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「CES」最新記事一覧

Consumer Electronics Show
2016 International CES - ITmedia PC USER

車載セキュリティ:
アルパインが車載セキュリティを導入、「CES 2018」でデモンストレーション
車載セキュリティソリューションを展開するイスラエル企業のカランバセキュリティは、車載情報機器大手のアルパインなど3社とパートナー契約を締結した。アルパインとカランバセキュリティは、「CES 2018」において、ランサムウェア攻撃に対する車載情報機器の堅牢性を確保するデモンストレーションを披露した。(2018/1/17)

CES 2018:
ホンダのロボットが「もち肌」になった理由
本田技研工業が「CES 2018」に出展したロボット「3E-A18」。表面を触ってみると、柔らかい“もち肌”だった。開発担当者に詳しい話を聞いた。(2018/1/16)

ITはみ出しコラム:
家電、クルマ、PCにも……Amazon Alexaの勢いは2018年も続きそう
利用可能なスキル数、対応製品数で競合を引き離す「Amazon Alexa」。CES 2018も席巻し、その勢いは2018年も続きそうです。(2018/1/14)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
6億台のPCで使える「Cortana」がAIアシスタント競争に苦戦する理由
CES 2018では「Amazon Alexa」や「Googleアシスタント」が引き続き注目を集めた。その一方で、Windows 10標準のアシスタント機能である「Cortana」は、PC以外の採用例を増やすことに苦戦している。(2018/1/13)

CES 2018:
片手剣だけど両手で持った方がいいかも? キリトの「エリュシデータ」を振ってきた
Cerevoは「CES 2018」でアニメ「ソードアート・オンライン」に登場する片手剣を実物大で再現した「1/1 エリュシデータ」を展示している。実際に触ってきた。(2018/1/13)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
ラスベガスのバスは渡航者も“スマホだけ”で乗れる
海外でバスに乗るのは大変ですよね。でもラスベガスのバスはスマートフォンでチケットを買い、スマートフォンを使って乗車できるのです。CES 2018で訪れた際に試してみました。(2018/1/13)

CES 2018:
ごつい! タフネス! スマート! カシオが最新「G-SHOCK RANGEMAN」を披露
カシオが「CES 2018」で耐衝撃ウォッチ「G-SHOCK RANGEMAN」(レンジマン)シリーズの最新モデル「GPR-B1000」を初披露。GPSナビゲーション機能を搭載し、スマートフォン連携にも対応する。(2018/1/12)

12nm CPUや7nm GPU含め:
AMD、GPU/CPUの新ロードマップを発表
AMDは「CES 2018」のプレスカンファレンスにおいて、CPUとGPUのロードマップを発表。12nmプロセスCPUと7nmプロセスGPUの計画の詳細を明らかにした。(2018/1/12)

CES 2018:
“隠れ高血圧”の発見に役立つ腕時計型の血圧計、オムロンが開発
オムロンヘルスケアが腕時計型の“ウェアラブル血圧計”を「CES 2018」で参考展示。いつでも血圧を測定できることで、“隠れ高血圧”の発見や治療方法の選択に役立つという。(2018/1/12)

CES 2018:
CES会場の停電 Intelは新製品「Blackoutを紹介します」
砂漠なのに大雨のラスベガス。それが停電の原因という。(2018/1/11)

CES 2018:
Xperia初のフロントデュアルカメラも 写真で解説する「Xperia XA2/XA2 Ultra」
ソニーモバイルがミッドハイのスマートフォン「Xperia XA2」と「Xperia XA2 Ultra」を発表。XA2 Ultraは前面にデュアルカメラを搭載。CES 2018のブースで実機を触ってきた。(2018/1/11)

専門家は「現実的だ」と評価:
自動運転ではカメラを重視、CESでIntelが基調講演
「CES 2018」の基調講演に登壇したIntelは、自動運転車向け開発プラットフォームを紹介した。競合陣営がレーダーやライダーなどを活用するAI(人工知能)ベースのセンサーフュージョンに注力するのに対し、Intelは“カメラ”の活用を最優先する考えだ。(2018/1/11)

CES 2018:
ロボットのポールダンサー、CES 2018で踊りまくる
CES 2018開催中のラスベガスのストリップクラブSapphire Las Vegasで、イベント期間中、ロボットのポールダンサーのショーが開かれている。(2018/1/11)

「Galaxy S9」(仮)の発表はCESではなくMWC──SamsungのDJ・コー氏
「CES 2018」で発表されるとうわさされていた「Galaxy S9」(仮)は、2月26日から開催の「2018 Mobile World Congress(MWC)」で発表すると、SamsungのIM部門社長、DJ・コー氏が語った。(2018/1/11)

パナ、CESで「家電」前面に立てず 「何の会社か」の問いに社長は……
CES 2018でパナソニックは、自動運転車のコンセプトカーや、車載コックピットなど企業向けの製品を多数展示。テレビやPCなど家電製品は前面に打ち出していない。(2018/1/11)

CES 2018:
自動運転向け技術をCESで披露、存在感を強調するNXP
Qualcommによる買収が完了せずに長引く中、NXP Semiconductorsは「CES 2018」でADAS(先進運転支援システム)や自動運転向け技術を展示する。“NXP”として自らの存在感をアピールするようにも見える。(2018/1/11)

CES 2018:
Dolby AtmosとDTS:Xに対応したサウンドバーも ソニーのホームシアター新製品
ソニーがCESでホームシアター製品を発表。3.1chながらもDolby AtmosとDTS:Xの再生に対応したサウンドバーも新登場。(2018/1/10)

CES 2018:
これは全部入り? ソニーが防滴仕様のNC完全ワイヤレスイヤフォンを発表 「Googleアシスタント」も
ソニーが「CES 2018」でワイヤレスヘッドフォンを中心とするポータブルオーディオ製品群を発表した。国内での導入が決まっている注目の新製品をピックアップ。(2018/1/10)

CES 2018:
過去5年間の製品へのパッチ提供は1月末までに完了――Intel・クルザニッチCEOが「プロセッサ脆弱性」問題に言及
昨今世間をにぎわせているプロセッサの脆弱(ぜいじゃく)性問題。「CES 2018」の基調講演において、“渦中”にあるIntelのクルザニッチCEOがこれに言及。過去5年間に発売した全てのIntelプロセッサに対するパッチを1月中に完了するという。(2018/1/10)

CES 2018:
ソニーの薄型テレビを進化させる3つのトピック
CESのソニーブースは、新しい有機ELテレビなど見所が多いが、画質面で2018年の“BRVIA”(ブラビア)を占う3つのトピックを紹介しよう。(2018/1/10)

CES 2018:
「『人間研究』の先に見えたロボティクス技術」――ホンダ、「CES 2018」でロボットのいる社会語る
本田技研工業は、「CES 2018」で同社の目指すロボティクスの方向性について述べた。(2018/1/10)

CES 2018:
トヨタは“モビリティサービスメーカー”を目指す
トヨタ自動車は「CES 2018」の基調講演で自動運転のコンセプトカー「e-Palette」を発表した。登壇した社長の豊田章男氏は、トヨタは自動車メーカーから“モビリティサービスを提供するメーカー”へと変わることを示唆した。(2018/1/10)

電気自動車:
「クルマを所有しない時代」に向けたトヨタの答え
トヨタ自動車は2018年1月8日、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2018」において、MaaS(Mobility-as-a-Service、自動車を所有せずサービスとして利用すること)向けの専用車両「e-Palette Concept」を発表した。(2018/1/10)

CES 2018:
パナソニック、Alexa対応のUHD BDプレーヤーや有機ELテレビの弟機シリーズを発表
パナソニックはCES開幕前のプレスカンファレンスで欧州向けの新製品群を披露した。音声操作に対応した初のUltra HD Blu-rayプレーヤーや新しい「HDR10+」規格をサポートする有機ELテレビも。(2018/1/9)

CES 2018:
ルミックス史上最高の“高感度画質”、パナソニックが「DC-GH5S」発表
パナソニックがCES開幕前のプレスカンファレンスで新しいミラーレスカメラ「DC-GH5S」を発表。「LUMIX史上最高の高感度画質」をうたう。(2018/1/9)

マニュアル・自動運転に対応:
「脳波」で運転支援 日産が新技術
日産が、ドライバーの脳波を測定・解析し、運転支援に生かす技術「Brain-to-Vehicle」を「CES 2018」に出展する。マニュアル運転・自動運転の両方を支援できる点が特徴。(2018/1/9)

CES 2018:
ソニー、8Kテレビに向け準備着々 CESで“新映像エンジン”を披露
ソニーが「CES 2018」で85インチの8Kディスプレイを参考展示。「HDR 10」の輝度ピーク最大値である1万nitsを実現した「フルスペックHDR対応8Kディスプレイ」だ。(2018/1/9)

CES 2018:
ドローン向け低バイアスMEMSセンサー、Boschが展示
Bosch Sensortecが「CES 2018」(2018年1月9〜12日、米国ネバダ州ラスベガス)で、最新のMEMSセンサーを展示する。「BMI088」は、16ビット3軸加速度センサーおよびジャイロセンサーを搭載した慣性計測ユニット(IMU)で、ドローンなどをターゲットにしている。(2018/1/9)

脳波で運転!? まるでSFのような次世代の運転支援技術、日産が発表
クルマ好きにとって自動運転はつまらない? 「そんなことはない」と日産がCESで提案。(2018/1/9)

Amazonらと提携:
トヨタ、オフィスや店舗にもなる自動運転EVコンセプト発表
トヨタが、移動、物流、物販などで利用できる多目的EV(電気自動車)「e-Palette Concept」を家電見本市「CES 2018」に出展する。車内で乗客にさまざまなサービスを提供できる点が特徴。(2018/1/9)

トヨタやAmazon、店舗にも物流にも使えるEV「e-Palette」開発 20年代に実証実験
店舗や物流など多目的で使えるEV「e-Palette Concept」を、トヨタがCES 2018で披露。Amazon.com、マツダなどと共同開発し、20年代前半に実証実験を行う考え。(2018/1/9)

CES 2018:
NVIDIAのAI技術、Uberが自動運転車に採用へ
NVIDIAは「CES 2018」のプレスカンファレンスで、Uber Technologiesの自動運転車に同社のAI(人工知能)技術が採用されると発表した。自動運転分野におけるNVIDIAの快進撃は止まらないようだ。(2018/1/9)

電気自動車:
BMWと日産の2人が起業、SUVタイプのEVを500万円で2019年に発売
中国の電気自動車(EV)ベンチャーのFuture Mobilityは、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2018」のプレスカンファレンスにおいて、2019年に発売予定の中型SUVタイプのEV「BYTON」を披露した。(2018/1/9)

CES 2018:
ソニー、“スーパーミドルレンジ”Xperia XA2/XA2 Ultraを2月発売へ L2は1月
ソニーがCES 2018に合わせて“スーパーミドルレンジ”端末「Xperia XA2」および上位モデル「Xperia XA2 Ultra」を発表した。「Snapdragon 630」搭載で、先代よりバッテリーやメモリの容量も増。2月に一部地域で発売の予定だ。(2018/1/9)

CES 2018:
セレボ、SAOの「エリュシデータ」を実物大スマートトイに
家電ベンチャーのCerevo(セレボ)は、米国ラスベガスで1月9日(現地時間)に開幕する「CES 2018」で、年内の発売を計画している2つの注目製品を公開する。1つはアニメ「ソードアート・オンライン」(SAO)に登場する剣をスマートトイとして再現した「1/1 エリュシデータ」だ。(2018/1/9)

医療機器ニュース:
スマートウォッチの差別化は薬事法・FDA対応に、手首式血圧計を2018年発売
オムロン ヘルスケアは、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2018」において、手首で測定するスマートウォッチ型の血圧計を出展する。(2018/1/9)

CES 2018:
AMDが第2世代Ryzenを4月に投入 長期ロードマップも公開
CES 2018にあわせてAMDが「AMD Tech Day」を開催。2018年第1四半期に投入する製品群の概要を公開した。(2018/1/8)

ITはみ出しコラム:
「CES 2018」で何が出てくる? 開幕直前まとめ
1月9日(現地時間)から米ラスベガスで開催される世界最大のテクノロジートレードショー「CES 2018」。開催を前に、主要な企業が予告している情報をまとめました。(2018/1/7)

Googleさん:
Hey Google、CESに本気出すってどういうつもり?
10年以上ぶりにCESで自社ブースを構えるGoogleさん。Amazonのブースの近くで「Google Assistant Playground」と名付けたこのスペースで、何を見せてくれるのでしょうか。(2018/1/6)

約1メートルの遠隔無線充電システム「WattUp」、CESで披露へ
電波式の無線充電システム「WattUp Mid Field」は最長3フィート(約90センチ)の距離にある複数のスマートフォンや無線イヤフォンを同時に充電できる技術。FCCの認可を取得し、CES 2018でデモする。(2017/12/28)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
CESはもう自動車では盛り上がらないのか
そんな先入観は持たずにラスベガスに向かう。(2017/12/28)

どんな分野で熱い戦いが?:
「CES 2018」注目すべき4つのトレンド
コンシューマーエレクトロニクス関連の見本市では世界最大規模の「CES 2018」が、2018年1月9日からラスベガスで開催される。CES 2018で注目すべきトレンドを4つ紹介する。(2017/12/25)

車載情報機器:
ルネサスとGHSが「ダッジラム1500」ベースのコネクテッドカーを開発、CESで披露
ルネサス エレクトロニクスと米国の組み込みソフトウェアベンダーGreen Hills Software(GHS)は、Fiat Chrysler Automobileのピックアップトラック「ダッジラム1500トラック」をベースとする新型のコネクテッドデモカーを開発した。「CES 2018」で披露する予定だ。(2017/12/25)

Mobile Monthly Top10:
2017年のモバイル業界を振り返る(1月編):格安SIMの障壁/6年ぶりタフネス携帯
アクセスランキングで振り返る、2017年のモバイル業界。1月はCESで発表された新製品や、au春モデルが話題を集めました。また「格安SIM」に乗り換えられないコラムも人気でした。(2017/12/20)

ホンダ、「CES 2018」でロボット展示 自動運転技術も披露
本田技研工業は世界最大級の家電見本市「CES 2018」で複数のロボットを展示すると発表した。(2017/12/8)

「Galaxy S9/S9+」(仮)初披露は1月のCESに──エバン・ブラス氏
Samsungの次期フラグシップ端末「Galaxy S9/S9+」(仮)は、例年の3月の特別イベントより前に、1月のCESでも披露されると、VentureBeatのエバン・ブラス記者が報じた。S9+の背面カメラはデュアルになるとも。(2017/11/23)

魚群探知して魚を釣れる「水中ドローン」日本上陸 価格は17万円……ターゲットは?
CES 2017で発表されたPowerVisionの水中ドローン「PowerRay」が日本でも発売する。全方位カメラで撮影した映像をリアルタイムで見たり、釣りを楽しんだりできる。(2017/5/16)

テクノフロンティア 2017 開催直前情報:
車載向けワイヤレス給電や磁石不要の位置センサーを展示 IDT
IDTは「TECHNO-FRONTIER 2017」(テクノフロンティア、会期:2017年4月19〜21日)で、「ワイヤレス給電ソリューション」「センサーソリューション」「タイミングソリューション」の3つのテーマを設け、関連する最新技術や製品を展示する。米国で開催された「CES 2017」でイノベーション賞を受賞したガスセンサーも展示する予定だ。(2017/4/17)

「モバイル×VR」でイノベーター層を開拓――「革命児」ZenFone ARが創る新世界
CES 2017で発表されたASUSの「ZenFone AR」が、2017年夏に日本上陸を果たす。GoogleのAR技術「Tango」とVR技術「Daydream」の両方に対応するカッティングエッジなZenFoneで、ASUSは「イノベーター」層のユーザー獲得を目指す。(2017/4/13)

車載半導体:
自動運転車がシステム異常時にも安全な場所まで走るには
ルネサス エレクトロニクスは報道向けに「レベル4」の自動運転車を披露した。車両は2017年1月のCESに出展したもので、ルネサスとカナダのウォータールー大学や協力企業で共同開発した。ハードウェアの故障やハッキングが起きても自動運転のまま安全な場所まで退避する様子を車両で実演した。(2017/4/10)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。