「介護」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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関連キーワード

今日のリサーチ:
2018年の還暦人(かんれきびと)の価値観、赤いちゃんちゃんこは7割が「遠慮したい」――PGF生命調べ
人生100年時代に還暦(満60歳)を迎える人々の価値観とはどのようなものでしょうか。(2018/6/18)

“出戻り”もOK:
私鉄10社と東京メトロ、「家庭の事情による転居」で辞めた社員を相互受け入れへ
私鉄10社と東京メトロが、「家庭の事情による転居」で辞めた社員を相互に受け入れる取り組みを開始。施策の名称は「民鉄キャリアトレイン」。業界全体での人材流出を防ぐ狙い。(2018/6/15)

70歳以上がターゲット:
吉野家、「うな丼の具」を介護食に 特殊加工で「小骨が気にならない」
吉野家が、ウナギのかば焼きを介護食として販売する。高齢者が食べやすいようやわらかく加工した点が特徴。70歳以上の高齢者がターゲットで、病院などの法人向けに展開する。(2018/6/15)

MEDTEC Japan 2018レポート:
モバイル化する医療機器、AIとロボットの活用も進む
東京ビッグサイトで2018年4月18〜20日に開催された「MEDTEC Japan 2018」。今回は、医療機器のモバイル化やAI、ビッグデータなどの先進技術に関する同イベントでの展示内容を紹介する。(2018/6/15)

製造業がサービス業となる日:
「モノ」から「コト」を本格化、パナソニックが取り組む新規サービス事業
パナソニックは2018年6月13日、「モノ」から「コト」へシフトする新たなサービスビジネス事業について説明を行った。(2018/6/14)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
新型ZOZOSUITにとてつもなくがっかりした理由
色んな意味で旧型の方がよかった。(2018/6/14)

ビジネス解読:
ブラック企業はこれで壊滅! 外食業界などで導入が進むアルバイト定着の“秘密兵器”
大学生や高校生をはじめ、弱い立場の非正規雇用のアルバイト・パートに対する勤務シフトの強要、賃金不払い、ノルマや商品の自腹購入に代表される「ブラックバイト」。(2018/6/13)

新連載 熱きシニアたちの「転機」:
56歳で早期退職 元大手ITエンジニアが「介護タクシー」続けるワケ
定年後を見据えて「攻めの50代」をどう生きるのか。新天地を求めてキャリアチェンジした「熱きシニアたち」の転機(ターニングポイント)に迫る。第1回目は「介護タクシー」会社を起業した元大手ITエンジニアの荒木正人さん(70)。(2018/6/13)

犬猫好きは必読 谷口ジローの名作『犬を飼う』がカラー完全収録の決定版として刊行
タイトルは『犬を飼う そして…猫を飼う』。谷口先生の飼い犬エッセイも収録。(2018/6/12)

働き方改革の急先鋒? 「株式会社週休3日」がSNSで話題に
どんな会社なのか?(2018/6/12)

ブラックバイトはこれで壊滅? 外食業界などで導入進むアルバイト定着の“秘密兵器”
ブラックバイトやバイトテロ問題を解決する“秘密兵器”を東京・下町のITベンチャーが開発し、外食や小売業を中心に導入企業が広がっている。「ブラック企業」を壊滅し、「ホワイト企業」を育てるシステムとは……。(2018/6/12)

政界徒然草:
3人の子持ち記者が議員の「3人以上産んで」発言を考えた
「3人以上の子供を産み育てていただきたい」などと発言した自民党の加藤寛治衆院議員(72)=長崎2区、当選3回=に批判が集中し、発言の撤回に追い込まれた。(2018/6/11)

技術が人に与える影響を掘り下げる
医療ITのスタートアップ企業が医療業界に参入する余地はあるか?
2018年の医療情報管理システム学会(HIMSS)にて、医学博士のインドゥ・サベイヤ氏が、デジタルトランスフォーメーションや、医療向けテクノロジーと一般消費者向けテクノロジーとの関わりについて見解を語った。(2018/6/8)

「インダストリアル・ビッグデータ」を提唱:
ISID、故障予知向けビッグデータ分析プラットフォーム「PDX」の提供を開始
電通国際情報サービス(ISID)は、国内の製造業を対象に、故障予知に特化したビッグデータ分析プラットフォーム「PDX」の提供開始を発表した。(2018/6/8)

開発キットとして発売:
複数人を同時測定できる24GHzバイタルセンサー
アナログ・デバイセズとサクラテックは2018年6月6日、24GHzレーダーを使用した非接触型バイタルセンサーシステムを共同開発したと発表した。同システムは、生体情報データを活用した先進アルゴリズム開発、研究用途などに向けた開発用プラットフォームとして販売する。(2018/6/7)

サイト来訪者へのアンケート調査が可能に:
アドエビス、インテージと協業して新しいリサーチサービスを提供開始
ロックオンは、インテージと協業して「アドエビスリサーチ」の新サービスをリリースした。(2018/6/6)

特別展「昆虫」に新種の昆虫が登場 あなたの名前が昆虫の名前に採用されるかも
昆虫好きは上野に集合。(2018/6/6)

「働き方法案」が参院で審議入り:
加藤厚労相を直撃 「高プロの要件を変更する考えはない」 
「働き方改革関連法案」が参議院本会議で審議入りした。働き方改革の責を担う加藤勝信厚生労働相に「働き方改革」の望ましい在り方など、今後の方向性を聞いた。(2018/6/5)

「もらしそう」心配な人に……排尿予測センサー「DFree Personal」一般発売
個人向けの排尿予測デバイス「DFree Personal」が登場。腹部に装着すると、排尿のタイミングをスマートフォンに知らせてくれるIoTデバイスだ。(2018/6/1)

真の意味での「働き方改革」を後押し:
PR:住友商事、リコーも活用する、働き方改革を妨げる3つの制約を安全に乗り越える方法
生産性を高め、国際競争力を高めるため「働き方改革」の必要性が叫ばれているが、今の日本企業の働き方にはそれを妨げるさまざまな制約がある。それを乗り越え、新しい働き方を可能にするソリューションとは。(2018/6/1)

トレーサビリティーで品質を作り込む:
パナソニック佐賀工場は2つの顔を持つ、全長100mの生産フロアで見たスマート工場の可能性
IoTなどを活用した製造現場の見える化、そしてスマート工場の実現に関心が集まる中、国内大手製造業の現場ではどのような取り組みが行われているのか。多品種少量に対応した生産拠点としての顔とともに、先進技術を活用したモノづくりの実証実験場としての重要な役割も担うパナソニック コネクティッドソリューションズ(CNS)社の直轄工場である佐賀工場を取材した。(2018/6/1)

コニカミノルタ事例:
コニカミノルタが語る「故障予知からのビジネスモデル構築」その収穫と課題
コニカミノルタが本格的なデータ活用に取り組んで1年半が経過し、故障予知から「顧客満足度UP」や「部品寿命の延長」といった成果を得るまでとなった。では、どうやって故障予知をビジネスに結び付けたのか、得られた知見と課題とは何か。製造業でのデータ活用はどのように進めるべきか、「SAS FORUM JAPAN 2018」にて担当者が語った。(2018/5/28)

車いすの常識が変わる!? 「座る」から「またがる」へ テムザックが考案
「車いすは座るもの」という常識を変えるまたがって使う電動車いすロボット「RODEM」をロボットメーカーのテムザックが開発し、販売を始めた。後方からまたがるように乗るため、ベッドなどからの移動が1人でできる。(2018/5/23)

食品や医薬分野で注目:
「水圧駆動」、開発10年目の商機 環境・安全性に評価
油圧、空気圧、電気に次ぐ第4の駆動方法が注目されている。水鉄砲のように、水の力で機械を動かす「水圧駆動」だ。外部に漏れても水なので製品や周辺を汚すことがなく、火気のあるところでも問題がない。(2018/5/22)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(4):
ネットワークエンジニアは自ら提案し受注しよう!
連載第4回はネットワークソリューションの提案と受注に焦点を当てる。この段階では顧客の注意を引き、強い関心を持ってもらうことが重要であり、そのためには提示するアイデアやソリューションに独自性がなければならない。2つの事例を引きながら解説する。(2018/5/23)

医療ITイベントHLTH:The Future of Healthcareのトピックス
Googleが医療分野に本格参入の兆し、Fitbitとの提携で医療AIは爆発的普及するか
GoogleがFitbitと提携し、医療分野に敏速に進出して人工知能(AI)関連サービスを中小の医療ITベンダーに提供している。Fitbitも医療分野に事業を拡大している。(2018/5/21)

46年前からあった「若者の○○離れ」と、今起きている「お金の若者離れ」
今若者が“離れる”理由。(2018/5/20)

北海道・十勝でベンチャー企業の誕生が相次ぐワケ
北海道・十勝で、ベンチャー企業が相次ぎ誕生している。起業家らは高い生産力を持つ農畜産業や豊かな自然環境といった地域資源に着目。ユニークなアイデアの新事業が続々と生まれている。(2018/5/18)

医療機器ニュース:
電池式で約1年稼働、サブGHz帯で通信する腕時計型バイタルセンサー
セイコーインスツルは、腕時計型のバイタルセンサーを2018年5月より提供開始する。使用者の体温や心拍などを無線で発信し、健康状態の監視に活用できる。(2018/5/18)

海外医療技術トレンド(35):
NISTサイバーセキュリティフレームワーク1.1版と医療機器
2018年4月16日、米国立標準技術研究所(NIST)が、サイバーセキュリティフレームワーク1.1版を正式にリリースした。医療機器/デジタルヘルス企業に、どんな影響が及ぶのだろうか。(2018/5/18)

表情と声で感情を解析 富士通開発「空気の読める対話ロボット」と話してみた
カメラやマイクを使い、音声と表情を認識して、ユーザーの感情をAIで判別するロボットが「富士通フォーラム2018」で展示される。よりユーザーフレンドリーな対応をできるようにするのが狙いだ。(2018/5/16)

働き方改革の第一歩:
良いことばかりではない リモートワークの“実態”
働き方改革の柱として注目されている「リモートワーク」。制度として導入する企業も増えており、政府も躍起になって推進している。ただし一方で、リモートワークを導入したことで見えてきた課題もあるという。(2018/5/16)

RPAスキルの習得と就職を支援する「RPA女子プロジェクト」始動――RPAテクノロジーズなど4社が開始
RPAテクノロジーズ、MAIA、Waris、ブイキューブは、育児や介護などで仕事から離れた女性を対象にRPA技術を身に付けてもらい、就職先を紹介する「RPA女子プロジェクト」を開始した。RPAの基礎からロボット実装まで学べるオンライン講座を開講し、復職したい女性を支援する。(2018/5/15)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(41):
石川編:「取りあえず、どこかに就職」は危険――金沢のIT企業に就職する際のポイントを、Iターンエンジニアが指南しよう
「石川県で働きたいのに、他地域に出向になった」「入社してみたら開発ではなく営業職だった」――ご当地ライターがリアルな情報をつづる「UIターンの理想と現実」、石川編第1回は、地方IT業界あるあるを防ぐためのアドバイスや金沢のIT企業インタビューを、Iターンエンジニアがお届けします。(2018/5/15)

クボタ 枚方製造所:
クボタの「喧噪音が飛び交う」組み立てラインに静寂を呼んだ、四角いブロック
製造業の組み立てラインには、アンドンシステムや信号灯といった作業トラブルを知らせる仕組みが広く導入されている。クボタの枚方製造所はこの「お知らせ」を安価に高度化し、作業効率を劇的に改善した。現場主導でなされた、その取り組みを紹介する。(2018/5/14)

解像度の低い画像や白黒写真でも姿勢を検出:
マーカーの装着不要、モルフォが映像から姿勢を推定する「Morpho Pose Estimator」の提供を開始
モルフォは、人体や動物などの姿勢を推定する技術「Morpho Pose Estimator」を開発した。撮影した人の映像から、頭部や手、腕、脚などの部位を検出し、それぞれの動きを基に姿勢を推定する。ディープラーニングを適用して姿勢推定の精度を高めた。(2018/5/11)

「カメラ事業撤退」経験から得た危機感:
コニカミノルタ常務を直撃 「副業解禁に踏み切った理由」
コニカミノルタが「副業解禁」に踏み切った背景と今後の目指す姿について、常務執行役の若島司氏に話を聞いた。(2018/5/10)

筑波大発ロボットスーツ、記者が装着し25キロの箱を持ち上げてみると……
腰の動きをサポートするロボットスーツ「HAL腰タイプ」。全国の建設現場や介護施設などで活用され、従業員らから好評を博している。使用感を、産経記者が体験した。(2018/5/9)

ラピスセミコンダクタ CT Sensor Shield 2:
工作機械を「設備工事なし」で見える化、CTセンサー利用で
ラピスセミコンダクタが、電源工事不要で工作機械などの稼働状況をモニタリングできる電流検出用中継基板「CT Sensor Shield 2」を販売開始した。コストや工事の手間を押さえての見える化を実現する。(2018/5/8)

育ての親のおばあちゃんが認知症に 介護者の弱さをさらけ出す漫画『祖母の髪を切った日』が他人事として読めない
心を掴まれるような描写の数々。(2018/5/5)

ニコニコ超会議2018:
いろんな「うんこ」を疑似的に触れる「うんこツンツン」
疑似的に「うんこ」や「大腸」に触れる。ニコニコ超会議2018(千葉・幕張メッセ、4月28日〜29日)で、東北学院大学佐瀬研究室と日本うんこ学会、ケイズデザインラボがそんな触覚デバイスを展示している。(2018/4/28)

物流現場の「救世主」登場:
「第二の松下幸之助に」 パナソニック出身のベンチャー社長が15年かけてパワードウェアを作った理由
パナソニックが出資するロボットベンチャーATOUNは「着るロボット」とも言われる、物流現場での負担を軽くするパワードウェア(装着型ロボット)「モデルY」の販売を今夏に開始する(2018/4/27)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
IoTやロボットで高齢者が安心して住める世界を―共創のまち・肝付プロジェクト(鹿児島県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第21回。鹿児島県肝付(きもつき)町で住民を巻き込んで実施されている「共創のまち・肝付プロジェクト」に焦点を当てる。(2018/4/27)

山形カシオ チープカシオ生産自動化ライン:
「チープカシオ」の組立を自動化、国内回帰を低コスト実現したカシオのモノづくり
カシオが低価格時計「チープカシオ」の生産を、国内で自動化する。基本的に腕時計はデザインバリエーションの多さなどから生産自動化に向かない製品であるが、あえてカシオは自動化に踏み切った。その理由と手法を紹介する。(2018/4/27)

ドアノブなし、顔認証で扉が開く未来ドア「UPDATE GATE」
YKK APは、顔認証システムを搭載した未来ドア「UPDATE GATE」の発表を行った。(2018/4/26)

YKK APの「UPDATE GATE」:
まるで“執事”の「話せるドア」登場 顔認証・AIで日々を豊かに
YKK APが顔認証技術とAIを搭載したドア「UPDATE GATE」を発表。両面がスクリーンになっており、ドアノブや鍵穴を持たない。現在は開発段階で、商品化は2020年を予定する。会見で事業開発部の東克紀部長は「まるで執事のようなドアだ」と語った。(2018/4/25)

世界を「数字」で回してみよう(48) 働き方改革(7):
女性の活用と、国家の緩やかな死
今回は、「働き方改革」の中でも最難関の1つと思われる「女性活用」についてです。なぜ、このテーマが難しいのか――。それは、「女性活用」は、運用を間違えれば、国家の維持(つまりは人口)にも関わる事態となってくるからです。(2018/4/25)

TechFactory 人気記事TOP10【2018年3月版】:
機械学習を現場に定着させるコツ
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回のトップは故障時の対応時間短縮などの成果を出している大阪ガス担当者の語る、“機械学習を現場に定着させるコツ”でした。(2018/4/24)

「統合エンドポイント管理」と「認証」の組み合わせで可能性を広げる
モバイルデバイスを「働き方改革」に生かし切る具体的な方法
働き方改革にモバイルデバイスを生かし切れていない企業は、何が足りないのか。状況の改善には、何をすればよいのか。その答えを探る。(2018/4/25)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第15回】
テレワーク導入企業が直面するセキュリティ問題にどう取り組むか?
働き方改革の旗の下、政府はテレワーク制度の普及を推進しています。持ち出したモバイルデバイスをオフィス以外の場所で使う際に必要となるセキュリティ対策について解説します。(2018/4/17)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。