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「CES」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Consumer Electronics Show
2016 International CES - ITmedia PC USER

360度視界のHUD内蔵ヘルメット「CrossHelmet X1」、CES 2019で“ほぼ量産形”公開へ 専用グローブも完成
CES 2019で“量産直前のもの”の公開を示唆。CrossHelmet X1の本登場も楽しみ。(2018/8/13)

ユニットコム、5万円台からの4コアCeleron搭載11.6型エントリーノート
ユニットコムは、CPUとしてCeleron N4100を搭載する11.6型エントリーノートPC「STYLE-11HP014-C-CES」の販売を開始する。(2018/7/25)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
「BlackBerry KEY2」は何が変わった? 「KEYone」と比較してみた
今や唯一ともいえるQWERTYキーボード搭載スマートフォンを輩出し続けるBlackBerry。最新モデルの「BlackBerry KEY2」がCES Asia 2018のTCLブースに展示されていました。前モデルの「BlackBerry KEYone」とスペックや操作感を比較してみました。(2018/6/25)

Lenovoの“スタンドアロン”Daydreamヘッドセットが日本上陸 180度カメラも投入
Lenovoが「CES 2018」で披露した単独動作するDaydreamヘッドセット「Lenovo Mirage Solo with Daydream」と、VR180フォーマット対応の180度カメラ「Lenovo Mirage Camera with Daydream」の国内投入が決まった。レノボ・ジャパンの直販サイトの他、主要な家電量販店で購入できる。(2018/4/24)

電子ブックレット(オートモーティブ):
CES2018まとめ
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回はMONOistで2018年1月に公開されたCES2018関係のニュースをぎゅっとまとめた「CES2018まとめ――2018年1月」をお届けします。(2018/3/26)

次世代モビリティの行方(1):
自動車が目新しくない「CES 2018」は「ビジョン」から「ビジネス」の段階へ
これまでスタンドアロンな存在だった自動車は、自動運転技術の導入や通信技術でつながることによって新たな「次世代モビリティ」となりつつある。本連載では、「CES」や「Mobile World Congress」などの海外イベントを通して、次世代モビリティの行方を探っていく。第1回は「CES 2018」の自動車関連の動向をレポートする。(2018/2/22)

“声で操作”が運転席を変える――CESで見えたミライのクルマ
「CES 2018」でも年々存在感を増すコネクテッドカー。今年はもう1つのコネクテッド――“人とクルマをつなぐ”ボイスインタフェースやコックピット周りの新技術が注目を集めた。(2018/2/17)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
クルマ用バッテリーや懐中電灯も 「Motorola」ブランドの意外な製品
CES 2018の取材後、写真を整理していたところ、とあるメーカーの周辺機器の写真が数多く見つかりました。Motorolaの「M」のロゴの入った製品です。モバイルとは関係ない製品なのに、なぜ?(2018/2/8)

CES 2018レポート:
AIとIoTに5Gも加わった「CES 2018」、そして全てのモノがデジタル化される
情報通信総合研究所が「CES 2018」について報告。グーグルとアマゾンによる音声認識AIの激しいつばぜり合いや動画配信サービスによる業界再編などについて紹介した他、AIとIoTに5Gが融合しつつあることもポイントとして取り上げた。(2018/2/5)

情報通信総合研究所が総括:
AI+5G+IoTの融合、具体的に見え始めたCES 2018
情報通信総合研究所は2018年1月31日、東京都内で「CES 2018」を振り返る勉強会を報道機関向けに行った。今回のCESは、5G(第5世代移動通信)、AI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)が融合したサービスが、より具現化されて見え始めた展示会だったという。(2018/2/1)

車載情報機器:
複数のHMIが協調するコックピットの実現へ、仮想化が貢献
コックピットの進化に向けて、ハイパーバイザーを用いた仮想化により複数のHMIを統合制御するデモンストレーションを各社が「CES 2018」で披露した。(2018/1/30)

CES 2018:
見た目変わらずいろいろ“進化”――第6世代「ThinkPad X1 Carbon」の注目ポイント
「CES 2018」に合わせて発表された「ThinkPad X1 Carbon」の第6世代(2018年)モデル。第5世代(2017年)モデルから見た目の変化は少ないように見えるが、注意深く観察すると変更点が多い。(2018/1/25)

積極派のシャープに対し……:
果たして8Kは普及するのか? 国内電機メーカーに温度差
8Kの実用放送が2018年12月1日からスタート。年内には8Kが一般家庭でも視聴できる環境が整うというわけだ。だが、8Kに対する国内電機メーカー各社の足並みはそろっていない。年初に米国・ラスベガスで開催された「CES 2018」でも垣間見られた。(2018/1/25)

自動運転技術:
センサーをソフトウェアだけで最大限に性能向上、ハードウェアはそのままで
デンソーは、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2018」において、圧縮センシングによってミリ波レーダーの分解能を高めるデモンストレーションを行った。(2018/1/24)

モビリティサービス:
クルマの鍵を持たずに、必要な時にサービスとしてクルマを使うには
Continental(コンチネンタル)は、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2018」において、生体認証やスマートフォンでクルマを解錠、始動する技術を紹介した。(2018/1/23)

自動運転技術:
あなたがまだ感じていない眠気を見抜くカメラ、視線の方向は1度単位で検知
オムロンは、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2018」において、ドライバーの視線の方向や眠気を高精度に検出する単眼赤外線カメラの技術を披露した。(2018/1/22)

セットアップも簡単
ASUSが「Windows Mixed Reality」対応ヘッドセット発表、その新しさとは?
ASUSはCES 2018においてMR(複合現実)ヘッドセット「ASUS Windows Mixed Reality Headset」を発表した。本稿で詳細を紹介する。(2018/1/20)

3Dプリンタニュース:
CESで3Dペンの新モデル「ダヴィンチ 3D Pen Cool」を披露
台湾のXYZpringtingは、アメリカのラスベガスで開催された「2018 International Consumer Electronics Show」に、家庭、学校、中小企業向けの最新の3Dプリンタ製品「ダヴィンチ Nano」などを展示した。(2018/1/19)

石川温のスマホ業界新聞:
グーグルがラスベガスで「Googleアシスタント」の訴求に躍起――スピーカーの次に来るのは「スマートディスプレイ」か
米ラスベガスで開催された「CES 2018」。巨大ブースだけではなく、会場近隣のモノレールやホテルのデジタルサイネージに広告を出してまでGoogleが強く訴求したのが「Googleアシスタント」だ。(2018/1/19)

オートモーティブワールド2018:
NVIDIAの最新自動運転プラットフォーム「DRIVE Xavier/Pegasus」が国内初披露
ネクスティ エレクトロニクスは、「オートモーティブワールド2018」において、NVIDIAが「CES 2018」で発表したばかりの最新自動運転プラットフォーム「DRIVE Xavier」と「DRIVE Pegasus」を披露した。(2018/1/18)

車載セキュリティ:
アルパインが車載セキュリティを導入、「CES 2018」でデモンストレーション
車載セキュリティソリューションを展開するイスラエル企業のカランバセキュリティは、車載情報機器大手のアルパインなど3社とパートナー契約を締結した。アルパインとカランバセキュリティは、「CES 2018」において、ランサムウェア攻撃に対する車載情報機器の堅牢性を確保するデモンストレーションを披露した。(2018/1/17)

CES 2018:
ホンダのロボットが「もち肌」になった理由
本田技研工業が「CES 2018」に出展したロボット「3E-A18」。表面を触ってみると、柔らかい“もち肌”だった。開発担当者に詳しい話を聞いた。(2018/1/16)

ITはみ出しコラム:
家電、クルマ、PCにも……Amazon Alexaの勢いは2018年も続きそう
利用可能なスキル数、対応製品数で競合を引き離す「Amazon Alexa」。CES 2018も席巻し、その勢いは2018年も続きそうです。(2018/1/14)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
6億台のPCで使える「Cortana」がAIアシスタント競争に苦戦する理由
CES 2018では「Amazon Alexa」や「Googleアシスタント」が引き続き注目を集めた。その一方で、Windows 10標準のアシスタント機能である「Cortana」は、PC以外の採用例を増やすことに苦戦している。(2018/1/13)

CES 2018:
片手剣だけど両手で持った方がいいかも? キリトの「エリュシデータ」を振ってきた
Cerevoは「CES 2018」でアニメ「ソードアート・オンライン」に登場する片手剣を実物大で再現した「1/1 エリュシデータ」を展示している。実際に触ってきた。(2018/1/13)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
ラスベガスのバスは渡航者も“スマホだけ”で乗れる
海外でバスに乗るのは大変ですよね。でもラスベガスのバスはスマートフォンでチケットを買い、スマートフォンを使って乗車できるのです。CES 2018で訪れた際に試してみました。(2018/1/13)

CES 2018:
ごつい! タフネス! スマート! カシオが最新「G-SHOCK RANGEMAN」を披露
カシオが「CES 2018」で耐衝撃ウォッチ「G-SHOCK RANGEMAN」(レンジマン)シリーズの最新モデル「GPR-B1000」を初披露。GPSナビゲーション機能を搭載し、スマートフォン連携にも対応する。(2018/1/12)

12nm CPUや7nm GPU含め:
AMD、GPU/CPUの新ロードマップを発表
AMDは「CES 2018」のプレスカンファレンスにおいて、CPUとGPUのロードマップを発表。12nmプロセスCPUと7nmプロセスGPUの計画の詳細を明らかにした。(2018/1/12)

CES 2018:
“隠れ高血圧”の発見に役立つ腕時計型の血圧計、オムロンが開発
オムロンヘルスケアが腕時計型の“ウェアラブル血圧計”を「CES 2018」で参考展示。いつでも血圧を測定できることで、“隠れ高血圧”の発見や治療方法の選択に役立つという。(2018/1/12)

CES 2018:
CES会場の停電 Intelは新製品「Blackoutを紹介します」
砂漠なのに大雨のラスベガス。それが停電の原因という。(2018/1/11)

CES 2018:
Xperia初のフロントデュアルカメラも 写真で解説する「Xperia XA2/XA2 Ultra」
ソニーモバイルがミッドハイのスマートフォン「Xperia XA2」と「Xperia XA2 Ultra」を発表。XA2 Ultraは前面にデュアルカメラを搭載。CES 2018のブースで実機を触ってきた。(2018/1/11)

専門家は「現実的だ」と評価:
自動運転ではカメラを重視、CESでIntelが基調講演
「CES 2018」の基調講演に登壇したIntelは、自動運転車向け開発プラットフォームを紹介した。競合陣営がレーダーやライダーなどを活用するAI(人工知能)ベースのセンサーフュージョンに注力するのに対し、Intelは“カメラ”の活用を最優先する考えだ。(2018/1/11)

CES 2018:
ロボットのポールダンサー、CES 2018で踊りまくる
CES 2018開催中のラスベガスのストリップクラブSapphire Las Vegasで、イベント期間中、ロボットのポールダンサーのショーが開かれている。(2018/1/11)

「Galaxy S9」(仮)の発表はCESではなくMWC──SamsungのDJ・コー氏
「CES 2018」で発表されるとうわさされていた「Galaxy S9」(仮)は、2月26日から開催の「2018 Mobile World Congress(MWC)」で発表すると、SamsungのIM部門社長、DJ・コー氏が語った。(2018/1/11)

CES 2018:
自動運転向け技術をCESで披露、存在感を強調するNXP
Qualcommによる買収が完了せずに長引く中、NXP Semiconductorsは「CES 2018」でADAS(先進運転支援システム)や自動運転向け技術を展示する。“NXP”として自らの存在感をアピールするようにも見える。(2018/1/11)

CES 2018:
Dolby AtmosとDTS:Xに対応したサウンドバーも ソニーのホームシアター新製品
ソニーがCESでホームシアター製品を発表。3.1chながらもDolby AtmosとDTS:Xの再生に対応したサウンドバーも新登場。(2018/1/10)

CES 2018:
これは全部入り? ソニーが防滴仕様のNC完全ワイヤレスイヤフォンを発表 「Googleアシスタント」も
ソニーが「CES 2018」でワイヤレスヘッドフォンを中心とするポータブルオーディオ製品群を発表した。国内での導入が決まっている注目の新製品をピックアップ。(2018/1/10)

CES 2018:
過去5年間の製品へのパッチ提供は1月末までに完了――Intel・クルザニッチCEOが「プロセッサ脆弱性」問題に言及
昨今世間をにぎわせているプロセッサの脆弱(ぜいじゃく)性問題。「CES 2018」の基調講演において、“渦中”にあるIntelのクルザニッチCEOがこれに言及。過去5年間に発売した全てのIntelプロセッサに対するパッチを1月中に完了するという。(2018/1/10)

CES 2018:
ソニーの薄型テレビを進化させる3つのトピック
CESのソニーブースは、新しい有機ELテレビなど見所が多いが、画質面で2018年の“BRVIA”(ブラビア)を占う3つのトピックを紹介しよう。(2018/1/10)

CES 2018:
「『人間研究』の先に見えたロボティクス技術」――ホンダ、「CES 2018」でロボットのいる社会語る
本田技研工業は、「CES 2018」で同社の目指すロボティクスの方向性について述べた。(2018/1/10)

CES 2018:
トヨタは“モビリティサービスメーカー”を目指す
トヨタ自動車は「CES 2018」の基調講演で自動運転のコンセプトカー「e-Palette」を発表した。登壇した社長の豊田章男氏は、トヨタは自動車メーカーから“モビリティサービスを提供するメーカー”へと変わることを示唆した。(2018/1/10)

モビリティサービス:
「クルマを所有しない時代」に向けたトヨタの答え
トヨタ自動車は2018年1月8日、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2018」において、MaaS(Mobility-as-a-Service、自動車を所有せずサービスとして利用すること)向けの専用車両「e-Palette Concept」を発表した。(2018/1/10)

CES 2018:
パナソニック、Alexa対応のUHD BDプレーヤーや有機ELテレビの弟機シリーズを発表
パナソニックはCES開幕前のプレスカンファレンスで欧州向けの新製品群を披露した。音声操作に対応した初のUltra HD Blu-rayプレーヤーや新しい「HDR10+」規格をサポートする有機ELテレビも。(2018/1/9)

CES 2018:
ルミックス史上最高の“高感度画質”、パナソニックが「DC-GH5S」発表
パナソニックがCES開幕前のプレスカンファレンスで新しいミラーレスカメラ「DC-GH5S」を発表。「LUMIX史上最高の高感度画質」をうたう。(2018/1/9)

マニュアル・自動運転に対応:
「脳波」で運転支援 日産が新技術
日産が、ドライバーの脳波を測定・解析し、運転支援に生かす技術「Brain-to-Vehicle」を「CES 2018」に出展する。マニュアル運転・自動運転の両方を支援できる点が特徴。(2018/1/9)

CES 2018:
ソニー、8Kテレビに向け準備着々 CESで“新映像エンジン”を披露
ソニーが「CES 2018」で85インチの8Kディスプレイを参考展示。「HDR 10」の輝度ピーク最大値である1万nitsを実現した「フルスペックHDR対応8Kディスプレイ」だ。(2018/1/9)

CES 2018:
ドローン向け低バイアスMEMSセンサー、Boschが展示
Bosch Sensortecが「CES 2018」(2018年1月9〜12日、米国ネバダ州ラスベガス)で、最新のMEMSセンサーを展示する。「BMI088」は、16ビット3軸加速度センサーおよびジャイロセンサーを搭載した慣性計測ユニット(IMU)で、ドローンなどをターゲットにしている。(2018/1/9)

脳波で運転!? まるでSFのような次世代の運転支援技術、日産が発表
クルマ好きにとって自動運転はつまらない? 「そんなことはない」と日産がCESで提案。(2018/1/9)

Amazonらと提携:
トヨタ、オフィスや店舗にもなる自動運転EVコンセプト発表
トヨタが、移動、物流、物販などで利用できる多目的EV(電気自動車)「e-Palette Concept」を家電見本市「CES 2018」に出展する。車内で乗客にさまざまなサービスを提供できる点が特徴。(2018/1/9)

トヨタやAmazon、店舗にも物流にも使えるEV「e-Palette」開発 20年代に実証実験
店舗や物流など多目的で使えるEV「e-Palette Concept」を、トヨタがCES 2018で披露。Amazon.com、マツダなどと共同開発し、20年代前半に実証実験を行う考え。(2018/1/9)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。