査した報告書「2017年 メディカルIoT・AI関連市場の最新動向と将来展望」を発表した。(2017/6/27)

横浜市ら、IoTを活用した「移動式住居」で実証実験 災害時の仮設住宅にも
被検者は1週間ここに住み、データを得る。(2017/6/23)

0.5歩先の未来を作る医療IT
クリニック経営を「見える化」するツール「PMS(Practice Management System)」とは?
診療所経営の見える化を実現するPMS(Practice Management System:病院向け経営支援システム)。登場の背景には「もっと楽に電子カルテやレセコンのデータ分析をしたい」という、医師の切実なニーズがあります。(2017/6/23)

医療技術ニュース:
高血圧に関する1万人調査、血圧高めの人の半数が医療機関を受診せず
オムロン ヘルスケアが「高血圧に関する意識と行動に関する1万人実態調査」の結果を発表した。健康診断で「血圧が高め」と指摘された人の半数が医療機関を受診しておらず、30代男女の3人に1人は受診も生活改善もしていないことが分かった。(2017/6/1)

タニタの事例に学ぶ
“チャイナリスク“を回避して中国ビジネス参入を軌道に乗せるには?
中国進出を計画する日本企業が少なくない中、常識の異なる市場を開拓するには相応の準備が必要だ。IT戦略も含め、ビジネスを円滑に進めるにはどうすればよいのか。(2017/5/26)

「食塩摂取源となっている食品ランキング」発表 カップめん・インスタントラーメンがトリプルスコアでトップに
控えよう……。(2017/5/18)

医療機器ニュース:
血圧の24時間測定で日内変動を記録、気温・気圧・身体の動きも同時にセンシング
自治医科大学は、エー・アンド・デイとの共同研究により、マルチセンサー携帯型自動血圧計を開発した。気温、気圧といった環境生活信号と、血圧、心拍、脈波波形の生体信号を同時に時系列評価できる。(2017/5/10)

オンリーワン技術×MONOist転職(11):
設備投資に依存しないモノづくりを研究開発で支援――イデアルスター
日本の“オンリーワンなモノづくり技術”にフォーカスしていく連載の第11回。今回は、“塗る”太陽電池や発電するタイヤなど、先進技術の研究開発で注目を集めるイデアルスターを紹介する。(2017/5/8)

MEDTEC Japan 2017:
8K映像の内視鏡で遠隔医療、据え置き画質の超音波画像をモバイルで
ソシオネクストは、「MEDTEC Japan 2017」において、内視鏡手術などで用いられる高精細な8K映像をエンコード/デコードする技術を披露。モバイル医療機器ソリューション「viewphii(ビューフィー)」のアップデートも紹介した。(2017/4/24)

0.5歩先の未来を作る医療IT
医療ITが普及する5つの条件とは? 遠隔診療を例に考える
ビデオ通話のシステムを利用し、患者が来院せずに診療を受けられる「遠隔診療」の登場は、医療ITに新しい価値を示しました。遠隔診療をヒントに「医療ITが普及するための条件」を考えます。(2017/4/24)

Microsoft Innovation Award 2017最終選考会:
人工筋肉やVR/AR、仮想ロボット、FoodTech……、先端技術から生まれるプロダクトとは
2017年3月22日に人工筋肉やVR/ARなどの先端技術を活用するスタートアップ企業の取り組みを表彰するイベント「Microsoft Innovation Award 2017」の最終選考会が開催された。どのような最新技術でどのようなプロダクトが生まれているのか紹介する。(2017/4/20)

MEDTEC Japan 2017開催直前情報:
世界最小サイズの超極小ベアリング、医療機器の超小型精密部品向けに提案
ミネベアミツミは「MEDTEC Japan 2017」の出展概要を発表。従来の最小サイズ品と同等の高い精度、耐久性、高剛性を保ちつつ、さらなる小型化を実現した「世界最小サイズ」(同社)となる外径1.5mmの超極小ベアリングなどを出展する。(2017/4/18)

新しい価値を提案:
マヨネーズで食卓を彩る キユーピー研究者の工夫
ロングセラー商品「キユーピーマヨネーズ」。研究開発を担当する若見俊介さんは、マヨネーズの新商品や新しい使い方の開発に取り組んでいる。マヨネーズにかける思いや研究開発の工夫を聞いた。(2017/4/17)

組み込み機器が自律的に動作:
応用例で見る、ルネサスの組み込みAI
AI(人工知能)機能を持つ組み込み機器の登場が、スマートな社会を身近なものとする。ルネサス エレクトロニクスはセキュアで自律的に動作する組み込み機器を開発するための「e-AIソリューション」を提案する。(2017/4/14)

MEDTEC Japan 2017開催直前情報:
ソシオネクストがモバイル医療機器ソリューションで新提案、医療+AIの成果も
ソシオネクストは「MEDTEC Japan 2017」の出展概要を発表。モバイル医療機器ソリューション「viewphii(ビューフィー)」シリーズをはじめとする最新の医療向けソリューションの展示/デモを行う。(2017/4/14)

生活音で異常を検知――シンガポールの高齢者ケアサービス、富士通のIoTソリューションを採用
高齢者の自立した生活を支援するクラウドサービスを展開するシンガポールのウェルネス・ヘルスケア企業ConnectedLifeが、クラウドベースのIoT高齢者ケアサービスに富士通の「FUJITSU IoT Solution UBIQUITOUSWARE 居住者の見守りソリューション」を採用。サービス強化を図り、グローバル展開を目指す。(2017/4/13)

外食チェーン初:
すき家、「牛&こんにゃく麺」の低糖質な新メニュー
「すき家」は4月5日から、低糖質をコンセプトにした新商品「ロカボ牛麺」と「ロカボ牛ビビン麺」を販売する。糖質を看板商品「牛丼 並盛」の約5分の1に抑えたという。(2017/3/28)

肉眼だけでは見えない疾患を見つける技術
これからの「個別化医療」は画像診断とウェアラブル技術の組み合わせが鍵に
Philips Healthcareの専門家によると、データ分析、機械学習、人工知能を搭載した画像診断システムは、医療機関が患者に最適な医療サービスを提供する一助になるという。(2017/3/21)

Oracle Cloudが可能にした短期間でのシステム提供:
PR:クラウドとIoT、機械学習を活用したモニタリング/フィードバックの仕組みで糖尿病患者の自己管理を支援
クラウドやIoT、機械学習などの先進技術をヘルスケア分野に応用する動きが活発化している。その1つが、あいち健康の森健康科学総合センターが中心となって進める、患者の自己管理の支援を通して生活習慣病の改善を目指す取り組みだ。[パブリッククラウド][Oracle Cloud](2017/3/6)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。