「クラウドコンピューティング」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

情シスのためのリアル交流会、開催:
2月27日(水)「俺情」開催! クラウド時代の“不安定なネットワークの悩み”を話し合ってみませんか?
不安定なネットワークに困っている情シス、集まれ!2月27日(水)、ITmedia エンタープライズ編集部主催の情シス交流会、「俺たちの情シス」を開催します!(2019/1/23)

「4600台の工作機械が常時データを吐き出す」 “自前”は限界、クラウド移行に踏み切った工作機械メーカー
工作機械メーカー、DMG森精機が自社サービスにMicrosoft Azureを導入。顧客の工作機器から収集したデータをクラウド上で分析する。(2019/1/22)

Google StackdriverやAWS CodeDeployはどう役に立つのか
DevOpsを実現する4つのAと最新サービス管理ツール
クラウド時代のITサービス提供プロセスでは、DevOpsという言葉が頻繁に使われる。DevOpsを実践し、最新の要件に合わせたサービス管理に必要な「4つのA」とツールとは(2019/1/18)

クラウド移行の先に何があるのか
2019年のクラウド市場5大動向 マルチクラウドが常態化する新時代が幕開け
マルチクラウドの急速な普及、企業のクラウド移行戦略の変更などが新たに注目されている。2019年のクラウドコンピューティングの動向について専門家に予想を聞いた。(2019/1/18)

製造現場のIoT活用を成功に導く5つのポイント(4):
工作機械とクラウドをどうつなぐ? 製造業IoTで考慮すべき「通信」について
IoTコンサルタントとして、主に製造業でのIoT導入を支援してきた筆者の経験を踏まえ、工場(製造現場)におけるIoT導入を進める上で「まず考えておくべきこと」や「気を付けておきたいポイント」などを詳しく解説する。連載第4回は、工場内の各機器とクラウドサービスなどをつなぐ「通信」について取り上げる。(2019/1/18)

Partners HealthCareの導入事例を紹介
クラウド型STaaS「ClearSky Data」が研究機関のIT部門にもたらすメリット
Partners HealthCareは、セキュリティが確保され、医療規制に準拠した状態で、研究者がすぐに利用できるストレージとしてクラウド型STaaSを採用した。本稿はその選定理由について説明する。(2019/1/17)

第3回 ロボデックス:
VAIO、「ロボット汎用プラットフォーム」提供 ロボット開発をワンストップで支援
VAIOが、コミュニケーションロボットの開発を支援する「ロボット汎用プラットフォーム」の提供を始めた。ロボット開発や運用に必要なハードウェア、ソフトウェア、クラウドサービス、サーバなどを1つのプラットフォーム上で提供する。(2019/1/16)

医療機器ニュース:
研究用ウェアラブルデバイスとクラウドサービスを提供開始
EMC Healthcareは、ウェアラブルデバイス「CALM.」とクラウドサービスのパッケージを研究機関向けに提供開始する。生体データを被験者がより自然な状態でモニタリングし、取得できる。(2019/1/16)

製造マネジメントニュース:
企業の先端技術活用、クラウドとロボットの利用率が高い
財務省は、企業におけるIoT、AIなどの先端技術の活用状況に関する調査結果を発表した。何らかの先端技術を既に活用している企業は全体の約65%で、「クラウド」と「ロボット」の活用率が高いことが分かった。(2019/1/16)

“データレスPC”で重要データを扱うPCのセキュリティを強化――ジャパンネット銀行、横河レンタ・リースの「Flex Work Place Passage」を導入
ジャパンネット銀行は、クライアント環境のセキュリティ強化を目的に、横河レンタ・リースのデータレスPCソリューション「Flex Work Place Passage」を導入。重要なファイルでもクラウド上にデータがあることを意識することなく、PCで扱えるようになった。(2019/1/15)

深層学習で日中翻訳:
プロ翻訳者並みの精度を達成した日中機械翻訳エンジン、みらい翻訳とNICTが共同開発
みらい翻訳は情報通信研究機構(NICT)と共同で、日中機械翻訳エンジンの精度を向上させた。プロの翻訳者と同等の翻訳精度を備えるという。企業向けに提供している機械翻訳クラウドサービスのエンジンに採用する。(2019/1/15)

ITmedia エンタープライズ セキュリティセミナーレポート:
企業のIoT環境を守る切り札? 「脆弱性スキャナー」「ゼロ・トラスト」「暗号化」3つのツールを紹介
IoT化やクラウド化が進む一方、ますます高度化するサイバー攻撃から企業を守る、有効なセキュリティ対策とは? 脆弱性診断ツールで知られるテナブルをはじめ、セキュリティ製品を手掛けるアカマイ、キヤノンITソリューションズから、専門家が講演を行った。(2019/1/11)

“JAXAの高精細衛星データ×産総研のスパコン「ABCI」”で衛星データを高速解析するAI技術開発へ
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と産業技術総合研究所(産総研)は、衛星データをAIで高速解析する技術の研究開発を開始。産総研のAI処理向けクラウド型スパコン「ABCI」を用いて、JAXAの衛星データを高速かつ高精度に自動解析する技術を開発する。(2018/12/26)

TechFactory 人気記事TOP10【2018年11月版】:
海外旅行で余った外国通貨を電子マネーに交換できる「ポケットチェンジ」とは?
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10。2018年11月は、余った外貨を自国で使える電子マネーなどに交換できる「ポケットチェンジ」のサービス内容とモノづくりの革新性に迫った記事が第1位でした。その他、オートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」の現場導入の実情を取り上げた記事や、“IoT時代の使えるネットワーク技術”として再び脚光を浴びる「HD-PLC」の解説記事に注目が集まりました。(2018/12/26)

競合との露出シェアを比較:
ビルコム、「PR Analyzer」にSOVを可視化する新機能追加
ビルコムは、クラウド型PR効果測定ツール「PR Analyzer」に、競合他社を含めた相対的な露出シェアを可視化する機能を追加したと発表した。(2018/12/25)

Publickey:
半月で2回も起こったAzureの多要素認証ダウン 原因はアップデートしたコードに潜んでいたバグ
2018年11月に、米Microsoftが運営するクラウドサービス「Microsoft Azure」と、クラウド型Officeサービス「Office 365」で多要素認証の障害が起き、ユーザーがログインできなくなるトラブルが2度も起こりました。その原因について、同社の報告から概要を見ていきましょう。(2018/12/25)

製造ITニュース:
不良品判定を90%自動化、半導体工場向け画像検査AIで協業
アドダイスは、AJSと半導体工場向けのHORUS AI専用バージョン「HORUS AI for SemiCon-EX」クラウドサービスの国内展開に関する協業を開始する。新規顧客獲得のためのプロモーションおよび営業活動を共同で行う。(2018/12/25)

回線負荷軽減やコスト削減などに効果
VPNをやめて「クラウド相互接続サービス」に移行すべき3つの理由
クラウドサービスのユーザー企業にとって、VPNをクラウドベンダーの相互接続サービスに置き換えることには、明確なメリットがあるという。それはどのようなものなのか。(2018/12/21)

ヴイエムウェア株式会社×インテル株式会社提供ホワイトペーパー
投資対効果で解説、いま「ハイパーコンバージドインフラ」導入が必要な理由
従来の3層型ITインフラでは、クラウド時代の新たなニーズに対応できなくなりつつある。そこで、新たな選択肢として注目され始めたハイパーコンバージドインフラについて、投資対効果を中心として、その導入メリットを解説する。(2018/12/21)

iPhoneで録音して議事録を作成 アドバンスト・メディアのiOS向け「ProVoXT」
アドバンスト・メディアは、12月19日に音声認識文字起こしクラウドサービス「ProVoXT」のiOSアプリをリリース。インターネットに接続せずアプリ上で録音が行える他、音声認識結果のテキストもアプリにダウンロード可能。(2018/12/20)

北國銀行、保険窓口販売業務をクラウド化 Azure上の保険販売管理システム「インプラス」を活用
銀行内業務システムのクラウド化を進める北國銀行は、ニッセイ情報テクノロジーの「保険販売管理パッケージ インプラス」をMicrosoft Azure上に構築し、保険窓口販売業務をクラウド化する。多様なサービスに迅速に対応できる態勢を整えるとともに、TCO削減などを目指す。(2018/12/20)

製造現場のIoT活用を成功に導く5つのポイント(3):
データ処理でキーとなる「クラウドサービス」と「エッジデバイス」
IoTコンサルタントとして、主に製造業でのIoT導入を支援してきた筆者の経験を踏まえ、工場(製造現場)におけるIoT導入を進める上で「まず考えておくべきこと」や「気を付けておきたいポイント」などを詳しく解説する。連載第3回は、データ処理でキーとなる「クラウドサービス」と「エッジデバイス」について取り上げる。(2018/12/20)

オープンソース技術への対応も
AzureのPaaSは今後どうなる? ハイブリッドクラウド環境で競争に直面
Microsoft Azureが提供するPaaSは、ハイブリッドクラウド環境の構築において優位に立っているように見える。だが急速に進化するアプリ開発市場は、依然として激しい競争に直面している。(2018/12/18)

進化と今後の恩恵
Windows PCのローカル保存はNG? 次の企業向けストレージを考える
Windowsデスクトップのストレージは大きく変化してきた。エンドユーザーの要求や技術が変わったからだ。今、最も有力な選択肢は、クラウドベースのストレージだ。(2018/12/18)

Weekly Memo:
なぜ、金融機関がこぞって「営業支援サービス」を使い始めたのか
セールスフォース・ドットコムの営業支援を中心としたクラウドサービスが、ここにきて金融機関で普及しつつある。金融機関にとって、この動きはいったい何を意味するのか。(2018/12/17)

0.5歩先の未来を作る医療IT
クラウド事業への参入が進む医療ITベンダー、普及期に入った医療クラウドサービス
医療業界で普及が進むクラウド技術のうち、地域連携ネットワークやクラウド診療予約システム、Web問診システム、オンライン診療システムの活用状況について解説します。(2018/12/12)

業務に適した3D CADをレーダーチャートで探る(3):
「Fusion 360」を6つの視点で徹底評価する
「機能性」「コスト性」「操作性」「連携性」「効率性」「運用性」の6つのポイントでレーダーチャートを作成し、3D CAD製品を評価する連載。今回はオートデスクが提供するクラウドベースの3次元設計開発プラットフォーム「Fusion 360」を取り上げます。(2018/12/12)

富士通の「V-DaaS」責任者に聞く:
PR:働き方改革に不可欠なテレワーク、でも情報漏えいなどのセキュリティは大丈夫なの?
働き方改革を推進する上で欠かせないテレワーク。それを実現するためのITサービスとして、クラウド上のデスクトップを利用する「DaaS(Desktop as a Service)」が注目されている。この領域で多くの顧客企業を持つ富士通が提供するサービスについて、エンドユーザーソリューション事業部長の吉田尚弘氏に話を聞いた。(2018/12/10)

DX時代にネットワークエンジニアに求められることとは:
PR:注目の「ネットワーク仮想化」技術はマルチクラウド時代のネットワークにどんな変化をもたらすのか――ネットワーク仮想化ディープダイブセミナーレポート
2018年11月13日、@IT編集部の主催による「これからのネットワークエンジニアにとっての必須知識 ネットワーク仮想化ディープダイブセミナー」が行われた。デジタルトランスフォーメーションやマルチクラウドなどが進む中、ネットワークに求められていることとは。(2018/12/10)

業務効率化から新サービスまで:
PR:鉄道業界でも進む「クラウド化」 東急、京王の先進事例が語るその効果
首都圏を中心に多くの利用者がいる鉄道は、なくてはならない重要な社会インフラだ。ITシステムを含めてレガシーなイメージが強いかもしれないが、昨今ではAIやIoTを含めたデジタル化が進んでいる。その変化の最前線を東急電鉄と京王電鉄が語った。(2018/12/10)

VDIとDaaSの技術進化
Microsoft「Windows Virtual Desktop」が示す仮想デスクトップの未来とは
Microsoftが2018年に発表した「Windows Virtual Desktop」は、クラウド時代の仮想デスクトップとして大きな進歩を示している。(2018/12/9)

AIやIoTなど次世代を見ているか判別が必要
「クラウド化をするならERPベンダーを替えるべき」理由とは
レガシーであるERPをクラウドバージョンへとすぐに移行する必要はない。それよりも移行の道筋を全体的に見直す方がいいだろう。(2018/12/6)

ウェアラブルニュース:
ウェアラブルIoTとクラウドサービスによる安全管理と見守りを協業で実現
ミツフジは、日本情報通信と「hamon Cloudサービス」のチャネルパートナー契約を締結した。日本情報通信は、クラウドサービスによる業務担当者の安全管理・見守りソリューションの提供を開始する。(2018/12/5)

ホワイトペーパー:
そこは違うよ、クラウドベースのバックアップ デメリットを解説
クラウドバックアップにはメリットが多いものの、オンプレミスのバックアップが信頼できるケースはまだまだある。本コンテンツでは、クラウドバックアップのメリットとデメリットを解説する。(2018/12/4)

製造現場でこそ使いたい! Fusion 360の魅力(7):
「Fusion 360」の現場導入、理想と現実【その2】
個人ユーザーを中心に人気を集めるオートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」。ホビーユースだけではなく、本格的な設計業務でも活用できるというが、果たして本当なのか? “ママさん設計者”として活動する筆者が、現場目線でFusion 360の有効性や活用メリットを探る。連載第7回では前回に引き続き、実際にFusion 360を導入した現場の状況を紹介する。(2018/12/3)

「AoT」に直面するIoT、AI攻撃も:
東京五輪が標的の攻撃も? CYFIRMAが2019年のサイバーリスクを予測
CYFIRMAは2018年のサイバー脅威を総括し、2019年について予測した。AIを利用した高度で大規模な攻撃や国家によるスパイ活動の増加の他、クラウド環境への攻撃の拡大などを挙げた。東京五輪を標的とする攻撃の発生も予測した。(2018/11/30)

高まるAzureの重要性
「Microsoft Azure」の“AWS超え”なるか 関連製品を一気に拡充へ
Microsoftが「Microsoft Azure」関連の製品/サービスの充実を急いでいる。クラウドを将来の中枢に据え、クラウド市場の最大のライバルAmazon Web Servicesに対抗しようとする同社の姿勢が垣間見える。(2018/11/30)

Publickey:
オンプレミス用AWS「AWS Outposts」発表 AWSが設計したサーバラックをオンプレミスへ持ち込み
Amazon Web Services(AWS)が、オンプレミスでAWSのクラウド環境を実現する「AWS Outposts」を発表。オンプレ、クラウドのどちらでも、AWSのサービスを活用したソフトウェアを実行できるようになる。(2018/11/29)

2019年は大阪でも提供開始
「VMware Cloud on AWS」を日本で本格提供 ハイブリッドクラウド化を加速
「Amazon Web Services」(AWS)にVMwareの仮想環境を構築できるサービスが、AWSの東京リージョンで利用可能になった。ワークロードのクラウド移行やハイブリッドクラウド環境での仮想デスクトップの運用などを容易にする。(2018/12/3)

ネイティブツールだけでは不十分
DellやIBMの統合クラウド管理ツールを導入すべき4つの兆候
マルチクラウド環境の運用において、クラウドベンダーのネイティブツールは管理者にとって不十分な場合が多い。本稿では、サードパーティー製クラウド管理ツールを導入するタイミングを示す4つの兆候を紹介する。(2018/11/27)

「Web給金帳Cloud」が進化:
PR:まだ「紙」を使っていますか? 総務部門の働き方改革、成功のカギは「オフィス文書の手渡し廃止」
インターコムが提供する給与明細電子化サービス「Web給金帳Cloud」が進化。これまでも、明細のペーパーレス化が総務の「働き方改革」につながることから支持を集めていたが、新たに辞令など明細書以外のファイルの配付にも対応。ユーザー企業の規模を問わず、あらゆるオフィス文書をクラウド上で配ることができる仕様に進化した。(2018/11/27)

サブスクリプションビジネスの料金請求業務をクラウドで統合サポート――NTTコムウェア、「Smart Billing」を提供
NTTコムウェアは、サブスクリプションビジネス向けの料金請求プラットフォームをクラウドサービスとして提供する「Smart Billing」を開始。契約管理、課金、請求、回収、会計、分析といった料金請求に関わる一連の機能を備え、新規ビジネスの早期立ち上げや請求業務の効率化を支援する。(2018/11/26)

製造ITニュース:
プライベート環境でよりセキュアに、デジタル図面クラウドサービスに新商品
OKIは、自社内で機密性の高い図面の保管・運用環境を求めるユーザー向けに、プライベート環境で利用可能なソフトウェア「TerioCloud Private」を発売した。(2018/11/22)

Microsoft、仮想デスクトップ強化で「Office 365 Container」のFSLogixを買収
Microsoftが「Microsoft Azure」のクラウド上の仮想デスクトップ環境「Windows Virtual Desktop」(WVD)強化を目的に、仮想化を手掛けるFSLogixを買収すると発表した。(2018/11/20)

CAEニュース:
AIによる分析ができる次世代型スパコンクラウドサービス「XTREME-Stargate」発表
エクストリーム−Dは、AIのデータ分析にも対応可能な次世代型クラウドインフラ「XTREME-Stargate」を発表した。XTREME-Stargateに関連した、クラウドスパコンを快適に利用するための4つのサービスを、2018年末から順次提供開始する。(2018/11/19)

Weekly Memo:
デジタル変革時代のインフラ設計は“これまでの常識が通用しない” ガートナーが説く「クラウド時代のインフラ投資」
企業は今後のクラウド戦略をどう描けばよいか。ガートナーの名物アナリスト、亦賀氏はデジタル変革に向けたインフラづくりを急ぐべきだと強調する。どういうことか。(2018/11/19)

かつてない勢いで増え続ける消費電力:
PR:“タブレットサイズ”の10kW 48V電源、サーバの電力課題に答える最適解に
クラウドコンピューティングやAI(人工知能)など、データ集約型アプリケーションの拡大によって、データセンターにおける消費電力は急激に増加している。それに伴い、サーバラックでは、従来の空冷よりも高度な冷却方式の導入や、電力密度や効率のさらなる向上が、これまで以上に求められている。ここで鍵を握るのが電源システムだ。Vicorが発表したタブレットサイズの10kW AC-DC電源ユニットは、データセンターが抱える新たな課題に答え得る解の一つとなりそうだ。(2018/11/19)

オクト・稲田武夫社長に聞く:
大量の図面管理と顧客管理を一元化、「&ANDPAD」に図面共有機能のアプリが追加
オクトは、建設プロジェクト管理サービス「&ANDPAD(アンドパッド)」と連携した図面をスマートフォン上で一元管理できるアプリ「&ANDPAD図面」のβ版をリリースした。大量の図面をクラウド環境で管理し、アクセスするデバイスや場所を選ばずに閲覧・書き込みが可能になる。(2018/11/15)

ネイティブか、サードパーティーか
ハイブリッド、マルチクラウド環境での「Infrastructure as Code」(IaC)ツール 何を導入すればよい?
「Infrastructure as Code」(IaC)ツールには2種類ある。1つはサードパーティー製ツール、もう1つは特定のクラウドベンダーのネイティブツールだ。本記事では、適切なツールを選ぶ際に留意すべき項目を取り上げる。(2018/11/14)

従業員 vs. 管理者の戦いを終わらせるには
働き方の「いつでも、どこでも」と「セキュリティ」を実現するには
モバイルデバイスとクラウドサービスの活用により、従業員は簡単に「いつでも、どこでも」社内と同じように業務を行えるようになった。一方で、企業のシステム管理者は見えないセキュリティリスクを懸念する。(2018/11/13)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。