「カーナビゲーションシステム」最新記事一覧

駐車時の録画に対応:
ホンダ、「STEP WGN Modulo X」一部改良 ナビが進化
ホンダがミニバン「STEP WGN Modulo X」を一部改良し、発売した。価格(税込)は369万4680円〜371万6280円。カーナビを従来の9インチから「高画質ステップ ワゴン専用10インチナビ」に変更した。(2018/4/19)

ユーザーに合わせて育つ「メイドカーナビAI」開発開始 2018年内に登場
ナビアプリなどの開発・運営を行うエディアと、AI関連サービスを提供するSPJが、「メイドカーナビAI」の共同研究開発を始めた。ユーザーの行動や会話を学習し、趣味や趣向に合わせた性格に育つという。18年内の提供を目指す。(2018/3/12)

GM Marketplace:
カーナビ画面からスタバ注文やホテル予約、GMが米国でサービス開始
General Motors(GM)は、車内からオンラインで商品やサービスの注文・購入が可能な電子商取引サービス「マーケットプレース」を2017年12月から米国内で開始した。(2018/2/6)

車載情報機器:
カーナビからコーヒーの注文や給油の決済を、GMが米国でサービス開始
General Motors(GM)は、車内からオンラインでの商品やサービスの予約注文、購入が可能な電子商取引サービス「マーケットプレース」を2017年12月から米国内で開始した。(2018/1/29)

デンソー&ブラックベリー&インテル:
デンソーとBlackBerryとIntelが世界初の「統合HMIプラットフォーム」
デンソーとBlackBerryは、カーナビやメーター表示などを行うデジタルクラスタなどの製品を統合的に管理できる「統合HMIプラットフォーム」を開発した。Intelも開発に協力している。2019年以降、車両に搭載される予定。(2017/12/25)

車載情報機器:
デンソーとBlackBerryとIntelが世界初の「統合HMIプラットフォーム」を開発
デンソーとBlackBerryは、カーナビゲーションシステムやメーター表示などを行うデジタルクラスタ、ヘッドアップディスプレイ(HUD)といったHMI製品を統合的に管理できる「統合HMIプラットフォーム」を共同開発した。Intelも開発に協力している。2019年以降、車両に搭載される予定。(2017/12/15)

Googleマップ、目的によって表示が変わるスッキリしたデザイン変更
Googleマップで、例えばカーナビモードでは地下鉄の駅を表示しないなど、目的別に表示する情報が変わるようになる。また、飲食店はオレンジ、医療関連はピンクなど、スポットのアイコンの配色がカテゴリ別になる。(2017/11/16)

子会社化で:
富士通テンが新社名「デンソーテン」に
カーナビ開発などを手がける富士通テンが社名を「デンソーテン」に変更した。(2017/11/1)

東京モーターショー2017:
ドライバー癒す おしゃべりするAI搭載“フクロウ型ロボット”
「老若男女に愛されるように」と開発されたAI搭載の“フクロウ型ロボット”をカーナビの上に置いて使うデモンストレーションが実施された。(2017/10/25)

ナビタイムの4サービスがiOS 11の「ARKit」に対応 「3D駅構内図」「渋滞フルマップ」が利用可能に
ナビタイムジャパンの「NAVITIME」「乗換NAVITIME」「カーナビタイム」「NAVITIMEドライブサポーター」が、iOS 11の「ARKit」に対応。「3D駅構内図」や「渋滞フルマップ」が利用可能となる。(2017/9/20)

製品分解で探るアジアの新トレンド(20):
ついに車載分野にも浸透し始めた中国製チップ
ひと昔前まで、高品質なチップが要求される車載分野で中国製チップが採用されることは、まずなかった。しかし、今回カーナビゲーションを分解したところ、インフォテインメント系システムにおいては、そんな時代ではなくなっていることを実感したのである。(2017/9/14)

懐かしのケータイギャラリー:
ワイヤレスプリントにも対応 久々に登場したBluetoothケータイ「A5504T」
約3年ぶりに登場したBluetooth搭載ケータイ「A5504T」。カーナビと連携してハンズフリー通話ができたり、プリンターに写真を送信してワイヤレスプリントができたりしました。(2017/8/19)

爆発的に増えるデータ量:
PR:完全自動運転車に1TBのフラッシュメモリが必要になる理由
自動運転技術の進化に合わせて、自動車に搭載するフラッシュメモリの容量が増えていく。これまではカーナビゲーションシステムなどの車載情報機器だけに使われていたが、自動運転を行うAIや安全確保のためのブラックボックスなどにも用いられるようになる。完全自動運転車では1台当たり1テラバイト(TB)のフラッシュメモリが必要になるという。(2017/6/20)

日本ノーベル Quality Commander:
USBメモリ抜き差し動作も自動化、組み込み機器向け自動テストシステムの最新版
日本ノーベルは、カーナビやスマホなど組み込み機器のソフトウェアテストを自動化する「Quality Commanderシリーズ」の最新版を販売する。ロボットハンドの動的切り替えに対応し、USBメモリの抜き差し動作も自動テストへ組み込める。(2017/5/18)

トヨタグループに:
デンソー、富士通テンを子会社化 富士通が株式売却
デンソーが富士通子会社でカーナビなどを手がける富士通テンを連結子会社化。富士通テンはトヨタグループ傘下に。(2017/4/28)

水曜インタビュー劇場(点の集まり公演):
えっ、自動運転車用の「地図」があるの? 開発担当者に聞いてきた
自動車メーカーや地図会社などがタッグを組んで、自動運転車用の「地図」を開発している。カーナビの地図とどのような違いがあるのか。また、どのようにしてつくっているのか。開発を手掛けているダイナミックマップ基盤企画の担当者に話を聞いた。(2017/4/19)

NTTドコモ&ゼンリン、AI搭載のカーナビ向け音声対話システムを共同開発 使い込むほどユーザー好みに成長
NTTドコモのAI技術とゼンリンの地図データおよび検索エンジンを組み合わせたシステムを、カーナビメーカーに提供。(2017/4/15)

カーナビにAI技術を活用:
AIが「対話」で道案内 ドコモとゼンリンが新サービス
NTTドコモなど3社が、人工知能を活用したカーナビ用音声サービスを発表。(2017/4/14)

「デレマス」キャラと一緒にドライブ! Yahoo!カーナビに渋谷凛、島村卯月などの「きせかえボイス」登場
渋谷凛、島村卯月、本田未央の音声でプロデューサー気分。(2017/3/2)

Yahoo!カーナビで「きせかえボイス」提供開始 第1弾は「アイドルマスター」
“デレマス”で利用料は無料。PSPのカーナビシステム「MAPLUS」から技術協力を受けたという。(2017/3/2)

特選ブックレットガイド:
ジャイロセンサーの仕組みと応用例
スマートフォンやカーナビなどに必ずといっていいほど搭載されるジャイロセンサー(角速度センサー)。ジャイロセンサーが角速度を検知する仕組みや応用例を紹介します。(2017/2/21)

組み込み採用事例:
最新のカーナビシステムにHMI開発向けのUIオーサリングツール搭載
エイチアイは、同社のUIオーサリングツール「exbeans UI Conductor」が、富士通テンのカーナビゲーション「AVN」に搭載されることを発表した。UI Conductorは、オーサリングツールとランタイムライブラリで構成されるソリューションだ。(2017/1/17)

ナビタイム&KDDI、カーナビアプリで「地図自動更新機能」提供開始
KDDIとナビタイムジャパンは、12月13日に「au助手席ナビ」「auカーナビ」「カーナビタイム」などのカーナビアプリで新しい道路を地図に自動反映する「地図自動更新機能」を提供開始。最短で道路開通の翌日からルートの検索やナビゲーションが可能となる。(2016/12/14)

新しい道路をすぐに反映:
KDDIとナビタイム、地図の自動更新機能を提供
KDDIとナビタイムジャパンは、両社が提供するカーナビアプリで、新しい道路を自動で地図に反映する「地図自動更新機能」の提供を開始。(2016/12/13)

走行実績から新しい道路開通を検知 KDDI、カーナビアプリに機能追加
新しい道路が開通すると、自動で地図に反映する機能が、KDDIとナビタイムジャパンのカーナビアプリに追加。(2016/12/13)

「Yahoo!カーナビ」、トンネル内の自車位置表示に対応
GPS信号が取得できないトンネル内では、センサー情報から自車位置を推定して表示する。(2016/11/24)

カーナビアプリ「MapFan」が全面リニューアル 最大96%オフのカウントアップセールも実施
オンライン/オフラインで利用できる、インクリメントPの本格カーナビアプリ「MapFan」が全面リニューアル。運転中の見やすさに特化した画面デザインを採用し、地図検索サイトの連携など利便性を大きく向上させている。(2016/11/17)

Google、自動車向けアプリ「Android Auto」をアップデート 全自動車で利用可能に
Googleは、11月8日に自動車向けアプリ「Android Auto」をアップデート。これより対応した車種やカーナビ接続を必要とせず、Android 5.0以上を搭載したスマートフォンで利用可能となった。(2016/11/9)

ソフトバンク、「Yahoo!カーナビ」専用リモコンを発売
ソフトバンクは、スマートフォン向け無料カーナビアプリ「Yahoo!カーナビ」の専用リモコンを発売。Bluetooth経由で接続し、リモコンから簡単に操作できる。(2016/11/8)

「Android Auto」、すべての自動車で利用可能に
Googleが日本でも提供している自動車でAndroidのナビや音楽サービスを使えるようにする「Android Auto」が、対応する自動車やカーナビシステムと接続せずに、Android端末単体で使えるようになる。(2016/11/8)

FOCUS 2016 Report:
カーナビがランサムウェアに感染したら…… 攻撃者視点のこれからの防御術
サイバーの脅威がITからIoTへと広がる今、守る側は対策をどう考えるべきか――Intel Securityのカンファレンスでは将来の要になるというセキュリティ技術動向が紹介された。(2016/11/4)

アナリストオピニオン:
スマートフォンとの連携に見るカーナビゲーションシステムの可能性
スマートフォンと車載機器との相性は非常に良く、スマートフォンと車載機器が連携することで得られるメリットは大きい。関連する業界、メーカー、開発者はいま一度その利点を見直すべきである。(2016/10/27)

ナビタイムの7サービスがiOS 10のiMessageアプリ&リッチ通知に対応
ナビタイムジャパンの「NAVITIME」「カーナビタイム」など、7サービスがiOS 10の「iMessageアプリケーション」と「Rich Notifications」に対応した。(2016/9/15)

カーナビ・車載デバイスの富士通テン、トヨタグループ傘下に
富士通子会社の富士通テンがトヨタグループ傘下に。(2016/9/9)

スマホの画面を鏡のように映せるヘッドアップディスプレイ――ナビタイムが発売
ナビタイムジャパンは、ヘッドアップディスプレイ「HUDWAY GLASS」とカーナビアプリ「カーナビタイム」の6カ月無料利用パスをセットにした「HUDWAY GLASS×カーナビタイム」を販売開始。価格は1万1500円(税別)で、店頭・Webでの販売は9月16日から行う。(2016/9/7)

「ベストオブグーグルを車内でも」――スマホと車載ナビの連携機能“Android Auto”日本でも提供開始
Androidデバイスと車載カーナビを連携できる「Android Auto」が日本でも利用できるようになった。(2016/7/13)

「Android Auto」日本でスタート スマホアプリをナビから操作 日産・ホンダも対応
Androidスマートフォンをカーナビに接続し、GoogleマップなどのAndroidアプリをカーナビ画面から利用できる「Android Auto」の国内提供がスタートした。(2016/7/13)

au、ナビサービスの利用にWALLETポイントを付与 混雑緩和に期待
KDDIは7月13日から、「auナビウォーク」「au助手席ナビ」「auカーナビ」の利用にWALLETポイントを付与する。サービス利用で混雑緩和を狙う。(2016/7/12)

特選ブックレットガイド:
WebブラウザベースのUIがカーナビをより魅力的なものにする
Webブラウザ「Opera」で知られるOpera Softwareに聞いた。(2016/6/8)

日本ノーベル Quality Commander:
カーナビとスマホの連携操作を1台のロボットで! テスト自動化システム新版
日本ノーベルは、カーナビやスマホといった組み込み機器のソフトウェアテストを自動化する「Quality Commanderシリーズ」の最新版、「Quality Commander 7」の販売を2016年7月1日から開始する。(2016/5/23)

デザイン一新:
渋滞を“見る”から“回避する”ナビへ――パナソニックがSSDポータブルナビ「ゴリラ」3機種を発売
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズは、SSDポータブルカーナビゲーション「ゴリラ」の新製品3モデルを6月上旬に発売する。ポータブルタイプでは初めて新交通情報サービス「VICS WIDE」に対応したモデルも用意している。(2016/5/11)

車載情報機器:
最新型「サイバーナビ」は車上荒らしからクルマを守る
パイオニアは、カロッツェリアブランドのカーナビゲーションシステム「サイバーナビ」の新モデルを発表した。専用の車載カメラや同社のサーバと通信するモジュールをサイバーナビと併用する簡易な緊急通報システムといえる機能を搭載。車上荒らしなどの異変や事故発生時にユーザーや家族などに画像付きのメールを送信できるようにした。(2016/5/11)

PR:GWのドライブを強力サポート!――「カーナビタイム」で一歩先を行くドライブ体験を
うららかな春の陽気から初夏にかけての季節は、絶好のドライブシーズンでもある。そんなドライブをサポートしてくれるカーナビでお勧めしたいのが「カーナビタイム」。最先端を行くカーナビタイムの実力や便利さを徹底チェックした。(2016/4/27)

App Town ナビゲーション:
iOS版「カーナビタイム」、出発時刻を遅らせた場合の所要時間とルートの比較が可能に
ナビタイムは、iOS向け「カーナビタイム」に「時刻別ルート比較」機能の提供を開始。出発時間を1時間ずつ遅らせた場合の所要時間と、料金の差を一覧で表示する。(2016/4/15)

オートモーティブ メルマガ 編集後記:
「カーナビはいらない、スマホで十分」という人に再びカーナビを買わせるには
先進性や目新しさは「古くても構わない」と思う人にこそ響くはずです。(2016/4/5)

車載情報機器:
市販カーナビの大画面化で新提案、フローティング構造が200車種対応を実現
パナソニックは、144車種で取り付け可能なディスプレイサイズ9V型のカーナビゲーションシステムの新製品「ストラーダ CN-F1D」を発表した。ディスプレイは2DINサイズの本体から突き出た状態で固定することで、軽自動車を含む幅広い車種で大画面カーナビを装着できるようにした。また、「国内の市販カーナビで初めて」(パナソニック)、「Android Auto」に対応する。(2016/3/30)

NAVITIMEドライブサポーター、音声操作でナビタイムマイレージが当たるキャンペーン
ナビタイムジャパンは、カーナビゲーションアプリ「NAVITIMEドライブサポーター」でキャンペーンを実施。「ボイスコントロール」を使って応募した中から抽選で「ナビタイムマイレージ」1000ポイントをプレゼントする。(2016/3/29)

車載情報機器:
運送業界の人手不足を救うトラック専用カーナビアプリ、当面は無料
ナビタイムジャパンは、「第7回国際自動車通信技術展」において、運送業向けのトラック専用のカーナビゲーションアプリを紹介した。トラックが対象となる通行規制を考慮したルート設定や、トラックが駐車可能な施設の検索が可能だ。トラック向けのカーナビが普及していないことに対応し、経験不足なドライバーでも働きやすくする。(2016/3/23)

Android向け「カーナビタイム」に「ARナビゲーションモード」を追加――3月末から
ナビタイムジャパンのAndroid向けカーナビアプリ「カーナビタイム」に、スマートフォンのカメラで撮影した道路上にルートなどの拡張現実を表示し、目的地まで案内する。(2016/3/16)

VIAとJapanTaxiが新システムを開発:
IoTモビリティは“タクシー体験”を変えられるか
VIA TechnologiesとJapanTaxiは、タクシー向けIoTモビリティシステム「AMOS-825」を発表した。カーナビゲーションとIP無線配車システムを統合し、タッチパネルと接続することで表示/操作が可能だ。JapanTaxiは、タクシー全体を1つのパッケージとしたシステムの開発を進める。(2016/3/16)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。