「通信モジュール」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「通信モジュール」に関する情報が集まったページです。

組み込み開発ニュース:
BLE 5.0で通信距離600mを実現する小型SoC、部品点数も半減
東芝と東芝デバイス&ストレージは、600mの長距離通信と通信モジュールの小型化を両立したBLE Ver.5.0規格準拠のSoCを開発した。リンクバジェットは113dB。部品数は同水準の通信距離を持つSoCの約半分にできる。(2018/9/28)

ドコモ、省電力のIoT向け通信方式「LTE-M」提供 10月から
省電力の通信モジュールを使うことで、電源が確保しづらい場所でもIoTデバイスの活用が期待できる。(2018/9/26)

ロングレンジ機能と小型化に対応:
太陽誘電、Bluetooth 5対応の無線通信モジュール
太陽誘電は、近距離無線通信規格「Bluetooth 5」に対応した無線通信モジュール製品として、ロングレンジ機能に対応した「EYSKBNZWB」と、小型化を図った「EYSLSNZWW」の2製品を発表した。(2018/9/19)

LITE-ON Technology/STマイクロエレクトロニクス:
Sigfox認証取得済みワイヤレス通信モジュールをIoT市場向けに提供
LITE-ON Technologyは、Sigfox認証を取得したワイヤレス通信モジュール「WSG300S」「WSG303S」「WSG304S」「WSG306S」をIoT市場向けに提供すると発表した。(2018/8/6)

コンテック:
LoRa変調方式採用の920MHz無線通信モジュール「CPS-COM-1QL」
コンテックは、産業IoTの総合ブランド「CONPROSYS」の新製品として、LoRa変調方式採用の920MHz無線通信モジュール「CPS-COM-1QL」の販売を開始した。(2018/7/25)

FAニュース:
10km以上の長距離通信に対応、LoRa変調方式採用の920MHz無線通信モジュール
コンテックは、LoRa変調方式採用の920MHz無線通信モジュール「CPS-COM-1QL」を発売した。IoTコントローラー機器に対応し、無線の変調方式にLoRa変調を用いることで、10km以上の長距離通信が行える。(2018/7/10)

エイサー、延期していた法人向けLTE対応Chromebook「C732l-H14M」の提供を開始
日本エイサーは、LTE 通信モジュール内蔵の11.6型Chromebook「C732l-H14M」の提供を開始した。(2018/6/28)

ロジテック、堅牢Windowsタブレット「ZEROSHOCKタブレット」にSoftBank対応LTE内蔵モデルを追加
ロジテックINAソリューションズは、同社製の堅牢WindowsタブレットPC「ZEROSHOCKタブレット」シリーズにSoftBank回線対応のLTE通信モジュール内蔵モデルを追加した。(2018/6/14)

マウス、法人向け2in1タブレット「MousePro P116A」など2製品にLTE通信モジュール搭載モデルを追加
マウスコンピューターは、法人向けPC「MousePro」シリーズのラインアップにLTEモジュール搭載モデル2製品を追加した。(2018/5/23)

組み込み開発ニュース:
IoT基盤向け通信モジュールの最新ファームウェア、待機中消費電力を80%削減
さくらインターネットは、IoTプラットフォーム「sakura.io」向け通信モジュール「sakura.ioモジュール(LTE)」の最新ファームウェアの提供を開始した。待機中の消費電力を最大80%削減できる。(2018/5/22)

Jorjin WS211x:
Sigfox/BLEデュアル通信モジュール、Sigfox認証を取得
STマイクロエレクトロニクスとJorjin Technologiesは、SigfoxとBLEを組み合わせたJorjin製通信モジュール「WS211x」がSigfoxの認証を得たと発表した。(2018/5/22)

STマイクロ WS211x:
SIGFOXとBLEに対応したIoT無線通信モジュール
STマイクロエレクトロニクスとJorjin Technologiesは、SIGFOXとBluetooth low energyを組み合わせたデュアル無線モジュール「WS211x」がSigfoxの認証を取得したと発表した。(2018/5/21)

低消費電力と安全性を実現:
スマートスピーカーの待機電流を1/10に、村田の技術
村田製作所は、「第7回 IoT/M2M展【春】」で、Wi-Fiなどの通信モジュールをベースに、待機時の消費電力を極めて小さくできるソリューションなどを紹介した。(2018/5/14)

エイサー、LTEモジュール搭載Chromebook「C732L-H14M」を発売延期
日本エイサーは、LTE通信モジュール内蔵の11.6型Chromebook「C732L-H14M」の発売延期を発表した。(2018/4/25)

エイサー、LTE通信モジュール内蔵11.6型Chromebookを正式発表
日本エイサーは、NTTドコモのLTE接続サービスに対応した11.6型Chromebook「C732L-H14M」を発売する。(2018/3/27)

エイサー、ドコモLTE対応の11.6型Chromebookを教育機関向けに今春投入
日本エイサーは、LTE通信モジュールを搭載した11.6型ノートPC「Acer Chromebook 11 LTE」を発表した。(2018/1/24)

村田製作所がデモ:
再配達をなくす! LPWA+BLEを宅配サービスに応用
村田製作所は、「SEMICON Japan 2017」の特別展「WORLD OF IOT」ゾーンで、無線通信技術「LPWA(Low Power Wide Area)」対応の通信モジュールを用いたIoTのデモを行った。(2017/12/25)

組み込み開発 インタビュー:
サンダーソフトがNB-IoTプラットフォームの展開を拡大、組み込みAIにも注力
中国のサンダーソフトが、市場が拡大しつつあるIoTと組み込みAI関連の事業展開を拡大している。LPWAネットワークの1つであるNB-IoTに対応する通信モジュールやソフトウェアをパッケージにしたプラットフォームの提案を検討している。組み込みAIについても、データの作成や準備などを行う専門チームを立ち上げて需要を捉える構えだ。(2017/12/22)

SmartHop 無線モジュール:
沖電気から海外規格対応のIoT無線モジュール、第1弾はFCC対応
OKIがサブギガ無線モジュールの海外規格対応を進める。第1弾として、北米対応の「FCC対応版無線通信モジュール」を販売開始した。(2017/11/14)

海外製造現場のIoT化を推進:
OKIの無線通信モジュール、第1弾はFCC対応
OKIは、海外規格対応のサブギガ帯無線通信モジュール「SmartHop」を発表。その第1弾として米国FCC規格に対応した製品を販売した。(2017/11/8)

セイコーソリューションズ MM-M61D:
ドコモ回線対応、VoLTEも使えるLTEモジュール
セイコーソリューションズが、NTTドコモの回線に対応した、アナログ音声インタフェース搭載LTE通信モジュール「MM-M61D」を販売開始する。(2017/10/10)

単3電池2本で10年以上駆動:
IoT機器向け、KDDIが小型LTE通信モジュール
KDDIは、3GPP標準規格のLTEカテゴリー1に対応した小型LTE通信モジュール「SKM32」の供給を始める。消費電流が極めて小さく、電池2本で10年以上も駆動させることが可能である。(2017/8/31)

ハード以外は柔軟に対応も:
「モジュールこそ成長の最大要因」、u-blox CEO
u-blox(ユーブロックス)は、1998年に表面実装型のGPSレシーバーモジュールを発表して以降、GNSS(全地球型測位システム)、セルラー、近距離無線通信の分野向けに通信モジュールを20年にわたり提供してきた。同社のCEOであるThomas Seiler氏は、「モジュールで提供すること」こそu-bloxが成長を続けてきた理由であり、今後もその戦略が変わることはないと明言する。(2017/6/28)

ESEC2017&IoT/M2M展 開催直前情報:
スタンドアロン型BLEモジュールとiPhoneとの連動デモを公開
組み込みシステム開発に必要なハードウェア/ソフトウェア/コンポーネントから開発環境までが一堂に集結する「第20回 組込みシステム開発技術展(以下、ESEC2017)」と「第6回 IoT/M2M展」。ESEC2017で、ユーブロックスジャパン(u-blox)はLTE通信モジュール、Wi-Fi/Bluetoothモジュール、GNSS(全球測位衛星システム)モジュールを展示。未来の製品ではなく、現在供給可能な製品に絞って紹介する。(2017/5/9)

月60円からのIoTプラットフォーム「sakura.io」 さくらインターネットが正式スタート
通信モジュールや通信環境、システムを一体で提供するIoTプラットフォーム「sakura.io」が正式にスタートした。(2017/4/19)

製造業IoT:
IoT活用の「やりたい」に注力できる、「sakura.io」は月額料金60円
さくらインターネットは、2017年5月上旬からIoTプラットフォーム「sakura.io」の提供を開始すると発表した。価格は、ソフトバンクのLTE閉域網を用いる通信モジュールの単価が8000円で、sakura.ioの月額利用料金が通信モジュール1台につき60円。2017年度の1年間で10万台の通信モジュールの販売を見込む。(2017/4/19)

メカトラックス ラズベリーパイ屋外稼働キット:
太陽電池と通信モジュールを搭載、防水のラズパイ屋外キット
産業用にも広く使われている「Raspberry Pi」を、屋外でも利用可能にするキットが販売開始された。太陽電池と3G通信モジュールを備えており、電源や通信配線も不要だ。(2017/3/2)

ウェアラブルEXPO:
“電力3万倍”で環境発電を効率化、電池レスウェアラブルの実現へ
エスアイアイ・セミコンダクタは、「第3回 ウェアラブルEXPO」において、“電力3万倍”をうたう半導体ソリューション「CLEAN-Boost(クリーンブースト)」を展示。環境発電(エネルギーハーベスティング)などによって得られる小さな電力を使って、無線通信モジュールを電池レスで動作させるられることを特徴としている。(2017/2/7)

海外対応通信モジュールも2017年度内に提供:
さくらインターネット、「さくらのIoT Platform」のグローバル展開を強化 海外に子会社を設立
さくらインターネットがIoTプラットフォームのグローバル施策を強化。香港に子会社を設立し、海外でも接続可能な通信モジュールを2017年度内に提供する。(2017/1/6)

海外でもさくらのIoT Platformに接続できる「さくらの通信モジュール」発表
現在β版を提供中の「さくらの IoT Platform」に、海外からでも接続できる「さくらの通信モジュール」を用意する。スタートアップやメーカーの海外展開をサポートする子会社も設立した。(2017/1/5)

ユーブロックス・ジャパン LARA-R3121:
u-bloxが独自LSI搭載のLTE Cat1モジュール
u-bloxは2016年11月、自社で開発製造するベースバンド/RF LSIを搭載した通信モジュール「LARA-R3121」を発表した。IoT(モノのインターネット)機器などに向けたLTE規格「LTE Cat1」に対応した。(2016/12/26)

情報化施工:
必要なのは電源だけ、屋外現場の映像監視を簡単・低コストに
日本ユニシスは屋外現場向けの映像監視サービス「スマートユニサイト」の提供を開始した。通信モジュールが一体化したカメラを利用することで、ネットワーク工事不要で電源さえ確保できれば導入できる簡易性が特徴だ。カメラのレンタル費、通信費などを含めて月額1万円から利用できる。(2016/12/6)

全てをサポートできるように:
u-bloxが独自LSI搭載のLTE Cat1モジュール発表
u-bloxは2016年11月、自社で開発製造するベースバンド/RF LSIを搭載した通信モジュール「LARA-R3121」を発表した。IoT(モノのインターネット)機器などに向けたLTE規格「LTE Cat1」に対応した。(2016/11/29)

京セラ SIGFOX:
「IoT通信料年100円」「通信モジュール200円」のSIGFOXが国内でも、安さの秘訣は
「1デバイスあたり年額100円から」という低価格な通信料を掲げ、LPWA(Low Power Wide Area)ネットワークサービスである「SIGFOX」が京セラ経由でサービスインする。なぜここまでの低価格化が可能なのか。(2016/11/17)

さくらインターネット さくらのIoT Platform:
「データを迎えに行く」1万円以下で閉域網料金も含む「さくらのIoT」β
さくらインターネットがα版を提供していた、「さくらのIoT Platform」のβ提供を開始。閉域網接続するLTE通信モジュールは100万回のデータ送受信が行えて1万円以下という戦略的な価格設定となっている。(2016/10/11)

「さくらのIoT Platform」を知り、プロトタイプを試作する
通信モジュールから通信網、データ処理の仕組みまでも一環提供する「さくらのIoT Platform」の詳細を解説。さくらのIoT Platformを利用し、湯温と動作の確認で利用者を見守る「みまもりポット」を試作します。(2016/10/11)

ベータ期間中のサービス利用は無料:
さくらのIoT Platformはベータを11月1日に開始、通信モジュールは4980円
さくらインターネットは2016年10月5日、同社のIoT関連サービス「さくらのIoT Platform」について、11月1日にベータテストを開始すると発表した。サービスの機能や仕様については、これまで実施してきたアルファテストでほぼ確定したという。ベータテストでは価格体系を最終決定し、2016年度中の正式提供開始を目指す。(2016/10/6)

村田製作所 取締役常務執行役員 中島規巨氏インタビュー【前編】:
今後3〜5年もスマホ向けが村田製作所の好業績を支える
村田製作所はスマートフォンビジネスで強気の姿勢を崩していない。スマートフォン市場が成熟期に入りつつある中で、どのように成長を図っていくのか? 通信モジュール事業などを担当する同社取締役常務執行役員の中島規巨氏に聞いた。(2016/8/17)

エネルギー管理:
電力データを無線で通信できる、超小型のモジュール量産開始
スマートメーターとHEMSが家庭に広がり始めて、家電製品の電力消費量などを無線通信でやりとりするニーズが高まっている。電子部品メーカーのロームは家電製品に内蔵できる超小型の無線通信モジュールを開発して量産を開始した。IT機器に挿して使えるUSBドングルも合わせて製品化した。(2016/8/5)

製造業IoT:
アルプス電気はIoTで新規顧客と向き合うため“全てを捨てた”
アルプス電気の「センサーネットワークモジュール」は、4種類のセンサーを搭載しBluetoothでの通信に対応した新製品だ。センサーと通信モジュールという既存事業の組み合わせから、新規事業を立ち上げることを狙った。展示会で披露すると300件を超える引き合いがあったが、即座にビジネスに直結とは行かなかった。そこから引き合いをモノにするまでにはどのような苦労があったのか。(2016/8/1)

ウェアラブル機器の救世主!?:
PR:電池寿命を5倍に延ばす「低電圧チップセット+超低消費電力DC-DCコンバーター」という組み合わせ
ウェアラブル機器や、GPS/通信モジュールに使用される各種チップセットのコア電圧を1V未満に下げる動きが出てきている。コアの動作電圧を抑えることで消費電力を大幅に抑えられるためだ。そうした低電圧チップセットの“低消費電力効果”を最大限に生かすことのできる超低消費電力型DC-DCコンバーターが登場したので紹介しよう。(2016/6/10)

ワイヤレスジャパン/WTP 2016:
初出展のSequans、LTE Cat Mチップセットを披露
LTE向け通信モジュールなどを手掛けるフランスのSequans Communications(シーカンス・コミュニケーションズ/以下、シーカンス)は、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP) 2016」(2016年5月25〜27日、東京ビッグサイト)に初出展し、LTEチップセットを展示した。(2016/5/30)

大学生ブロガー活用事例:
PR:カバンから取り出して即通信・即作業! SIMが入る「dynaPad N72/VGP」を大学生ブロガーがフル活用してみた
東芝の2in1「dynaPad N72」シリーズに、LTE通信モジュール搭載モデルが登場。軽量ボディーに、どこでもインターネットにつながる利便性が加わり、軽快さがさらにパワーアップ。各方面で活躍する大学生に使用感を試してもらった。(2016/5/30)

2016年中に量産化を開始予定:
Wi-FiルーターをWi-SUN対応に、USBドングルを挿すだけ
ロームは、「TECHNO-FRONTIER 2016」(2016年4月20〜22日/幕張メッセ)で、Wi-SUN/EnOceanの通信モジュールを使用したモニタリングデモを展示した。注目は既存のWi-Fiルーターに挿すだけで、Wi-SUNに対応するUSBドングル。2016年中に量産開始予定という。(2016/4/21)

GPS、セルラーでの成功を11pでも:
u-bloxがV2X用通信モジュール市場に参入
u-blox(ユーブロックス)はこのほど、V2X(車車間/路車間通信)市場に向けてIEEE 802.11p対応通信モジュールの第1弾製品のサンプル出荷を開始した。(2016/4/5)

「IoT」に「LTE/5G」はどう関わっていくのか――通信モジュール開発の大手Telitに聞く
5Gと並んで、Mobile World Congress 2016で華やかなテーマだった「IoT」。そんなIoT市場の過熱ぶりを冷静な視点で見るのが、M2MやIoT分野に取り組むTelitだ。IoT市場の現状と今後について、アジアパシフィック地域のマーケティング・ディレクターに話を聞いた。(2016/3/28)

村田機械 GriDRIVE GDR-1250:
産業機械を遠隔監視、IoT通信モジュール内蔵VPNルーター
村田機械は、産業機械を遠隔監視するIoT通信モジュール内蔵のVPNルーター「GriDRIVE GDR-1250」を発売した。(2016/3/7)

処理性能が50%も向上:
「Raspberry Pi 3」が登場。Windows 10 IoT Coreは早速サポートを表明
無線通信モジュール付きのRaspberry Pi 3が登場。搭載チップの性能も向上している。マイクロソフトは発売当日にWindows 10 IoT Coreでのサポートを表明している。(2016/3/2)

FAニュース:
産業機械の遠隔保守が可能なIoT通信モジュール内蔵のVPNルータ
村田機械は、産業機械を遠隔監視するVPNルータ「GriDRIVE GDR-1250」を発売した。産業機械・機器にアクセスが必要な時だけ、一時的に簡易VPNを構築できる。(2016/3/2)

タブレイン 3GIM V2.0(NEO):
IoTデバイス開発に役立つ「世界最小クラス」の3G通信モジュール
タブレインは、Arduino互換機やRaspberry Pi、mbedなどで動作する3G通信モジュールを2016年2月中旬より販売開始する。(2016/2/9)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。