「企業」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「企業」に関する情報が集まったページです。

企業における「ID管理」【第1回】
いまさら聞けない「ID管理」 その役割からライフサイクル管理のポイントまで
ITシステムを利用する企業にとって、ID管理は重要な仕組みだ。認証や認可といった基本的な部分からID管理のポイントまでを幅広く解説する。(2018/10/17)

競争力ある報酬制度:
コンサル業界の年収ランキング、2位はデロイトトーマツ 1位は……
コンサルティング業界の中で平均年収が最も高い企業は?転職サイト「キャリコネ」などを運営するグローバルウェイが調査した結果、2位はデロイトトーマツコンサルティングで844万円だった。1位は……(2018/10/23)

スピン経済の歩き方:
数の帳尻合わせが、日本のお家芸になってしまう根本的な原因
また、同じようなニュースで企業が揺れている。油圧機器メーカー「KYB」が、オイルダンパーの検査データを改ざんしていたのである。この1年を振り返ってみても、そうそうたる名門企業でデータ改ざん問題が起きているが、なぜ同じようなことが繰り返されるのか。その背景には……。(2018/10/23)

DXの成功に対してCEOがプレッシャーを感じている割合は50%未満:
「日本はDXに取り組んでいる企業が他地域より少ない」――DXイニシアチブの世界地域差とは
IDC Japanは、デジタルトランスフォーメーションイニシアチブについて、世界の地域差に関する調査結果を発表した。デジタルネイティブの割合が過半数に達したのは北米だけだった。(2018/10/23)

「建設技術者の仕事への満足度と転職意識に関するアンケート調査」の結果(2):
建設技術者が転職先企業を決める時に重視する条件
本連載では、ヒューマンタッチ総研が独自に実施した「建設技術者の仕事への満足度と転職意識に関するアンケート調査」の結果について詳しく紹介する。建設技術者にフォーカスした調査は非常に少なく、本調査の結果が、建設技術者の転職に関する実態を的確に把握して、その採用・定着に向けた戦略を考えるうえで少しでもお役に立てれば幸いである。(2018/10/23)

買収側にとっては理想的環境:
仮想通貨関連企業のM&A案件が急増中 今年は割安でお買い得……
仮想通貨価格の停滞を尻目に、仮想通貨業界ではM&A案件数が増加しており、今年の成約数は昨年対比3倍以上には増えるという。その背景には……(2018/10/22)

Facebook、大手セキュリティ企業を買収か──The Information報道
Faceookが複数のセキュリティ企業に買収を持ち掛けていると、The Informationが報じた。同社は9月、脆弱性を突かれて約5000万人のアカウント情報に影響があったと発表している。(2018/10/22)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
2017年度 世界自動車メーカー販売台数ランキング
販売台数を公表している自動車メーカーのうち、年間の販売台数が100万台を超えるグループ企業のデータを集計し、ランキングにしました。(2018/10/22)

携帯電話大手、高い利益率 わかりにくい料金プラン
携帯大手への値下げ圧力が強まっている。背景には、生活に欠かせないインフラ企業の中でも利益水準が突出して高止まりしている現状がある。総務省は携帯市場の適正化に向け「わかりやすい料金」を大手に求めていく方針だ。(2018/10/22)

今日のリサーチ:
高成長テック企業の傾向は? デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 2018年 日本テクノロジー Fast 50
テクノロジー企業成長率ランキング。プレイド、BitStar、DATUM STUDIOなどが上位にランクインしています。(2018/10/22)

認定は2年ごとに更新:
個人情報の銀行、来年3月に事業者認定へ 民間団体が審査・認定 消費者保護の徹底には不安も
個人情報を預かり、本人の同意を得た上で企業に提供する「情報銀行」について、政府が定めた指針を満たすかを認定する制度が始まる。民間団体が12月に申請受け付けを開始し、来年3月頃に認定する方針となった。消費者が安心して利用する物差しとして期待されるが、一方で民間団体が審査・認定する任意の規制だけで消費者保護を徹底できるかには不安も残る。(2018/10/22)

2018年はデジタルビジネスの転換期:
AIは破壊的技術だと回答、ガートナーが世界89カ国3000人のCIOへアンケート
ガートナー ジャパンは、世界89カ国の主要業種に属する3000人のCIO(最高情報責任者)に対するアンケート調査の結果を発表した。デジタル化への取り組みを拡大させた企業は全体の33%、AI(人工知能)技術を導入済みまたは計画中の企業は37%だった。(2018/10/22)

幸せと生産性を考える:
離職率28%だったサイボウズは、どうやってブラック企業から生まれ変わったのか
今から13年前、当時ベンチャーだったサイボウズは20人以上の社員が退社し、離職率が28%となりました。どんどん社員は辞めていくが、業務は山のようにあり、休日出勤も常態化しているといった、いわゆるブラックな労働環境だったという。そこからどうやってホワイト企業に生まれ変わったのだろうか。(2018/10/22)

より多くの顧客に高級旅館並みのサービスを:
創業65年、AIで生まれ変わる箱根の老舗ホテル その成功の要因は?
AIや機械学習で成功を収める企業が増えてきている一方で、思ったような効果が得られていない企業も少なくない。ビジネスにAIを活用するコツはどこにあるのか。箱根湯本の老舗ホテル「ホテルおかだ」の原氏が、そのポイントをセミナーで解説した。(2018/10/22)

デスクトップだけ管理すれば良い時代は終わった
Windows 10、macOS、iPhone 複数OS混在職場のアップデート戦略は?
IT部門はこれまでのデスクトップ管理の方法では、現在企業で使われているデバイスやOSなどを全て管理することはできない。時代に沿ったアプローチをするためのツールと戦略を紹介する。(2018/10/22)

メンタルヘルス不調者は増加傾向:
なぜ「ストレスチェック制度」は浸透しないのか?
2015年に導入されたストレスチェック制度。しかしその活用は、まだあまり進んでいないようだ。企業におけるメンタルヘルス不調者数の状況とストレスチェック制度の実施状況を確認し、今後の制度活用について検討する。(2018/10/20)

テレポーテーションを実現? 遠隔操作で“分身”のように動くロボットの仕組み
離れた場所にいる人間の動きを反映して分身のように動く「遠隔操作ロボット」がCEATECに登場した。いったいどんな仕組みなのか、開発企業に聞いた。(2018/10/19)

分散型コンテンツを一元的に管理・分析できるソフトウェアを共同開発:
ログリーとビルコム、B2B企業向けコンテンツマーケティング支援事業を行う新会社設立へ
ログリーとビルコムは、共同出資により、新会社を設立することで合意した(2018/10/19)

ワークライフバランスも重視:
広告・マスコミ業界の平均年収ランキング 2位は博報堂 1位は……
広告・マスコミ業界の中で平均年収が最も高い企業は? 転職サイト「キャリコネ」などを運営するグローバルウェイが調査した結果、2位は博報堂で794万円だった。1位は……(2018/10/19)

MPOWER 2018:
「常に変化する脅威をどう特定するか」がカギに McAfee CEOがクラウド時代のセキュリティ対策に言及
McAfeeは2018年10月17日、18日にかけて年次カンファレンス「MPOWER 2018」を開催。企業のクラウドシフトを背景に、2018年夏に発表したクラウドベースのポートフォリオ「MVISION」の強化を発表した。(2018/10/19)

サウジ記者殺害問題、政府系ファンドと関係のソフトバンクの出方は?
サウジアラビア人記者殺害疑惑で、多数の企業幹部がサウジで開催の経済会議への欠席を表明する中、Vision Fundで政府系ファンドと関係のあるソフトバンクの孫社長の出方に注目が集まっている。(2018/10/19)

キャリアニュース:
働き方改革法案で「経営に支障が出る」と経営者、人事担当者の約5割が回答
人事担当者向け総合情報サイト「人事のミカタ」が「働き方改革法案」についての調査結果を発表。企業の経営者、人事担当者の約5割が、働き方改革法案で「経営に支障が出る」と考えていることが明らかになった。(2018/10/19)

@IT脆弱性対応セミナー2018:
IT部門にとっての「2020年問題」Windows 10導入に伴う脆弱性対策への課題とは――住友電工情報システム
@ITは、2018年9月11日、東京で「@IT脆弱性対応セミナー」を開催した。本稿では、住友電工情報システムの講演「企業にとっての2020年問題〜Windows 10導入に伴う脆弱性対策への新たな課題〜」の内容をお伝えする。(2018/10/19)

法令の適用拡大も議論:
グーグルなどへの規制強化も 総務省研究会が初会合 
総務省は18日、さまざまなインターネットサービスの基盤(プラットフォーム)を提供する、グーグルなど米国の巨大IT企業「プラットフォーマー」への規制の在り方などを議論する研究会の初会合を開いた。プラットフォーマーは、個人情報を活用して利用者の利便性を向上させている一方で、欧州連合(EU)では事業者による個人情報保護取得に対する規制強化が進んでいる。国内にはこうした事業者を規制する法令がないことから今後、法令の適用拡大についても議論する方針だ。(2018/10/19)

@IT脆弱性対応セミナー2018:
企業の健全な成長を考えたときに欠かせない、サーバ脆弱性対策の考え方とは――NEC
@ITは、2018年9月11日、東京で「@IT脆弱性対応セミナー」を開催した。本稿では、NECの講演「企業成長の鍵 サーバの脆弱性リスク管理がいま必要とされる理由」の内容をお伝えする。(2018/10/19)

市場規模は10倍以上に拡大
RPAの導入増加で見えてきた“落とし穴” いま最も関心が集まるテーマとは?
RPAは広く受け入れられ始めた。RPAの対象業務を拡大している企業もある。最新の動向を見てみよう。(2018/10/21)

本当に「Windowsの時代は終わり」なのか
企業で使うなら「Windows Server」と「Linux」のどっち? 費用とサポート面で比較
企業が実働環境に使うには「Windows」と「Linux」のどちらが適しているのか。検討すべきなのは初期費用だけではない。(2018/10/19)

AIシステムのブラックボックス化を解消
人工知能(AI)の不公平な判断を指摘するツール IBMが提供開始
日本IBMが企業のAI技術活用を支援するためのサービス/ツール群の提供を開始した。中でも注目のツールは、AIエンジンが使った判断材料を分析し、検証する「Trust and Transparency capabilities」だ。(2018/10/19)

StarWindは完成度が低かった……
製品選定失敗の果てに行き着いた、中小企業向けハイパーコンバージド製品
寿命を迎えたSANの代わりに導入した製品は、完成度が低く保守や更新が難しかった。次に選んだのは、ソフトウェアのハイパーコンバージド製品。中小企業でも手が届く価格でエンタープライズレベルの冗長性を確保した。(2018/10/19)

AIとプライバシー、SNS、クラウドの動向を視野に:
Gartner、2019年以降の「戦略的展望」トップ10を発表
Gartnerは、IT部門やユーザーにとって重要な意味を持つと同社が考える2019年以降、2023年までの「戦略的展望」トップ10を発表した。企業内のAI利用は今後もなかなか進まないが、社会に与えるAIの影響は大きいという。プライバシー情報をより入念に扱わなければならなくなり、企業活動に与える影響が大きくなるとした。(2018/10/19)

トップは賞与が充実の……:
運輸業界の平均年収ランキング JR3社、ANA、JALの中で最も稼げる企業は?
運輸業界の中で平均年収が最も高い企業は? 転職サイト「キャリコネ」などを運営するグローバルウェイが調査を実施。JR3社、航空大手2社などがランクインした。(2018/10/18)

小売・流通アナリストの視点:
「アパレル廃棄問題」から近未来の社会シフトが見えてくる
アパレルの売れ残り商品の廃棄処分に批判が集まっているという。衣料品の市場規模が縮小しているのに、供給量自体は増えているのが一因だ。なぜこんな事態に陥るのかといえば、各企業が過当競争を続けているということに尽きる。(2018/10/18)

Arm TechCon 2018:
Arm、「Neoverse」で再びサーバ市場を狙う
Armは2019年をメドに、パートナー企業との協業により、サーバやネットワーク、ストレージシステムなどに向けて最適化されたコアやIP(Intellectual Property)、SoC(System on Chip)などを発表していく予定だという。(2018/10/18)

世界を読み解くニュース・サロン:
「米粒スパイチップ」だけじゃない 中国に“情報を盗まれる”恐怖
米大手企業に対する中国のハッキング疑惑が報じられ、話題になった。しかし、その手口はこれまでも世界中で行われてきたサイバー工作だ。中国があの手この手で実践してきた、ターゲットが気付かないうちに膨大な情報を盗み出す手法とは……(2018/10/18)

U&Iターンの理想と現実(51):
徳島編:東京でそこそこだったエンジニアが、地元で輝きを取り戻した日
地方のIT企業の仕事は公共の受託開発がメイン。いつまで続けられるか分からない。そんな不安にかられた筆者がとった行動は?――「ITエンジニア U&Iターンの理想と現実 徳島編」。最終回のテーマは、地方での仕事の作り方です。(2018/10/18)

いずれはSaaS型のシェアが勝るか
SAP S/4HANAの導入オプション、いまだにオンプレミスが大人気な理由
「SAP S/4HANA Cloud」はS/4HANAのSaaSバージョンとして登場したが、いまだほとんどの企業はS/4HANAをオンプレミスで運用することを好んでいるようだ。(2018/10/18)

Azure、AWS、Googleの三つどもえ
クラウド“三国志”、Microsoft AzureはAIとIoTに賭ける
あらゆる企業がデジタル企業に変わりつつある今、デジタル戦略の巧拙が、ビジネスの成否に直結する可能性がある。企業がデジタル戦略を進める際の注意点を、Microsoftのサトヤ・ナデラCEOが指摘する。(2018/10/18)

SAPの2025年問題
リスクが多過ぎる、S/4HANAへのアップグレード
ECC6からS/4HANAへのアップグレードが問題になっている。S/4HANAの導入には多くのリスクがあるという。2025年のECC6サポート終了を前に、企業はSAPシステムの意義を見つめ直す必要がある。(2018/10/18)

内定辞退相次ぐ:
8割超の企業が18年度の新卒採用に「苦戦」 来年はどんな工夫が必要?
86.3%の企業が18年度の新卒採用に「厳しい」との印象を抱いていることが判明。内定辞退者が相次いだことが響いたという。今後はコスト増やインターン強化に取り組む企業が多かった。(2018/10/17)

日本で働けない外国人の無念背負う:
外国人材受け入れをもっと 法の壁に風穴開けた就職支援会社社長の執念
2019年に外国人材の受け入れ条件が緩和される。火付け役は外国人の就職支援のパイオニア企業の社長。日本で働けなかった外国人の無念を背負っての活動が実った。(2018/10/17)

2兆ドル規模に:
「数年以内に仮想通貨市場の時価総額は10倍に膨れ上がる」 米投資企業が予測
ビットコインが上昇局面に突入すれば、仮想通貨市場の時価総額は現在価格の10倍になる――。米仮想通貨投資企業Pantera Capitalの共同最高投資責任者ジョーイ・クリュッグ氏はBloombergに対し自身の見解を語った。(2018/10/17)

自律的なモノ、拡張アナリティクス、AI主導開発、エンパワードエッジなど:
Gartner、2019年の戦略的テクノロジートレンドのトップ10を発表
Gartnerは、「企業や組織が2019年に調査する必要がある」と認定した戦略的テクノロジートレンドのトップ10を発表した。「インテリジェント」「デジタル」「メッシュ」がキーワードだという。(2018/10/17)

シーテック開幕 国内企業アピール 東京五輪向け新技術が続々
東京五輪・パラリンピックが2年後に迫る今回は、大会運営や観戦のほか、需要が一層高まる訪日客対応に役立つ技術を、多くの企業がアピールしている。(2018/10/17)

今日のリサーチ:
デジタル投資の意思決定、キーパーソンはCFOに――アクセンチュア調査
アクセンチュアの最新調査によると、企業のデジタル投資に関する意思決定でCFO(最高財務責任者)の重要性が増していることが明らかになりました。(2018/10/17)

CEATEC 2018:
PFNが全自動お片付けロボットで示した可能性、2020年投入の開発ツールで具現化
ベンチャー企業のPreferred Networks(PFN)は、「CEATEC JAPAN 2018」において、散らかった部屋の中のさまざまなモノを片付ける「全自動お片付けロボットシステム」を披露した。現在同社で開発を進めているパーソナルロボットシステムの技術デモとなる。(2018/10/17)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
有事の事態対処は“シンプル"に――柔軟に対応できる能力を身に付ける
「100%防ぐセキュリティ対策」は幻想であり、侵入される前提で、被害を最小限に食い止め、短期間で復旧させる組織体制が求められる。そこで企業の経営層は、リスク管理、危機管理として、セキュリティ対策に取り組む必要がある。(2018/10/17)

「ポストパリ協定時代」における企業の気候変動対策(1):
世界で広がるESG投資、企業も気候変動対策を無視できない時代へ
気候変動対策への取り組みが、企業価値にも影響を与える時代になりつつある現在。本連載では「パリ協定」以降における企業の気候変動対策の動きについて概説し、各種イニシアチブの紹介や、それらが設立に至った背景、そして実際の企業の動きについて実例を交えて紹介する。(2018/10/17)

ユニファイドコミュニケーション最新動向まとめ
SlackがAstroを買収、「Slack」のメール連携をAIで強化する
Slackが、AIベースの電子メールプラットフォームを手掛けてきたAstroを買収。CounterPathは中小企業向けのチームコラボレーションプラットフォームをリリースした。(2018/10/17)

メリットはコストだけか
クラウド導入企業の半分以上がコスト削減できず
Druvaが発表したレポートによると、クラウド導入企業の53%はクラウドへ移行してもコストを削減できていないという。だが、クラウドへの移行のメリットはコストの削減だけだろうか。(2018/10/17)

Supership森岡康一氏がスタートアップ支援のキーパーソンと熱論:
日本型ユニコーン企業を目指す「ハイブリッドスタートアップ」という考え方
日本の未来を開くスタートアップのエコシステムとはどのようなものか。(2018/10/16)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。