• 関連の記事

「いまさら聞けない シャシー設計入門」最新記事一覧

シャシーの基本である、動力伝達装置やブレーキなどの装置の仕組みを学ぼう。あなたの携わる設計のヒントも、そこに隠れているかもしれない(編集部)

いまさら聞けない シャシー設計入門(12):
車側の意思でハンドルを回転させる!? EPS
最終回はEPSについての解説。「EPSだからこそ!」のメリットは、「車側の意思でハンドルを回転させることができる」という点だ。(2011/2/23)

いまさら聞けない シャシー設計入門(11):
ハンドルが楽々切れるって、実はすごいこと
普段何げなく操作しているハンドルだけど、実はものすごい力が掛かっている。そんなハンドル(ステア)の仕組みを解説。(2010/12/24)

いまさら聞けない シャシー設計入門(10):
ドライバーを事故から守る車体制御の仕組み
今回は、安全運転をサポートするトラクションコントロールシステムやアクティブセーフティー機能について解説する。(2010/9/13)

いまさら聞けない シャシー設計入門(9):
ブリブリ鳴るのは故障じゃなくて、ABSのカラクリ
例えばブレーキ中にマンホールを踏むと、ブレーキペダルが振動して音が発生することがあるけど、実はこれ、ABSの正常動作。(2010/7/29)

いまさら聞けない シャシー設計入門(8):
続・ブレーキってどうなっているの?
前回説明し切れなかったブレーキの構成部品についての解説。ブレーキキャリパやキャリパピストンなどにも、工夫がたくさん。(2010/5/13)

いまさら聞けない シャシー設計入門(7):
人の命を預かるブレーキってどうなっているの?
転する人の命を預かるブレーキには、さまざまな工夫や安全対策が施されている。今回は油圧式ディスクブレーキに焦点を絞った。(2010/3/19)

いまさら聞けない シャシー設計入門(6):
アイスバーン上も楽々走行する4WDの仕組み
積雪時の走行でも安定して走れる4輪駆動車(4WD)には、構造や作動の異なるさまざま方式がある。(2010/1/20)

いまさら聞けない シャシー設計入門(5):
ぬかるみで片輪が空回り! デフのおせっかい
左右のタイヤの回転数を上手に振り分けるディファレンシャル。でも路面抵抗が極端に低い状態になると?(2009/11/19)

いまさら聞けない シャシー設計入門(4):
燃費向上に貢献するCVTは、嫌われ者
CVT(無段変速機)の採用は、燃費向上に寄与するばかりではなく、コストダウンにも有効、だけど…。(2009/9/25)

いまさら聞けない シャシー設計入門(3):
運転を楽にするAT変速ってどうなってるの?
「面倒なことを楽にしたい!」という人間らしい欲求をかなえる機構がAT。だけどその機構はとても複雑だ。(2009/7/24)

いまさら聞けない シャシー設計入門(2):
動力を断続するクラッチは回転してアッチッチ
運転ビギナーを悩ませるクラッチには、超過酷な動作に耐えるための工夫がたくさんだ。機能と耐久性、どちらも譲れないぞ。(2009/4/23)

いまさら聞けない シャシー設計入門(1):
トランスミッションのシフトってどうなっているの?
「私はオートマ限定だから」って敬遠しないで!? 今回はマニュアルトランスミッションの変速の仕組みについて解説する。(2009/2/6)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。