「事業戦略」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「事業戦略」に関する情報が集まったページです。

電子ブックレット/太陽光:
改正FITで転機となった太陽光発電、今後求められる視点は何か
適正な事業計画の策定、定期点検の義務化など、2017年の太陽光発電市場は改正FIT法の施行で大きな転機を迎えた。本稿では改正FIT法によって変わったポイントを振り返るとともに、今後の太陽光発電事業に求められる視点や技術を解説する。(2018/5/22)

80社以上のパートナーを獲得:
パートナーを重視するArmのIoT戦略、日本市場に期待
Armの日本法人であるアームは2018年5月10日、東京都内で記者会見を開催し、同社が提供するIoT(モノのインターネット)プラットフォームである「Arm Mbed」の事業戦略について説明した。(2018/5/16)

組み込み開発ニュース:
中国のサンダーソフトは日本市場を引き続き重視、組み込みAI分野で200億円投資
中国の組み込み開発ベンダー・サンダーソフトは創業から10周年を迎えた同社の事業戦略について説明。売上高の30%弱を占める日本市場を引き続き重視しており、日本拠点内に独自の研究開発組織を立ち上げ、組み込みAI(人工知能)やエッジコンピューティングの技術開発を行える体制を目指す。(2018/5/9)

旭硝子の5階建て研究棟やMM21ふ頭にホテル新設など、横浜市が認定
横浜市は市内で計画されている5件の事業計画を支援対象に認定した。このうち、施設の建設に絡む案件は、旭硝子の研究棟、みなとみらい21(MM21)のホテル、テクノ菱和の研究開発施設の3件。(2018/5/7)

MVNOに聞く:
100万契約突破、2018年の黒字化を目指す「mineo」 解決すべき課題は?
格安SIM「mineo」が、2018年4月に100万契約を突破した。mineo好調の要因はどこにあるのか。そして課題は? モバイル事業戦略グループ グループマネージャーの上田晃穂氏に聞いた。(2018/5/2)

組み込み開発ニュース:
“安全”に注力するウインドリバー、航空機と鉄道に加えFAや自動車も需要あり
ウインドリバーが製品の安全を確保する同社製品の事業戦略について説明。「VxWorks」をベースにした安全ソリューションを展開し、既に採用されている航空機と鉄道に加え、産業用コントローラーや自動車で立ち上がりつつある需要を捉えていくという。(2018/4/25)

2018年事業戦略:
“デジタル変革の火付け役”を目指すダッソー・システムズ日本法人
ダッソー・システムズは2018年事業戦略説明会を開催。同社 代表取締役社長の山賀裕二氏が、日本国内における展開および日本法人としての施策について語った。(2018/4/25)

IoTセキュリティ:
クラウドセキュリティに注力するマカフィー「デバイスもしっかり守る」
マカフィーが2018年の事業戦略を発表。市場が拡大しているCASBを手掛けるSkyhigh Networksの買収手続きを完了したことから、2018年の企業行動憲章を「デバイスからクラウドまでを保護するサイバーセキュリティ企業」とし、クラウドセキュリティに注力する方針を表明した。(2018/4/24)

製造ITニュース:
“CADだけ”から脱却、“体験基盤”でデジタル変革パートナー目指すダッソー
ダッソー・システムズは2018年の事業方針を説明。同社が展開するモノづくりプラットフォーム「3DEXPERIENCEプラットフォーム」を基軸に成長を加速させる方針を示した。また、マーケットプレースなど新たなビジネスモデル創出にも取り組む。(2018/4/16)

Weekly Memo:
「クラウド」から「データ利活用」へ、NTT Comが戦略キーワードを変えた理由
NTTコミュニケーションズが事業戦略のキーワードを、これまでの「クラウド」から「データ利活用」に変えた。果たして、そこにはどんな思惑があるのか。(2018/4/16)

人工知能ニュース:
医療分野のAIは自動診断だけじゃない、シーメンスヘルスケアが製品に順次搭載
シーメンスヘルスケアが東京都内で会見を開き国内の事業戦略を発表。「医療デジタル化の推進」で重要な役割を果たすAIの採用について説明した。AIによる自動診断が注目を集めているが、既に解析を助ける機能として順次製品に搭載し始めているという。(2018/4/12)

IoTセキュリティ:
製造業が作るIoT製品、誰がサイバー攻撃から守るのか
トレンドマイクロは事業戦略説明会を開催し、企業がセキュリティ確保に取り組む専門組織「セキュリティオペレーションセンター」の設置を、社内向けだけでなく社外向けにも設置する必要性があることを訴えた。(2018/3/29)

今と未来をどうつなぐか:
Dell EMC、日本における機能統合の成果と課題とは
Dell EMCの日本法人であるデルとEMCジャパンは2018年3月20日、両社の機能統合について振り返ると共に、新年度の事業戦略について説明した。ここでは、グローバルと日本における動きを踏まえ、統合の成果と課題についてお届けする。(2018/3/23)

TechFactory 人気記事TOP10【2018年2月版】:
「ディスプレイだけに固執しない」――新規ビジネスも視野に入れたJDIの戦略
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は、経営再建中のジャパンディスプレイ(JDI)の事業戦略について取り上げた記事「ジャパンディスプレイが放つ『第三の矢』は的を射るか」が第1位でした。その他、2018年1月に大きな話題となった「Spectre」「Meltdown」や、AR/VRの市場動向に関する記事に注目が集まりました。(2018/3/23)

インベスターズクラウド、アパート経営の事業プラン作成を自動化する「土地マッチングAIシステム」の開発に着手
インベスターズクラウドは、アパート経営に適した土地の選別やアパート経営事業プランの作成を支援する「土地マッチングAIシステム」の開発を開始。不動産ビッグデータを活用した独自の「家賃推定エンジン」と「土地マッチングエンジン」を組み合わせて構築する。(2018/3/15)

投資と買収でパワー半導体を強化:
生産ラインでコスト競争力を生む LittelfuseのSiC
保護素子を事業の核としているLittelfuseは近年、パワー半導体事業にも注力している。投資や買収によって、SiCパワーデバイスなどのパワー半導体製品のラインアップ拡充を図っている。同社のオートモーティブ・エレクトロニクス担当マーケティングディレクターを務めるCarlos Castro氏が、事業戦略について説明した。(2018/3/13)

Weekly Memo:
IBM Cloudが“コスト削減とイノベーションの準備を両立できる”理由
日本IBMが2018年のクラウド事業戦略を明らかにした。筆者が注目したのは、これまでにも増して「既存システムのクラウド化」を強調したことだ。その狙いはどこにあるのか。(2018/2/26)

製造ITニュース:
「日本でもトップ3に食い込む」、IBMがクラウド事業の展開を強化
日本IBMがクラウドサービス「IBM Cloud」とAI「Watson」の事業方針を説明。同社 取締役 専務執行役員 IBMクラウド事業本部長の三澤智光氏は「日本国内でトップ3のクラウドを挙げるときにIBMの名前が入るようにしたい」と述べ、オンプレミスからのクラウド移行の対応力を強調するとともに、パートナーとの連携も強化する方針を示した。(2018/2/21)

IoTやAI関連の研究開発を強化:
三菱電機、低消費電力や低コストをAI技術で実現
「IoT」や「AI」「5G」。今後の事業戦略に欠かせないキーワードである。三菱電機はこれらの領域にフォーカスした研究開発を強化する。(2018/2/16)

自然エネルギー:
台風発電は実現するか、チャレナジーが風車を2020年に量産へ
次世代風力発電機「垂直軸型マグナス式風力発電機」を開発するベンチャー企業のチャレナジーは、事業成果報告・記者発表会を開催し、創業からの成果と今後の事業計画を発表した。2018年8月から新たに開始する10kW試験機の実証結果を踏まえ、2020年以降に量産販売を開始する狙いだ。(2018/2/6)

新サービスの概要は?:
Criteoが2018年の事業戦略を発表、「リタゲ」から「フルファネル」へサービス内容を拡張
Criteoは2018年1月25日、記者向けに2018年度事業戦略説明会を開催。市場環境と事業戦略、今後注力していく新商品とその背景となるテクノロジーについて説明した。(2018/1/26)

特選ブックレットガイド:
インダストリー4.0の実現に向けデジタル事業を強化するシーメンス
「Embedded Technology 2017」「IoT Technology 2017」のカンファレンスプログラムに登壇したシーメンス 代表取締役社長兼CEOの藤田研一氏の講演「IoT時代におけるシーメンスのデジタル事業戦略 〜シーメンスの取り組み − インダストリー4.0の実現に向けて」の内容をレポートする。(2018/1/26)

ADLINKジャパン 社長 服部幹雄氏:
PR:パラダイムシフトに対応、キーワードはAIの進化
新たな応用市場の開拓に取り組むADLINK。ロボティクスやスマートシティ関連市場で、同社のインダストリアルIoTプラットフォームが注目を集める。ほぼリアルタイムでデータ伝送が可能なDDS技術などが強みとなる。ADLINKジャパンの社長を務める服部幹雄氏が、今後の事業戦略などについて語った。(2018/1/16)

アドバンテック 社長/日本地区最高責任者 マイク小池氏:
PR:アドバンテックのIoT戦略、第3フェーズへ本格始動
「インテリジェント・プラネットの実現」というビジョンを掲げるAdvantech。システムインテグレーター(SI)などが「IoTクラウドサービス」を実現していく第3フェーズの本格スタートに向けて、2018年は大規模なイベントを計画している。Advantech日本法人の社長を務めるマイク小池氏に、2018年の事業戦略などについて聞いた。(2018/1/16)

Vicor グローバルセールス&マーケティング担当副社長 Philip D. Davies氏:
PR:電源システム設計に変革をもたらし成長を遂げるVicor
Vicor(ヴァイコー)は、あらゆる入力ソースから負荷ポイントまでの電源システムチェーンをカバーするパワーコンポーネントを用意し、短時間で電源システム設計が行える「パワーコンポーネントデザイン手法」(PCDM)の提案を強める。複雑な電源システム設計が短時間で容易に行える利点があり、Vicor グローバルセールス&マーケティング担当副社長 Philip D. Davies氏「多くのユーザーに受け入れられつつある」と語る。「2018年はデータセンター市場などに向けて、48V直接給電ソリューションの提案などに注力したい」という同氏に事業戦略を聞いた。(2018/1/16)

富士通セミコンダクター システムメモリカンパニー長 松宮正人氏:
PR:不揮発性RAMで、社会に新たな価値を提供し続ける富士通セミコンダクター
富士通セミコンダクターは、省電力、高速動作を特長とするFRAMを扱うシステムメモリ事業で、IoT(モノのインターネット)時代のニーズに応じたソリューションの提案を加速させる。2018年は、RFIDによる無線給電技術とFRAM技術を組み合わせた“バッテリーレスソリューション”が実用化される見通し。「省電力の不揮発性RAMへの期待はますます大きくなっている。新製品開発やソリューション開発で、それらの期待に応えたい」という富士通セミコンダクター システムメモリカンパニー長の松宮正人氏に事業戦略を聞いた。(2018/1/16)

トレックス・セミコンダクター 代表取締役社長 芝宮孝司氏:
PR:工場を持つファブレス電源ICメーカーとして、自動車/産機/IoT市場に攻勢
電源IC専門メーカーであるトレックス・セミコンダクターは、低消費電力、小型、低ノイズに特長を持つ電源ICの展開を民生機器から自動車、産業機器、IoT、医療市場へと広げている。2016年には、半導体受託製造専門のフェニテックセミコンダクターを子会社化し、自動車/産機市場で求められる品質、長期供給により応えやすい体制を構築した。「ファブレスのトレックス、ファウンドリーのフェニテックとして自立しつつも、うまく連携し、トレックスグループとして成長を目指す」とするトレックス・セミコンダクター社長の芝宮孝司氏に事業戦略を聞いた。(2018/1/16)

クアルコム:
「AIチップの単純な機能競争に意味は薄い」、クアルコム幹部が語る
NXPの買収を進めるクアルコムの幹部が来日、同社の事業戦略を語った。半導体企業の新要素として期待されるAIについては「電力もしくは価格当たりの効率性能が大きな意味を持つ」と、モバイルで鍛えられた企業ならではの見解を示した。(2017/12/25)

人工知能ニュース:
「IoT向け組み込みAIは1mW当たりや1ドル当たりの性能が重要だ」――クアルコム
クアルコムジャパンは、クアルコム(Qualcomm)のIoT(モノのインターネット)事業戦略について説明。「スマートフォンをはじめ世界に多数出荷されているモバイルの技術がIoTをけん引する。モバイル技術の開発に注力してきたクアルコムも大きく貢献できる」(同社)と強調した。(2017/12/19)

PTCジャパン|PTC Forum Japan 2017:
絶好調のPLM、IoT/AR事業は専門チームを増強してさらなる成長へ
PTCジャパンは、年次ユーザーイベント「PTC Forum Japan 2017」の開催に併せ、2018年の国内事業戦略について発表した。同社のCAD、PLM、IoT/AR事業における2017年度のハイライトや、2018年度から取り組みを強化する領域について、PTC アジア太平洋地域 統括責任者の桑原宏昭氏が説明した。(2017/12/19)

製造ITニュース:
サブスクリプションへの移行が順調なPTC、日本市場ではIoTとARにさらに注力
PTCジャパンはユーザーイベント「PTC Forum Japan 2017」に合わせて記者会見を開催。PTC アジア太平洋地域 統括責任者の桑原宏昭氏が、日本市場における同社の事業戦略について説明した。(2017/12/15)

オンセミが事業説明会:
戦略的買収で広げた製品群で自動車、IoT攻略へ
ON Semiconductor(日本法人=オン・セミコンダクター)は2017年12月5日、東京都内で事業戦略記者説明会を開催した。(2017/12/6)

協働ロボット:
協働ロボットで世界シェア58%のユニバーサルロボット、中小企業への提案を強化
デンマークのユニバーサルロボットは、東京都内で会見を開き、同社の事業戦略に付いて説明。協働ロボットの金額シェアで58%と圧倒的トップの地位を築く同社だが、中小企業への提案活動を強化していく方針を示した。(2017/12/4)

スマートファクトリー:
25年で生産効率8倍に、シーメンスが取り組むインダストリー4.0工場
「Embedded Technology 2017」「IoT Technology 2017」の基調講演にシーメンス(日本法人)代表取締役兼CEOの藤田研一氏が登壇。「IoT時代におけるシーメンスのデジタル事業戦略」をテーマに、インダストリー4.0や同社のIoTプラットフォーム「MindSphere」についての取り組みを紹介した。(2017/11/29)

産業用ロボット:
セイコーエプソンが小型精密ロボットで攻勢、2025年度に売上高1000億円へ
セイコーエプソンはロボットに関連する事業戦略説明会を開催。産業用ロボットのラインアップ拡充と、自社実践のノウハウを生かしたモノづくり高度化支援ソリューションで、2025年度に売上高1000億円を目指す。(2017/11/28)

車載ソフトウェア:
QNXは車載ソフトの安全とセキュリティを重視「AndroidやLinuxは脆弱性だらけ」
ブラックベリーは、車載分野を中心に組み込みソフトウェアを展開するBlackBerry QNXの事業戦略について説明。QNXが得意としてきた安全に関わる機能に加えて、新生ブラックベリーが重視するセキュリティの機能も車載分野に提案していく方針を示した。(2017/11/22)

マキシム・ジャパン 社長 山崎眞一郎氏:
きめ細かなサポートで、Maxim製品の展開広げる
Maxim Integratedの日本法人マキシム・ジャパンの社長を務める山崎眞一郎氏に、事業方針などについてインタビューした。山崎氏は、よりきめ細かなサポートをできる体制を整えることで、顧客やアプリケーションの幅を広げて事業拡大を目指すとする。(2017/11/22)

太陽光:
太陽光の基幹電源化に貢献したい――IT×エネルギーを推進するNTTスマイル
NTTスマイルエナジーは2017年11月14日、事業戦略発表会を開催し、「エコめがね」に代表される現在の事業展開状況と、VPP(バーチャルパワープラント)やAI活用に関連する将来提供予定サービスへの取り組みを紹介した。(2017/11/17)

IoTセキュリティ:
半導体レベルからクラウドまでIoTサービスを守るセキュアIoTプラットフォーム
サイバートラストは、ミラクル・リナックスとの合併後、新体制として初めての事業戦略説明会を開催。製品に組み込む半導体レベルから認証鍵を入れ込みライフサイクルを通じて認証が可能な基盤を展開していく方針を示した。(2017/10/25)

サービス、ソリューション指向を強める:
シスコの2018年度における国内事業の前提が、これまでと異なる理由
Cisco Systemsの日本法人、シスコシステムズは2017年10月18日、同社の2018会計年度における国内事業戦略を説明した。同社の新年度はこれまでと前提が異なる。本社が過去1年にわたり、発表してきた製品群により、従来とは異なる展開が可能になるからだ。(2017/10/23)

アナログ、プロセッサ、DLP:
あらゆる半導体でシェア向上狙う TIの車載戦略
Texas Instruments(TI)は2017年10月19日、車載向け半導体事業戦略説明会を都内で開催し、自動車に必要とされるあらゆる半導体を網羅する品ぞろえを強みとして、事業規模の拡大を図っていくとした。(2017/10/23)

PSI5搭載の位置センサーも発表:
センシング技術で日本市場に切り込む、amsが会見
amsは、センシングを中心とした事業戦略について記者会見を開催した。得意とする、光、イメージ、オーディオ、環境に特化した製品構成を取りそろえ、自動車分野など日本市場でのさらなる成長意欲を示した。(2017/10/12)

“多様な働き方”はデータの分析から
HR Techの「優秀な人を辞めさせない」仕組み
事業計画、業務運営、将来予測のためにメトリクスや分析技術を用いることは適切だが、それだけでは不十分だ。現代において、最適化が必要なリソースは、労働力だ。(2017/10/3)

The Qt Company 事業戦略:
急増する組み込みデバイスの開発を「Qt」で効率化、IoT時代に欠かせない存在に
The Qt Companyは、C++ベースのクロスプラットフォームUI開発フレームワーク「Qt(キュート)」の事業戦略発表会を開催。同社 日本オフィス 代表取締役のダン・クー氏が登壇し、「UI開発フレームワーク、日本ナンバーワン企業」の実現に向けた日本市場での展開について説明した。(2017/9/12)

NXPから独立、汎用標準品専業として:
積極増産投資でシェア向上狙うNexperia
ディスクリート(個別半導体)、汎用ロジック専業メーカーのNexperia(ネクスペリア)は2017年9月5日、都内で事業戦略説明会を開催し、積極的な増産投資を行いながら車載市場を中心にビジネス拡大を図る方針を示した。(2017/9/6)

組み込み開発ニュース:
「UIあるところにQtあり」、The Qt Companyが組み込み機器分野への展開を強化
The Qt Companyが東京都内で事業方針説明会を開催。同社のUI開発フレームワーク「Qt」について、既に多くの実績があるPCアプリケーションに加えて、自動車やオートメーション機器、スマート家電、医療機器といった組み込み機器分野への展開を強化していく方針を打ち出した。(2017/9/1)

スマートファクトリー:
「世界で最も現実的なインダストリー4.0」を目指すオムロンの勝算(後編)
オムロンはFA事業戦略を発表し、同社が考えるモノづくり革新のコンセプト「i-Automation」について紹介するとともに、これらのコンセプトを実践している同社草津工場の取り組みを紹介した。後編ではオムロン草津工場におけるIoT活用の実践の様子をお伝えする。(2017/8/29)

スマートファクトリー:
「世界で最も現実的なインダストリー4.0」を目指すオムロンの勝算(前編)
オムロンはFA事業戦略を発表し、同社が考えるモノづくり革新のコンセプト「i-Automation」について紹介するとともに、これらのコンセプトを実践している同社草津工場の取り組みを紹介した。本稿では、前編で同社の考えるモノづくり革新の全体像を、後編で製造現場における実践の様子をお伝えする。(2017/8/17)

電子ブックレット:
スマホに次ぐ成長分野を、日本モレックスの挑戦
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、コネクターやハーネス品などを提供する総合メーカー、Molexの日本法人である日本モレックスの事業戦略を紹介する。(2017/8/6)

Microsoft Focus:
事業予測にAI活用も デジタル改革に“本腰”のMS平野社長、2018年度のビジョンは
日本マイクロソフトの平野拓也社長が、2018年度の事業方針を説明。事業予測にAIを活用しビジネスの精度を向上しつつ、インテリジェントクラウド&インテリジェントエッジを中核に据えたクラウド戦略や、新たなゲーミングビジネス戦略などを示した。(2017/8/5)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。