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「CeBIT」最新記事一覧

CeBIT 2017:
光ファイバーの融着接続機をIoT化、業界初の「SumiCloud」
住友電気工業は、「CeBIT 2017」において、光ファイバーを溶融接続するのに用いる融着接続機をIoT(モノのインターネット)化した融着接続管理システム「SumiCloud」を展示した。(2017/3/24)

CeBIT 2017:
ミニカーの注文から完成まで12秒、安川が次世代工場の実力をアピール
安川電機は、「CeBIT 2017」において、同社のサーボモーターやリニアモーター、産業用ロボット、制御機器などから構成するスマートファクトリーのコンセプトをイメージしたミニカーの組み立てラインを展示した。(2017/3/24)

いまさら聞けない第4次産業革命(11):
第4次産業革命で各団体が立てる「参照モデル」とは何?
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについてお伝えしています。第11回となる今回は、各団体が打ち出す「参照モデル(リファレンスアーキテクチャ)」について説明します。(2017/3/24)

CeBIT 2017:
日欧でデータ取引市場の枠組み作りへ、推進団体の連携も
日本政府は欧州委員会とデータ流通経済の確立に向けた対話の強化などを含む共同声明を発表した。開催中のドイツのIT国際見本市「CeBIT」で行われた会談を受けてのもの。(2017/3/24)

CeBIT 2017:
コニカミノルタがサーバ付き複合機の投入で「コト売り」を加速する
コニカミノルタは、「CeBIT 2017」において、オフィス内に設置したサーバで、さまざまな社内ITシステムや社内プロジェクトなどのコラボレーションを行うシステムなどを統合管理できる「Workplace Hub」を展示した。第1弾モデルとして、同社が多数の顧客を持つ複合機にこのサーバを組み込んで2017年秋に発売する計画だ。(2017/3/23)

CeBIT 2017:
ロボットアームの故障予知技術をソフトウェアパッケージに、ISIDが開発中
電通国際情報サービス(ISID)は、産業用ロボットアームの故障を予知する「産業用ロボットアーム モーター故障予兆ソリューション」をソフトウェアパッケージ化して提供する方針を固めた。2017年7月の発売に向けて開発を鋭意進めている。(2017/3/23)

CeBIT 2017:
日本の有機ELここにあり、JOLEDが試作パネルを一挙展示
JOLEDは、「CeBIT 2017」において、2017年に試作した21.6インチで4K表示が可能な有機ELディスプレイパネルを展示した。同社が得意とするRGB印刷方式を用いている。(2017/3/23)

CeBIT 2017:
日本が描く産業の未来像「Connected Industries」、世界に発信へ
日本政府は、ドイツの「インダストリー4.0」、フランスでの「産業の未来」などに当たる、政府主導の将来の産業コンセプトとして「Connected Industries(つながる産業)」を発表。今後、同コンセプトを軸に各種施策を進めていく。(2017/3/22)

「写真から指紋を盗撮」防ぐシートが進化 見た目を“指紋っぽく”改良
写真から指紋の読み取りを防ぐシート「BiometricJammer」の改良版を、国立情報学研究所が公開。指紋に似せた模様を採用し、見た目の違和感を軽減したという。(2017/3/21)

CeBIT 2017:
日独で第4次産業革命に向けた「ハノーバー宣言」採択、9項目で協力へ
日本政府とドイツ連邦政府は2016年に次官級で締結した「IoT・インダストリー4.0協力に関する共同声明」を、閣僚級へと格上げし、9項目における協力を進める「ハノーバー宣言」を採択した。開催中のドイツのIT国際見本市「CeBIT」で発表した。(2017/3/21)

エッジヘビーコンピューティング:
ソラコムとPFN、CeBIT 2017で共同デモを展示
ソラコムとPreferred Networksは、2017年3月20〜24日にドイツのハノーバーで開催されている展示会「CeBIT(セビット) 2017」で、深層学習を用いた共同デモを展示している。(2017/3/21)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
トヨタも日立も東芝もパナも三菱電機も川重も森精機も出るCeBIT 2017に大注目
これだけいろんな業種の日本の製造業が集まるのはかなり珍しいかも。(2017/3/21)

CeBIT 2017:
クラウドのソラコムとエッジのPFNがCeBITで共同デモ、「互いに良い補完関係」
ソラコムは、ドイツ・ハノーバーで開催される国際情報通信技術見本市「CeBIT 2017」に出展し、ディープラーニング技術を開発するPreferred Networks(PFN)とともに共同デモを行う。(2017/3/16)

製造業IoT:
IoTの成功事例203件が公開へ、ドイツのインダストリー4.0事例とも連携
ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)は、日本のIoTにおける成功事例を地図上で共有する「IoTユースケースマップ」を公開した。製造業のIoT活用を促進する狙い。ドイツのPlattform Industrie 4.0とも連携し、国際連携なども進めていく。(2017/3/14)

スマートファクトリー:
ついに三菱電機がオープン化へ、スマート工場実現に導くエッジ基盤提供
三菱電機は製造業のスマート化に向けた新たなエッジ領域の「FA-ITオープンプラットフォーム」を提案する。生産現場とITシステムを簡単につなぐ基盤を提供することで、従来構築が難しかったスマート工場実現を支援する。(2017/3/7)

CeBIT 2017:
ドイツの中心で「Society 5.0」を叫ぶ!? 「CeBIT 2017」に日本企業118社が出展
開催まで約1カ月に迫った世界最大級の国際情報通信技術見本市「CeBIT 2017」では、パートナー国である日本の118の企業/団体が「ジャパン・パビリオン」に出展。日本政府が掲げる科学技術計画のキャッチフレーズ「Society 5.0」の実現につながる、日本の技術や製品、サービス、最先端のソリューションを発信する。(2017/2/16)

いまさら聞けない第4次産業革命(10):
第4次産業革命を支えるIoTプラットフォームって結局何なの?
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについてお伝えしています。第10回となる今回は、2016年から雨後のタケノコのように乱立する「IoTプラットフォーム」について説明したいと思います。(2017/2/10)

スマートファクトリー:
インダストリー4.0を先取りしていたORiN、“つながる工場”の中核を担う
工場用情報システム用ミドルウェア「ORiN(オライン)」を策定するORiN協議会が「ORiNミーティング2017」を開催。インダストリー4.0に代表される“つながる工場”に注目が集まる中で、10年以上前からFA機器の異種環境を吸収するミドルウェアとして策定されてきたORiNへの期待も高まっている。(2017/2/2)

MONOist 2017年展望:
スマートファクトリーがいよいよ現実解へ、期待される「見える化」の先
ドイツのインダストリー4.0がきっかけとなり関心が高まった、IoTを活用したスマートファクトリー化への動きだが、2017年は現実的成果が期待される1年となりそうだ。既に多くの実証成果が発表されているが、2017年は、実導入ベースでの成功事例が生まれることが期待される。(2017/1/16)

FA 年間ランキング2016:
スマート工場化が加速した2016年、EtherCAT対応やFIELD systemなどに注目
2016年に公開したMONOist FAフォーラムの記事をランキング形式で振り返る。公開記事の1年間分のデータを集計した上位記事とそこから見えるFA業界の状況について紹介する。トップ10を占めたのは全て、IoTを活用したスマート工場に関連する記事となり、1年の動きをまさに象徴する結果となった。(2016/12/27)

いまさら聞けない第4次産業革命(9):
国家間バトルはもう十分、加速する政府の枠組み作り
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて分かりやすくお伝えしていきます。第9回はここのところまた激しくなってきた「第4次産業革命による国家間連携」についてあらためてまとめたいと思います。(2016/12/12)

FAメルマガ 編集後記:
中小製造業よ! 今こそIoT活用事例を解き放て!!
事例を用意して、国際会談の話題になろう!(2016/11/4)

製造マネジメントニュース:
IoTとロボットで世界にアピール、「CeBIT」で日本がパートナー国に
ドイツメッセと日本能率協会は、ドイツのハノーバーで開催される世界最大規模の情報通信技術の見本市である「CeBIT 2017」の開催概要について発表。2017年は日本がパートナー国となり、約100社の日本企業の出展が見込まれている。(2016/10/24)

製造業IoT:
第4次産業革命は中小企業が起こす、RRIのアクショングループが始動
経産省などが主導するロボット革命イニシアティブ協議会の中で、中堅中小企業に対するアクショングループが始動した。規模の問題からIoT活用に二の足を踏む中堅中小企業を支援し、中小企業発の新たな革新創出を目指す。(2016/10/20)

インダストリー4.0/IoT協力(2):
インダストリー4.0における“世界の軸”へ、日独連携の潜在力
CPS/IoT展「CEATEC JAPAN 2016」で開催された「日独シンポジウム―インダストリー4.0/IoT協力」。同セミナーの様子を紹介する本連載だが、2回目は2016年4月に発表された日独連携のその後の進捗状況について紹介する。(2016/10/12)

CEATEC 2016:
IoTで生まれ変わったCEATEC JAPAN、安倍首相も激励
新たに「CPS/IoTの展示会」として生まれ変わったCEATEC JAPAN 2016がいよいよ開幕する。国際連携の強化なども推進する中で開幕前夜に行われたレセプションでは安倍首相が激励に訪れるなど、盛り上がりを見せた。(2016/10/4)

「モバイル・ファースト」時代のWindows最前線:
世界で失速するWindows 10 Mobile、日本市場の「熱気」は伝わるか
Windows 10 Mobile市場をリードするべきMicrosoftの「Lumia」シリーズが苦戦中。米国では最上位機種を購入するともう1台もらえるという前代未聞のキャンペーンも始まった。(2016/4/28)

「モバイル・ファースト」時代のWindows最前線:
2in1で先行するWindowsタブレット、iPad Proに負けない優位性とは
Appleが発売した9.7型「iPad Pro」。PCの置き換えを狙うデバイスで、キーボードとペンを組み合わせた姿はMicrosoftのSurfaceシリーズをほうふつとさせる。(2016/3/31)

特集:FinTech入門(6):
金融庁はFinTech革命にどう向き合うのか?――新たな決済サービス、キャッシュマネジメントサービス、電子記録債権、XML電文、国際ローバリュー送金、そして規制改正
金融とITの融合によって多様で革新的な金融サービスを生み出す原動力になると期待されるFinTech。FinTechは日本の金融システムに何をもたらそうとしているのか? 1月20日に開催された「BINET倶楽部セミナー」では、金融庁総務企画局企画課で企画官を務める神田潤一氏が「日本におけるFinTechの活性化に向けた金融庁の取り組み」と題して講演を行った。(2016/3/2)

政府による安易な開発資金援助に懸念
セキュリティ軽視のモノのインターネットを専門家が警告
英国政府が開発資金援助を発表するなど、IT業界から熱い注目が集まるIoT(モノのインターネット)。キャメロン英国首相はIoTのメリットだけを強調するが、リスクを見落としてはならない。(2014/5/8)

フォトレビュー:
MSIのゲーミングPC向けマザー「Z77A-GD65 GAMING」を眺める
MSIがゲーマー向けに投入する新シリーズ「MSI GAMING」から3モデルが発売される。Z77 Expressマザーの上位モデル「Z77A-GD65 GAMING」を写真で見ていこう。(2013/4/2)

PCゲームチームを日本でも:
Thermaltake、日本出荷予定の製品を公開
Thermaltakeは、2013年前半にリリースする予定の製品概要について、日本の関係者に紹介した。(2013/3/22)

ユーザーに訴えるのは機能から体験へ:
インテル、新世代Atomと新しいUltrabookプロモーションを紹介
インテルは、3月18日にスマートフォン向けCPUに関する概要とUltrabookの新しいプロモーションを日本の関係者に説明した。(2013/3/18)

ThinkPad X1 Carbonロードテスト:
“か〜ぼん”といっしょ! 第3話「ドイツで有線LANを使う」
薄くて丈夫なThinkPad X1 Carbonだから、仕事で出かけるときは、日本だろうが世界だろうが一緒だ。でも、海外の仕事で1つだけ困ったことがあったりしたのだ。(2013/3/14)

ななふぉ ITmedia支店:
CeBIT 2013で見た欧州のWindows Phone事情
2013年3月5日〜9日までドイツ・ハノーバーで開催された「CeBIT 2013」には、現地の大手キャリアがブースを出展。ドイツ国内向けに多数のスマートフォンや関連サービスを展示した。欧州ではWindows Phoneのシェアが上昇傾向にあるという。実際のところはどうなのか、CeBITのWindows Phone関連展示から探ってみたい。(2013/3/13)

CeBIT 2013:
触ると危ないNUCケースと“8っぽい”Mini-ITXマザー搭載ベアボーン
SilverStoneが「NUC」対応PCケースをCeBIT 2013で公開。そして、勇気あるASRockは、BMWデザインを採用したコンパクトベアボーンキットを展示した。(2013/3/12)

PC USER 週間ベスト10:
OSを問わず、タブレットに注目集まる(2013年3月4日〜3月10日)
先週のアクセスランキングでは、Surface RT、GeForce GTX TITAN、NECのPCオーディオ技術、iBookstore、安価なWindows 8タブレット、7型Androidタブレット15機種など、バラエティ豊かな記事が上位に並びました。(2013/3/11)

CeBIT 2013:
MSIのブースで“わけの分からない”マザーボードを見つけた
自作PCユーザー的には、Intel 8シリーズらしきチップセットを搭載したマザーボードが主役のCeBIT 2013で、MSIは最新ゲーミングモデルを展示した……、だけかと思ったら! (2013/3/9)

CeBIT 2013:
“Surfaceによく似た”タブレットPCをドイツで発見
何かと話題のSurface Pro。CeBIT 2013のMicrosoftブースでも多数展示している。しかし、日本でProは売らない。でもいいもん! こういうのがあるから! (2013/3/8)

CeBIT 2013:
未発表なチップセットを載せたっぽいマザーボード図鑑──ASRock編
Intel 8シリーズ“らしき”チップセットを搭載したマザーボードは、見せたあとで「アレはちょっと」とベンダーも戸惑う微妙なブツらしいが、とにかく元気にいってみよう。(2013/3/8)

CeBIT 2013:
“世界に冠たるIT立国”台湾がCOMPUTEX TAIPEIの意義を語る
CeBIT 2013の2日目となる3月6日(現地時間)に、TAITRAは、台湾のIT関連企業の動向と6月に開催するCOMPUTEX TAIPEI 2013の概要を欧州の関係者に説明した。(2013/3/7)

CeBIT 2013:
未発表なチップセットを載せたっぽいマザーボード図鑑──BIOSTAR編
CeBIT 2013で自作PCユーザーが最も注目したいのがIntel 8シリーズ“らしき”チップセットを搭載したマザーボードだ。その概要をBIOSTARのブースでチェックした。(2013/3/7)

CeBIT 2013:
Acerの“150ドル“タブレット「ICONIA B1」を触ってみた
2013 CESに合わせて発表した7型タブレットデバイスは、“子供に買い与えて親の株を上げる”ために企画したという。そんなうまい話があるのか実機を確かめてみた。(2013/3/6)

CeBIT 2013:
GIGABYTE、“Z87”マザーボードを公開
CeBIT 2013に合わせて、各ベンダーが開発中のマザーボードを公開している。ブースがないGIGABYTEもプライベートミーティングでラインアップを明らかにした。(2013/3/6)

CeBIT 2013:
Intel 8シリーズ“らしき”チップセット搭載マザーボード現る
CeBIT 2013が始まった。事前の“うわさ”通りに、PCパーツベンダーは、Intelの未発表チップセットと“思われる”型番を掲げるマザーボードを展示している。(2013/3/5)

CeBIT 2013:
開幕前日! Microsoftが展示ブース事前公開
“Blue”なんて単語が聞こえはじめたMicrosoftだが、CeBIT 2013開催前日の説明会では一切言及せず、欧州の関係者にWindows 8とOffice 365を訴求した。(2013/3/5)

CeBIT 2013:
フランクフルトの空港でSIMを買う ──CeBIT 2013 前前日リポート
前週のバルセロナに続いて欧州イベントウィーク後半戦がまもなく始まる。PC USER取材班も無事ドイツに到着した。ここまで、なにごともなくいたって順調。(2013/3/4)

2013 International CES:
Llan-Liの“胸を張った”PCケースに北米も注目
“家電の祭典”CESでもユニークなPCケースで評判のLlan-Liは、日本のイベントで注目された「PC-Q30」を展示。これまで未定だったリリース予定も明らかにした。(2013/1/11)

若いゲーマーがPCの自作も盛り上げる:
求む! 日本の“スター”プロゲーマー
海外のゲームイベントは、中高年、じゃなくて中高生のような若い観客で満席大盛況となる。日本のゲーム市場で必要なのは? Intelのゲームイベント担当に聞く。(2012/11/25)

ビジネスニュース 業界動向:
「世界に向けた情報発信の基盤が整う」、CeBITとCEATEC JAPANが提携
毎年3月にドイツのハノーバーで開催される世界最大級のICT(情報通信)国際展示会「CeBIT(セビット)」と、毎年10月に幕張メッセで開催されるITとエレクトロニクスの総合展示会「CEATEC JAPAN」が提携する。2012年11月13日に覚書を締結した。(2012/11/16)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。