「CAE(Computer Aided Engineering)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

関連キーワード

設計者CAEは普通の解析と何が違う?(12):
あらためて「解析とは何か?」を考える 〜悩み尽きぬCAE担当者の心情〜
「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。連載第12回では、「解析(CAE)とは何か?」についておさらいすると同時に、「メッシュ」について解説します。(2018/11/5)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(24):
接点部品(3)――SWの選択のポイントと使い方
前回まではスイッチ(SW)の基本構造や接点の定格表示、表面処理、硫化現象などについてその概要を説明してきました。今回はSWの選び方と注意点について説明します。(2018/10/30)

メカ設計メルマガ 編集後記:
「削る削る、俺たち!」削りたい人におススメの記事
切粉大好き。(2018/10/23)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
常識を「非常識」に徹底するマツダの働き方改革
マツダの働き方改革について書きたいと思う。あらかじめ断っておくが、マツダの働き方改革は、いわゆる総務・人事の領域の話ではない。それは徹底的にクルマづくりの話なのだ。(2018/10/22)

CAEニュース:
実験ドリブンCAEの推進を強化する、技術開発センターを開設――エステック
エステックは、横浜市に「エステック技術開発センター」を開設した。実験解析エキスパートとCAE解析エキスパートが同一拠点で技術課題解決に取り組み、付加価値の高いモノづくりに役立つ技術の開発を目指す。(2018/10/19)

LucidShape CATIA CAA V5 Based Version 2018.09:
ヘッドランプ曲面の照度結果の3D表示に対応した自動車用照明設計ソフトの最新版
サイバネットシステムは、Synopsys(シノプシス)が開発する自動車用照明設計ソフトウェアの最新バージョン「LucidShape CATIA CAA V5 Based Version 2018.09」の提供開始を発表した。(2018/10/19)

TechFactory 特選ブックレットガイド:
失敗が許されない現場……ならばバーチャルだ! 設計現場でCAEを活用せよ
“設計者が行うべき解析”をテーマに、「構造解析/固有値解析/流体解析」「公差解析」、そして「トポロジー最適化」の押さえるべきポイントと、CAEを取り巻く技術革新について解説する。(2018/10/19)

CAEニュース:
大成建設、地下構造物の3次元数値解析モデルを高速自動作成できる手法を開発
大成建設は、複雑な地下構造物でも3次元数値解析モデルを高速自動作成できる解析手法の運用を開始した。作成時間を従来の約10分の1まで短縮化でき、効率的な地下構造物の設計・施工が可能となる。(2018/10/18)

CAEニュース:
光学設計解析ソフトウェアの「CODE V 11.2」、設計時の光学系仕様を簡単に評価
サイバネットシステムは、光学設計解析ソフトウェア「CODE V」の最新バージョン「CODE V 11.2」の販売を開始した。光学設計の性能評価を容易にする機能や最適化制約条件が改良され、設計や製造コストの削減に貢献する。(2018/10/12)

CAEニュース:
設計・製造の解析ツールにとどまらず次世代モビリティ―開発の支援を、デジタルツインも――ANSYS
アンシスは2018年10月5日、同社のCAE新製品に関する記者説明会を開催した。アンシスは構造、流体、エレクトロニクス、半導体、組み込みソフトウェア、光学の6分野の物理現象が解析できるシミュレーションプラットフォーム「ANSYS 19.2」を提供する。(2018/10/10)

メカ設計メルマガ 編集後記:
設計開発拠点として元気な中国製造業
先日、MONOistの執筆陣の一人である3D設計推進者の土橋美博さんが中国・上海の虹橋に行ってきました。(2018/10/9)

モデルベース開発:
モデルベース開発は単なる手法でなくモノの考え方、マツダ流の取り組みとは
マツダは2021年に向けて、エンジンや電動パワートレイン、プラットフォーム、デザインなど、さまざまな分野の取り組みを同時並行で市場投入する。「今後の研究開発計画を、今の人数でなんとかこなせるのはモデルベース開発を取り入れているから。単なる開発手法ではなく、ものの考え方だ」と同社 常務執行役員 シニア技術開発フェローの人見光夫氏は説明する。(2018/10/9)

設計者CAEは普通の解析と何が違う?(11):
実機製作後ではなく、開発設計の初期段階でCAEを先行的に運用せよ
「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。連載第11回では、CAEの運用が進み始めると直面する、解析担当者にとっての“困りごと”について紹介します。(2018/10/9)

業務に適した3D CADをレーダーチャートで探る(1):
3D CAD選びで失敗しないために知っておきたい“6つ”のポイント
3D CADソフトの選定を行う際、皆さんはどのような基準で評価を行っているだろうか。本連載では、3D CADをどのようなポイントで選べばよいか? さまざまな3D CADソフトや機能を紹介しながら、レーダーチャートでその特性や機能性を評価する。連載第1回では、3D CAD活用のメリットをおさらいすると同時に、3D CADソフトを評価する上で基準となる6つのポイントを取り上げる。(2018/10/5)

CAEニュース:
CAEと数理統計解析技術の事業をパナソニックが支援
パナソニックと同社の社内ベンチャー制度により設立したSiM24、JAPAN TESTING LABORATORIESの3社は、資本提携の手続きを完了した。これにより、SiM24とJTLはCAE、数理統計解析技術を連携させ、幅広いニーズに対応可能な体制を構築する。(2018/10/4)

CAEニュース:
構造解析メインだったSIMULIA、ついに流体と電磁界へ
ダッソー・システムズ(以下、ダッソー)は2018年10月1日、同社のCAEシステム「SIMULIA」に関する記者発表会を開催した。2016〜2018年にかけて買収したCAE技術とSIMULIAの統合、同社のクラウド基盤「3DEXPERIENCEプラットフォーム」との連携に関する進捗について説明した。(2018/10/2)

CAEニュース:
鋳造シミュレーションソフト「JSCAST」をトルコ共和国で発売
クオリカは、2018年8月より、鋳造シミュレーションソフト「JSCAST」をトルコ共和国で販売開始したと発表した。今後5カ年で100社の販売を目指し、欧州や中東への販路拡大も視野に入れる。(2018/10/1)

八千代工業はなぜダッソー・システムズを選んだか:
PR:設計と解析の融合で、今までにないブレークスルーに期待
CAEは、現在の製造現場にはなくてはならないツールとして広く認識されている。CAEの導入によって、製造の現場がどう変化し、どう効率化するのか。SIMULIA Abaqus Extended Packageの導入による効果と目的を燃料タンクやサンルーフなどの自動車部品を手掛ける八千代工業株式会社の担当者に伺った。(2018/9/28)

「SIMULIAは高い」は過去の話:
PR:自動車部品メーカーの八千代工業が“CAEの民主化”のために選択したもの
大手自動車部品メーカーの八千代工業株式会社は、同社主力の燃料タンクやサンルーフの設計フローの改革に向けて、デザインプロセスの中でシミュレーションを活用する“CAEの民主化”を推し進める。その取り組み事例とともに、CAEの民主化を支える「SIMULIA」の新利用体系について紹介しよう。(2018/9/28)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(23):
接点部品(2)―― 接点の規格
スイッチ(SW)に要求される特性のうち、接点に要求される特性について説明します。(2018/9/27)

メカ設計メルマガ 編集後記:
CAEを使った設計の自動化が現場から見えてきたか
(2018/9/25)

CAEニュース:
CAEのクラウド利用を容易にする「サイバネットCAEクラウド」、CAE「ANSYS」も利用可能
サイバネットシステムは、クラウド上で、CAEソフトウェアによるシミュレーションを高速に実行するためのクラウドコンピューティング環境「サイバネットCAEクラウド」を発表した。(2018/9/25)

設計者CAE:
AIとCAE、ビッグデータの融合で匠の技は残せるのか――オムロンのチャレンジ
オムロンは1980年代からCAEの活用環境を整備してきた。さらに今、取り組もうとしているのが、ビッグデータおよびAI(人工知能)とCAEの融合だ。将来は実測とCAEを一致させることによる最適な設定などが自動で可能になるとする。さらに、この取り組みによって職人の技術を可視化して、後世に残していくことができるのではないかと考えているという。同社でCAE業務を推進するオムロン グローバルものづくり革新本部 生産技術革新センタ 要素技術部の岡田浩氏に話を聞いた。(2018/9/21)

超速解説 設計者CAE:
“より良い設計”のために設計者自身が行うべき解析とCAE技術の最新トレンド
設計品質を追求する上で今や避けては通れない解析。「設計者CAE」の重要性が叫ばれて久しいが、設計者自身が行うべき解析は何も構造解析や固有値解析、流体解析だけではない。これら以外にも公差解析やトポロジー最適化も設計者が実施すべきものである。本稿では“設計者が行うべき解析”をテーマに、CAE技術の最新トレンドを交えながらそのポイントを解説する。(2018/9/20)

車両デザイン:
CAEの代わりにAIでボンネットの構造を分析、頭部傷害値が誤差5%で一致した
ホンダは、ボンネットの設計効率化に向けて、CAEで構造解析を行う前に、ある程度の歩行者保護性能をAIで判定できるようにする取り組みを始めた。既に1機種に40時間かかっていた性能の予測を、10秒程度に短縮することに成功した。今後はさらにCAEとAIの誤差をなくし、近い将来に量産モデルの設計に適用することを目指している。(2018/9/18)

オートデスク Autodesk Fusion 360:
Fusion 360のラインアップがジェネレーティブデザインなどを含む高機能版に統合
オートデスクは、クラウドベースの3D CAD/CAM/CAEソフトウェア「Autodesk Fusion 360」のラインアップを2018年10月8日から変更すると発表した。具体的には、現在提供中のStandard版(標準版)とUltimate版(高機能版)のラインアップを1つに統合する。(2018/9/18)

設計者CAE推進、次の一歩:
PR:ANSYS「Discovery Live」をNVIDIAのGPU「Quadro P4000」で動かす
中小メーカーで日々、3D設計推進に奮闘する筆者が、最新のGPUコンピューティング環境で「ANSYS Discovery Live」を評価した。Discovery Liveはモデルに境界条件を設定して即、結果表示できる。形状修正もリアルタイムに結果表示即、反映可能だ。これは忙しい設計者にとってありがたい。しかも最新のGPU環境なら、Discovery Liveはもっともっと速くなる!(2018/9/12)

メカ設計メルマガ 編集後記:
エアロダイナミクスの可視化を体感した!? 学生フォーミュラ
エンデュランスの実況で、やけにエアロ語りが熱かった件です。(2018/9/11)

設計者CAEは普通の解析と何が違う?(10):
質の高い解析を実現するには“What”と“Where”を明確にせよ
「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。連載第10回では、“What/Where(何を/どこの)“に着目し、解析を行う上での対象物のポイントについて紹介。併せて、基本キーワード「ヤング率」「ポアソン比」について解説します。(2018/9/7)

SENSE-M037-i3-UHS[Drafter 3D CAD]:
低価格化を実現した「Fusion 360」向けクリエーターPCのエントリーモデル
ユニットコムはiiyama PCブランドの「SENSE∞」から、ミニタワーケースを採用した「Autodesk Fusion 360」向けクリエーターPCのエントリーモデルの販売開始を発表した。(2018/9/6)

材料技術:
米国樹脂部品メーカーが横浜に新本社、日系自動車メーカーへの対応を強化
クーパー・スタンダード・オートモーティブ・ジャパンは2018年9月4日、横浜市内で会見を開き、本社機能とエンジニアリングセンターを集約し、横浜に新本社を開設したと発表した。(2018/9/5)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(22):
接点部品(1)―― スイッチの基本と安全規格
今回からは接点を有する部品を取り上げます。まずはスイッチ(SW)から簡単に説明するとともにその使い方について説明します。(2018/9/4)

製造IT導入事例:
トヨタも興味津々、シーメンスPLMの「ジェネレーティブエンジニアリング」とは
シーメンスPLMソフトウェアは、プレス・アナリスト向けイベント「Siemens Industry Analyst Conference 2018」において、同社傘下のメンター・グラフィックスのワイヤハーネス設計ツール「Capital」を中核とした車載電子/電気システム開発ソリューションを、トヨタ自動車が採用することを明らかにした。(2018/8/31)

CAE:
「CAEが楽しい」地方の声から始まったCAE懇話会、ベテランの知見を後世へ
どのような経緯でCAE懇話会が生まれ、どういった取り組みを行ってきたのか。立ち上げ時から幹事を務め、同会の歴史を知る副理事長でアルゴグラフィックス 営業本部 HPC推進部長の辰岡正樹氏に、最近のCAEの動向や参加者の傾向なども含めて聞いた。(2018/8/31)

3D設計推進者の眼(34):
データムはどうやって決めるの? 3D CADで考えよう
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は具体的にデータムとは何により決められているのかを説明する。(2018/8/24)

JSOL IGA Tool:
衝撃・構造解析ソフトウェア「LS-DYNA」向けIGA用モデル作成ツール
JSOLは、同社が販売する衝撃・構造解析ソフトウェア「LS-DYNA」向けIGA用モデル作成ツール「IGA Tool」の提供を開始した。(2018/8/21)

トポロジー最適化とは何か(4):
ジェネレーティブデザインって何? Fusion360のエバンジェリストに聞いた
「Fusion360」のジェネレーティブデザインとトポロジー最適化の違いがよく分からないので、オートデスクに行って、Fusion360のエバンジェリストの藤村祐爾さんに会って話を聞いてきた。(2018/8/17)

メカ設計メルマガ 編集後記:
夏休みがあってもなくても、まとめて読みたい記事
今年もお盆がやってきました。(2018/8/14)

企業戦略:
ヴァイナス、「HELYX」を手掛ける英ENGYSとのパートナー関係を強化
CAEベンダーのヴァイナスは、オープンソースCFDソルバー「OpenFOAM」の強化版である「HELYX」を開発する英ENGYSとのパートナー関係を強化した。(2018/8/14)

5分で読める簡単解説:
いまさら聞けない「デジタルツイン」
IoT活用やデジタル変革の流れの中で耳にすることが多くなった「デジタルツイン」。このデジタルツインとは何かを5分で分かるように簡単に分かりやすく解説します。(2018/8/8)

設計者CAEは普通の解析と何が違う?(9):
解析専任者でなくても理解しておきたい「荷重」と「応力」のキホン
「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。連載第9回では、「荷重」と「応力」の基礎について解説します。(2018/8/8)

CAEニュース:
CADモデルからの変換が可能なIGA用モデル作成ツール
JSOLは、同社が販売する衝撃・構造解析ソフトウェア「LS-DYNA」向けIGA用モデル作成ツール「IGA Tool」の提供を開始した。IGA用モデルへの変換が容易になり、従来のFEM解析より作成作業の効率化と精度向上が見込める。(2018/8/3)

CAEニュース:
トポロジー最適化の処理でメモリを最小限にして高速に、HELYXのオプション
CAEベンダーのヴァイナスは2018年8月1日、英国のENGYSとのパートナー関係を強化したと発表した。ENGYSはオープンソース「OpenFOAM」強化版CFDソルバである「HELYX」を開発する。(2018/8/1)

IoT観測所(47):
買収されて成長、古参IoTプラットフォーム「ThingWorx」に見るWin-Winの関係
世の中に数多あるIoTプラットフォームの中でも比較的古参に属するのが「ThingWorx」だ。2009年の創業から「IoTに特化した最初のプラットフォーム」として展開を続けた後、2013年にはPTCに買収された。この買収でThingWorxはさらなる成長を遂げたが、PTCにとっても既存の製造ITツールの落ち込みをカバーできるというWin-Winの関係となった。(2018/7/31)

3D設計推進者の眼(33):
3D CADと連携する公差解析ツールを使って計算してみる
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は互換性の方法と不完全互換性の方法について説明するとともに、SOLIDWORKSで使える公差解析ツールを使ってみる。(2018/7/27)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(21):
FAN(3) ―― ファンの使用上の注意事項
今回はプロペラファンなど一般的なファンの使い方の注意事項について説明します。「ファンの向きと作用の違い」や「ファン設置時の留意事項」などさまざまな注意事項について触れていきます。(2018/7/30)

ILD Cloud Service:
PR:設計・解析現場のフロントローディング実践をCAEクラウドが救う
設計・解析現場では、CAEを活用したフロントローディングによる品質の早期作り込みが進められているが、本業である設計・解析業務以外の“システムの管理”が現場担当者に大きな負担を強いているケースも少なくない。このジレンマを解消する手だてとして期待されているのが、CAEクラウドサービスの活用だ。(2018/7/30)

CADニュース:
NX12は継続的リリースに対応、大規模アセンブリー表示の速度向上やシンプルなVR機能も
シーメンスPLMソフトウェアは2018年7月12日、2017年10月にリリースした3D設計システム(CAD/CAM/CAE)「NX12」に関する記者説明会を開催した。(2018/7/24)

トポロジー最適化とは何か(3):
3D CADで最適化と静的応力解析やってみた
今回は3D CADに付属するシミュレーション機能の一環としてのトポロジーの最適化機能を取り上げてみたいと思います。(2018/7/20)

企業における解析業務を支援:
エクストリーム-DとCTCが協業し、クラウドでのCAE解析ソリューション提供を推進
エクストリーム-Dは、伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)と協業し、クラウド環境でCAE解析ソリューションを提供する取り組みを推進すると発表した。(2018/7/20)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。