「コネクテッドカー」最新記事一覧

ガイドラインを発表:
スマートカーのセキュリティ、米英政府の対策は
さまざまな接続技術が自動車に搭載され始めている一方で、サイバーセキュリティ技術は十分に整っていない。米国と英国の政府は、コネクテッドカーのサイバーセキュリティに対するガイドラインを発表しているが、それらは十分なのだろうか。(2017/8/17)

ADASや自動運転を視野に:
タワージャズ、車載用アナログ製造技術を提供
タワージャズは、ADASや自動運転システムを支える車載用の先端RFICと高性能アナログ(HPA)ICに対応する製造プロセスを提供していくと発表した。(2017/8/15)

コネクテッドカー時代を支える:
ルネサスのAGL搭載R-Car、トヨタ新型カムリが採用
トヨタ自動車が米国で販売する新型カムリに、AGL(Automotive Grade Linux)ベースのソフトウェアを搭載したルネサス エレクトロニクス製のSoC「R-Car」が採用された。(2017/8/14)

製造業IoT:
トヨタ、インテル、NTTなど7社が自動車エッジコンピューティングの団体を創設
インテル、エリクソン、デンソー、トヨタ自動車、トヨタIT開発センター、NTT、NTTドコモの7社は、自動車ビッグデータ向けネットワーク基盤とコンピューティング基盤の構築を目的とする「Automotive Edge Computing Consortium(AECC)」の創設に向けた活動を開始する。(2017/8/14)

カルソニックカンセイ 新会社「WHITE MOTION」:
未パッチでも「停止」はできるように――過渡期ならではの「車のセキュリティ」を模索
カルソニックカンセイはフランスのサイバーセキュリティ企業であるQuarksLabとの合弁で、「車のセキュリティ」に取り組む新会社「WHITE MOTION」を設立した。サイバーセキュリティとセーフティの両立を目指すという。(2017/8/10)

コネクテッドカー向けセキュリティ基盤の実証実験を開始:
NTTデータ、ミラクル・リナックス、サイバートラスト、次世代IoT向けエッジデバイス基盤の開発で協業
NTTデータ、ミラクル・リナックス、サイバートラストの3社が次世代IoT分野で協業すると発表。各社の技術を持ち寄り、新世代IoTのセキュリティを踏まえた「エッジコンピューティング」基盤の体制を整える。協業の第一弾としてコネクテッドカー向けIoTセキュリティソリューションの開発を進める。(2017/8/9)

世界市場に向けて供給:
JDI、車載用LTPS液晶ディスプレイの量産開始
ジャパンディスプレイ(JDI)は、石川工場(石川県川北町)で車載用低温ポリシリコン(LTPS)液晶ディスプレイの量産出荷を始めた。(2017/8/9)

自動車業界で存在感、新型「カムリ」はAGL初採用車:
コネクテッドカー向けLinuxプロジェクトのAGL、車載情報システム開発基盤の最新版「Unified Code Base 4.0」を公開
The Linux FoundationのAGLが、車載向けLinuxシステムの最新版「AGL UCB 4.0」を公開した。音声認識API、セキュアな無線通信を使ったソフトウェア更新に対応した。(2017/8/7)

トヨタとマツダ、資本提携を正式発表 電気自動車を共同開発へ
トヨタとマツダが、資本業務提携を発表した。電気自動車(EV)の共同開発などに取り組む。(2017/8/4)

自動運転技術:
トヨタが産学連携を加速、運転手の心筋梗塞や運転中のコミュニケーションなど研究
トヨタ自動車は、米国の研究拠点である先進安全技術研究センター(Collaborative Safety Research Center, CSRC)で開始した11件の研究プロジェクトを公表した。(2017/8/4)

組み込み開発ニュース:
国内のIoT型センサーシステム市場規模は約110万、2020年度には200万超えへ
矢野経済研究所は、国内のIoT型センサーシステム市場の調査結果を発表した。2016年度の同システム国内市場規模は、前年度比6.7%増の109万6000システム。今後も伸長を続け、2020年度に200万超、2021年度には214万2000システムになると予測する。(2017/8/4)

成長分野・IoTに注力:
KDDI、IoTベンチャーのソラコム買収へ 顧客基盤を拡大
KDDIが、IoTベンチャーのソラコムを買収することを明らかにした。【更新】(2017/8/2)

MONOist編集部から:
MONOist10周年、製造業エンジニアと一緒に作り上げてきた10年、これからも
2007年8月1日の誕生から、ついにMONOistは10周年を迎えました。本記事では、あらためて10年間支え続けていただきました読者や広告主の方々に感謝を述べるとともに、読者調査から振り返る10年前と現在の変化について紹介します。(2017/8/1)

Microsoftなど競合もサービス重視へ
Appleは「iPhone」「Mac」の会社ではない? サービス事業急成長の意味とは
Apple、Microsoft、BlackBerryなど、名だたるIT大手はソフトウェア・サービス事業に注力し、ビジネス戦略を転換しようとしている。Appleの2017年第3四半期業績発表からも、その傾向を読み取ることができる。(2017/8/16)

RSA Conference 2017 Asia Pacific & Japan レポート:
セキュリティ業界は、医療業界のアプローチ「プレシジョンメディシン」に学べ
セキュリティ業界は、患者個人単位の遺伝情報や環境情報に応じて適した治療法を提供する「プレシジョンメディシン」から多くのことを学べる──。RSA Conference 2017 Asia Pacific & Japanの基調講演、でRSAプレジデントのガイ氏が提言した「この先の考え方」とは。(2017/7/31)

LPWAの普及は進むも:
予想より遅いIoT市場の立ち上がり、課題はコスト
IoT市場の成長は、着実に進んではいるが予測よりも遅いようだ。課題の1つはモジュールなどのコストだと、市場調査会社は述べる。(2017/7/31)

分野を超えたプラットフォーム化:
5Gでは垂直統合が進む? “陣取り”が激化
市場調査会社のIHS マークイットは2017年7月10日、5G(第5世代移動通信)の最新動向を解説する記者説明会を開催した。5Gのバリューチェーンでは今後ますますプラットフォーム化が進み、力のある企業が“総取り”するリスクがあるという。【訂正】(2017/7/28)

クラウドから「プロの車両診断」が受けられる:
マイカーを「コネクテッドカー」化、GMOクラウドが“予防整備”を実現するカーIoT製品「LINKDrive」を発売
GMOクラウドがカー製品分野に参入。マイカーを「コネクテッドカー」にするIoTソリューション「LINKDrive byGMO」と自動車整備店向け製品「LINKPit byGMO」を2017年9月に発売する。車両状態を遠隔診断し、不調を未然に防ぐ「予防整備」などを実現するという。(2017/7/28)

Computer Weekly製品導入ガイド
IoTセキュリティで着目すべき重点分野
ITリーダーはインターネット接続機器のセキュリティ対策を優先課題としなければならない。着目すべき重点分野に絞って解説する。(2017/7/26)

5年後に 世界は変わる
自動運転の時代へ 自動車向けアプリ開発をいますぐに進めるべき理由
車を運転中に使えるアプリの開発者に朗報だ。自動運転車の時代に、アプリの需要は高まるだろう。専門家がGoogleの「Android Auto」やAppleの「CarPlay」など、開発向けソフトウェアを紹介する。(2017/7/25)

車載半導体:
CANの代替をも目指す車載イーサネット、スイッチICはセキュリティ機能を搭載
マーベルは、自動運転車やコネクテッドカーに求められる、セキュリティ機能を搭載した車載イーサネット対応のスイッチIC「88Q5050」を発表した。既に先行顧客へのサンプル出荷を開始している。(2017/7/24)

ハードの技術革新に加えて:
「ソフト中心の製品群を拡大へ」 キーサイトCEO
キーサイト・テクノロジーは2017年7月12〜13日にかけて、プライベートイベント「Keysight World 2017 東京」を開催中だ。米国本社Keysight Technologies(以下、Keysight)プレジデント兼CEOのRon Nersesian氏は、記者説明会で「従来のハードウェア中心の成長戦略から、ソフトウェア中心の製品群を拡大する成長戦略へと舵を切る」と語った。(2017/7/13)

製造業IoT:
5GはたくさんつながるからIoT時代に求められる、中国は5兆円投資でIoT先進国に
調査会社のIHS Markit Technologyが次世代通信技術である5Gに関わる今後の市場動向について解説。全てのモノがつながるIoT時代において、基地局当たりの接続機器数が4Gの100倍になることが5Gの最も重要な機能だと強調するとともに、IoT先進国を目指す中国が5Gの開発をけん引する可能性が高いと指摘した。【訂正】(2017/7/12)

あらゆるテストにこれ1つで:
PR:ADASからパワートレインまで、自動車テストに自在に対応できるプラットフォーム
電気自動車の普及や自動運転技術の開発の加速など、変化が激しい自動車業界。ナショナルインスツルメンツ(NI) は、プライベートイベント「NIWeek 2017」で、特にADAS(先進運転支援システム)向けのテストシステムに多くの時間を割き、複雑化する一方で時間の短縮を求められるテストシステムの開発に、どう対応していくべきかを語った。(2017/7/12)

一様にシンプルで安価な方向へ
2025年、企業を待ち受けるネットワークの未来はつまらない? 4つのトレンド
2025年、企業や団体にとってネットワークの未来とはどのようなものになるのだろうか。予測できる4つトレンドを紹介する。(2017/7/11)

飛躍:
自動車産業で今後起こるDisruptiveな革新とシンガポールのポテンシャル――モビリティ・自動運転・デジタル化・EVの潮流
車両技術の発展にとどまらず、新たなサービスが出現し、移動方法やクルマの持ち方、関わり方までが変化する、プレイヤーや業界構造を根幹から変える劇的な革新が予想される。(2017/7/10)

超高速ネットワークの挫折と復活【第1回】
10Gbps通信の普及を阻んだ「高過ぎるエラー率」問題
ITシステムが扱うデータが爆発的に増大している今、超高速ネットワークへの期待は大きい。しかし“10Gbps級”ネットワークの普及は遅れている。これは、その原因と克服への挑戦を記した物語だ。(2017/7/6)

IHS Industrial IoT Insight(6):
トランプ政権とIoTがデトロイト3の弱体化を生む、産業構造の転換が急務に
今後の製造業の発展に向けて必要不可欠とみられているIoT(モノのインターネット)。本連載では、IoTの現在地を確認するとともに、産業別のIoT活用の方向性を提示していく。IoTを取り巻く最大の産業分野とみられる自動車だが、米国市場では大きな産業構造の変革がもたらされつつある。(2017/7/4)

「利用ベース自動車保険」(UBI)がもたらす効果
“IoT自動車保険”なら保険料が年間数万円も安くなる?
モノのインターネット(IoT)関連技術の発達により、自動車保険のビジネスモデルが根本から変わる可能性がある。(2017/7/4)

車載電子部品:
TEコネクティビティがドイツのアンテナメーカーを買収、コネクテッドカー向けに
TE Connectivityは、車載用アンテナや放送チューナーを手掛けるドイツのHirschmann Car Communicationの買収について正式な契約を締結した。(2017/6/30)

船の燃費はトン当たりだから効果絶大
IoTが燃料費で苦しむ海運業界を救う
1908年、T型フォードの組み立てラインの登場で交通産業の新時代が幕を開け、そのすぐ後に発明ブームが起こった。それから100年、モノのインターネット(IoT)の導入によって、さらに新しい交通産業の時代が始まろうとしている。(2017/6/30)

u-bloxが強調:
自動運転ではGNSSチップも機能安全対応が必須に
コネクテッドカー市場に注力するu-blox(ユーブロックス)は、次世代のV2X(Vehicle to everything)モジュールやGNSS(全地球航法衛星システム)モジュールの開発を進めている。u-bloxの共同創設者であるDaniel Ammann氏は、レベル4の自動運転車からGNSSが必須になり、それに伴ってGNSSレシーバーは機能安全対応が求められるようになると説明する。(2017/6/23)

ディスプレイ総覧2017(2):
集約進むタッチパネル市場、生き残りの鍵は2つ
市場の淘汰(とうた)が進みつつあるタッチパネル市場を取り上げる。タッチパネルの主力用途であるスマートフォン市場の成長が鈍化していく中で、タッチパネルメーカーが生き残って行くためのキーポイントを見ていく。(2017/6/27)

TU-Automotive Detroit 2017レポート:
コネクテッドカーがもたらす自動車データ流通の衝撃
コネクテッドカーによって自動車データが流通する未来に向けて、転換期を迎える自動車業界。米国ミシガン州で開催された「TU-Automotive Detroit 2017」のレポートを通してその激動をお伝えする。次代のアマゾン、ウーバーといわれる、自動車データ流通で注目を集めるベンチャー・Otonomo CEOのベン・ボルコフ氏へのインタビューも行った。(2017/6/22)

コミュニケーションの課題が浮上
自動運転車が「お先にどうぞ」と合図を送ってくる未来は来るのか?
自動運転車は既に素晴らしい成果を挙げているが、他のドライバーへの動作による合図はまだ実現できていない。この問題は解決する必要があると、MIT Disruption Timeline Conferenceで専門家が指摘した。(2017/6/22)

車載アシスタントをより賢く、便利に:
AI搭載コネクテッドカー向けプラットフォーム「Dragon Drive」、自然言語認識で「同乗者の声の識別」にも対応
ニュアンスがコネクテッドカー向けプラットフォーム「Dragon Drive」の機能を拡充したと発表。AIを用いた音声対話と認知機能を、運転者に加えて同乗者にも対応させた。(2017/6/20)

爆発的に増えるデータ量:
PR:完全自動運転車に1TBのフラッシュメモリが必要になる理由
自動運転技術の進化に合わせて、自動車に搭載するフラッシュメモリの容量が増えていく。これまではカーナビゲーションシステムなどの車載情報機器だけに使われていたが、自動運転を行うAIや安全確保のためのブラックボックスなどにも用いられるようになる。完全自動運転車では1台当たり1テラバイト(TB)のフラッシュメモリが必要になるという。(2017/6/20)

LINEとトヨタが協業検討 コネクティッドカーサービス開発に向け
LINEとトヨタ自動車は、LINEのクラウドAIプラットフォーム「Clova」と、クルマとスマホアプリの連携規格「SDL」の活用で協業を検討。音声認識を活用したコネクティッドカーサービスの創出を目指す。(2017/6/19)

車載情報機器:
コンチネンタルが目指す“完全な”コネクテッドカー、通信業界との連携強化
Continental(コンチネンタル)が、“完全なコネクテッドカー”の実現に向けて、技術開発を急ぐ。異業種とも積極的に協業してソリューションをそろえている。(2017/6/19)

つながる車開発でトヨタと提携 LINE、AI活用し音声でスマホ操作
LINEの人工知能技術「クローバ」を活用し、運転中などに声でスマートフォンを操作できる環境整備をトヨタと共同で進める。(2017/6/16)

車載情報機器:
トヨタがLINEとクルマの音声認識で協業、アップルとグーグルへの対抗意識鮮明に
トヨタ自動車とLINEは、LINEが開発を進めるクラウドAIプラットフォーム「Clova」と、トヨタ自動車などが推進する車載情報機器とスマートフォンアプリの連携規格SDLの活用で協業する。2018年をめどに、Clovaの音声エージェント技術を活用した新しいカーサービスの商品化を目指す。(2017/6/16)

車載半導体:
ウエスタンデジタル、コネクテッドカーのデータ量増加に向けたNANDフラッシュ
ウエスタンデジタルは、車載向けのNANDフラッシュメモリの新製品「iNAND 7250A」を発表した。自動運転車やコネクテッドカーで、扱うデータ量が増加し、長期間にわたって適切にデータを保存する重要性が増すことに対応している。(2017/6/15)

OSSのリスク管理で実施すべき「5つ」のポイントをBlack Duckが提言:
自動車向けソフトウェア開発で採用が進むOSSに潜む「大きな課題」とは
Black Duck Softwareが、自動車向けソフトウェアにおけるOSS活用の現状を調査したレポートを公開。OSSを利用した車載アプリケーションの開発は「セキュリティ対策」と「ライセンス違反」が大きな課題になるとし、実施すべき「5つのポイント」を提言した。(2017/6/13)

IoTセキュリティ:
オープンソースの採用広がる車載ソフトは「脆弱性も管理すべき」
Black Duck Software CEOのルー・シップリー(Lou Shipley)氏が「自動車業界におけるオープンソースソフトウェア(OSS)の管理と安全確保」について説明。製造業の中でも、ソフトウェア規模の増加が著しい自動車でのOSS採用が拡大しており、「OSSに含まれる脆弱性についてもしっかり管理しなければならない」(同氏)と主張した。(2017/6/13)

混迷を極める業界
市場に700社超 今こそ知りたいIoTプラットフォームの正しい選び方
本稿ではIoT導入に関わるコンサルティング業務を営むOIES ConsultingのCEOがIoTプラットフォームの選択に関して私見を述べる。(2017/6/12)

SIMの挿し替え不要、基本料金0円 約100カ国でデータ通信ができる「GWiFi」ルーター登場
SIMカードを入れ替えることなく世界中で利用できるモバイルWi-Fiルーターが登場。遠隔地にある「クラウドSIMサーバ」から各キャリアのプロファイルを転送する。日本ではドコモとソフトバンクの回線で通信ができる。(2017/6/9)

UL Japan オートモーティブ テクノロジー センター:
自動車業界の試験ニーズに応える車載機器向けEMC関連試験所を開設
UL Japanは、愛知県みよし市に自動車業界向け試験所「オートモーティブ テクノロジー センター(ATC)」を開設。2017年6月6日から、車載機器のEMC試験を中心とした電気、無線、環境試験、相互接続性などのサービス提供を開始する。(2017/6/8)

製造ITニュース:
産業用IoTプラットフォームの先進企業と提携、国内でサービス開始へ
JIG-SAWは、米Litmus Automationと日本初となるコアパートナー契約を締結した。両社は共同で、日本における産業用IoT(IIoT)サービスを開始する。(2017/6/7)

車載情報機器:
ULが5カ所目のEMC試験拠点を愛知県に、自動車業界の需要拡大に対応
UL Japanは愛知県みよし市に自動車向けのEMC試験施設を開設した。同社としては日本国内で5カ所目のEMC試験施設となる。サービスの提供は6月6日から開始する。(2017/6/6)

有識者に聞く:
“デジタル化”を意識しない人は出世できない
企業が生き残る上で、「デジタルトランスフォーメーション」の推進が喫緊の課題となっている。こうした背景から近年は、IT部門を経験することがCEOやCOOへ出世するための重要なポイントになってきているという――。(2017/6/2)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。