「カーボンファイバー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「カーボンファイバー」に関する情報が集まったページです。

建設・測量生産性向上展:
計測スピード最大200万点/秒のポータブルレーザースキャナー、3次元点群データを2分で生成
ライカジオシステムズは、計測用のポータブルタイプのレーザースキャナー「Leica RTC360 3D レーザースキャナー」を2018年秋に発売する。(2018/9/21)

フェラーリ、初の市販車をオマージュした新マシン「モンツァSP1/SP2」発表、ターゲットは特別な顧客とコレクター
開放感がすごそうなデザインに、中身は超本格レーシングカー。(2018/9/20)

伝説のラリーカーを復刻 ランチア「デルタ・フューチャリスタ」20台限定で発売
WRCを6連覇した最強ラリーカーが復刻。(2018/9/14)

名古屋オートモーティブワールド2018:
金属3Dプリンタ新製品「METAL X」を展示、長繊維式カーボンプリンタメーカーのMarkforged
ファソテックは「第1回 名古屋オートモーティブワールド」(2018年9月5〜7日、ポートメッセなごや)において、Markforgedのカーボンファイバー3Dプリンタ「The Mark Two」を紹介するとともに、2018年に日本での発売を開始した金属3Dプリンタ「METAL X」の実演展示を行っていた。(2018/9/7)

あれ? 「自動運転機能」は……? センサーてんこ盛りの超ハイテク車「アウディ・A8」日本上陸
特に自動運転の実現に近いとされる量産車。【写真43枚】(2018/9/7)

宇宙への観光旅行、6年後にも出発 「日本版シャトル」民間構想
宇宙への観光旅行が日本でも現実味を帯びてきた。東京都内のベンチャー企業が先月、構想を明らかにし、愛知県の企業も2024年の商業飛行を目指す。先行する米国では年内にも有人での試験飛行がスタート。海外旅行のような気軽さで宇宙に行ける時代は、目前に迫っている。(小野晋史)(2018/9/3)

うぉぉ、これ“公式”カスタムかな!? レクサスがペブルビーチで「UX」「LC」を大胆にアレンジ
かっこいい、あざやかなブルーとイエローでカスタム【写真56枚】(2018/8/27)

伝説のランボ「イオタ」再来 市販車ニュル最速の化け物マシン「アヴェンタドールSVJ」が爆誕
名前は「めっちゃ速いイオタ」。【写真46枚】(2018/8/24)

BMW、「M2 コンペティション」国内発売 410PSに強化
BMWは、高性能モデル「M2 コンペティション」を国内発売した。従来の「M2」から走行性能を高めている。(2018/8/23)

材料技術:
“軽やかな”耐震補強を実現するカーボンファイバー、建築でも採用広がる
小松精練と東京大学 工学部 建築学科 隈研吾研究室は、東京大学構内でイベント「この先に繋げる都市環境のアイディア」を開催。新たな建築材料として、カーボンファイバーによる耐震補強などについて紹介した。(2018/8/22)

産業用ロボット:
期待されるロボット市場の成長、安川電機は何を思うか
産業用ロボットでトップレベルのシェアを握る安川電機。労働人口減少による人手不足や政府の掲げる「ロボット新戦略」などロボットの活躍の場がさらに増えると見られている中、何を考え、どのような技術開発を進めているのだろうか。ロボット事業部 事業企画部 部長の富田也寸史氏に話を聞いた。(2018/8/10)

Tesla、限定オリジナルサーフボードを1500ドルで発売し、即完売
Teslaが米国のオンラインショップで200枚限定のオリジナルサーフボードを約17万円で発売し、完売した。デッキはカーボンファイバーでカバーし、ボトムは同社の自動車のような鮮やかな赤だ。(2018/7/30)

FAニュース:
加熱時間を約12秒に短縮した薄板CFRP急速加熱装置
中部電力は、薄板CFRPを約12秒で加熱できる急速加熱装置「CF-1」を開発した。薄板CFRPの赤外線吸収特性を分析し、最も効率よく熱を吸収する赤外線波長を出力できる高出力カーボンヒーターを採用している。(2018/7/23)

人とくるまのテクノロジー展2018:
中小製造業の技術を育てて国産レーシングマシンに、日本自動車レース工業会
「人とくるまのテクノロジー展2018」では、国産パーツによるレーシングマシンの実現を目指す日本自動車レース工業会(Japan Motor-racing Industry Association:JMIA)が取り組みをアピールした。(2018/7/6)

人とくるまのテクノロジー展2018:
軽量化技術の最前線、樹脂より強い接着剤やバッテリー守る発泡材
2018年5月23〜25日に開催された「人とくるまのテクノロジー展 2018 横浜」では、素材・材料メーカーも積極的な提案を行った。その中から、「軽量化」にフォーカスして、取り組みのトレンドをレポートする。(2018/7/4)

「未来のレーシングカー」:
日産とイタルデザインがコラボ 黒×金の「GT-R」限定プロトタイプ公開
日産との伊Italdesignが、共同開発したスーパースポーツカー「Nissan GT-R50 by Italdesign」を公開した。(2018/7/3)

ぶふぉぉぉ、オーラがハンパねぇぇぇ イタリアンデザインの「特別版GT-R」爆誕、超絶にしびれるかっこよさ
「GT-R50 by Italdesign」。GT-Rとジウジアーロのイタルデザインがコラボ。【写真24枚+写真追加10枚】(2018/7/2)

うぉぉ排気管が上にある! マクラーレンがついに発表、超軽量ハイパワーのモンスターマシン「600LT」の迫力すごすぎ
“公道走行も可能”なサーキット志向のハイパフォーマンスカー。【写真12枚】(2018/7/2)

美しいディスプレイと圧倒的パワー 時代の先端を行くモバイルPC「XPS 13」
スリムベゼルのモバイルPC「XPS 13」を徹底レビュー。(2018/6/22)

硬質脆性材料の高品位切断が可能:
アマダサンワダイヤがダイヤモンドバンドソー「DBSAW-500」を発売
アマダホールディングスのグループ会社であるアマダサンワダイヤは、ダイヤモンドバンドソー「DBSAW-500」の販売を2018年6月15日に開始すると発表した。(2018/6/19)

太陽光で南極点を目指すプロジェクト、帝人が支援
太陽光発電の電力で駆動するソーラーカーで、南極点を目指すプロジェク「Clean 2 Antarctica」を帝人が支援。ソーラーカーの軽量化や高強度化につながる材料の提供などを行った。(2018/6/18)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
近鉄のフリーゲージトレインは「第2の名阪特急」になる?
長崎新幹線のフリーゲージトレイン(軌間可変列車)採用は消えたが、近鉄が開発に積極的な姿勢を見せている。新幹線でなくても、この技術は役に立つ。なぜかというと……(2018/6/15)

PR:メタルと樹脂の劇的融合 “G-SHOCK”「MTG-B1000」開発陣の挑戦
今までよりも踏み込んだサイズダウンに取り組み、新しい耐衝撃構造に行き着いた“G-SHOCK”「MT-G」の新製品「MTG-B1000」。その詳細と経緯について、カシオ計算機で商品企画を担当する牛山和人氏とデザイナーの正林盛次氏に話を聞いた。(2018/6/14)

FAニュース:
先端素材の高品位切断ができるダイヤモンドバンドソー
アマダサンワダイヤは、ダイヤモンドバンドソー「DBSAW-500」を2018年6月15日に発売する。電子部品、半導体産業などで使われる先端素材の高品位切断が可能だ。(2018/6/7)

約3500万円の“芸術作品”:
ランボルギーニ、「ウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダー」国内初公開
ランボルギーニが「ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダー」を国内初公開。国内価格は3561万3532円。軽量かつ高機能な点が特徴だ。(2018/5/28)

はぁぁ、走ればアドレナリン出るぞこれ 「BMW M4カブリオレ」が日本初導入、限定10台の記念モデルも
かっこいいなぁぁ。超気持ち良さそう。(写真259枚)(2018/5/25)

CIAのVCが支援:
世界初の3Dプリンタ製自転車、米企業が開発
CIAのベンチャーキャピタル部門が支援する米ベンチャーArevoが、3Dプリンタを使ったカーボンファイバー製フレームの自転車を製造している。(2018/5/18)

メカ設計と試作:
CFRPなどの異素材を接合するマルチマテリアル化の研究を開始
日立金属は、自動車関連部材の軽量化ニーズに対応するため、異素材同士を接合させる「マルチマテリアル化」の研究を開始した。(2018/5/18)

170馬力で最大トルク393Nm 全知全能の神の名を冠する電動バイク「ZEUS」が最強すぎる
E-Twinユニットが170hpを発揮(2018/5/17)

センシングのプロが考えるIT×交通インフラ
セキュリティセンサーで世界シェア50%以上を有するオプテックスグループは、豊富な実績のあるセンサー技術を交通インフラ向けに応用したサービスを展開している。(2018/4/27)

宇宙開発:
月探査賞金レースGoogle Lunar XPRIZEの意義とは、HAKUTOの8年間の軌跡を追う
2018年3月末に「勝者無し」という形で幕を閉じた月面探査レース「Google Lunar XPRIZE(GLXP)」。果たしてGLXPに意義はあったのか。最終段階まで苦闘を続けた日本のチーム、HAKUTOの8年間の軌跡を通して大塚実氏が探る。(2018/4/25)

電気自動車:
NTNのインホイールモーターが量産EVで採用、2023年に年産30万台に
NTNは、インホイールモーターの駆動システムと車両制御技術に関して、中国の新興自動車メーカー長春富晟汽車創新技術(FSAT)とライセンス契約を締結した。(2018/4/24)

超絶にカッコいい…… BMW、PHVスポーツカー「i8」に初のオープンモデル、価格は2231万円
マイナーチェンジ版「i8」はクーペとオープンの2モデルで展開。(画像38枚)(2018/4/10)

東レ、ハンガリーで炭素繊維増産 137億円投じ新工場棟建設
欧州で風力発電の普及が進み、羽根の素材として軽くて強い炭素繊維の需要が増えているのに対応する。(2018/4/9)

もっとエグいハイパワー版登場 マセラティの高級SUV「レヴァンテ・トロフェオ」、存在感ありすぎ
時速100キロ加速3.9秒。全世界で需要が高まっている富裕層向け高級SUVの一角。(写真30枚)(2018/4/4)

おぉぉ想像以上にかっこいい ヒュンダイがEVスポーツカー「Essentia Concept」を初公開
ガラス張りで開放感がすごそうです。(画像18枚)(2018/4/4)

電気自動車:
EV化の波は二輪にも、電動バイクの最前線
「東京モーターサイクルショー」では、モーターとバッテリーが動力源となる電動バイクの存在感が強まっていた。スクーターからレースマシンまで、電動バイクの“現在地”を紹介する。(2018/3/28)

見るだけで分かる、これ超速いでしょ イタルデザイン50周年記念の超絶スーパーカー「ZeroUno Duerta」登場
あのジウジアーロ氏の会社が出す世界限定5台の超絶市販車。(画像33枚)(2018/3/13)

1800馬力、9リッターエンジン、最高時速500キロだと!? イタリアから宝石のように美しい化け物マシン「corbellati missile」爆誕
なんだこの謎の化け物カーは……。(2018/3/10)

PR:タフなだけじゃなかった! GPSナビにスマホ連携——G-SHOCK レンジマンの先端技術
カシオ入魂の新しい「G-SHOCK RANGEMAN」。GPSナビを搭載し、さらに活躍の幅を広げるために詰め込まれた新技術の数々とは? 羽村技術センターでその詳細を聞いた。(2018/3/7)

史上最強のV8フェラーリ!? 「488 Pista」公開 フェラーリ最後の純ガソリン車か
720馬力、同社史上最も強力なV8エンジンを搭載。(2018/3/6)

SOLIDWORKS WORLD 2018:
ホットロッド、超音速旅客機、ジェットボード、そしてハリウッド映画――「SOLIDWORKS」活用事例
米国カリフォルニア州ロサンゼルスで開催された「SOLIDWORKS」ユーザーの祭典「SOLIDWORKS WORLD 2018」(会期:現地時間2018年2月4〜7日)では、カスタムカーや超音速旅客機、水上ジェットボード、ハリウッド映画のセットなど、SOLIDWORKSを活用したさまざまな設計開発事例が披露された。(2018/2/21)

“美しすぎるモバイルPC”が第8世代Coreで進化 「HP Spectre 13」実力検証
日本HPから登場した「HP Spectre 13」は造形美と機能美を追求をしたモバイルノートPCだ。第8世代CoreやThunderbolt 3など先進技術を盛り込み“美しすぎるノート”が生まれ変わった。(2018/2/21)

立ったままヘッドを交換できるスティッククリーナー シャープ「RACTIVE Air」新製品
シャープがスティック型掃除機「RACTIVE Air」をリニューアル。約1.5kgという軽さは従来機から継承しつつ、立ったままヘッド交換が行える新機構を採用した。(2018/2/15)

XDimensus 300:
島津製作所が計測用X線CTシステムを発売、CT画像から寸法や体積の計測が可能に
島津製作所は、検査対象物内部の3次元透視画像(CT画像)を得られる計測用X線CTシステム「XDimensus 300」を発売した。(2018/2/6)

世界最小の13.3型ノートPC「New XPS 13」日本上陸
デルがXPS 13の新モデルを発表。狭額縁ディスプレイの美しいデザインで知られるXPS 13がさらに進化し、クラス最小サイズを更新。第8世代Coreや4K UHDディスプレイなど最新スペックにアップデートした。(2018/1/26)

CES 2018:
見た目変わらずいろいろ“進化”――第6世代「ThinkPad X1 Carbon」の注目ポイント
「CES 2018」に合わせて発表された「ThinkPad X1 Carbon」の第6世代(2018年)モデル。第5世代(2017年)モデルから見た目の変化は少ないように見えるが、注意深く観察すると変更点が多い。(2018/1/25)

FAニュース:
ワーク内部のCT画像や寸法、体積を高精度で計測できるX線CTシステム
島津製作所は、検査対象物内部のCT画像を得られる計測用X線CTシステム「XDimensus 300」を発売した。CT画像から座標値を導き出すことで、対象物の内部寸法や外部寸法、体積を国内最高レベルの精度で計測できる。(2018/1/24)

かわいいボディのフルEV「新BMW i3」が登場、511キロの航続距離を実現
スマホ連携の遠隔操作機能、距離を伸ばす小型エンジン付きオプションも。(2018/1/15)

170PS、250Nm:
BMW、新型「i3」を発表 航続距離390キロのピュアEV
BMWがEV「i3」の新型を発売した。(2018/1/15)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。