「CEATEC」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

製造業×IoT キーマンインタビュー:
機械が最高のパフォーマンスを発揮する工場へ、アマダが描くスマート化の理想像
板金加工機械大手のアマダは2018年5月から中小板金工場向けのIoTソリューション「V-facatory」の本格展開を開始したアマダ 執行役員 ベンディング事業本部長 アマダIoT(V-factory)推進プロジェクトリーダーの横山匡氏に話を聞いた。(2018/6/18)

本気の日産 不参戦のトヨタ、ホンダ:
フォーミュラE参戦に見る「仁義なきEV主導権争い」
「電気のF1」と呼ばれ、電気自動車推進のツールとなっているフォーミュラE。メルセデス、BMW、アウディの「ドイツ御三家」などが参加する一方、日本勢のトヨタ、ホンダは不参加。そこで繰り広げられる「EV主導権争い」の実情とは――。(2018/6/8)

東京おもちゃショー2018:
さらにできるようになったな! AI搭載「ハロ」と戯れてきた
AI搭載ロボットになったガンダムのペットロボット「ハロ」が東京おもちゃショーに登場。ハロとガンダムトークで盛り上がれる。(2018/6/7)

AIを利用したガンダムのコミュニケーションロボ「ガンシェルジュ ハロ」 7月下旬予約開始、価格は約15万円
作品にまつわる会話が楽しめます。(2018/6/5)

NAONA:
仮想センサー「NAONA」は「Mbed」でデバイス管理、2018年内に実用化目指す
村田製作所が展示会にて仮想センサープラットフォーム「NAONA」向けハードウェアソリューションを紹介した。(2018/5/30)

ESEC2018&IoT/M2M展:
仮想センサー「NAONA」は「Mbed」でデバイス管理、2018年内に実用化目指す
村田製作所は、「第7回 IoT/M2M展 春」(2018年5月9〜11日、東京ビッグサイト)において、仮想センサープラットフォーム「NAONA」向けのハードウェアソリューションを披露した。(2018/5/17)

子どものためにパパが作ったIoTプロジェクター「popIn Aladdin」 製造はVAIOが担当
3児の父親でもある社長自ら考案したという「popIn Aladdin」は、天井の引っ掛けシーリングに取り付けるプロジェクターであり、Androidベースのネット端末であり、LEDライトでもあるユニークなIoTデバイス。その開発経緯と機能の詳細を聞いた。(2018/4/25)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
基盤技術企業の強化で安定雇用へ――高付加価値型ものづくり技術振興雇用創造プロジェクト(岩手県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第18回。岩手県による雇用構造改善のための取り組み「高付加価値型ものづくり技術振興雇用創造プロジェクト」を紹介する。(2018/4/6)

ベンチャーニュース:
IoT時代のセキュリティ、誰でも使いやすいAI、独自のコイル――旬な技術咲く「第3回 JEITAベンチャー賞」
電子情報技術産業協会(JEITA)は第3回 JEITAベンチャー賞の表彰式を開催。成長性・先導性、波及性、社会性の視点から、電子情報技術産業における総合的な発展と併せ、経済発展にも貢献し得るベンチャー企業を審査および選考した上、表彰する。今回は8社のベンチャー企業が受賞した。(2018/3/19)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(34):
北海道編:ポロクルでラクラク移動――実は進んでいる札幌のAI、IoT事情
そだねージャパン(五輪カーリング女子)の出身地北海道は、AI、IoT先進地でもありました――ご当地ライターが、リアルな情報をつづる「UIターンの理想」。北海道編パート3は、北海道への移住支援や就職、官民一体で取り組んでいる注目IT事業などをお伝えします。(2018/3/5)

特集「Connect 2018」:
2018年の製造業IoTは“プラットフォーム”元年に――ウフル専務八子氏
IoT関連のサービス構築やコンサルティングなどで大きな存在感を発揮しているウフル。そのウフルで専務執行役員を務める八子知礼氏は、IoT関連の識者として知られ、国内企業のIoT活用について提言してきた。そこで八子氏に、国内における製造業のIoT活用の状況や、今後取り組むべき方策について聞いた。(2018/2/2)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
LIXILが250個のセンサーを設置したIoTハウスで見据える、スマートホームの将来像
建築材料と住宅設備機器の国内最大手企業であるLIXILは、IoT活用によるスマートホームの実現に取り組んでいる。同社 Technology Research本部 システム技術研究所 所長の三原寛司氏に、住まいへのIoT活用の実証実験の場となる「U2-Home II」での取り組みや、スマートホームにおけるIoT活用の可能性などについて聞いた。(2018/1/25)

車載応用に向け:
デンソーとFLOSFIA、酸化ガリウムパワー半導体の開発で協業
デンソーとFLOSFIAは、酸化ガリウムパワー半導体の開発で協業すると発表した。車載応用に向け開発を進める。(2018/1/5)

メカ設計 年間ランキング2017:
さよなら123Dでエモい、エヌビディア定規がフィーバーですっごーい!
2017年の締めくくりに、年内に公開したMONOist メカ設計フォーラムの記事ランキング・ベスト10を紹介します。さて、今年の第1位は……?(2017/12/28)

編集部が独断と偏見で選ぶ:
2017年のエレクトロニクス業界を記事で振り返る
2017年のエレクトロニクス業界を、EE Times Japanに掲載した記事で振り返ります。(2017/12/27)

写真でふりかえる2017年:
アニメから“現実化”したロボットまとめ(2017年) 「ハロ」「タチコマ」など
ガンダムの「ハロ」、攻殻機動隊の「タチコマ」――2017年は、日本のアニメ史を彩ってきた個性豊かなロボットたちがいくつも“現実化”した1年間だった。(2017/12/23)

いまさら聞けない第4次産業革命(19):
第4次産業革命で「部品メーカー」に与えられる3つの選択肢
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて、話題になったトピックなどに応じて解説していきます。第19回となる今回は、部品メーカーにとって第4次産業革命でどういう選択肢が生まれるのかについてまとめたいと思います。(2017/12/21)

JASA発IoT通信(6):
感情とIoTを融合させた新しいサービスモデルの提案
今回は、一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA)で検討を進めてきた感情とIoT(モノのインターネット)を融合させた新しいサービスモデルである「エモーションドリブンサービスモデル」について提案する。(2017/12/21)

スマート家電に“ココロ”をプラス シャープのAIoT戦略をひもとく
シャープはAIとIoTを結びつけるという考え方からスマート家電とそのサービスの開発に力を入れている。既に「ココロ」をプラスした家電は8種類を数え、5つのクラウドサービスも提供している。同社の戦略をひもといてみよう。(2017/12/12)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
2018年にはディスプレイを折り曲げられるスマホが登場する?
ドコモの「M(Z-01K)」で再び注目を集めるようになった折りたたみ型の2画面スマートフォン。一方、折り曲げられるディスプレイの開発も進んでいます。2018年は、折り曲げられるディスプレイを搭載したスマートフォンが登場するかもしれません。(2017/11/11)

特選ブックレットガイド:
ファナック、稲葉会長が語る「FIELD System」の狙い
「FIELD System」は、2017年10月に提供開始されたファナックが中心となる製造業向けIoT基盤だ。“製造を止めない”を価値とするファナックのIoT基盤、その全容とビジョンを稲葉会長が語った。(2017/11/7)

CEATEC 2017:
CEATEC 2017ロボットレポート(後編)――双腕ロボットが大活躍
CPS/IoTの総合展示会となった「CEATEC JAPAN 2017」では、数多くのロボットが展示されていた。後編では、大学や研究機関、通信キャリア、おもちゃメーカーなどのロボット関連のブース展示の様子を紹介する。(2017/11/6)

AIとIoTが生み出すモノづくり革新:
PR:AIとIoTが生む製造業のパラダイムシフト、「全自動衣類折りたたみ機」が示した革新
IoTやAIへの注目が集まる中、日本の製造業でもデータを基軸とした新たなビジネスモデル構築に大きな注目が集まっている。しかし、現実的には新規ビジネス構築は日本の製造業が苦手とする領域で戸惑う企業が多い。その中でAIやIoTを活用し「全自動衣類折りたたみ機」を世に送り出そうとするのがセブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズだ。同社の事例を元に製造業がAIやIoTで新たな革新に取り組むポイントについてお伝えする。(2017/11/6)

CEATEC 2017:
CEATEC 2017ロボットレポート(前編)――電機メーカーは何を見せたのか
CPS/IoTの総合展示会となった「CEATEC JAPAN 2017」では、数多くのロボットが展示されていた。前編となる本稿では、電機メーカーを中心にロボット関連のブース展示の様子を紹介する。(2017/11/2)

いまさら聞けない第4次産業革命(18):
CEATEC JAPANの変化と第4次産業革命に対して果たす役割
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて、話題になったトピックなどに応じて解説していきます。第18回となる今回は、CPS/IoTの展示会として生まれ変わった「CEATEC JAPAN」と第4次産業革命の関係性について説明します。(2017/10/31)

AIで不正を検知:
フィンテック連携の“ハブ”を目指す三井住友FG
三井住友フィナンシャルグループが開発に力を入れるのがAIを活用したサービス。カード不正利用検知の精度を向上し、業務の効率化、高度化を図る。ITなどの異業種と連携して新サービスを生み出すためのハブとして機能していきたい考えだ。(2017/10/27)

CEATEC 2017:
医師が解説する「運転中のヒューマンエラー」、脳では何が起きている?
「CEATEC JAPAN 2017」で行われた自動運転技術に関するカンファレンスに、滋賀医科大学 精神医学講座 講師の松尾雅博氏が登壇。「生理機能障害としてのヒューマンエラー:睡眠障害・認知症との関連から」というテーマで講演し、医学的な立場から睡眠や疲労、認知症が自動車事故に及ぼす影響などを紹介した。(2017/10/25)

CEATEC 2017:
量子コンピュータでなぜAIは進化するのか、全ての鍵は「最適化問題」
「CEATEC JAPAN 2017」の自動運転技術に関するカンファレンスで、東北大学大学院 准教授の大関真之氏が登壇し、「量子アニーリングが拓く機械学習と計算技術の新時代」をテーマに講演を行った。(2017/10/23)

FIELD System:
ファナック、稲葉会長が語る「FIELD System」の全容とその狙い
「FIELD System」は、2017年10月に提供開始されたファナックが中心となる製造業向けIoT基盤だ。“製造を止めない”を価値とするファナックのIoT基盤、その全容とビジョンを稲葉会長が語った。(2017/10/20)

CEATEC2017:
「Connected Industries」でCEATECも変わり、JEITAも変わる
「CEATEC JAPAN 2017」の基調講演にJEITA会長でパナソニック 取締役会長の長榮周作氏が登壇。「超スマート社会『Society 5.0』に向けて」をテーマに、「CEATEC JAPAN」の変化と、世界のトレンドに対するJEITAやパナソニックの取り組みについて紹介した。(2017/10/19)

CEATEC 2017:
Bluetoothデバイスを使ったIoTサービス、最短1〜2カ月で開発可能に
米国ベンチャーのエイラネットワークスは、「CEATEC JAPAN 2017」への出展に併せて、新たなソリューション「Phone-as-a-Gateway(PaaG)」を発表した。Bluetooth通信機能を持つデバイスとスマートフォンなどのモバイル機器があれば、そのデバイスを用いたIoTサービスを容易に開発できるという。(2017/10/18)

NEDO/慶應義塾大学 General Purpose Arm:
腐ったミカンもつぶさずにつかめる「リアルハプティクス技術」搭載双腕ロボット
NEDOと慶應義塾大学は、身体感覚を伝送できる双腕型ロボット「General Purpose Arm」を開発。世界初をうたう「リアルハプティクス技術」を搭載したマスタースレーブ方式のロボットで、物体の硬さや柔らかさなどの触覚をありのままに伝えることができる。腐ったミカンの除去(選果)など、実用化に向けた取り組みも進められている。(2017/10/17)

ロボット開発ニュース:
人への「心づかい」を表現できるロボットの受託/開発を開始
ユカイ工学は、東芝映像ソリューションの音声認識ソリューション「A/UN」を使用した次世代型の音声認識ロボットの受託/開発を始めた。人の声やセンサー上のデータを認識して、人への「心づかい」を表現できる。(2017/10/13)

CEATEC 2017:
スマートグラスでピッキング時間を半減、コニカミノルタが日立物流子会社と提案
コニカミノルタは、「CEATEC JAPAN 2017」、スマートグラス「WCc」の物流業界への適用事例を紹介した。日立物流の子会社である日立物流ソフトウェアと共同開発したソリューションにより、物流業界への提案活動を強化していく考え。(2017/10/13)

CEATEC 2017:
オプティムのAI・IoTプラットフォームは「1つのベンダーにロックインされない」
オプティムは、「CEATEC JAPAN 2017」(2017年10月3〜6日、幕張メッセ)において、同社のAI・IoTプラットフォーム「OPTiM Cloud IoT OS」の活用事例を紹介した。(2017/10/13)

アルプス電気のハプティクス技術:
イヌの鼓動までも再現、VRでリアリティーを追求
アルプス電気は「CEATEC JAPAN 2017」で、VR(仮想現実)でよりリアルな感覚な再現できる独自のハプティクス技術や、9軸センサー内蔵の野球ボールを投球するデモを披露した。(2017/10/13)

タオルをたたむ、人間と対話する:
社会実装に向け着実に進化、CEATEC 2017で見たAI
産業技術総合研究所(産総研)やNextremerは、「CEATEC JAPAN 2017」の「AI-人工知能パビリオン」で、人工知能(AI)技術を用いたロボット制御システムや対話システムなどを紹介した。(2017/10/12)

CEATEC2017:
止めない工場への第一歩、ファナックがFIELD systemで描く世界
「CEATEC JAPAN 2017」の特別カンファレンスにファナック 代表取締役会長 兼 CEOの稲葉善治氏が登壇。「IoTによる知能化工場への挑戦」をテーマに同社のFIELD systemを中心とした取り組みを紹介した。(2017/10/12)

CEATEC 2017:
効率的な再生エネルギーの活用へ、ホンダは“小さいバケツ”に電気をためる
ホンダは、「CEATEC JAPAN 2017」において、着脱可能な可搬式バッテリーと充放電器でマイクログリッドを構築する「Honda Mobile Power Pack」を展示した。小規模な太陽光発電や風力発電、水力発電と組み合わせることで、エネルギーの地産地消を実現する。(2017/10/12)

Lattice、3年ぶりの「CEATEC」で:
USBの代わりの無線コネクターなど主要製品を展示
Lattice Semiconductorは、3年ぶりの出展となった「CEATEC JAPAN 2017」で、超小型のFPGAや、USBコネクターの代わりに使える無線コネクター技術など、同社の主要製品を展示した。(2017/10/11)

車載センサー用途で設計工程削減:
車載オペアンプでノイズ設計フリーを実現
ロームはノイズ設計フリーの車載オペアンプを開発、「CEATEC JAPAN 2017」では実演デモを交え紹介した。(2017/10/11)

アルゴリズムにMT法を採用:
機械学習を用いた異常検知システム、NIがデモ
日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は、「CEATEC JAPAN 2017」で、MT(マハラノビス・タグチ)法を採用した機械学習アルゴリズムを用いた予知保全システムのデモを披露した。(2017/10/11)

CEATEC 2017:
ロボットの「触覚」をプリンテッドエレクトロニクスで実現
次世代プリンテッドエレクトロニクス技術研究組合は「CEATEC JAPAN 2017」で、プリンテッドエレクトロニクスによる高精度・高感度圧力センサーシートを披露。ロボットに装着して、接触による意思疎通のデモを行った。(2017/10/11)

エナジーハーベストに向けて:
プリンタ技術から生まれた太陽電池と蓄電素子
リコーは、「MEMSセンシング&ネットワークシステム展 2017」(2017年10月4〜6日、幕張メッセ)で、同社のプリンタ技術を活用して開発を行っている有機太陽電池と蓄電素子を展示した。(2017/10/10)

製造業IoT:
日本版第4次産業革命が進化、製造含む5つの重点分野と3つの横断的政策(前編)
経済産業省は2017年3月に発表した日本版の第4次産業革命のコンセプトである「Connected Industries」を進化させる。より具体的な取り組みを盛り込んだ「Connected Industries 東京イニシアティブ 2017」を新たに発表した。本稿では2回に分けてその内容をお伝えする。(2017/10/10)

シャープ復活の「IFA 2017」 強いリーダーシップが市場を牽引する
今年も業界の将来を占う「IFA 2017」がメッセベルリンで9月に開催された。IFAリポートの前編はIFAの変容と麻倉氏が「特筆に値する」というシャープの8K戦略について詳しく聞いた。(2017/10/10)

CEATEC 2017:
新生CEATEC、電子部品メーカーはCPS/IoTにどうアプローチしたのか
「モノ」売りから「コト」売りへの移行が重視されるCPS/IoTの展示会に生まれ変わった「CEATEC JAPAN」。「エレクトロニクスショー」時代から出展を続けてきた電子部品メーカーの展示も、もはや「スゴい部品」を見せるだけでは済まされない。CPS/IoTに対して、どのようにアプローチしているのだろうか。(2017/10/10)

CEATEC 2017:
センシングの特等席はランプの中? 自動運転時代のセンサー内蔵型ランプ
小糸製作所は、「CEATEC JAPAN 2017」において、ライダー(LiDAR:Light Detection and Ranging)を内蔵したヘッドランプとリアランプを展示した。2023年ごろの採用に向けて開発を進めている。(2017/10/10)

昼間にためた電気で夜間にEV充電:
家庭もクルマも、太陽光発電を丸ごと活用する
太陽光で発電した電気を、電気自動車(EV)や家庭で有効に活用するための新しいエコシステム「トライブリッド蓄電システム」について、ニチコンはコンセプト提案を行った。(2017/10/10)

CEATEC 2017:
機能を組み込むのではなく“縫い付ける”、回路入りパッチをパナソニックが提案
パナソニックは「CEATEC JAPAN 2017」でコンセプト展示として回路と一体化し機能を持たせたパッチ「ウェアラブルメーカーパッチ」を提案した。(2017/10/10)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。