「コネクテッドカー」最新記事一覧

クルマが売れない時代のビジネス基盤 トヨタのコネクテッドカー戦略
コネクテッドカーは継続的なサービスや関連事業の可能性を広げる将来のビジネス基盤。2018年からコネクテッドカーを本格展開するトヨタがその戦略を語った。(2017/12/15)

トヨタ、自前主義捨てEV出遅れ挽回 車載用電池でパナと協業
トヨタ自動車が車載用電池事業でパナソニックとの協業を打ち出したのは、電気自動車を含めた「全方位」の次世代車戦略を確実に進めるためだ。(2017/12/14)

EVの普及は電力供給が課題:
新しい半導体の流れを作る、IoTと5G
新しい半導体の流れを作るとみられる「IoT&5G」。IHS Markitは中国が取り組む新たな戦略や、IoT(モノのインターネット)と自動車市場をめぐる半導体メーカーの取り組みなどを紹介した。(2017/12/14)

製造マネジメント インタビュー:
国内自動車業界への提案強化するテラデータ「コネクテッドカーのニーズ大きい」
データベースと分析基盤を統合した「Teradata Analytics Platform」を発表したテラデータ。日本市場では、金融、通信、流通といった既存分野の顧客だけでなく、製造業や自動車業界に注力していく方針だ。テラデータ インターナショナル担当 エグゼクティブバイスプレジデントのピーター・ミケルセン氏と日本テラデータ 社長の高橋倫二氏に聞いた。(2017/12/6)

特集・ミライのクルマ:
5Gで変革が起きる!? 「コネクテッドカー」の最先端
「コネクテッドカー」とは何か? 今回は通信機能を装備して、インターネットにつながって人々の生活をより豊かにできる自動車と定義したうえで、その現状を考察してみたい。(2017/12/1)

フォーミュラE向けで:
ルネサスとインド電気自動車メーカーが技術提携
ルネサス エレクトロニクスとインドの電気自動車メーカーMahindra & Mahindraが、戦略的提携を発表した。ルネサスは、Mahindra & MahindraのフォーミュラEのレーシングチームの公式スポンサーとなり、自動運転車など向けのプラットフォーム「Renesas autonomy」をベースに、レーシングカーや量産車のPoC(proof-of-concept)の開発を進めていく。(2017/12/1)

STマイクロ Telemaco3Pファミリー:
セキュリティ機器内蔵の車載用プロセッサ
STマイクロエレクトロニクスは、セキュリティ機器を内蔵した車載用プロセッサ「Telemaco3P(STA1385)」ファミリーを発表した。独立した専用のハードウェアセキュリティモジュール(HSM)を実装している。(2017/11/28)

トヨタの小型ロボ「KIROBO mini」全国発売 クルマとも連携
トヨタのコミュニケーションロボット「KIROBO mini」が11月22日に全国発売。(2017/11/22)

三つどもえのバトル勃発! スマートスピーカーのスマートホーム連携機能を比較する
「Amazon Echo」シリーズの発売も決まり、いよいよ「Google Home」「LINE WAVE」との三つどもえの戦いが始まった。今回はそれぞれの製品が対応するスマートホーム連携に着目。何ができるのかを比較する。(2017/11/22)

車載ソフトウェア:
QNXは車載ソフトの安全とセキュリティを重視「AndroidやLinuxは脆弱性だらけ」
ブラックベリーは、車載分野を中心に組み込みソフトウェアを展開するBlackBerry QNXの事業戦略について説明。QNXが得意としてきた安全に関わる機能に加えて、新生ブラックベリーが重視するセキュリティの機能も車載分野に提案していく方針を示した。(2017/11/22)

個人情報と引き換えだけでは不信感
IoTで直面する課題 ユーザーに信頼されるプライバシーポリシーの作り方とは
IoTテクノロジーがデジタルな形で消費者の自宅、自動車、衣服に取り入れられていくにつれて、企業がユーザーとの間に築く関係は、これまでにないほど親密で個人的なものになる。(2017/11/21)

5Gでつながる車加速 ソフトバンク、ホンダなど共同研究
高速通信や遅延の少なさが特長の第5世代移動通信方式を、インターネットに接続して幅広いサービスを提供する「コネクテッドカー」や将来の自動運転に生かそうと、携帯電話事業者と自動車メーカーが共同研究を加速させている。(2017/11/17)

5Gで常時接続:
ソフトバンクとホンダ、「つながる車」共同研究へ AIに続き
ソフトバンクとホンダは、5Gを活用して車をインターネットに常時接続する「コネクテッドカー(つながる車)」技術の共同研究で合意した。(2017/11/16)

2018年2月開催:
ISSCC 2018 日本の採択数13件で中国を下回る
2018年2月に開催される「ISSCC 2018」の概要が明らかとなった。アジア地域からの採択論文数は78件で、前回(2017年は68件)に比べて大きく伸ばした。しかし、アジアの国別採択数でみると日本は13件で、韓国と台湾に加え、今回初めて中国(香港とマカオ含め14件)にも抜かれた。(2017/11/15)

メーカーに命を預けられるか
自動運転車がハッキングされ暴走? 起こり得る最悪のシナリオと対策
コネクテッドカーもIoTデバイスの一種である以上、セキュリティの脅威と無縁ではいられない。自動車メーカー各社はどのようにして自社のネットワークを安全に運用できるのか、慎重な判断が必要だ。(2017/11/15)

車が空を飛ぶ近未来
Uberの空飛ぶタクシーは2023年に開始予定? 夢のプロジェクトが着々と進行中
未来の象徴として描かれてきた空飛ぶ車が、技術的に実現可能になりつつあるという。Uber Elevateの試みを紹介する。(2017/11/14)

「5G」でクルマ、コミュニケーション、スポーツ観戦が変わる――ドコモの最先端技術イベント
5Gのライフスタイルを体験できるイベントをドコモが開催。5Gの特性を生かすことで、クルマ、コミュニケーション、スポーツ観戦が変わる。離れた場所で音楽セッションをしたり、スムーズにロボットを操作したりもできる。(2017/11/10)

車載情報機器:
安全運転ならトヨタ車で保険料を割引、2018年夏発売の新型「クラウン」から広がる
トヨタ自動車とあいおいニッセイ同和損害保険は、毎月の安全運転の度合いを反映して、保険料のうち運転分保険料の最大80%を割り引くテレマティクス自動車保険を開発した。(2017/11/10)

TU-Automotive Japan 2017レポート:
自動車大国日本が誇る「つながるクルマ」は何が間違っているのか
「TU-Automotive Japan 2017」で語られたメインテーマの1つが「コネクティビティとデータ活用」だ。日本の自動車メーカーは、海外勢に負けじと、インフォテインメントやテレマティクスと関わるサービスを中核とした「つながるクルマ」の開発に注力しているが、そこにはさまざまな課題があるという。(2017/11/10)

東京モーターショー 2017:
つながるクルマに商機を見いだすKDDI、コネクテッド技術とARを活用
KDDIは「第45回東京モーターショー 2017」で、自動車や家庭内機器に関連した未来のIoT(モノのインターネット)サービスコンセプトを披露した。コネクテッド技術を売りにしたIoTにより、自動車の新たなライフデザインを提案していく。(2017/11/7)

東京モーターショー 2017:
「OK Google、クルマのエンジンをかけて」、三菱自が2018年からスタート
三菱自動車は「第45回東京モーターショー 2017」において、スマートスピーカーの「Amazon Echo」や「Google Home」を通じてエンジンの始動やエアコンの設定、ドアの解錠・施錠を行う様子を紹介した。スマートスピーカーの普及が先行している北米で、2018年から同様のサービスを提供する。(2017/11/2)

クラウドから車両制御まで:
ルネサス、自動運転時代に向けた総合力を強調
ルネサス エレクトロニクスは「R-Carコンソーシアムフォーラム」を開催。この中で、トヨタ自動車が開発する自動運転車にルネサスのソリューションが採用されたことや、中国に「新エネルギー自動車ソリューションセンター」を新設することを発表した。(2017/11/1)

「プリウスにLINE搭載」何が便利になる? トヨタ×ClovaのAIアシスタントサービスを試してみた
「コネクテッドカー」が実現すると私たちにうれしいこと、よくなることの第一歩がここに。(2017/10/31)

AIを搭載すれば複雑な質問にも答える
「Alexa」「Google Home」で注目、音声アシスタント市場はどこまで広がる?
スマートホーム、コネクテッドカーなど、モノのインターネット(IoT)が音声認識技術と連携すると、ディスプレイを必要とするデータ入力の制限から解放されるだろう。(2017/10/31)

クラウドともつながる:
“霧でも安心”三菱電機「EMIRAI4」に試乗してみた
三菱電機は「東京モーターショー2017」に、コンセプトカー「EMIRAI4」を出展した。濃霧などの視界不良時に正しいルートをAR(拡張現実)表示するディスプレイなどを備える点が特徴。同社のブースでバーチャル試乗を体験した。(2017/10/28)

今、何ができる? 「東京モーターショー2017」で見たコネクテッドカーの最先端
いわゆるコネクテッドカーは今、何につながり、どんなことができるのか。東京ビッグサイトで開催された東京モーターショー2017のイベント会場を取材した。(2017/10/27)

東京モーターショー 2017:
どんな困難にも挑むことをトヨタが宣言、全ての人に移動の自由を提供するために
トヨタ自動車 副社長のDidier Leroy氏が、「第45回東京モーターショー 2017」において、将来に向けた製品や技術の戦略について説明した。(2017/10/26)

情報通信白書2017を読み解く(後編):
「第4次産業革命」の経済効果は132兆円、どうする日本の製造業?
総務省が発行している「情報通信白書2017」から第4次産業革命に対する動きを読み解く本稿。後編では、第4次産業革命による経済的インパクトなどを紹介する。日本の製造業が第4次産業革命の世界的な流れの中で後れを取らないために必要なこととは何だろうか。(2017/10/26)

東京モーターショー2017:
クラウドと「人」につながるクルマ目指す――三菱電機「EMIRAI4」の挑戦
三菱電機が、電動化や自動運転に対応したコンセプトカー「EMIRAI4」を東京モーターショーに出展。自動車メーカーではない同社が「未来のクルマ」を出す理由とは。(2017/10/25)

東京モーターショー2017:
「AI自動車はパートナーだ」 トヨタが語るモビリティの未来
「東京モーターショー2017」で、トヨタが「人工知能」と「コネクテッドカー」の展望について語った。(2017/10/25)

「東京モーターショー2017」開幕 テクノロジーで変わる、クルマ社会の姿に熱視線
「第45回東京モーターショー2017」が一足早く、報道陣向けに公開された。(2017/10/25)

まもなく開幕「東京モーターショー2017」 国内大手メーカーの出展内容まとめ
10月27日に開幕する「第45回東京モーターショー2017」では、電気自動車(EV)を各社が提案するほか、自動運転支援やコネクテッドカー関連の出展が加速。大手国内メーカーの出展内容をまとめた。(2017/10/21)

VectorCAST:
PR:複雑化する組み込みソフトの頻繁な仕様変更に対応する「変更ベーステスト」とは
ミッションクリティカル分野の制御システムの組み込みソフトウェア品質には高い水準が求められる。Vector Softwareの「VectorCAST」はこの高い品質を実現するとともに、複雑化する制御システムの仕様変更にも柔軟に対応できる「変更ベーステスト」が可能なテスト自動化ソリューションだ。(2017/10/19)

製造業IoT:
日本版第4次産業革命が進化、製造含む5つの重点分野と3つの横断的政策(後編)
経済産業省は2017年3月に発表した日本版の第4次産業革命のコンセプトである「Connected Industries」を進化させる。より具体的な取り組みを盛り込んだ「Connected Industries 東京イニシアティブ 2017」を新たに発表した。前編では横断的政策について説明したが、後編では重点5分野の取り組みを紹介する。(2017/10/18)

新たなビジネスモデルの構築へ:
車載分野に本腰を入れるGLOBALFOUNDRIES
GLOBALFOUNDRIESが、新たな自動車プラットフォームである「AutoPro」を発表した。車載分野向けの技術提供に本腰を入れるGLOBALFOUNDRIESは、ティア1や半導体メーカーではなく、自動車メーカーと直接パートナーシップを結ぶという、これまでになかったビジネスモデルを築こうとしている。(2017/10/17)

パナソニック AIS社:
自動運転車をハッキングなどの脅威から守る! 侵入検知・防御システム
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、自動運転およびコネクテッドカーに対するサイバーセキュリティ対策を実現する、「オートモーティブ侵入検知・防御システム」を開発した。(2017/10/16)

組み込み開発 インタビュー:
拡大する組み込みOSS、ソフトウェアのトレーサビリティーを確保せよ
シノプシスは、コネクテッドカーなど機器の高度化が進みソフトウェア開発の複雑性が増す中で、新たにソフトウェア開発の安全性を確保する基盤作りに取り組む。同社社長兼共同CEOのチー・フン・チャン氏に話を聞いた。(2017/10/13)

IoTセキュリティ:
4つのレイヤーと3つの業種をフルカバー、トレンドマイクロのIoTセキュリティ戦略
トレンドマイクロはIoT向けセキュリティ戦略を発表。新たにIoTサービスを構成する4つのレイヤーを全てをカバーする形で業種ごとのセキュリティ対策を進めていく方針を示した。(2017/10/12)

コネクテッドカーへのサイバー攻撃に対抗する侵入検知・防御システム、パナソニックが開発
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズが自動運転車やコネクテッドカーに対するサイバー攻撃に対抗する侵入検知・防御システムを開発した。(2017/10/10)

死のブルースクリーンは許されない:
ドイツ自動車大手のEV量産戦略、テスラに対抗
BMWとダイムラーは、従来型自動車を基に新しい電気自動車(EV)を量産できると考えている。(2017/10/10)

ドイツのコネクテッドカー開発事情:
リモートワークはなぜ必要? 国や地域にこだわらなければ人材は世界中にいる
今回はドイツ ベルリンでのリモートワークが中心のワークスタイルについてご紹介します。在籍したスタートアップでは、毎日顔を合わせることは必ずしも必要ではありませんでした。インターネットにつながっていれば、どこにいても誰とでも仕事ができるのです。(2017/9/25)

Microsoft Focus:
“変わらなくてはならない”企業に何を提供できるか MS平野社長が新年度メッセージに込めた思い
新年度を迎えた日本マイクロソフト。平野拓也社長が新たに掲げた「日本の社会変革に貢献する」企業像とは。(2017/9/23)

組み込み開発 インタビュー:
イノベーションを起こしたければ失敗コストの安いFPGAを使え――ザイリンクス
FPGA大手のザイリンクスは、車載向けと産業向けで好調を持続。特に日本では産業向けが好調だというが「開発サイクルの高速化にはFPGAが最適だ」(ザイリンクス日本法人社長 サム・ローガン氏)とし、さらなる成長に取り組む方針を示している。(2017/9/22)

東京モーターショー 2017:
東京モーターショーは自動車産業の枠を超える、テーマは「BEYOND THE MOTOR」
日本自動車工業会(自工会)は2017年9月21日、東京都内で会見を開き、「第45回東京モーターショー 2017」(プレスデー:10月25〜26日、一般公開日:10月28日〜11月5日)の開催概要を発表した。(2017/9/22)

自動運転技術:
パイオニアとHEREが業務資本提携、23億円を相互出資し位置情報技術の協力を強化
パイオニアと地図データ大手のHERE Technologies(以下、HERE)は、業務資本提携に合意したと発表した。これまでの協力関係を資本提携によって強化していく。(2017/9/20)

ここまで進んでいた欧州のスマート家電、日本企業はどうする?
「IFA 2017」で展示されたスマート家電、IoTデバイスの数々を紹介しながら、日本のメーカーとスマート家電がこれから向かう先について考えてみたい。(2017/9/15)

Samsung、3億ドル(約331億円)の自動運転技術向けファンド設立
Samsung Electronicsが、自動運転技術への投資を目的とした3億ドル規模の「Samsung Automotive Innovation Fund」を設立し、まずはオーストリアのADAS企業TTTechに出資した。(2017/9/15)

「フォーミュラE」がメジャーになる日も近い?
AI制御の「自動運転レーシングカー」がサーキットを駆け抜ける日
自動運転車がカーレースの世界にも進出しつつある。AI搭載の「ロボカー」が、時には過酷にもなり得る環境での高速運転に耐え、緻密な状況判断でレースを制する日は来るのだろうか。(2017/9/14)

CEATEC 2017 開催直前情報:
全てのモノをつなげる最新コネクター技術、タイコ
タイコ エレクトロニクス ジャパンは2017年10月3〜6日に開催される「CEATEC JAPAN 2017」(千葉・幕張メッセ)で、「Moving Towards a Connected Future 〜もっとつながる未来へ〜」というテーマの下、交通、産業、通信の3つの分野向けに最新製品を展示する。(2017/9/13)

車載セキュリティ:
「つながるクルマ」の安全を描く、車載セキュリティベンチャーの挑戦
クルマのコネクテッド化が進む中、セキュリティは必須の要素となる。カルソニックカンセイとフランスのセキュリティ関連企業のQuarkslabが設立した車載セキュリティベンチャーである「WhiteMotion(ホワイトモーション)」が、取り組みについて語った。(2017/9/12)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。