「カーシェアリング」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
豊田章男自工会新会長吠える!
「この事実をしっかり報道してください」――。2018年5月に日本自動車工業会の会長に就任したトヨタ自動車の豊田章男社長が、最重要課題として強く訴えたのが自動車関連諸税の問題だ。(2018/6/11)

【特集】Transborder 〜デジタル変革の旗手たち〜:
データの前に「人」をつなげよ――ホンダのDXを進める“データコンシェルジュ”の流儀
自動車のスマート化により、ユーザーニーズが激変している今、業界全体でデータ活用の重要性が高まってきている。本田技術研究所で進む「ビッグデータプロジェクト」のメンバーである中川さんは、データと同時に、人をつなぐプロフェッショナルでもあった。(2018/6/11)

今日のリサーチ:
メルカリ、民泊、カーシェアリングなどC2C(個人間取引)市場が拡大――矢野経済研究所調べ
拡大が続くC2C(個人間取引)市場、今後の成長が期待できるのはどの分野でしょうか(2018/6/7)

IHS Future Mobility Insight(4):
モビリティサービスが自動車市場に与えるインパクトはプラスかマイナスか
世界各国で普及が進むモビリティサービスだが、自動車市場にどのような影響を与えるのだろうか。中国と米国、欧州、そしてインドでどのような変化が起こるかを予想する。(2018/6/5)

経済インサイド:
保有から利用へ 「ボートシェア」人気はカーシェア成長のヒントになるか
規制緩和の遅れもあり、民泊やライドシェア(相乗り)などシェアリングサービスの“後進国”と揶揄(やゆ)される日本で、世界でも大規模なサービスは珍しいボートのシェアリングが会員数を順調に伸ばしている。(2018/5/25)

クルマがつながる、クルマでつながる:
自動車界を開拓する「DeNA」が、カーシェアリングサービス「Anyca」で目指す未来
自家用車のシェアリングサービス「Anyca」は、入社3年目の2人のエンジニアの発案から始まった。さまざまな業種とのコラボレーションで守備範囲を広げ続けている同サービスは、どのような体制でプロジェクトを回しているのだろうか。事業責任者とリードエンジニアにお話を伺った。(2018/5/24)

Anyca 維持費軽減率ランキング:
個人間カーシェアで有利なのはミニバン、DeNA「Anyca」調べ
ディー・エヌ・エー(DeNA)が提供する個人間カーシェアサービス「Anyca(エニカ)」は、2017年度に利用された車種の維持費軽減率ランキングを公開した。(2018/5/16)

トヨタ、試される総合力 新分野開拓は「生死を賭けた闘い」
豊田章男社長は「トヨタ生産方式」で培ったノウハウをサービス関連事業でも生かしていく考えを示した。(2018/5/10)

モビリティサービス:
個人間カーシェアで維持費を最大98%まかなえた、有利なのはミニバン
ディー・エヌ・エー(DeNA)が提供する個人間カーシェアサービス「Anyca(エニカ)」は、2017年度に利用された車種の維持費軽減率ランキングを公開した。(2018/5/7)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
日本の電気自動車出遅れ論とそれに対する反論、どっちが正しい?
うーん難しいなぁ……。(2018/5/1)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
【訂正版】タイムズのカーシェアと提携するトヨタの狙い
トヨタ自動車がカーシェアリングサービス「タイムズカープラス」を運営するパーク24との提携を発表した。この背景にはトヨタの複雑で大掛かりな戦略が見えてくるのだ。(2018/4/30)

北京モーターショー2018:
ホンダも2018年内に中国専用EVを発売、カーシェアリング向けにも
ホンダは「北京モーターショー 2018」において、中国市場専用の電気自動車(EV)のコンセプトカー「理念 EV CONCEPT」を世界初公開した。(2018/4/26)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
タイムズのカーシェアと提携するトヨタの狙い
トヨタ自動車がカーシェアリングサービス「タイムズカープラス」を運営するパーク24との提携を発表した。この背景にはトヨタの複雑で大掛かりな戦略が見えてくるのだ。(2018/4/23)

和田憲一郎の電動化新時代!(27):
MaaSは鉄道など公共交通や都市計画にどのような影響を及ぼすか
フィンランド発で、モビリティのサービス化を示す「MaaS(Mobility as a Service)」という一大ムーブメントが起こってきた。公共交通機関やレンタカー、タクシー、レンタサイクルなどを組み合わせて、人の移動をシームレスに行うサービスを示す言葉だ。では今後、MaaSが普及すると、モビリティやサービス変革のみならず、都市交通や都市計画にどのような影響を及ぼすのだろうか。関係者にヒアリングを行った。(2018/4/23)

富士通のMobility Solution:
PR:EVの課題解決から車載カメラ画像の活用まで、富士通が打ち出すモビリティ戦略
コネクテッドカーによって、モビリティは単なる移動手段にとどまらず、都市計画や交通管制、マルチモーダルサービス、隊列走行、カーシェアリング、自動バレーパーキングなどといったさまざまなサービスを創出し、社会にイノベーションに起こしていく。そこで求められるのが、多様なモビリティから獲得したデータを収集し、「分析」「最適化」「実行」のサイクルを一貫してサポートするIoTプラットフォームとモビリティサービスである。(2018/4/27)

25年度には電動車5割へ:
日産、新型EVを3車種、「e-POWER」5車種投入 22年度までに
日産自動車は、2022年度までに新型EV3車種と「e-POWER」搭載車5車種を国内で発売する計画を発表。国内市場に先進技術を積極的に投入する。(2018/4/20)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
“業界首位”へあと一歩、駐車場シェアサービス「akippa」に迫る脅威
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2018/4/17)

スマート家具ベンチャーが仕掛けた月額500円からの「サブスクリプション家具」
カーシェアリングなどの広がりとともに“所有しない”生活スタイルが注目を集める中、新興家具メーカーがサブスクリプション型サービスを開始した。入会金などの初期費用は必要なく、月額500〜2000円程度でデザイナーズ家具が利用できる。(2018/4/16)

TechFactory通信 編集後記:
自動運転車の事故はMaaSの「冷や水」か
配車サービス大手のUberの自動運転車が2018年3月18日(米国時間)、死亡事故を起こしました。この事故は移動をサービスとして提供する「MaaS」に影響を及ぼすのでしょうか。(2018/4/7)

直観的に支払いや認証が可能に:
シャープ、ディスプレイとNFCアンテナを一体化
スマホや交通系ICカードをディスプレイにかざすことで、料金の支払いや個人認証を簡単に行えるNFCアンテナ搭載ディスプレイをシャープが開発した。(2018/4/6)

モビリティサービス:
トヨタとパーク24が新サービスの開発を視野に業務提携、通信型ドラレコでデータ収集
トヨタ自動車は、パーク24とカーシェアリングサービスで業務提携を開始した。通信型ドライブレコーダー「トランスログ」やカーシェアリング機器を搭載した「C-HR」を用いて、2018年6月〜2019年3月末にサービスの試験運用を行う。(2018/4/5)

つながるクルマ キーマンインタビュー:
トヨタはモビリティサービスでどう稼ぐか、何を競争力にするか
人々の移動を助ける会社「モビリティカンパニー」を目指すトヨタ自動車。「モビリティサービス・プラットフォーム」の整備や、車載通信機の本格的な普及など、モビリティサービスの展開に向けた施策の狙いを聞いた。(2018/4/4)

トヨタとパーク24、都内でカーシェア 車載機器からデータ収集
トヨタ自動車とパーク24が、都内でカーシェアリングサービスを試験的に行う。車両の安全性向上や無人化の推進につなげる。(2018/4/3)

トヨタ、カーシェア参入で布石 国内市場に危機感、直営統合でビジネスモデルの転換見据える
トヨタ自動車は2日、東京都内で直営の販売会社4社を2019年4月に合併させると発表するとともに、統合会社を利用して本格的なカーシェアリングサービスに参入する方針を明らかにした。(2018/4/3)

DeNAが徹底解説:
トヨタも取り組む次世代モビリティ戦略の一手、「MaaS」とは何か?
自動運転やコネクテッドカーといった自動車技術の発展と同時に、ライドシェアに代表されるサービスとしての乗り物「MaaS(Mobility as a Service)」への関心が高まっている。このMaaS市場に向けて各種モビリティサービスを手掛けるディー・エヌ・エー(DeNA)が、MaaSの概要とその可能性について事例などを交えて解説した。(2018/3/30)

電気自動車:
燃料電池車のレンタカー、横浜のスマートシティで開始
ホンダは、同社レンタカーサービス「EveryGo」のステーションを「Tsunashimaサスティナブル・スマートタウン」に設置し、燃料電池車「CLARITY FUEL CELL」を2018年秋に導入する。(2018/3/29)

モビリティサービス:
スマホゲームは既存市場を食わなかった? 「MaaS」も新車販売をつぶさない?
モビリティサービスとは何か、既存の自動車業界のビジネスにどのような影響を与えるのか。DeNAの中島宏氏が説明した。(2018/3/28)

日本はアピール不足? 「MWC 2018」で見つけた欧州の最新コネクテッドカーたち
世界最大級の通信関連展示会「Mobile World Congress」には「5G」関連の展示が目白押し。次世代の技術やサービスが集まるMWCの会場で、最新のコネクテッドカーと関連サービスについて取材した。(2018/3/15)

モビリティサービス:
プラットフォームの活用を広げるトヨタ、北米でコネクテッドカー1万台を導入
トヨタ自動車は、米国でレンタカー事業者向けにコネクテッドカー1万台を導入する。モビリティの管理や利用、ビッグデータ分析などの機能を持つトヨタ自動車のモビリティサービス・プラットフォームとトヨタ車をレンタカー大手のAvis Budget Groupに提供する。(2018/3/14)

NTTドコモ、ホコリまみれのクルマに絵を描いた「dusty car」展示
NTTドコモは、ホコリをかぶったクルマに絵を描いた「dusty car」を展示した。(2018/3/5)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
「つながるクルマ」が一気呵成に動き出した
ここんとこガガッと来てますよね。(2018/3/1)

日本の自動車業界で唯一、日産がEVに躍起なワケ
EVの分野で「出遅れている」といわれている日本の自動車大手だが、唯一、早くから気を吐いているのが日産自動車だ。昨年10月、7年ぶりに全面改良したEV「リーフ」を国内発売。EVの本格普及はまだ先という段階にもかかわらず、日産はなぜ躍起なのか。(2018/2/27)

日産とDeNAが自動運転車でタッグ 来月に配車サービス「イージーライド」の実証実験
両社が2020年代の早期の実現を目指す本格サービスは、スマートフォンのアプリで乗りたい場所に車両を呼び、降りたい場所で降りられる利便性が特徴だ。(2018/2/26)

モビリティサービス:
ボッシュがモビリティサービスに参入「移動の在り方が根本的に変わる」
ボッシュがモビリティサービスへの参入を発表。新設の事業部「コネクテッドモビリティ ソリューションズ」は600人以上の人員が所属しており、カーシェアリング、ライドシェアリング、コネクテッドカーのドライバー向けサービスなどを手掛けていくことになる。(2018/2/26)

イノベーションのレシピ:
イノベーターをビジネスにどう生かすのか、求められる「出口」の戦略
日本IBMは製造業向けイベント「IBM Industrial Forum 京都 2018」を開催。同社の製造業向けの取り組みを紹介するとともに、製造業が先進技術を活用してイノベーションを実現した事例などを紹介した。(2018/2/23)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
見知らぬクルマを運転するということ
初対面の度に大騒ぎしていますが、出会いを楽しんでいます。(2018/2/21)

大山聡の業界スコープ(2):
車載半導体市場の現状と今後のゆくえ
車載半導体市場の現状を踏まえながら、今後、車載半導体市場がどのように変わろうとしているのかについて展望していく。(2018/2/20)

車両デザイン:
初見で使いこなせますか、最新輸入車のHMI
初めて乗ってから説明書なしでどこまで使いこなせるか実験した。(2018/2/19)

日本の自動車業界で唯一、日産がEVに躍起なワケ
EV分野で日本の自動車大手として唯一、早くから気を吐いているのが日産自動車だ。(2018/2/15)

自動車向けセキュアゲートウェイ:
ロードサービスにIoT活用、NTTコムとパーク24が実証実験
NTTコミュニケーションズとパーク24は、IoTセキュアゲートウェイを自動車向けに適用する実証実験を2017年12月から始めた。(2018/2/9)

モビリティサービス:
中国配車サービス大手が自動車メーカー12社と協業、ルノー日産三菱も参加
ルノー・日産自動車・三菱自動車アライアンスは、電気自動車(EV)を使った中国でのカーシェアリングについて、滴滴出行(ディディチューシン)と協業する。(2018/2/8)

IHSアナリスト「未来展望」(9):
期待の2020年へ、2018年は準備の年 ――座談会編2
IHS Markit Technologyのアナリスト5人が2018年の半導体市況と半導体のアプリケーション市場の展望を語る。(2018/2/13)

4〜12月は増収減益:
ドコモ、楽天参入に強気の姿勢 吉澤社長「もともと競合だ」
NTTドコモの吉澤和弘社長が、決算会見で楽天参入についてコメント。「ドコモと同じ顧客基盤を強みとしており、もともと競合していると捉えている」と強気の姿勢を示した。17年4〜12月期の連結決算は増収減益だった。(2018/1/30)

モビリティサービス:
事故や故障でかけつけるロードサービスにIoT活用、NTTコムとパーク24が実証実験
NTTコミュニケーションズとパーク24は、IoT(モノのインターネット)のセキュアゲートウェイを自動車向けに適用する実証実験を2017年12月から始めた。(2018/1/29)

ローソンで鍵の受け渡しができるサービス 民泊や内見などに活用できる
専用ボックスで受け渡し可能に。(2018/1/25)

モビリティサービス:
クルマの鍵を持たずに、必要な時にサービスとしてクルマを使うには
Continental(コンチネンタル)は、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2018」において、生体認証やスマートフォンでクルマを解錠、始動する技術を紹介した。(2018/1/23)

モビリティサービス:
配車アプリによる「相乗りタクシー」、大雪で実証実験は延期に
国土交通省は配車アプリを活用し、タクシーを相乗りで割安に利用できるサービス「相乗りタクシー」の実証実験を行う。対象エリアである東京都内での大雪のため、初日の2018年1月22日は実証実験の開始を見送った。(2018/1/23)

モビリティサービス:
デンソーも備える「モビリティのサービス化」、プラットフォームを準備中
自動車を所有せず、必要な時にサービスとして利用する時代を見据え、デンソーも準備を進めている。専用の車載機やクラウド基盤を自動車メーカーや移動サービスを手掛ける企業に提案していき、2025〜2030年ごろの実用化を目指す。(2018/1/16)

焼きたてピザ0秒配達も! トヨタが次世代EVを使ったすごい“マチナカ”サービスを提案
服を買いに行く服がなくても大丈夫、店が来てくれる。(2018/1/9)

トヨタモビリティサービス:
トヨタが法人向けモビリティサービスに本腰、2018年4月に新会社設立
トヨタ自動車は、モビリティサービスの新会社「トヨタモビリティサービス」を設立する。トヨタフリートリースとトヨタレンタリース東京を2018年4月に統合して新会社とする。(2018/1/9)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。