「カーボンファイバー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「カーボンファイバー」に関する情報が集まったページです。

硬質脆性材料の高品位切断が可能:
アマダサンワダイヤがダイヤモンドバンドソー「DBSAW-500」を発売
アマダホールディングスのグループ会社であるアマダサンワダイヤは、ダイヤモンドバンドソー「DBSAW-500」の販売を2018年6月15日に開始すると発表した。(2018/6/19)

太陽光で南極点を目指すプロジェクト、帝人が支援
太陽光発電の電力で駆動するソーラーカーで、南極点を目指すプロジェク「Clean 2 Antarctica」を帝人が支援。ソーラーカーの軽量化や高強度化につながる材料の提供などを行った。(2018/6/18)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
近鉄のフリーゲージトレインは「第2の名阪特急」になる?
長崎新幹線のフリーゲージトレイン(軌間可変列車)採用は消えたが、近鉄が開発に積極的な姿勢を見せている。新幹線でなくても、この技術は役に立つ。なぜかというと……(2018/6/15)

PR:メタルと樹脂の劇的融合 “G-SHOCK”「MTG-B1000」開発陣の挑戦
今までよりも踏み込んだサイズダウンに取り組み、新しい耐衝撃構造に行き着いた“G-SHOCK”「MT-G」の新製品「MTG-B1000」。その詳細と経緯について、カシオ計算機で商品企画を担当する牛山和人氏とデザイナーの正林盛次氏に話を聞いた。(2018/6/14)

FAニュース:
先端素材の高品位切断ができるダイヤモンドバンドソー
アマダサンワダイヤは、ダイヤモンドバンドソー「DBSAW-500」を2018年6月15日に発売する。電子部品、半導体産業などで使われる先端素材の高品位切断が可能だ。(2018/6/7)

約3500万円の“芸術作品”:
ランボルギーニ、「ウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダー」国内初公開
ランボルギーニが「ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダー」を国内初公開。国内価格は3561万3532円。軽量かつ高機能な点が特徴だ。(2018/5/28)

はぁぁ、走ればアドレナリン出るぞこれ 「BMW M4カブリオレ」が日本初導入、限定10台の記念モデルも
かっこいいなぁぁ。超気持ち良さそう。(写真259枚)(2018/5/25)

CIAのVCが支援:
世界初の3Dプリンタ製自転車、米企業が開発
CIAのベンチャーキャピタル部門が支援する米ベンチャーArevoが、3Dプリンタを使ったカーボンファイバー製フレームの自転車を製造している。(2018/5/18)

メカ設計と試作:
CFRPなどの異素材を接合するマルチマテリアル化の研究を開始
日立金属は、自動車関連部材の軽量化ニーズに対応するため、異素材同士を接合させる「マルチマテリアル化」の研究を開始した。(2018/5/18)

170馬力で最大トルク393Nm 全知全能の神の名を冠する電動バイク「ZEUS」が最強すぎる
E-Twinユニットが170hpを発揮(2018/5/17)

センシングのプロが考えるIT×交通インフラ
セキュリティセンサーで世界シェア50%以上を有するオプテックスグループは、豊富な実績のあるセンサー技術を交通インフラ向けに応用したサービスを展開している。(2018/4/27)

宇宙開発:
月探査賞金レースGoogle Lunar XPRIZEの意義とは、HAKUTOの8年間の軌跡を追う
2018年3月末に「勝者無し」という形で幕を閉じた月面探査レース「Google Lunar XPRIZE(GLXP)」。果たしてGLXPに意義はあったのか。最終段階まで苦闘を続けた日本のチーム、HAKUTOの8年間の軌跡を通して大塚実氏が探る。(2018/4/25)

電気自動車:
NTNのインホイールモーターが量産EVで採用、2023年に年産30万台に
NTNは、インホイールモーターの駆動システムと車両制御技術に関して、中国の新興自動車メーカー長春富晟汽車創新技術(FSAT)とライセンス契約を締結した。(2018/4/24)

超絶にカッコいい…… BMW、PHVスポーツカー「i8」に初のオープンモデル、価格は2231万円
マイナーチェンジ版「i8」はクーペとオープンの2モデルで展開。(画像38枚)(2018/4/10)

東レ、ハンガリーで炭素繊維増産 137億円投じ新工場棟建設
欧州で風力発電の普及が進み、羽根の素材として軽くて強い炭素繊維の需要が増えているのに対応する。(2018/4/9)

もっとエグいハイパワー版登場 マセラティの高級SUV「レヴァンテ・トロフェオ」、存在感ありすぎ
時速100キロ加速3.9秒。全世界で需要が高まっている富裕層向け高級SUVの一角。(写真30枚)(2018/4/4)

おぉぉ想像以上にかっこいい ヒュンダイがEVスポーツカー「Essentia Concept」を初公開
ガラス張りで開放感がすごそうです。(画像18枚)(2018/4/4)

電気自動車:
EV化の波は二輪にも、電動バイクの最前線
「東京モーターサイクルショー」では、モーターとバッテリーが動力源となる電動バイクの存在感が強まっていた。スクーターからレースマシンまで、電動バイクの“現在地”を紹介する。(2018/3/28)

東レ、欧州炭素繊維を買収 1230億円、航空機向け・欧米進出強化
航空機向けを中心に、炭素繊維事業を強化するのが狙い。(2018/3/16)

見るだけで分かる、これ超速いでしょ イタルデザイン50周年記念の超絶スーパーカー「ZeroUno Duerta」登場
あのジウジアーロ氏の会社が出す世界限定5台の超絶市販車。(画像33枚)(2018/3/13)

1800馬力、9リッターエンジン、最高時速500キロだと!? イタリアから宝石のように美しい化け物マシン「corbellati missile」爆誕
なんだこの謎の化け物カーは……。(2018/3/10)

PR:タフなだけじゃなかった! GPSナビにスマホ連携——G-SHOCK レンジマンの先端技術
カシオ入魂の新しい「G-SHOCK RANGEMAN」。GPSナビを搭載し、さらに活躍の幅を広げるために詰め込まれた新技術の数々とは? 羽村技術センターでその詳細を聞いた。(2018/3/7)

史上最強のV8フェラーリ!? 「488 Pista」公開 フェラーリ最後の純ガソリン車か
720馬力、同社史上最も強力なV8エンジンを搭載。(2018/3/6)

SOLIDWORKS WORLD 2018:
ホットロッド、超音速旅客機、ジェットボード、そしてハリウッド映画――「SOLIDWORKS」活用事例
米国カリフォルニア州ロサンゼルスで開催された「SOLIDWORKS」ユーザーの祭典「SOLIDWORKS WORLD 2018」(会期:現地時間2018年2月4〜7日)では、カスタムカーや超音速旅客機、水上ジェットボード、ハリウッド映画のセットなど、SOLIDWORKSを活用したさまざまな設計開発事例が披露された。(2018/2/21)

“美しすぎるモバイルPC”が第8世代Coreで進化 「HP Spectre 13」実力検証
日本HPから登場した「HP Spectre 13」は造形美と機能美を追求をしたモバイルノートPCだ。第8世代CoreやThunderbolt 3など先進技術を盛り込み“美しすぎるノート”が生まれ変わった。(2018/2/21)

立ったままヘッドを交換できるスティッククリーナー シャープ「RACTIVE Air」新製品
シャープがスティック型掃除機「RACTIVE Air」をリニューアル。約1.5kgという軽さは従来機から継承しつつ、立ったままヘッド交換が行える新機構を採用した。(2018/2/15)

XDimensus 300:
島津製作所が計測用X線CTシステムを発売、CT画像から寸法や体積の計測が可能に
島津製作所は、検査対象物内部の3次元透視画像(CT画像)を得られる計測用X線CTシステム「XDimensus 300」を発売した。(2018/2/6)

世界最小の13.3型ノートPC「New XPS 13」日本上陸
デルがXPS 13の新モデルを発表。狭額縁ディスプレイの美しいデザインで知られるXPS 13がさらに進化し、クラス最小サイズを更新。第8世代Coreや4K UHDディスプレイなど最新スペックにアップデートした。(2018/1/26)

CES 2018:
見た目変わらずいろいろ“進化”――第6世代「ThinkPad X1 Carbon」の注目ポイント
「CES 2018」に合わせて発表された「ThinkPad X1 Carbon」の第6世代(2018年)モデル。第5世代(2017年)モデルから見た目の変化は少ないように見えるが、注意深く観察すると変更点が多い。(2018/1/25)

FAニュース:
ワーク内部のCT画像や寸法、体積を高精度で計測できるX線CTシステム
島津製作所は、検査対象物内部のCT画像を得られる計測用X線CTシステム「XDimensus 300」を発売した。CT画像から座標値を導き出すことで、対象物の内部寸法や外部寸法、体積を国内最高レベルの精度で計測できる。(2018/1/24)

かわいいボディのフルEV「新BMW i3」が登場、511キロの航続距離を実現
スマホ連携の遠隔操作機能、距離を伸ばす小型エンジン付きオプションも。(2018/1/15)

170PS、250Nm:
BMW、新型「i3」を発表 航続距離390キロのピュアEV
BMWがEV「i3」の新型を発売した。(2018/1/15)

CES 2018:
ごつい! タフネス! スマート! カシオが最新「G-SHOCK RANGEMAN」を披露
カシオが「CES 2018」で耐衝撃ウォッチ「G-SHOCK RANGEMAN」(レンジマン)シリーズの最新モデル「GPR-B1000」を初披露。GPSナビゲーション機能を搭載し、スマートフォン連携にも対応する。(2018/1/12)

唯一かつ最大の欠点はコスト
ビジネスPCのお手本「Latitude 13 7000シリーズ(7380)」、堅実さにほれ込む
Dellが発表したLatitudeの新機種「Latitude 13 7000 シリーズ(7380)」は堅実さと高いパフォーマンスが共存した完成度の高いノートPCだ。業務以外でも十分活躍できる性能ではあるが、残念なことに高額となっている。(2017/12/17)

AAWコラボイヤフォン「響(Hibiki)」 お手頃価格でカーボンファイバー製フェースプレート装備
e☆イヤホンは、シンガポールのカスタムIEM「AAW」ブランドと香港のイヤフォンブランド「Shozy」のコラボモデルであるイヤフォン「響(Hibiki)」を発表した。(2017/11/18)

日本HP、実質10万円を切るLTE内蔵PCからセラミックカラーのプレミアムノートPCまで一斉投入
日本HPが、ビジネス向けと個人向けのプレミアムPCを発表、11月17日から順次発売する。(2017/11/18)

コルベットZR1に「史上最強仕様」 2019年モデルが明らかに
最大出力は755馬力、サーキット向けのハイウイング付き仕様も。(2017/11/17)

材料技術:
熱可塑性CFRPで自動車用シャシー、成型が1分間で完了し高速接合も
NEDOと名古屋大学ナショナルコンポジットセンターは、熱可塑性樹脂と炭素繊維を混練する「LFT-D工法」を用いることで、熱可塑性CFRPだけを材料とした自動車用シャシーの製作に成功した。(2017/11/7)

東京モーターショー 2017:
ヤマハ発動機は“自律”と“自立”2台のロボットで二輪車の可能性を切り開く
ヤマハ発動機は、「第45回東京モーターショー 2017」において、世界初公開となる参考出展車と技術展示を一挙に6台披露した。中でも、二輪車の可能性を切り開くべく開発を進めている2台の“ロボット”に注目が集まった。(2017/10/26)

0〜100キロ加速3.4秒:
BMW、超高性能セダンの新型「M5」受注開始
BMW日本法人が超高性能セダン「M5」の受注を始めた。(2017/10/24)

3Dプリンタニュース:
アイウェア向け3Dプリンティングで開発期間を1年以上削減
米Stratasysは、アイウェア向けの新たな3Dプリンティングソリューション「VeroFlexラピッドプロトタイピング・アイウェア・ソリューション」を発売した。アイウェアフレーム製品開発期間の大幅な短縮に貢献する。(2017/10/12)

死のブルースクリーンは許されない:
ドイツ自動車大手のEV量産戦略、テスラに対抗
BMWとダイムラーは、従来型自動車を基に新しい電気自動車(EV)を量産できると考えている。(2017/10/10)

ThinkPadとYogaの良いとこ取り
徹底レビュー:2-in-1でも“あのThinkPad” 「ThinkPad Yoga 370」は万能か
Lenovo製2-in-1タイプのYogaシリーズ新作は、前作Yoga260から第7世代CPU搭載、バッテリー増加と確実な進化を遂げている。グラフィックスや重量など気になる点も含め徹底レビューする。(2017/9/24)

アンカー、新ブランド「KARAPAX」のiPhone X/8/8 Plus対応アクセサリーを発売
アンカー・ジャパンは、新ブランド「KARAPAX」の第1弾製品としてiPhone X/8/8 Plusに対応した強化ガラス液晶保護フィルムと保護ケース2種を販売する。(2017/9/15)

「フォーミュラE」がメジャーになる日も近い?
AI制御の「自動運転レーシングカー」がサーキットを駆け抜ける日
自動運転車がカーレースの世界にも進出しつつある。AI搭載の「ロボカー」が、時には過酷にもなり得る環境での高速運転に耐え、緻密な状況判断でレースを制する日は来るのだろうか。(2017/9/14)

タイヤ技術:
空気不要のタイヤ、時速120kmでの走行が可能に
東洋ゴム工業は、空気の充填(じゅうてん)が不要なタイヤ「noair(ノアイア)」を発表した。エアレスタイヤの開発には2006年から取り組んでおり、今回発表したノアイアはスポークの構造を大幅に変更している。市販タイヤ並みに耐久性や転がり抵抗、車外騒音を改善した。(2017/9/12)

「iPhone X」の登場はいつ? 12日のAppleイベント詳細予想
米Appleが9月12日(米国時間)に開催する次期iPhone発表イベントの詳細予想をまとめた。(2017/9/11)

モータースポーツ:
太陽光電池の搭載面積が3分の2に、厳しいレギュレーションをどう乗り越える?
東海大学は「2017 ブリヂストン ワールドソーラーチャレンジ」(2017年10月8〜15日、オーストラリア)の参戦車両を披露した。前回までの車両からボディー形状を大きく変更して空力性能を高め、優勝を狙う。(2017/8/30)

次期iPhone発表イベントは9月12日に新本社の「スティーブ・ジョブズ・シアター」で開催?
「iPhone 7s」「iPhone 7s Plus」「iPhone 8」(すべて仮称)および「Apple Watch Series 3」(仮)などを発表するAppleのイベントは、9月12日にApple ParkのSteve Jobs Theaterで開催されると、Wall Street Journalが情報筋の話として報じた。(2017/8/29)

工場ニュース:
高性能炭素繊維の創出に向けて開発設備を導入
東レは、愛媛工場の敷地内に新たに炭素繊維開発設備を導入すると発表した。同設備により、環境配慮型製品向けの高性能炭素繊維を開発し、航空機をはじめ自動車、エネルギー関連産業にも用途を広げ、高付加価値製品として展開していく。(2017/8/28)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。